2007年01月
2007年01月31日
NHK番組改編訴訟
先日の『NHK番組改編訴訟』に関してのニュースも、納豆やレタスや不二家の報道の中に恣意的に埋没させられていました。
更におかしなことには、裁判の詳しい内容や経過は殆ど報道されない一方で、なぜか安倍首相と中川昭一のコメントだけがあたかも勝利宣言であるかのような雰囲気で流されたのです。中川昭一などは厚かましくも「私は被害者だ」とさえ言っていました。
もし、NHKに良心のかけらでも残っているなら、「クローズアップ現代」で、取り上げてもらいたいものです。
民放の扱いも同様にひどいものでした。
こうなったら、ブログの出番なのですが、(一部の方を除いては)、言及が少ないように感じました。
・・というコギトエルゴスムさんのコメントをうけまして・・
お玉久々に、なんの下調べもなく素朴に語らして頂きましょう!!!(すみません、よっぱげてますので突っ込み入れる方、お玉が後日勉強できるようにソースをお示し下さいれm(_ _)m)
昨日のNHK19時のニュースにて、このNHK番組改編訴訟の取り扱いはそれはひどいものでした。判決はNHK側の敗訴、「政治家との面談に過敏に反応して内容を改ざん?変更したから不当」としてましたけど〜〜それに対して、とうのNHK事態が安倍さん中川さんのコメントを大写しして「政治家の発言が影響してなかった事が証明されて云々・」とそのシーンをきっちり流しつつ、今回のお話の中で一番怒ってるはずの市民団体はちいとも見えてこない。おかしいいよう。
賛同して下さる方、コメント欄にじゃんじゃん書いてね。
それと〜今日のNHKニュースも頂けません。
れいの女性は産む機械発言のとき・・くだんのおばか大臣(ごめん名前が出てこない)が涙流して白いハンカチでそれを拭うシーンを映しましたよね。おい、おい・・朝昼のワイドショーならともかく天下のNHKニュースのすることでしょうか????おかしいと思うのはお玉だけですか?同情かいたくて、マスコミを利用してませんか??
さて、話変って、今日の福島瑞穂さんきれいでした〜〜
みずほちゃんのアイシャドー、今日くらいがいいと思う。いつもちょっと濃すぎます。もともとかわゆいのですから。辻元議員も今日は趣味のいいスーツとお化粧で好感度高かった・・・・実はお玉、女性議員の洋服や化粧にうるさいです。###これってやっぱ同性だけどこれってやっぱセクハラですか〜〜?と訳ワカメな事を書きつつ・・・・・
お玉もう寝ますので・・・・・すみません!常連各位様、どうか後はよろしく〜〜〜〜〜〜m(_ _)m
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納豆は信じてなかったけど・
今日はかなり軽いお話を・・・・
あるある大事典のねつ造でTV業界は大騒ぎになってますね。そもそも納豆が体に良いことは太古?の昔から分かっているのにね。「TV」を通じて大げさに脚色されたダイエット効果をつい信じてしまって、紹介された食品がスーパーの店頭から無くなるほど売れるなんて、テレビの影響力のすごさを感じずにはおれないです。
・・といいつつお玉はNHKためしてガッテンの「測るだけダイエット」で痩せたことがある。朝と晩に体重を測って折れ線グラフに表して眺めるだけ。「あ、昨日油モノとらなかったら200グラム減ってる〜」という心理面を利用して、自然に食べる量を自分で調節して、長期計画で減量するという「そんなモノで本当に痩せるのか??」という代物です。が、お玉は4キロ痩せたぞ。(ただし、半年かけてね。)・・・信じるってスゴイ?事だなあと実感。
知り合いで、レタス食べて不眠を直す話を信じていた方がいますが、この人本当に眠くなったらしい・・やっぱ信じるってスゴイ。
普段、政治に関しては「テレビのいうことをすべて真に受けちゃいけないぞ!!」って警鐘を鳴らしているわたしらブロガーでも、健康ネタ、ダイエットネタなら、つい信じてしまう、・・・う〜〜んあなどれないぞ、マスコミ情報・・・・(^^;)
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2007年01月29日
いじめの根
コメント欄でのご批判意見に傾聴しつつ、、ここへ遊びに来ている沢山の方々がどう感じているのかとても気になり、そういうときはついつい人気ブログランキングのポチ数を確認したりしてます。で、いつもより沢山頂いてるのを確認して、安心したりする・・(ああ、人間が小さい嫌なヤツだ・・お玉)
いじめの問題はすべての人が加害者になり得るのだという意識をもって語りたいです。お玉は家庭のことを滅多に書きませんが、実は以前、我が子へのいじめに対する教育現場の対応のまずさに相当苦労をした経験があります。根深いモノを完全に断ち切るためには、一部の主格だった加害者をただ排除するだけではどうしても、無理なのです。懲罰的な意味にすら、ならないことの方が多いとお玉は思う。ここに突っ込みを入れたがる方が多いけど、それに対しては、「自身で体験して見ないと分からないよ」としかお玉は言いようがない。残った根は張り方を変えて、またいじめが発生してきます。
結果として我が子はいじめられたそのときに、賢く立ち回るすべを身につけてしまいました。それは、子供なりのいじめられないテクニックだとおもいます。(妙に正義感を振りかざさない、目立たない、おかしいと思っても反対意見をいわないなど)お玉がこれまでに、しつこく何度もそんなことでいじめは無くならないと言い続ける訳・・それは結局お玉の個人的に経験した主観に基づいた思いこみなのかもしれない。
それでもお玉は言わずにはおれません。
そんなことで いじめは 無くならない
教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するために
昨日も書きましたが、この本せひ読んで欲しいです。
追記
そもそも山谷議員(多分教育再生会議のメンバーの多く)の余りにもいじめに対する認識の甘さから書いてきた記事でした。「いじめた子供には人間として恥ずべき愚かな行為だと認識させるとした上で、保護者や地域の住民、警察との連携も視野に入れ、ねばり強く指導を行う。」と教育再生会議は掲げている。でもその事を「それぞれの地方で独自に頑張って頂いて・・」と地方に押しつけるような山谷さんの物言いにお玉はお怒りモードになって書いてきました。
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2007年01月28日
教室の悪魔
かなり評判になっている本ですので、もう読まれた方も多いかもしれません。筆者は東京都児童相談センターの児童心理司。先日来、いじめる側を停学にする話の是非を皆さんコメント下さってますが、この本に書かれている現代の「イジメの事例」は余りにも凄まじく、イジメの根の深さについてあらためて考えさせられます。
誰もが被害者になり得るし、加害者にもなり得るのが現代のイジメであり、イジメはターゲットを変えながら続いていく・・・
私たちが子供だった頃の様な「いじめられっ子」「いじめっ子」そして、いじめられっ子の救いとなり得た「傍観者」の三者構造だったモノが、今は「ひとり」対「クラス全員」というのが典型的なイジメのパターンなのだそうです。
イジメが始まってしまうと、いじめられる側かいじめる側のどちらかに入ってしまう。イジメのあるクラスでは傍観者であることすらむずかしく、心に傷を負わないでいられる子供はいない。(本書より)
お玉も大昔、クラスでイジメにあったことがあります。高校へ入学してすぐ、・殆どの女子に無視をされました。お玉の場合は、一ヶ月ほど終わりましたが、お玉の身に覚えのない「誹謗中傷」を噂されたのは結構辛かった。
現在はそういった誹謗中傷は携帯メールを使った手の込んだイジメへと姿を変え、「あの子は援助交際をしている」、「親が不倫をしている」といった悪質きわまりない内容を一気に流すといったえげつないモノがまかり通っているそうです。(しかも実際に援助交際掲示板にいじめられている子のプロフィールを貼り付けたりする。)他にも非常に巧妙で悪質ないじめの実態が書かれてありました。
さて、加害者は1人では無く、いじめられた被害者以外のクラス全員・・この事実に向き合ったとき、出席停止が果たして本当に「イジメの歯止め」になり得るのでしょうか?
この本の中に「いじめを解決するための実戦ルール」というのが出てきます。キンピーさんほか何人かの方がおっしゃるように、加害者の親としての自覚と責任感を持って行動してもらうことはとても大切だとこの本にも書かれてあります。ただ、被害者以外は全員が加害者であるという現状の中、特定個人への追求はむずかしい。
ではどう対応していくのでしょうか。
筆者はイジメが明るみに出たとき、まず、クラス全体の親にイジメの事実を伝え、子供達には
1学校としてイジメの事実はあったと判断していること。
2.被害者以外は程度の差こそあれ、全員が何らかの形でいじめに加担していたと考えていること
3.被害者が安心して登校できるように、いじめの問題に取り組むと同時に次の被害者が出ないように学校と保護者全体で取り組んでいく
この三点を子供達に伝える事が必要と言ってます。(わかりやすく、お玉が箇条書きにしました)
そして、学校は保護者全体にもこのことを伝え、誰か特定個人によって行なわれたいじめではなく、全体によって行なわれたイジメであることを理解してもらう。
行為には程度の差はあるが、関与度が低いからといって罪が軽いとは考えない。いじめを許し参加したからには、全員に罪がある。しなければならなかったとしても、である。参加しなければ被害者になるからという理由があっても、加害者は加害者であると見なす。、と伝える。それは逆に言えば、誰が悪いという追求はしないことである。
学校と親が一丸となっていじめ根絶に取り組む姿勢を子供に見せることで、子供達が「これはただごとではない」と感じ、今までまかり通っていた嘘やいい訳が通用しなくなると思わせることが重要である。
この本のはじめに、筆者は相談を毎日受ける身として、大人が知っている「いじめ」と子供達の「いじめの現実」が余りにも大きく違うことに危機感を持って、この本を書いたことが記されています。
「教室の悪魔」いじめ問題を真剣に考えてくれたお玉の所のコメンテーター皆さんに読んで頂きたい一冊です。
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2007年01月27日
以前、いじめられていた子を持つお母さんからのメール
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頂いたメールより許可をもらって一部掲載します。
(前省略) 小学四年生のクラスで、いじめ及び学級崩壊があったとき、大元になった子供に知的障害のある子供のお世話係をしてもらうという手を二人目のクラス担任(一人目は悩んで、休職した・・たしかにこうやって逃げちゃう先生が結構いるのは確かなんです・・先生のフォローも考えてあげて欲しい)は使いました。 そして、その人材って、学生時代、先生をボコボコにしたなどと豪語するヤンキー先生では決してない・・・・ 今の政治ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m 人気ブログランキング←ここ、ここ(^^
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2007年01月25日
こんなことで、絶対にイジメはなくならない
お知らせです〜〜
ブログ仲間の村野瀬玲奈ちゃんちが大元のサーバー障害のために休業しております。
玲奈ファンの皆様、玲奈ちゃんは健在です。どうかご安心を(*^_^*)
いや〜〜お玉はしばらくネットから遠ざかって生きてましたので・・なかなか復帰しづらい(^^;)
まだ、TB下さっているブログもほとんど見られてませんし、国民投票法案をめぐる動きも書きたくってうずうずしつつも、今日の朝のテレビで見てしまった「山谷えり子」さんのお話についてお玉の思いを言わずにはいられなくなった!!!!ぷんぷん!
お玉にはわからないことだらけです。
山谷えり子議員がテレビで必死になって「ゆとり教育はやめて、基礎学力向上にこんなに力を入れるんです!頑張ってるんです私たち〜〜〜だから後は地域でそれぞれ独自性をだして頑張ってね〜〜」ときんきん声を張り上げて、上から見下ろすように叫ばれても、(すみません、お玉がそういうふうに受け取っただけです、決してそんなモノのいい方はしてません・・たぶん・・)お玉の心にはなにも響いてきませんでした。
素朴な疑問です。1992年にゆとり教育が始まって土曜日をお休みにした経緯って、詰め込み学習で学級崩壊して、子供達の心も荒れて・・というのが理由だったように思います。で、今度はイジメをなくさなきゃ、学力をアップさせなきゃ、愛する心を子供達に教えなきゃ(と山谷さんは言っていた)・・で基本法改正。箱モノ(学校)の色を塗り替えただけでは、子供は変われない。イジメた人にいろんな取り組みを試みて、それでもダメなときには停学処分も辞さないと山谷さんはいってます。・・・ねえ、停学になった子供達って、もしもおかあさんが働いていたりしたら、家で、1人で何をしてるの?毎日先生は家庭訪問をするの?そこまでのフォローができるほど先生の数足りてるの?
いじめた子供へのさまざまな取り組みってなんだろう?ヤンキー先生が関わったそうだけど、ねえ、各小学校すべてにヤンキー先生がいるわけ?違うよね。彼の思う理想の教育理念が各学校に伝わるの?
いじめた子供が「停学」処分を「ラッキー!休めちゃった、学校行かないでいいんダ〜〜」と絶対にしないだけのものをそれぞれの小学校が持っている、もしくは今後持てるのでしょうか?
ねえねえ、みなさん高校時代「停学」になった経験お有りですか?「武勇伝」や「笑い話」的に本人が思っていること無かったですか?
心の教育といいながらそれがナゼできないかの、根本が見直されていないように思います。現場の先生だけではなく、地域で子供達を育てて欲しい・・もちろんです、協力しましょう!(すでにしています)でも山谷さん、あなたの物言いは「こんなに素晴らしい改正案を作ったのだから、後は現場で頑張ってね〜〜」という無責任さにしかお玉は感じられなかったです。
先生を育てる教育機関を増やして、20人一クラス制をなぜ実現しないのだろう?今よりは目も行き届いて、イジメの火種が見つけやすくはならないのでしょうか?今の教育現場の状況をなんにもいじらずに、システムだけを変え、法律だけをいじる・・・・
こんなことで、絶対にいじめは無くならない。
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2007年01月21日
そのまんま東さん、おめでとう!
お玉ちょっとお疲れモードです〜〜〜ちょっとまだリアル生活の方が忙しくてまともな記事は書けないのですが・・ひと言だけ、どうしてもいいたくて・・
過去の淫行スキャンダルとか、離婚とか・・そういうことをさらけ出しての出馬・・でも本当に宮崎のことを考えていた、単なる芸能人のパフォーマンスではない気迫ある演説が県民を動かしたのね。
お玉が嬉しいなあと思ったのは、沢山の有名芸能人が応援に来てくれるだろうに、すべて断っていたというところ。自民党が分裂していたというのももちろんラッキーだったでしょうが、あれほど保守の強いところで、善戦を通り越して、当選しちゃうなんてやっぱスゴイ。詳しい状況はお玉は知りませんが・・社民が候補を立てなかった所も評価したい!!と書いてみたが・・本当のところはどんな感じになっていたのだろうか?・うん、とにかく、これからのそのまんま東知事に注目しよう!!
追記*
なるほど、民主党と社民党はともに川村氏支援、で、共産党からも候補者いたんだよな・・スゴイ!それでも無党派の力で勝てたんだ!!やっぱ政党ワクを超えたところで活動できる可能性をかんがえるぞ!!
風は変えられるんだ。草の根は大事なんだ。
1人1人の有権者を馬鹿にしてはいけない。
みんな怒るときは怒るんだ。怒ることができるんだ!な〜〜んて・いってみたりして・
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2007年01月19日
改憲論者も立憲主義は大事と言っている
マガジン9条編集部より許可を頂きましたので、伊藤真のけんぽう手習い塾の中の立憲主義の項目を引用させて頂くつもりでしたが・・・
津久井弁護士さんが素晴らしくわかりやすい立憲主義のお話を書いてくださいましたので、伊藤さんの記事はまた折を見て紹介することにしました。
その代わりにお玉は「改憲論者」(もう、元、でも条件付き改憲でも何でも良いけど・・)で自民党議員の教育係的存在であられ元々は自民党の新憲法草案の旗振り役だった?(すみません言い過ぎかも)小林節さんのインタビュー記事を紹介します。
以下マガジン9条この人に聞きたいより〜〜
歴史から学んでいない自民党の2世3世議員
| 編集部 | ||
| 小林 | 僕は、日本国憲法はいいものだと思っています。しかし憲法だって国民が幸福に暮らすための道具ですから、古くなれば修正も必要になるだろうし、もっと良い方向に発展させていくべきだと思っています。しかし、どうも改憲と言った瞬間から右翼扱いをされてしまうのですが、僕のは、岸信介(第56、57代総理大臣)が唱えたような、戦前回帰的な改憲論とは違います。 | |
| 編集部 | ||
| 小林 | 民法は、私人間の取引の法、商法は、その中の商売人の取引の法、刑法は犯罪の法、訴訟法(民・刑)は裁判の法、そして最上位法である憲法は、国民が政治権力を管理する法だという、法の基本的な役割分担を国会議員が知らない。 だから、愛国心とか教育とか倫理・道徳の問題に、憲法を直に持ち込もうとするようなことが起こるのだけれども、それは、はっきり言って無知・無教養だからなんだと気がつきました。 そして一部法制局の役人とか、改憲派としては有名だけども憲法学者としては無名な何人かの御用学者が、愛国心を憲法に持ち込むような、彼らのやり方に根拠を与えようとしているだけなんですよ。 | |
| 編集部 | ||
| 小林 |
| |
まあ、お玉って・・お玉って、今日はなんて手抜きなの〜〜〜〜〜(爆)でも、これ、護憲派の人も、改憲派の人にも、読んで欲しいです。何度だって何度だっていいますよ。立憲主義は権力者、強者、自分は間違ったことをしないと思っている人への「歯止め」だとお玉は思います。憲法を守るのは権力者なのです。
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2007年01月18日
憲法ってどうしてむずかしいのだろうねえ
お玉が池小学校の裏手のお玉が池にて・・釣りをする二人・・もとい、1人と一匹の影。よくみるとそれは、たまちゃんと普段華氏451度に出入りしている野良猫ムル。
ムル「なんか、大変そうだねえ・・たまちゃんところのお玉おばさん」
たま「うん、なんでも憲法や立憲主義を少しでも知らない人に知ってほしいと思って、わかりやすく書こうと思うんだけど、そもそもわかりやすく書いてあるモノが少ないんだってさ。で、ただ今どうするか考え中だって。」
ムル「で、今日はお玉おばさんは何してるの?」
たま「今週と来週は結構忙しいらしいよ。今まで断っていた飲み会やら勉強会やらへ行くんだってさ。」
ムル「うわさじゃあ、すごく飲むんだってねえ・」
たま「うん、ワインなら一回で二本は大丈夫だとか言ってた、」
なかなか魚が釣れないムルとたまちゃん・・退屈しのぎに話題はどんどんお玉おばさんの話へ・・・
ムル「お玉おばさんや他のおっちゃんたちがはなしてるけどさあ・・憲法とか立憲主義なんて、おいら、大学のお偉い先生しかわからないものかと思っていたぜ。」
たま「ふーん、どうして、先生しかわからないものだと思っていたの?」
ムル「もともと憲法学ってモノは学者先生たちが基本をふまえた上で、解釈論をあ〜でもない、こ〜でもないって議論したり、論文書いたりしてきたものだとオイラは思ってるんだけど、ほれ、裁判官とか、判事とか、弁護士とか、いかにも賢い人が「理解している学問」って感じだろう。そのうえ、憲法ってモノを中学校でちょこっと習う以外に一般の人たちは耳にする機会があまり無かったからどんどん「憲法」ってむずかしい学問という偏見というか敬遠というか、みんなにわかんないモノにされちゃったんだろうなあ・・ってさ」
たま「お玉おばさんもずっと前にお酒飲みながら、愚痴ってたことあるよ。平和と九条の話をまったりのんびり、楽しくするつもりだったのに、偉い憲法学の先生に、九条や憲法話す前に立憲主義学べ、長谷部恭男の本を読め語るのはそれからだ!!とか言われて、「もっとお玉な頭に理解できる本紹介しろ!!」と逆ギレしかけたって・・でも今はその人に感謝してるらしいけどね」
ムル「なんか噂に聞いたんだけど、一年くらい前にluxemburg卿に浦部法穂先生の「憲法学教室」とか言う分厚い本を薦められて古本屋で買ったらしいけど・・それ読んでるうちにすぐ眠くなって平たい胸の上に置いて朝まで寝てたら、肋骨にヒビが入っちゃって大変だったらしいね。」
たま「うん、おばさんの頭では理解しきれないくらいの憲法の基礎が書いてあって、もともとむずかしいことが苦手な人だからすぐに眠くなっちゃったんだって・・・しばらく、痛くて大きな声で話したり、笑うことができなかっんだよ。医者からはギプスできないから日にち薬とか言われてさあ。それでもお酒はやめなかったんだよ。」
ムル「お玉さんがよく話してる伊藤真さんの本ってわかりやすいんでしょ。」
たま「お玉おばさんもそう思ってたんだけど、興味がない人にはこれもむずかしいみたいだよ。たまは小学生だからもっとカラーでかわいいマンガとか書いてあるのがいいなあ」
ムル「そうだよな、猫にでもわかる憲法学、立憲主義 って本、伊藤先生出してくれねえかなあ・・・」
たま「関係ないけど・・この前ね、こんなに大変なのに、お玉おばさんはなんでコメント欄閉じたり、トラックバック制限したりしないのかなあ・って聞いたのね。」
ムル「へえ・・・なんて言ってた」
たま「お玉おばさんが言うにはね、9条や憲法や立憲主義を語るブログなんだから、どんな反対立場の人の意見も存在価値を認めるべきだって。憲法は1人1人の個人の尊重が目的なんだからってさ。長谷部先生が絶対平和主義だけで政治的な話し合いの場を構成するのは立憲主義的にはダメなことだって教えてくれたとか言ってた。」
ムル「なるほどなァ・・でも、そう言いながら「お玉基準」とか「一喝」「下書き回し」なんか、やってるんだから、あのおばんもなかなかの二枚舌だな。」
たま「まあね、でも、そこは見てくれている人、書き込んでくれている人が気持ちよく過ごせるようにしたいための最低限のルールなんだってさあ。」
たま「で、ムルちゃんは今日は何しに来たの?」
ムル「お玉のおばんがおいしい魚やるっていうから遊びに来てやったのに・・釣り竿持たされて、自分で釣ってこいだとさ」
たま「でもお玉が池ってウシガエルくらいしかいないのにねえ・またカエルの丸焼き作るのかしら?」
ムル「げげ!おいらカエルなんて食えないぞ。うう・・だまされた・・」
たまちゃんとムルは結局お玉おばさんのうわさ話に終始して、何も連れず、ムルはたまちゃんの作ったおにぎりを持ってとぼとぼと華氏451度方面へ向かった・・
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2007年01月16日
わかりやすい立憲主義のお話
昨日のコメント欄で弁護士の津久井先生が誉めてくださったので、気をよくして〜〜今日も立憲主義を取上げましょう。
お玉が池小学校 六年三組で、トイレ掃除の当番を決める学級会を行なっていました。
学級委員 「は〜い、ではトイレ掃除当番を推薦で決めたいと思います」
少年A 「は〜い、たまちゃんがきれい好きなのでぜひやってもらったらいいと 思います〜〜」
学級委員 「では〜たまちゃんにお掃除当番をしてもらったらいいと思う人、手を挙げてください〜〜〜はい・・40人中39人が賛成と言うことで今週の掃除当番はたまちゃんに決まり〜〜」
たまちゃんは、みんなの意見で一週間トイレ掃除をやりました。そして翌週
学級委員 「は〜い、では今週のトイレ掃除当番を決めたいと思います」
少年B 「は〜い、たまちゃんが掃除するととてもきれいなトイレになるので、もう一回やってもらいたいと思います〜〜」
学級委員 「では、、たまちゃんでいいと思う人手を挙げて〜〜・・はいはい、40人中39人が賛成してますので、今週もたまちゃんにお願いします」
たまちゃんはなんかおかしいと思いつつ、「でも多数決で決ったんだから・・」と納得して、もう一週間トイレ掃除をやりました。
そして、次の週・・
学級委員 「では〜〜今週もトイレ掃除の係を決めます」
少年C 「やはり、トイレ掃除にはたまちゃんが一番かと。。」
学級委員 「では・・手を挙げてください。たまちゃんが良いと思う人〜はいはい40人中やっぱり39人が賛成なので、今週もたまちゃん〜〜お願いします〜」
たまちゃん 「おまえら、いいかげんにしろ!!!!」
##このはなし、マンガにして、忙しいママのための真実の絵本さまに書いて頂きたいくらいです〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これは伊藤真さんの講演会で聞いたよくわかる立憲主義の考え方の一例です。民主主義がいつも正しい、多数決によってすべて決められるべきという考え方のみで、憲法が成り立っていないことを教えてくださってます。
国民の1人1人の自由と権利を保障するために国家権力を制限するのが「立憲的意味の憲法」の本質。
例え民主主義によって作られた政府であっても、それが国民の自由と権利を侵すおそれがある場合はその権力に歯止めをかける必要がある。
国民の大多数が必ずしも正しいとは限らない、国民の多数意見の暴走への歯止めでもあるのです。
ところがですねえ・・自民党の憲法改革推進の人たちって、この原則までも変えたいんですよね。だから日弁連は怒ってる。小林節さんも怒ってる、あきれてる。国民主権を取っ払うような、国と国民が同じ目線に立つ憲法って・・おいおい(^^;)・・普段上から目線は大嫌いなお玉ですけど、これだけは同じ目線になんか立てないよ。
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2007年01月15日
立憲主義への理解
自分のブログ管理に手一杯で、記事が書けないぞ〜とか思いつつ、今朝、デスクトップを開こうとしたら・・・・・・・開かない(T_T)・・・前々から起動時に調子悪そうに動いていたのですが、それ以外は特に問題も見あたらないので放置していたのがまずかったか・・とりあえずノートPCでしのいでます。
で・・・お玉が書くとまた物議を醸し出しそうで非常に怖いんですが・・
憲法を勉強するなら立憲主義をまず学ぼう・・で、立憲主義を学ぶときにはやっぱこの人。長谷部恭男先生。この先生と政治学が専門の杉田敦先生のお二人の対談集「これが憲法だ」は、目次の題名だけ見ると、もう!!お玉に劣らぬ??無謀な題名・・(気になる方は是非この本をお読み下され)
長谷部先生は「これが唯一正しい生き方だと言う価値観を持ち込んで、公の議論の場を占拠することは立憲主義の考え方に反する」といわれてます。 多様な価値観の共存をはかると言うのが立憲主義の考え方だと説かれてます。
立憲主義は、民主主義が単なる多数決の世界ではない・・というお話につながる大事なことだとお玉は思う。
この本を読んだ方・・もしおられましたらご意見お待ちしてます。
本当はもっと書くべき話がこの本には隠されているんだけど・・うまく消化していないので、護憲派改憲派共にとにかくこれは読んで欲しいなあって事のみ書いておきましょう。
たまに、この本からちょこちょこ小出しにしてネタにしようと思ってます。
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2007年01月12日
お玉はブログで何がしたい?
お玉がここをはじめたきっかけは、「お玉の立ち位置」という記事に書いておりますが・・本当に「お花畑」と笑われそうな事でした。
たまたま親戚が原爆で全滅していた。
たまたまおばさんになるまで原爆ドームを見たことがなかった。
たまたま友人のお見舞いに広島へ行き、そこではじめて平和記念館に入った。
・・・そしてたまたま被災地の真ん中がお玉の本籍地だとはじめて知った・・・・
平和に関わることを文章にしたい。9条の大切さをみんなに伝えたい・・そしておばさんの思う素朴な政治に対する疑問を書いてみたい・・
そう思ってはじめた何とも「危なげな」いつ「炎上」するかわからない、そんな場所でした。
何にも知らないという事は、本当に怖いモノ知らずにモノが書けるらしく、・・ちょっと今ならもう少し言葉選ぶぞ・・っていうエントリーがお山です。
ちょうど、何もわからずに入ったばかりの地元9条の会での伊藤真さんを招いての大きなイベントの企画が平行してあったこともあり、一昨年の秋から昨年春くらいまでは憲法のお勉強とイベントの事で頭がいっぱいでした。
時々書いてますけど、お玉の実生活は改憲派の人が結構いるもので、そういう人にも語るような気持ちで、そして、お玉のように「素朴」に平和が良いという人に語るような気持ちで・・ブログを続けてきました。
むずかしいことは、何もお玉が無理をして語らずとも、沢山頂くTB先で知って頂ける、お玉の言葉の足りない部分はコメント欄が補ってくれる・・・お陰で本当にお玉は今まで「好きなこと」しか書かずに、「やりたいように」しかブログ運営をしてきませんでした。で、お行儀だけは小うるさく・・(^^;)
ここでもう一度お玉は素朴に考えてみました。
お玉はブログで何がしたいのだろう・と。
答えは簡単。
お玉は素朴に平和や政治や憲法の事を話したい。
今までもそうでしたが、多分これからもお玉は、こういう風にしか書けない。こういう風にしかブログ運営もできない。
実はお玉は実生活の中で「こういう風にしか生きられない」という半ば開き直り的口癖がありまして・・
ここに来る人はどこの政党支持であろうが、改憲派だろうが、ちょっと困ったちゃんだろうが(^^;)、これからも変らず受け入れたい。でも、お玉基準からはみ出た方には一喝するし、別場所移動と称して下書きにも回す。
そして、お玉はブログで素朴に語りたい。
う〜〜ん、やっぱり・ただそれだけでは・・政治や憲法を語る資格はないかもなあ・・
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2007年01月11日
右の翼左の翼(その1)
##今朝(1月11日)からなぜかTBもコメントも一部時間通りに反映されません。ちゃんと順番通りに並んでないのです。コメントも投稿ボタンを押すとエラーになることがあります。エラーが出ても反映しているようですが・・ちょっとやな感じ〜
サポートページを見たら他にも同じような症状を訴えておられる方がいますので・・ライブドア側の何らかのトラブルのようです。せっかく頂いた議論が前後して表示される可能性があります・・・うちの場合そうなったら何お話かわからなくなるぞ〜〜〜早く直してくれ〜〜ライブドアさん・・(T_T)
ご迷惑をおかけしてすみませんm(_ _)m
なんか・・ものすごく濃いネット生活を送った10日間でした。
右の翼の方も左の翼の方もた〜〜くさん来られている、今だから書くべき事を毎日考えているお玉です。
今日は最近本格的に復活している三輪のレッドアラートさまがおっしゃる、右や左の壁取っ払ってとにかく次の選挙で現政権を倒すまでは共闘しよう!!(すみません、こんなおばかないい方、三輪様は絶対にしてません、お玉がそう解釈しているだけですm(_ _)m)
彼は改憲の話はせずに・・と言われてますが、お玉のブログでそれを飲むことはできないので、三輪様が望む形での共闘にはなり得ませんが・・それでも「それなりに」沢山の方に遊びに来て頂いてるお玉ンちですので、微力ですが見守りつつ応援してます。
お玉が思う、右と左が共闘できる一番大きな要素。それはやはりアメリカのぽちをやめようと言う点が大きいと思います。
そのための資料としては、ここはアメリカが日本に突きつけている「年次改革要望書」のお話を全面に出してきた方が良いのかなあ。で、この本を紹介。
これに書いてあることは著者の決めつけや陰謀論なんかでは決してない。アメリカが何年にも渡って日本出している要望書通りに今の日本は動いている。
例えば・・郵政民営化、医療制度改革、司法制度改革・・
なんで、改革したいのか、日本国民のため?んな訳はなく、すべてはアメリカの企業が儲る仕組みに変えたいから。という結論になってくるんだけど。
昨年出たこちらの本
奪われる日本
はもっと衝撃的な話が書いてあります。
郵政民営化が焦点だった2005年衆議院本会議の採決裏話。
あのとき造反組と言われた人たちは、関岡さんの本を読んで本気で「まずいことになる」と感じて民営化に反対していたのでした。関岡さんは、当時自民党副幹事長だった小泉龍司さんに招かれて自民党有志の勉強会で話をしているのです。驚くべきは年次改革要望書の内容を、それまで野党議員ならまだしも、与党自民党の国会議員が殆ど「知らなかった」という事実です。
うそ〜〜〜〜〜
造反議員とされた方たちはアメリカに言われるままの改革と知っていて、反対していた。
あの採決の時、本来勝てる勝負だった・・ぎりぎりで寝返ってしまった議員のせいでたった5票の差で「負けた」のでした。自民党の体質を考えれば白票を出して最後は妥協するのでは・・と関岡さんは思っていたそうですが、若手議員や三回目でやっと当選した議員さんまで青票を入れていく姿に感動して涙したそうです・・・・国会中継見ながら泣くとは思わなかった・・そうお書きです。
詳しい内容については喜八さんところの喜八ログがお玉よりももっと突っ込んで紹介してらっしゃいます。
にゃはは・・最後の章で「皇室の伝統をまもれ!」の中にある「真の保守を任ずる人よ、目覚めよ」あたりは左の翼の人も読んでみるべきかもしれない。右の翼の人たちと共闘できる光明がお玉には感じられるけど・・
三輪様が、あれで「嫌中嫌韓」を打ち上げてなけりゃあ・・もっともっと素敵な男性なんですが・・
ちゅう事で、今回はいろんな所にTBさせて頂きます。
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2007年01月09日
新憲法草案が通ると住民投票ができなくなるよ。
「子供に教えるとか、しつけるとか、そんな傲慢なことをいうなって。子供に添うてやれって教えてくれたの。20人の子がいたら20通りの添い方がある。それを考えるのが保母の仕事だって」
昨年なくなった灰谷健次郎さんの小説「天の瞳」の冒頭部分に出てくる文章です。今日のお話には関係ないんだけど・ビビっときた言葉でした・・
弱い者が強者に守らせるモノ、それが憲法です。
これは伊藤真さんが講演会で必ず語られるお話です。弱者って何でしょう?安定した仕事を持ち、雨露のしのげる所に住んでいる、五体満足である、からだが丈夫である、若者である、といった項目のどれかに当てはまるとき、無職(ワーキングプアである)ホームレスである、身障者である、病気である、老人であるといった人たちの気持ちをなかなか理解しにくいかもしれない。お玉はそうです。
憲法のはなしを伝えるには今の自民党新憲法草案がどういうモノなのかをみんなに理解してもらわないと、伝わらないと思ってます。みんなに添える様な形でお玉はここで同じ話の繰り返しになろうともしつこくしつこく(ネチネチと・・)話していきます。
きょうも一つだけ。
地方自治関連で新憲法草案は
地方特別法の住民投票を廃止(現行憲法の95条の削除)をしています。
第95条 一の途方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない
これによって、困ること・・例えばあなたの町に突然空港建設の話が持ち上がったとき・・原発建設の話が持ち上がったときに・・・米軍基地誘致に話が持ち上がったときに・・今までなら住民投票という手段で国民の声を政府に届けることができた。反対できた。(賛成もできた)これができなくなります。「造るよ」っていわれたら自治体レベルで反対してても最終的には国の意向ですべてが決定していく・・・・
「言えません」とおっしゃる方がコメント欄でいわれてることにお玉は同意します。(本当に政治関係者かどうかは別にしてもね。)
元政治関係者として一言。「憲法改正案」に徴兵制はありません。そんな事したら改正法案通りませんから。
問題は、改正後の拡大解釈と改正の際に「巧妙にいじられる」国民の「権利と自由」です。
国民は徴兵制を盛り込んだら国民が黙っていないだろう、とお考えのようですが、この度の改正は「国民がとやかく言えぬように憲法をいじる」事に目的があるので徴兵制なんていきなり盛り込みません。だから憲法改正は危険なのです。
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22時50分現在なぜかコメントがエラーになるトラブルが発生してます。せっかく書いてくださってるのにもしも表示できないと申し訳ないので、一応コピーしてから投稿してみてね。
###まぜたさんのコメント欄でのご意見(本当に有り難うございます。)をうけまして・・
8. Posted by まぜた 2007年01月10日 10:51
Wikiの「住民投票」の項を読むと
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E6%B0%91%E6%8A%95%E7%A5%A8
「地方自治体の重要な課題について、住民投票に関する条例を制定し、実施された住民投票の結果に基づいて政策決定がなされる事例が増えてきている。 当初は原子力発電所、産業廃棄物処理場、在日米軍基地といったいわゆるNIMBY施設設置の是非を問うものが多かったが……」
ということで、空港反対や、原発反対の住民投票とはちがうみたいですよ。これらの住民投票は条例によるもので、95条のあるなしかかわらず実行できるはずですし、自民の改憲案は条例による住民投票を禁止したものではないですよね。
95条とは地方自治特別法の住民投票のことで、これが憲法に明記されることによって、国民が直接国政に関与することを国が認めているのです。なので、これが無くなると言うことは住民投票というモノの価値が全く失われることにつながる。
日弁連ホームページよりhttp://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/hr_res/2005_1.html
「国民主権の現れである国民が直接自らの意思を反映する機会である最高裁判所裁判官の国民審査(憲法79条)、地方自治特別法の住民投票(憲法95条)について、いずれも廃止ないし制限しようとし、さらには憲法改正の国民投票(憲法96条)すら廃止しようとする意見が存する。しかし、これらは、国政や地方自治に民意を忠実に反映させようとする国民主権原理を後退させるおそれがあると言わざるを得ない。」
なので
>住民投票は条例によるもので、95条のあるなしかかわらず実行できるはずですし、自民の改憲案は条例による住民投票を禁止したものではないですよね。
2007年01月06日
お玉なうわさ。
お玉を検索すればすぐわかることなので、・・・今いろいろ「ほめて」下さっている改憲派の方々へ。
お玉は反対派(お行儀の悪い人も含め)に対するふてぶてしい態度、「普通」で売ってるくせに(そんなつもりはないんだけど)全然普通じゃあない物腰?からいろんな所で悪口言われてます。
代表的なモノでは「お玉おじさん説」「どこぞの組織の回し者説」「おばさんではなくおばあさん説」「マガジン9条の関係者説」・・・・などなど
最後のマガ9関係者説はとっても嬉しかったけど、ンなわけなかろうが!・・・
どれもこれもデマですが、昔は「削除しまくりおばさん」と言われていたし、(一回だけなのに(T_T)〜〜〜〜)そのころの右派の中にはいまもって、お玉を敵視している方もおられます。
いわゆる「ネットウヨク」とはお玉の基準では本筋とは関係のないことにだけネチネチおっしゃりに来る、ブログをお持ちになっていない方。「重箱の隅つつき」と言うようですが・・それでも固定IPで来られた場合は別。
それと護憲派常連には結構甘い、不公平さも時々見受けられると自分で感じる。
なので、余り持ち上げないでおくれ・・・あとで、その反動が怖いじゃあないか(^^;)どこまでもお玉基準で運営してます。よ〜〜く見るとお玉がいかに自分本位に下書き回しているか、別場所に晒しているか、分かると思うよ。
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