2007年06月

2007年06月29日

護憲派の宮沢喜一さんがお亡くなりに・・・・

 自民党内の護憲派はどこへ行ったのか・・特に現職議員の中にはたして、今も存在するのか全く見えてこなくなってたこの頃ですが、そんな中、自民党の護憲派、宮沢喜一氏がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈り致します。

日本を決して軍事大国にしてはいけない・・・・・マスコミの前でそう言い続けてくださった自民党所属の元総理大臣であり、元大蔵大臣・・・・もうこんな人は自民党にはいないのかなあ・・・・ああ、野中広務さんがいた、加藤紘一さんがいた・・・でも他には?・・・古賀誠さんは最近「憲法は世界遺産に匹敵するくらい素晴らしい」と語ったらしい・・・・う〜んちょっとソースに自信ないけど。リアルに話し聞いてみたい気はする。

何度か自民党の護憲派議員を調べていると、谷垣禎一が護憲派で引っかかるようになったけど、う〜〜んこれもなあ・・違うよなあ。・・ちょっといろいろ調べてまた書いてみます。

ここまで改憲にこだわって政治のごりおしと強硬採決で思い通りに法案を通ししつづけ、年金問題のという逆風で、やっと、ここにきて国民に「アブナイ・タカ派の政権」と思われ出してる、安倍総理大臣こそが、実は自民党内での「最大の護憲派」ではないのか・・という皮肉をどこかで読んだ・・・・どこだったのでしょう??

経済界も政界も、そして私たちのまわりからもどんどん戦争をリアルに知っている護憲派の人たちが天に召されていきます・・・・・・生き証人であられる彼らのいるうちにもっともっと私たちは学ばなければならない。

本当は参院選が終わってから取上げるつもりだった、とっても「お花畑」な題名の本があります。明日はそれについて書きますね。

 

今の安倍政権かなりおかしいよねえ・・・と気づきだしてきた、日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m 二つもあってごめんなさい・・・

   ←こっちもよろしくです

 

 



haru_saku at 15:20|PermalinkComments(11)clip!

2007年06月28日

年金記録を一億人に知らせる

昨日に登録して、今朝見たらニュース・政治部門6位でした〜〜みんなありがと!!

 のほうもみなさん頑張ってらっしゃいますよ〜〜〜らんきーブログさん日本がアブナイさん、おお!!今日は喜八さんも25位以内にいてくださるぞ!!!とむ丸さんもあとちょっとだね!・・・なんか、みんなすごいよね!!

##そもそも、それぞれをお読み頂くとお分かりのように、いずこもお玉ンちよりずっとためになる事書いてるんだよなあ・・(爆)

  

ポチするところが一個増えちゃってごめんなさい。m(_ _)mでもどうかよろしくお願い致します〜〜

 (あ・・あまりにもバナーばっかり目立ってるって??うん、お玉もそう思う・・次からはもうチット品性を保った?貼り方するよ。

 

 さて、年金問題は政党間の問題ではない・・というコメントを受けまして・・

確かに、前向きにみんなでどうやって解決していくかの問題なのに、どうしても与党対野党の構図が見え隠れするものね。でも安倍さんのお馬鹿な発言を聞いたりすると、どうしても矛先が安倍政権に向かってしまうんだなあ・・・・

で、たまたま、いつもこそっと遊びに行ってるPPFV BLOGさんで紹介してあった赤旗の記事より

自民党の中川秀直幹事長は二十五日の政府・与党協議会で、年金記録漏れ問題に関し、「受給者だけでなくすべての加入者を含めた一億人に対し、加入・納付記録を一刻も早く知らせることが不安、不信の除去に最も有効だ」と述べ、すべての年金加入・受給者を対象に加入・納付履歴などを通知するよう政府側に求めました。

 「消えた年金」問題の解決で、日本共産党は「五つの緊急対策」を発表、その第一の柱に納付記録の通知を掲げ、志位和夫委員長が十九日、安倍首相に「現在把握している年金保険料の納付記録を、ただちにすべての受給者、加入者―一億人の国民に知らせる」ことなどを申し入れていました。小池晃政策委員長らが国会質問やテレビ討論でも再三主張してきました。

市田氏 「ぜひ実現を」

 中川氏の発言について日本共産党の市田忠義書記局長は二十五日の記者会見で、この間の党の主張などを紹介し、「保険料の納付記録を、ただちにすべての受給者、加入者―一億人の国民に知らせることは、わが党が主張してきたことであり、国民の不安を払しょくするためにも、ぜひ実現すべきだ」と述べました。

 

おお!!志位さんの申し入れを安倍さんが聞き入れた。なんでこういう話を各新聞は書かないのでしょうねえ・・・当たり前の事を共産党さんは言っただけ・・とPPFVさんもおっしゃってるけど、ホントそうだよね。

##で、もう一つPPFVさんが書いてた共産党モドキのCM・・・・素晴らしく良くできてるのに、最後に小沢さんに語らせなくとも・・・いえ、別にいいんです。とくらさんのこと応援してるし・・・・・・・・

 

追記*お玉のこそっと立ち寄り先の一つ、「河野太郎くん」のところに書いてあったお話・・・

党本部から、年金問題をテーマにしたテレビ出演は、自民党からは、鴨下代議士以外は認めないというお達しが出た。
気にもしていなかったが、党本部からテレビ局にもそういうお達しがいったのか、勝手に出演が差し替わっていた!
世の中の76%が信頼していない制度を金科玉条のようにこれがよろしいと主張して、参議院選挙が戦えるのだろうか。

それは・・戦えないでしょう・・でもこういう事を書いてくださるあなたには一応当選してもらいたいと思ってるんだよな・・・・こないだの太田光の「私が総理大臣になったら」の自民党議員たちの発言のせいかなあ??でも野党だって、時々人選ミスしてテレビに出しちゃって、痛い目にあってるので・・あまり言えないか・・・

今の安倍政権かなりおかしいよねえ・・・と気づきだしてきた、日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m

  

 

 



haru_saku at 10:45|PermalinkComments(5)clip!年金問題 

2007年06月27日

年金問題で突っ込まれたくない自民党さん

 への参加を決めて今日はいろいろメンテナンスをしてました・・・結構疲れた〜〜バナーの張り方とかあまり知らないのよね、お玉って・・

 

  ←おお!!チョット格好良くバナー貼りました!!

←ここも(*^_^*)よろしくね

 

朝日新聞の政治面に小さな囲い記事が出てました・・

きょうの審議見送り6月27日朝日新聞朝刊より)

「ミスター年金」の質問は嫌ー。

(っておいおい・・リンク無いから貼れないけどさあ・・)

内容は衆院厚生労働委員会が自民党の提案で今日は審議をしない事に決めた。その理由が民主党の長妻氏が「消えた年金」問題を繰り返し追求していて自民党理事さんが「長妻さんに年金でわいわいやられたらたまらない。」と開催見送りは「長妻氏封じ」であることを示唆した・・・そうです・・・・

でもってこれはさっきネットで見た朝日新聞11時のニュース

労働3法の今国会成立を断念 与党

自民、公明両党の幹事長、国会対策委員長らが27日、東京都内で会談し、最低賃金法改正案など労働関連3法案の今国会での成立を断念することを決めた。衆院を通過させずに継続審議扱いとし、次の国会で成立を目指す方針も確認した。

 与党の参院執行部が、社会保険庁改革関連法案をはじめ重要法案が参院で審議中であることを理由に、労働関連3法案には消極的な姿勢を示していた。与党内には、連合が最低賃金法改正案の成立を望んでいることから、民主党を揺さぶる狙いもあって同改正案を切り離して成立させる案もあった。ただ、同改正案についても「衆参の民主党と調整がつかなかった」(公明党の漆原良夫国対委員長)という

はは〜〜ん、労働3法を成立させるには絶対に長妻さんのいる衆院厚生労働委員会での審議が不可欠なんでしょうね。それでまたつつかれて選挙に影響するのが嫌だから今国会での成立は見送ったのね・・・・

う〜〜ん、小ずるいぞ!!自民党!

自民党は何にも悪くない、悪いのは社保庁ですって自民党のサイト上でもも立派なページを作成されてるくらいなのですから民主党に何言われてももう平気なのかと思っていたのにねえ

喜八ログより教えて頂いた自民党政策

あきれた社会保険庁の実態

 

・・・テレビでも自民党の議員さんが社会保険庁の職員を怒鳴りつけるパフォーマンスシーン・・見ましたよ。

なのに。長妻氏に突っ込まれるのは嫌なのね・・怖いのね・・

自党の反省はなんにもしてない(伝わってこない)のに、突っ込まれるのは嫌なのねえ・・・・・

(15時19分)

と今見たらあらやだ!!天木さんがお玉と同じ事書いてるよ〜〜同じ事取上げて内容にこれだけの差・・う〜〜ん・・・・・

ねえ、みんな絶対に参院選挙に行こうね。

 

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haru_saku at 14:57|PermalinkComments(15)clip!年金問題 

2007年06月26日

政治ブログの運営を怖がらないで

 

この頃、お玉やらんきーブログ日本がアブナイに刺激を受けて、政治部門のランキング参加が一気に増えてきました。特にブログを始める前からのお玉のコメント欄常連だった「村野瀬玲奈さん」や親しくさせて頂いてる「とむ丸さん」は一気に50位以内にランキングされ、本当に心強く、嬉しい限りです。

 人気ブログランキング←ここ、ここクリック(^^おたま

 

で、厚かましくももう一個ランキングに参加する事にしました

  ←ここ(*^_^*)よろしくお願いします

m(_ _)m

 

いま、お玉のコメント欄を見てらっしゃる方の中には護憲や平和を伝えていく事の難しさや、反対意見が来たときの対応の難しさに悩んでらっしゃったり、かみ合わない議論の持続を経験した事のある人は「言葉が心に響かない」無力感、焦燥感をお持ちの人がいるかも知れません。

最近お玉のブログを知った方は、コメント欄もトラックバックも開放した場所である事を知り、驚かれるようです。メールでもこの頃、たくさん激励頂いてます。

とくにトラックバックはいわゆる商業目的とアダルト系ブログ以外はほぼすべて(ただし個人攻撃型ブログはだめですけど)表に出しております。

平和を愛し、現行憲法が大好きな、ただただ平和とチョットおかしい政治を語りたいと願う素朴なブロガーの皆さん。どうか、怖がらないで下さい。

怖がらないで欲しいのはネットウヨクの攻撃ではないですよ。(*^_^*)

それはコメント欄を閉じるという「行為」をです。

それは卑怯でも何でもない、あなたのブログは「あなたの空間」です。その中であなたが好きにお話しする事に何のためらいがいりましょう。

削除するのも、表に出すのもそれは管理人であるあなたの自由です。

右派な人たちが、意見を受け付けないのはずるいとおっしゃるのならば、そういう方々自身でブログを運営しそこで持論を展開されればいい事です。

 

・・・・・・という事をすべてふまえた上で、それでもお玉はコメント欄を開放する事にこだわって運営しております。どこまでもお玉基準でジャッジはきついけれど、ここ数日のコメント欄を覗いた上で、「お玉は都合の良いコメントしか受け付けない」などとおっしゃる方々には、はじめから覗いて頂かなくとも、まして書き込んで頂かなくて結構です。

でもね、このごろ、右派な青年たちが「これはお玉さんだけが読んでくれればいいけど〜」とか、「削除してもいいけど〜」といいながら持論を書いてきてくださいます。こういうのは確かに表に出せない事も多いんですが、ある意味嬉しいです。むかし、うちで暴れてた乱暴者(ごめん)が、ちょっとだけでも大人になって、戻ってきてくれたりするのもベクトルがお玉とは逆向いてるとしても、なんだかうれしい・・・・

あと、本気で自信があってコメント書いたのならば、自分を「所詮ネットウヨクだから」などと卑下した物言いで書き込むのはやめましょう。「僕は右翼です、こんな思いを持ってます」とリアル社会で通用する文章を書いてみましょう。

コメント欄は閉じない。なぜならお玉は人間が大好きだから。

お玉の愛は海より広く、そして深くありたい・・・・(ま、どこまでも理想よ、理想・・・)

憲法が世界に恒久平和を訴えているように、無謀な理想論と言われてもお玉はここでずっとブログを続けていきます。

 

まず、あなたに知ってほしい・・憲法を変えるとどうなるのか、何のために国は憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。

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haru_saku at 18:29|PermalinkComments(15)clip!お玉な話 

2007年06月25日

そう毎日政治ばっかり語ってられません・・・

##なぜか人気ランキングへポチしてもアクセス出来なかったようです・・調べたら昨日と今日の記事のみ・・・なぜだ!!!

で、その後もなぜか、調子が良くないので、記事を書き直しました。ごめんね〜〜コメント頂いた文はこちらへ移しておきますが・・

〜〜〜〜〜〜〜

おお!!盛り上がる各お玉な記事のコメント欄。

今読み応えのある記事(ではなくてコメント)は

6.24 愛国心とか売国奴とか

6.22 お玉んちのコメント欄

6.15 もしもお玉のイベントに自衛隊の人が監視に来たら・・やだ!!

ま、そう毎日毎日、政治ばっかり語ってられっかい!!とただ今いろいろ本を斜め読みしつつ充電中のお玉です。立憲主義関連で、おもしろい本を手に入れたので、選挙終了後くらいから紹介していきたいです・・

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と言いつつ、あの〜昨日のテレビ、TBS系列、報道特集で自民党の選挙活動風景と年金問題について取上げてたけど・・

その中で大分の自民党の参議院候補?のおじさんがインタビューで「でも実際本当に年金が消えた人もいるんですよ」と突っ込まれて「う〜〜んそりゃ2億か3億かいたら一人ぐらいはねえ・・」と答えてたのですが・・見た人いますか?あれ、誰だったのかしら???わかる方、情報を下さいませ。m(_ _)m

 

・・・・・・・結局いろいろうまくいかなくて、なぜか、政治ネタのみ掲載・・やはり仕事しろってか?う〜ん写真の掲載とリンク貼りがなぜかうまくいきません・・・無理をすると画面がぐちゃぐちゃになるので、これで今日はやめておきましょう・・(ってやっぱり手抜きです。すみません)

 

まず、あなたに知ってほしい・・憲法を変えるとどうなるのか、何のために国は憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。

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☆記事が不調になる前に頂いたコメントを移しておきます。

Posted by こば☆ふみ

お玉さま しっかり充電してくださいマセ。
立憲主義をきちんと理解することが現憲法を見つめる視点として凄く大切だと思いますから・・・解かりやすいエントリーを期待してます。

さて、ブログランキングの「ポチッ」ですが不調でブログランキングに繋がっていないようです・・・。ではでは。


Posted by 馬鹿陽区

まぁ、とにかくアマゾネスだなんて、ネーミングを考え付いている時点で、男性のみならず子供や女性も引くと思います。
とにもかくにも、普段でも強い女性をこれ以上強くする必要はありませんし、女性を優遇する社会は将来に渡りすべての面において発展性が見込めません。
女性が強くなると子供の面倒を見ることをやめてしまうからだ。
つまり、両性の違いを理解せずにいるからそういう発想ができるのだ。
また、護憲という平和的な名前に戦闘的なアマゾネスをつけるのかわからない。
非常に矛盾している事に気がついてほしいものだ。

Posted by お玉おばさん

こば☆ふみさま
感謝です〜^
昨日のエントリーからランキングにつながっていませんでした。
どうもきょうの昼間のポチの増え方がおかしいとは思ってたのですが・・
なぜでしょう??不思議だ Posted by お玉おばさん

あ・・馬鹿君は強い女性がお好きなのだとばっかりおもっておりました・・

ひょっとして、ボーヴォワール嫌い?
(^^;)あ、しらないか・・・・・・その昔、彼女らの頑張りでこうやって発展してきたのが今の世界なんだよ。



haru_saku at 19:20|PermalinkComments(7)clip!お玉な話 

2007年06月24日

愛国心とか売国奴とか・・・

ハムニダ薫チャン護憲派アマゾネスに入党希望してくれてますが・・これって自己申告ですので〜〜しかもなんの拘束力もないですので・・いつでも入ってね〜〜〜〜##そのうち盛上がったら、碧猫さん水葉さんになんぞバナーつくってもらおうっとm(_ _)m

アマゾネス って言ってたらもうできてるよ・・・(うまくリンク貼れない〜〜だれかおしえて〜〜)

セクシー系美女のサロン「護憲派アマゾネス」

入りたい方は水葉さんのコメント欄へ入会希望とお知らせを・・・

 

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あ、ここでちょっとはっきりさせておきましょう。

多分お玉は反日です。

隔たってるし、都合の悪いコメントは削除してますし・・

うちの常連右派、ウヨの方々で、「このコメント受け入れて、何であのコメントは削除なんだ??」とよそで言われているのを見た事があるけど・・・お玉なりに理由はあるのです。

ただし改憲派が平和を考えてない人ばかりだとはもちろん思ってないですが・・・

でもさあ、右翼の方々の言う「愛国心」と「売国奴」ってお玉も納得できないことだらけでね。

愛国心とは、心からわき上がって来るもの。人に強制される事柄ではない。伝統文化がどうのこうのっておっしゃるなら表千家で長い事茶の湯の世界で日本の伝統を学び、浄瑠璃、歌舞伎好きで寺めぐり好きなお玉は、そこいらの伝統文化を学んでない右翼ブロガーさんよりは、かなりな「愛国者」だと思うんですが・・・

コメント欄で盛上がってる、「売国奴」って言葉についても、これってテレビじゃあ滅多と見かけないネット隠語のような存在になってますよねえ・・・

中国や北朝鮮を持ち上げて、日本を貶める表現者が売国奴って事なのかな?悪いがそんな人お玉は見た事がないんですが・・

逆にあまりにも中国北朝鮮のマイナス面ばかり偏ってあげつらってるから「おいもっと別の視点で見られないの??」という疑問がお玉には湧いてしまう。もちろん中国のチベットへのやり方は人道的に許されないし(けど、不思議な事にロシアがチェチェンでやってる事には、なぜか右翼は話題にしない・・・)北朝鮮の政府はむちゃくちゃです。

で、そんな非道な国から攻めて来られたら日本は戦えないから、改憲して強く美しい日本を作る・・・・のですよね。

すみません、この時点でお玉は全く同意出来ない。こんな外交能力もまともに備わっていない日本が、軍事増強して改憲し、戦える国になったところで単なる軍国主義な日本のイメージを他国に持たれるだけだとしか思えない。

アメリカともまともに渡り合えない、外交能力は著しく欠如している日本。

今改憲したらホントにアメリカの言うがままに中国や北朝鮮以外のアラブ諸国に嫌われて、敵を増やしてテロの危険にさらされるアメリカ同様の危険な国に成り下がるとなぜ分からないのかなあ・・・

お玉は理詰めに弱いです。改憲派の人やウヨクさんがこの記事を読んでお玉に戦いを挑んでこられても、悪いけど絶対に「勝てない」。

でも、だめなものはどうしてもだめなのよ。

お玉の琴線に触れてこない、ざらざらしたコメントは認められない。

削除する事も多々ある。

 

・・・でこんな隔たったお玉は、反日認定はしてもらえる?静流さん。

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keep9amazones

haru_saku at 19:42|PermalinkComments(56)clip!お玉な話 

2007年06月23日

お玉の頭の中

週末は手抜き記事・・・(だってよっぱげちゃうんだもン)

お休みしようかと思ったけれどgegenga さん経由、蒼猫さんところでこんなのみっけた。

今日のお玉の気持ちにぴったんこ!!かな??みんなもやってみる

 

 

 

うそこメーカー
お玉おばさんの脳内イメージ

続き一番戦隊お玉おばさんジャーを試したら、

「実は男お玉おばさんピンク」ってのが出てきて、チョットへこんだ・・

(^^;)

何人かの常連さんで試してみたら(コギトさんLooperさん愛国者さんなめぴょんさん他にも今日コメントくれた方々も・・・)・・・おもしろすぎて笑いまくってしまいました・・・m(_ _)m

さ、お休みしてあそぼっと!!

 

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haru_saku at 20:29|PermalinkComments(6)clip!お玉な話 

2007年06月22日

お玉んちのコメント欄

お玉のコメント欄はみんな直球勝負です。

記事への批判意見、反対意見を書き込まれたときに、それを真正面で受け止めて一生懸命書いてくださる人ばかりです。

長引いたり、ヒートアップするリスクを覚悟して議論を受けて下さったコメント欄をお玉は大事にしたいの、妙なチャチを入れた言いっぱなしコメントや、明らかに攻撃的姿勢で書き込まれているコメントは表に出してません。

何度も書いてますので、ずいぶん分かって頂けてきたようで、お玉は感謝してますが・・まだ時々、行儀の悪い方、いらっしゃいます。サヨクも右派系ブログでそういう事をやってるのかなあ??

ああ、それと一番大事な事・・・・お玉って・実はコメント欄の質問には殆ど答えません・・・・記事を書くこととコメント欄を管理するだけで脳みそを使い果たしてしまうから・・・・

お玉への激励コメントにすらめったと反応しないのは、反対意見に一切答えていない手前・・という意味でもあるのです。みんな、本当にゴメンね。そして、有り難うございます。m(_ _)m

参院選まで後一ヶ月無理せず、じっくり、でも確実に進んでいくから、今後とも応援よろしくね!!!

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haru_saku at 21:47|PermalinkComments(20)clip!お玉な話 

2007年06月21日

NHKクローズアップ現代の応援とお疲れお玉の愚痴

なんとか20位以内をキープ中・・皆様のポチにすがりつつ、参議院選終了までは頑張ります。

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みんな、見た?今さっきやっていた NHKクローズアップ現代「沖縄戦集団自決の真実は」 見逃した方はいまから、20時32分よりBS2にてあります。

見た方々へどうか、良い企画だったとNHKにメールをして下さい。大急ぎで。

NHKメールでのご意見お問い合わせ

http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html

すみません、ちょっと内容について語る元気はないもので〜〜今書いたNHKへ送る激励メールを公開(*^_^*)

今日の集団自決の真実、素晴らしかったです。
いま、教科書の検定問題で、この事実が書き換えられようとしている中、よく取上げて頂きました。
正直NHKは安倍政権寄り、でこういう話題もある意味もっと慎重に国側の論理を優先させた内容にしてくるかと身構えましたが・・
沖縄での聞き取り調査の実態をあそこまで取上げて頂き、司会者の方も沖縄でお話するなど、本当に「真実の目」を持った報道に感激しました。どうか、これからも頑張って下さいませ。
応援しております。

 

今日は少し疲れています・・・

昨日、書いたとんでも記事「仲間はずれはしない」の無謀度を思えば、それに対して意外なほど静かな反応だった事に安堵しつつ、お玉は現実社会でなかなか政治の事も憲法の事も伝えられないという悩みを解消出来ないもどかしさを感じています。

お玉が、講演会でたくさんの人に来て頂けた大きな喜びの後、その反動でいつも必ず感じる「これから、 どうやって新しい人たちに伝えていけばいいのかなあ」という悩み・・・

それは例えば、リアル社会での知り合い達との食事会や会合の時・・漂ってしまいそうな自分を感じて少しだけ憂鬱になります・・・・

いえ、正面切ってみなさんに話したいんですが、いわゆる「右派」や「改憲派」と呼ばれる知り合いをリアルに持っているお玉にとっては、自己主張ばかりはできない・・リアル社会ではこれが当たり前ですよね。

お玉の本音は、アグリーな人たち’(玲奈ちゃんよりご指摘あり、醜い人(爆)と間違われるので今後は同意見のお友達へ変更)にだけ語っている方が楽しいし、お玉も癒されるし、そういう仲間を優先して大切にしたい。

ところがお玉のもう片方の何かが、それだけではだめだってブツブツいってる・・・

一番身近な人々へどうやって護憲の話や政治の話をするのか・・・きっとお玉はいつまでも手探り状態で、でも一点を見据えて護憲運動と関わっていくのだと思います。

と何やら愚痴のような事を書いてしまいましたが・・・・そんなお玉にとってここはストレス発散と趣味の域にまで達した場所だと思います。護憲運動を「趣味」などと言うとまた物議を醸し出しそうですが、そのくらいの余裕でなければコメント欄を開放して無謀な記事あげたりはできないもん。

へへへ・・どうか、これからもお玉を応援下さい。m(_ _)m

ああ、今日の愚痴先行の文章は、お玉の心の支え、華氏さんに捧げちゃおう・・・・

まず、あなたに知ってほしい・・憲法を変えるとどうなるのか、何のために国は憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。

今の安倍政権かなりおかしいよねえ・・・と気づきだしてきた、日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m

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追記*

コメント欄にまやさんがお書きのお話より

「善か悪かでなく、義理人情の世界。親分が決めてください。私は従いますから。
それが、アメリカを親分とする日本政府の態度。右翼ブログに「アメリカ」批判がない。

命より義理とか体面のほうが大切な人に九条を守る意味わかるわけない。おそらく「平和」の意味もわからないのだろう。体面と切り離したものの考え方が出来ないから、相手の立場に立ってものごとを考えることができない。」

わ〜〜激しく同意。

 



haru_saku at 20:24|PermalinkComments(22)clip!マスコミ  | 日常

2007年06月20日

仲間はずれはしない。

わ〜〜〜今週のマガジン9条はいいぞ!!これは絶対に明日のネタにしなきゃぁ。などと言いつつ・・今日はチョット今から無謀極まりない記事を覚悟の上で書く事にしてるもんで・・・ちょっと緊張してます。

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 表には出してませんが、さきほど「護憲の為ならば人権抑圧国家や恫喝団体や偽右翼とも手を組みますか」という超ロングなコメントを頂きましたが・・・・その決めつけ的書き方およびもののいい方には悪いけどついていけない。

ただ、もしも「お玉お前は護憲のためならどんなヤツとでも組むのか?」というお尋ねでしたら、はい、誰とでも組みます。その存在を認めます。

うちは昔からそういうブログ運営をしています。

お玉ブログ2006年2月19日 仲間はずれはしない

 それは、アメリカのポチとなる自民党新憲法草案に反対して頂き、国民投票となった暁に憲法改正に反対票を投じて下さるのであれば、すべての護憲派及び条件付き護憲派、条件付き改憲派と組めます、ということです。多分以前かいた頃よりも幅広くなってます。

ですので、うちは昔っから、嫌中嫌韓の方や軍部増強して自衛隊を強くしたいけれど、アメリカのための集団的自衛権を可能にするのには反対な方、極右政党で改憲したいけど、自民党の作る新憲法草案は許せない方々まで・・・非常に幅広く門戸を開いております。

逆に護憲派同士にも関わらず、発展性のない批判を繰り広げたり、、特定政党を排除しようとする動きは嫌いです。なので、9条ネットについての赤旗記事を読んで、ちょっと志位さんが嫌いになってます・・・・・・・・・・

そして、その9条ネット

新社会党が、党として議員を出さずに、9条を語って議員を集めたところは、9条を利用しているようで・・・政党派閥、思想信条を越えたつながりを目指している「9条の会」所属のお玉としては正直ちょっとイヤでした。

ただ、お玉は3年後を見据えて、一人でも多くの護憲派議員に参議院選で当選して欲しいからこういう話は語らないようにしていました。

このたびの朝鮮総連本部がらみの事件、正直驚いてます。天木直人さんがなんと語るか非常に注目していますが、お玉は今回の事件と天木直人さんの事は切り離して考えたいと思ってます。なぜなら彼自身はこのことに全く関与しておらず、悩み抜いた末に「9条ネット」から比例区で出馬する事が、一番当選し護憲を訴えられると確信しての出馬だったと思うからです。

 護憲を訴える立場の応援なら、政党ワク思想信条を越えて名前を連ねておられる、三木元首相夫人、三木睦子さん。彼女は、今回の9条ネットでも「北朝鮮に拉致被害者はいない」などと過去に語っていたらしい、例の土屋公献さんとともに、広島の栗原きみ子さんを応援しておいでです。

お玉の願いは一つです。自民党新憲法草案で改憲しようと思っている自民党とぐちゃぐちゃ言ってるけど、所詮与党にしがみつきたい公明党議員の数を減らす事。そのためになら悪魔とでも手を組みます。だからお玉はいつも選挙の時に特定政党だけを記事で応援しない、なるべく書かないようにしてます。

目指すは与党の議席数減、それが今のお玉の願いです。

みんなで同じ政党や同じ議員候補に投票する事が「共闘」ではないと、お玉は思う。同じ思いを胸にそれぞれの思いをそれぞれの議員に託して一票を投じる。結果選ばれた野党議員が結託し、護憲のために尽力して頂く・・そしてそのときにこそ護憲派議員さんのフォローを私たちがすること・・これが共闘ではないのかなあ・・などとお玉は思うのです。

どこまでも平和ぼけで護憲バカなお玉の戯言です。それぞれが集いあってそれぞれの応援団をしていきましょう。

blog-bluesさんの護憲なら共産党

 

民主党候補のとくらたかこさん

そして9条ネットの天木直人さん

 

[公式] 天木直人のブログ

 

社民党はバナーが見つからないのでみずほちゃんに・・・

福島みずほと一緒に国会へ行こう会

節操なかろうが何であろが、すべての護憲派議員に頑張ってもらうしかないのです。

 まず、あなたに知ってほしい・・憲法を変えるとどうなるのか、何のために国は憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。

今の安倍政権かなりおかしいよねえ・・・と気づきだしてきた、日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m

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haru_saku at 13:56|PermalinkComments(17)clip!選挙 

2007年06月19日

お給料が減ったとお感じのあなたへ

もっと憲法のお話がしたい・・そう思いながら参議院選挙がすむまでは、マスコミの動向も気にしつつ、多方面に渡って書いていこうと決めてます。

あの〜〜記事を読まずに持論展開されてる方が時々いますが・・そういうのは一切認められない。逆に考えてみれば?極右評論さんや博士の独り言さんで記事に関係なく突然左翼な護憲論をコメント欄占拠して展開したり、単なる管理人罵倒をしたらやはり不愉快になられると思うんだよなあ・・・

お玉の読者には「紳士的右翼な方」にいらして欲しい・・・(また無謀な事書いてる??)

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給与明細が届く時期になり、やっとマスコミも住民税と所得税そして定率減税について詳しく語り出しました。

お国の説明によると、税源移譲により所得税分払っていた税金が住民税分に入れ替わっただけでぜんぜん負担金は増えてない・・・と説明してくれてるのですが・・・・

カラフルな表やら文字やらイラストを使ってほんわかムードで書いて国民を一生懸命に納得させようとしているものをよく見かけるのですが、絶対に大きな文字で書かないけれど必ず一番下に小さく入っているのがこの文章

(注)実際の負担増減額には、定率減税の廃止や皆様の収入の増減などによる影響がありますので、ご留意ください」

はあ・・・・お玉もこれまで何度か書いてきたけど、定率減税って、そうさてなんでしょうか〜〜〜〜〜

はてなダイヤリーより

所得税額から税額を控除するという減税措置。

所得税については税額の20%相当(25万円を限度)が、個人住民税では税額の15%相当(4万円を限度)が控除されるという制度。 1999年景気対策のために恒久的減税として導入された制度ではあったが、その後の税制改正により2006年平成18年)分は、所得税については税額の10%相当(12万5千円限度)、個人住民税では税額の7.5%相当(2万円を限度)が控除されることになり、従来より軽減率が半減され、2007年平成19年)以降については廃止されることになった。

そう、国民の所得が冷え込んでいた、不況まっただの1999年に小渕内閣が導入した、恒久的減税だったのですよね。

恒久とは「ずっと続く」という意味ですよね。政府にとって、それはたった8年弱の事らしいです。あ、今日のテレビでも言ってましたけど、この定率減税をやめようって言ったのは安倍さんではなく小泉政権です。安倍さんはそれを引き継ぎ同じ事をいってる・・・・・

景気は確かに回復したらしいです。でも、それって企業の収益とお金持の懐だけですよねえ。ここ読んでいる読者の方で、1999年よりも明らかに景気がいいと感じているかたってどのくらいいらっしゃいますか?

今回だけは、こういうごまかしの税法でだまされてはイケナイです。

前にも書いたけど、野中広務は先見の明があったよねえ・・

お玉ブログ2006年9月25日 安倍政権の倒し方

、今日はNHKでも改正イラク措置法も教育改革関連3法案も委員会での強硬可決の様子を撮してましたね。参議院での強硬採決が見物です。そして野党が応じないからという理由で、会期を延長し選挙を送らせるつもりでしょうか・・・・

そんな小手先の事で支持率を回復出来ると思うのは大きなまちがいです。

 まず、あなたに知ってほしい・・憲法を変えるとどうなるのか、何のために国は憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。

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haru_saku at 20:18|PermalinkComments(3)clip!政治 

2007年06月18日

自衛隊は「国民」を一番には守ってくれない

何ですか、選挙の日程がずれるかも知れないのですか?年金問題の逆風が少しでも和らぐように国会の会期を12日も延長するって??何考えてるのでしょうか・・・・そもそも会期日程の延長なんて考えられない〜〜と言ってたのって自民党の誰でしたっけ??(今日はそのネタではないので、とりあえず言いっぱなしでごめんなさい)

選挙と護憲運動のかかわりについて、いろいろ頭を痛めていますが・・お玉としてはそれぞれの政党で護憲を訴え選挙を戦うことへの意義深さを認め、お互いの政党を尊重しつつ戦い抜いてほしいと希望しております・・・・うちはどこまでも八方美人戦術だい!!!

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さて・・・ちょっときちんとしたソースが見つけられてはいないのですが・・自衛隊の方々がお仕事に生き甲斐を感じる一番の理由は「災害時の救助活動」であり、自衛隊志望動機も「災害時の救助活動への参加」だと耳にしています。

一応それをふまえた上で、昨年の1月15日に書いたお玉の記事を再度アップさせて頂きますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お玉ブログ2006年1月15日より

軍隊は何を守ってくれるのだろう

常識としての軍事学

まず、この本の作者「 潮 匡人さん」について

早稲田大学大学院法学研究科博士前期課程終了

卒業後航空自衛隊三等空佐で退官

防衛庁新広報誌「日本の風」編集長

 

なぜ経歴を書いたかと言いますとこれからお玉が書くことの指標のようなものになると思ったからです。

では、今日のお題「軍は何を守ってくれるのだろう」

引用

日本の「国家目的」とは何なのでしょうか。端的に、自衛隊は何を守るのか、と言いかえても良いでしょう。それは国民の生命・財産に決まっているではないか。そう考える人もいるでしょう。(小泉総理の諮問機関である「安全保障と防衛力に関する懇談会の報告」もそう考えました)法令上の正解は「平和と独立」ですが、軍隊は何を守るのかと言い換えるなら、その答えは国民の生命・財産ではありません。それらを守るのは警察や消防の仕事であって、軍隊の「本来の任務」ではないのです。

 ならば軍隊が守るものとはなんなのか。それは国家目標の上位にあるもの。国家目的という言葉がしっくりこなければ、国家にとって「至上の価値」と言い換えても良いでしょう。「我々だけの自衛隊」(松原正、展転社)は「国家にとっての至上の価値とは何か」と提起した上で、「それは 國體である。 國體といふと眉を顰める向きもあらうから文化であると言ひ直しても良い」と解き明かしています。「伝統文化」と言い直してもよいでしょう。たとすれば、その中身はいったい何なのか。日本の皇室伝統が無縁でないことは明らかです。

本文引用ここまで

お玉は軍隊は(自衛隊、自衛軍、軍隊ふくめて)国民とその財産を守ってくれる使命感で有事に備えるんだと思ってました・・・たぶんいま、「改憲して、自衛隊を強くしないと私たち安心して暮らせないわ。」と思っている方々の多くはお玉と同じ考えだと思うんですが・・いかがでしょうか?? 

 だからこそ改憲して、もし他国が攻めてきたら、私たち「国民を」守ってもらえると考えてはいませんか?伝統文化、文化的価値が私たちの命より優先されて守られるんだとしても、それでも改憲して、戦える国にしたいですか?

このお話。もし普通のジャーナリストや政治家さんが言ってるんなら嘘っぽいかも知れない。でも自衛隊の内部の本当の気持ちを語ったものだから、お玉は全面的にこの意見を信じてしまいます。

だから逆に言いますと、「文化的価値」とか「伝統文化」や「天皇制」を守るために戦うんだっておっしゃる方がおられたらその考え方は非難に値するとは思えず、大きく尊重しますし、そういう方の改憲論はそれでいいんだとお玉は思います。

ただ、そういう考えでない「方々」。どうか改憲ってどういう事かよく考えて欲しいです

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨年の記事の引用はここまでですが・・・・潮さんの本ばかりではないようです。

日本国防軍を創設せよ(津久井先生のレジュメより)

※栗栖弘臣(くりす ひろおみ)元大日本帝国海軍軍人、第10代統合幕僚会議議長(=自衛隊制服組トップの統幕議長)
 今でも自衛隊は国民の生命、財産を守るものだと誤解している人が多い(中略)政治家やマスコミも往々(しばしば)この言葉を使う。しかし、国民の生命、財産を守るのは警察の使命であって、武装集団たる自衛隊の任務ではない。自衛隊は国の独立と平和を守るのである。警察法と自衛隊法に書いてある。この場合の国とは、我が国の歴史、伝統に基づく固有の文化、長い年月の間に醸成された国が、天皇制を中心とする一体感を共有する民族家族意識である。決して個々の国民を意味しない。もし個々の国民を指すとすると、自衛官も守られるべき国民であるから、生命を犠牲にすることは大きな矛盾である

 

そしておととい、津久井先生に教えて頂いた自衛隊法。ある意味その通り、今更何を言ってるんだ!!とおしかりを受けるお話なのでしょうね。

自衛隊法
(自衛隊の任務)
第3条 自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。

そして、Looperさんもコメント欄で紹介くださったこの本を再度紹介!!。

我、自衛隊を愛す故に、憲法9条を守る―防衛省元幹部3人の志

かもがわ出版ホームページより紹介文

改憲にむけたキャンペーンが強まるなかでも、現在、各種の世論調査では、九条を堅持したいという人びとが多数です。同時に、「自衛隊のことを九条に書き込むのはどうか」と聞かれると、「その程度なら」と賛同する人びとが多いのも事実です。この運動の将来のためには、九条改憲の目的は、自衛隊を憲法上認知することにではなく、海外派兵の体制づくりにあるということが、より説得力をもって明らかにされていく必要があります。そして、九条を守ろうとする人びとに求められているのは、自衛隊に対する立場の違いを尊重し合うにとどまらず、お互いの立場をさらに深く理解することにより、さらに強固で、信頼にあふれた協力関係を築いていくことではないでしょうか。
 本書に登場するのは、自衛隊を認知しているどころでなく、誰よりも国の行く末を想い、自衛隊とその隊員を愛しておられる三氏です。そうであるが故に、なんとしても九条を堅持したいと決意し、奮闘しておられる防衛省元幹部のみなさんです。自衛隊と九条をめぐる議論をさらに前へとすすめるうえで、キーパーソンともいえる人びとです。
 読者のみなさんの知性と感性を刺激すること受け合いです。自衛隊を認めたら護憲ではなくなると考えている方々はびっくりすることでしょう。護憲の立場で頑張っている方々には、運動の幅をひろげる観点を提供するに違いありません。自衛隊を認めるから改憲は当然だという立場の方々に対しては、大きな衝撃を与えるかも知れません。迷っている方々には決断を促すはずです。さあ、挑戦してみてください。(編集部)

う・・ほとんど過去の文章と引用で構成してしまった・・

でも自衛隊の話は感情論でぶつけるような語り方をどうしてもしたくなくてねえ。だって自衛隊員の方々の「命」がかかっているお話だから・・・

安陪やブッシュは軍人さんの命の重みを考えているとはどうしても思えない。それに加えて、民主党の前原議員一派も高身にいて、自分たちは絶対に派兵されたりしないくせに、集団的自衛権を行使したくてたまらないらしい・・・・・それはどこまでも経団連やアメリカの思惑で動く自分の利益のためであって、決して「日本の国益」のためではないとお玉は思う。ましてや国民のためであるはずもない・・なんでみんなだまされてしまうのでしょうか・・・・・

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haru_saku at 22:17|PermalinkComments(28)clip!軍隊って何だろう 

2007年06月17日

お玉たちのイベント

 

昨日はお玉達、地元9条の会主催の 「第2回北区9条のつどい」がありました。

何せ、ものすご〜〜く交通の便の悪い場所で(バスは一時間に一本か二本・・)本当にみんな来てくださるかなあ・・と不安に胸を膨らませ(おい、表現がおかしい)いざ本番!!!

ホールに用意した椅子がすべて埋まる200人を越える方々にお集まり頂けました。

主役の津久井進先生とは先週「高橋哲哉さんの講演会で始めてお会いし、打ち合わせもばっちり!!そのときの話しですが・・

(お玉)「先生・・レジュメ・・量ありますねえ・・」

(つくい)「分かりました、チョット減らしましょうかねえ・・」

といって、翌日届いたファイルはなぜかページ数が倍の15ページ・・・(^^;)

非常に内容の濃いレジュメが出来上がりました。お玉達のためにさまざまな話題をご用意下さり、ぎりぎりまで推敲を重ねて頂き・・津久井先生、本当に有り難うございました。

先生の講演の前に川柳夫婦漫才で9条の大切さを訴えているバットアンドボールさん達に登場頂きました。へへへ・・・一個紹介

「反戦の波に溺れるブッシュ・安倍」

う〜〜ん、うまい!!!!

そして、いよいよ津久井先生の登場!!

まずは先生が憲法記念日に生まれた事でとても憲法に親近感を持っているのだというお話がありました。そして、立憲主義の意味から始まり、国民の憲法を守るための不断の努力はあったのだろうかというお話から、政府は嘘をつくという事や福沢諭吉のお話・・

憲法や戦争にカンする映画の紹介と感想なども交え、自衛隊は国民を守るために存在しているのではないという話(あ、これは近々お玉も別エントリーします)

そして、異例の付帯決議が18項目もついている国民投票法案のおかしさ・・・・

津久井先生の講演は癒し系の語り口で分かりやすく憲法や今の安倍政権の話しをして頂きました。憲法の最高の価値は個人の尊重であるという事をや立憲主義のチョット堅めのお話も先生のやさし〜〜い物言いで、す〜っとなじんで頭が整理され、や〜〜〜想像していたよりもずっと素敵な講演でした〜〜(*^_^*)

「政治というのはウソでできている事を知る・・・本当の事を知る努力をする事そしてそれを伝える努力を続けていく事が大事なのだ・・・・」

一時間がアッという間でした。

聴きに来られた方も皆さんわかりやすかったと評判もとても良かったです!!そのお陰でしょうか・・カンパ金もたくさんの方々から頂く事ができ、これで何とか来年の企画に向けて、また新たに頑張る事ができます。有り難うございました。

お玉の読者の方もお二人来ていただけて、とっても嬉しかったです。

なのに、お一人の方とはすれ違いでお会い出来ず、本当に残念でした。

もうお一方はそのまま、津久井先生と共に三の宮の夜へ連れ出して、お玉の「どんちゃん」につき合わせてしまった・・・・津久井先生、また講演してくださいね。妙齢のおばちゃん達のハートはきっちりつかんだとお玉は思う。

 

ストラップ2

 

お玉おばさん特製携帯ストラップも販売・・・

マガジン9条シール付き400円で24個も売れました〜〜

マガジン9条へ報告レポート出さなくちゃ!!(*^_^*)

 

 

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haru_saku at 22:41|PermalinkComments(11)clip!お玉な話 

2007年06月15日

もしお玉のイベントに自衛隊の人が監視に来たら・・やだ!!

わわ!!きのう帰ってからまた書きますって、・・そんなことお玉言ってたっけ??(しらばっくれても、記事は残ってる・・)すみません、ほっちらかしにしてました。m(_ _)m

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う〜〜ん、遙か下の方の記事のコメント欄がいまだ活発なので、もう一度取上げてみます・

自衛隊による情報収集目的の内偵(とお玉は思った)がマスコミの取材と一緒だなどといってくださった「久間防衛相」発言について、マガジン9条で伊藤真氏もビックリしてます。

マガジン9条 伊藤真の憲法手習い塾より

自衛隊の市民監視による萎縮効果

久間防衛大臣は、写真撮影について「マスコミの取材の場合はよくて、自衛隊ならだめだという法律の根拠はない」と答弁したそうです。これには驚きました。マスコミは私人であり、憲法の適用を直接受けないが、自衛隊は国家権力であるから、当然に憲法に拘束されるという憲法の基本中の基本をまったく理解していないようなのです。

 こうした人間が防衛大臣をやっていられる日本の政治とはいったい何なのでしょう。この調子ですから、「隊員や家族を安心させることが目的だった」「訓令で情報保全隊に与えられた情報収集活動」と違法性を否定してなんら反省しないのは当然なのかもしれません。

 本来、この情報保全隊は、自衛隊内部の機密が漏洩しないように調査する組織であったはずです。それが、国民の行動を監視し、そのプライバシーを侵害する行為を行っていました。さて、憲法的にはどのような問題があるのでしょうか。

そうです、お玉達は「自衛隊だからそれぐらいして当たり前、たいしたことしてないでしょう。」だとは決してとらえられないのです。で、伊藤先生らしく憲法的にどこがイケナイかを語ってくださってます。

まず、プライバシー権の侵害があげられます。憲法は13条の幸福追求権の一内容として、自己に関する情報をコントロールする権利としてプライバシー権を保障します。これは国家にみだりに自己に関する情報を取得されない権利を意味します。今回の監視と情報記録はこれを侵害します。

 そして写真撮影は、肖像権の侵害です。最高裁も、「何人も、その承諾なしにみだりにその容貌を姿態を、撮影されない自由を有するものというべきである。これを肖像権と称するかどうかは別として、少なくとも、警察官が正当な理由もないのに、個人の容貌等を 撮影することは、憲法13条の趣旨に反し許されない」としています。そして、写真撮影が許される場合として、現行犯性、証拠保全の必要性、手段の相当性などの要件を課しています。

 警察による写真撮影ですら、こうした厳格な要件のもとに認められるだけです。ましてや犯罪とは無縁の平和活動を捜査権のない自衛隊がみだりに撮影できる根拠はありません。肖像権の侵害であることも明白だと思われます。

ほら〜〜〜これらの事に納得出来ないお玉達に対して、これ以上どんな具体的な論拠があげて欲しいのかなあ・・で、この後もっと詳しい事が出てきますが・・

監視される社会は、憲法がもっとも嫌う社会

 そもそも国民が認めている正式な軍隊であれば、敵対情報について調査することは当然許される範囲内のことなのでしょう。しかし、自衛隊は正式な軍隊ではありません。政府の見解によれば、あくまでも自衛のための実力組織にすぎません。ましてやその存在自体が違憲という見解が憲法学説では通説になっているような組織です。そのような組織が明確な法律上の根拠なく、国民の人権を侵害するような行為をすることは憲法上許されません。

 そして、そもそも今回の調査対象は自衛隊に対する敵対行為の情報ではありません。イラク派遣反対や年金改革反対といった国の政策に反対する勢力への監視行為です。これはどう考えても自衛隊の任務とは無関係と言わざるを得ません。自衛隊は政治的には中立でなければならないはずです。仮に家族を安心させる必要があるとしても、それはシビリアンコントロールの原則から言えば、政府が対応するべきことであって、自衛隊が内部で秘密裏に行えることではありません。

そう、自衛隊の家族の話を出せば世論は文句が言えないと考えているところもお玉はいやだった・・

 そして何よりもこうした自衛隊の行為によって、国民の集会や表現活動に対して萎縮効果を与えてしまう点に大きな問題があります。間接的に表現の自由への侵害となるのです

この萎縮効果について、お玉もすでに影響を受けてます・・・・・

もしこの自衛隊の監視の件を知らずにいたら、多分もっと大々的にあすのイベントの宣伝をもう一度やりました。でも、痛くもない腹を探られ、写真なんか撮られ、名前を控えられたら、お玉だけではなく友人や家族にまで影響が及ぶかも知れない。お玉自身は覚悟はあるけれど、他の人に迷惑かけるのは絶対にイヤ!!なので、多方面への宣伝活動は控えさせてもらいました・・・・

##ある意味、改憲派の人が興味津々で見に来てくださるのを「期待」していたようなところもあったんですが・・

こうした監視が行われ、その情報が国家によって保有されているとなると、市民は安心してこのような集会に参加できなくなります。学生など、もしこの情報が公務員試験に合格した後にマイナスに評価されたらイヤだと思ったり、裁判官や検察官をめざす学生は司法試験に合格した後の任官する際に不利益に扱われないかなどと心配したりしてしまいます。

 もちろん、これらが杞憂であったとしても、本人がこうして萎縮してしまうようなことを権力側が行うこと自体が問題なのです。自由な表現が保障されない社会は健全ではありません。自分の言いたいことが自由に言えないような社会や、権力に不都合なことを言いよどんでしまうような社会は、憲法がもっとも嫌う社会です。

公安と警察とエシュロンと自衛隊と海外の軍隊と企業の情報収集、管理などをごっちゃにして、「だからこれくらいの事いいじゃないか」という論調は頂けません。別に政府より、久間君よりの考えの人にお玉達の考えを納得して頂く気は、毛頭ないけれど、ここをこそっと覗いてくださっている「勇気ある読者」の方々にはお玉達の思いを知って欲しいから・・・

あえて、もう一度この問題を取上げてみました。

ぬるいお湯に入って、徐々に徐々に熱くしていっても感覚が麻痺してなかなか気づけなくなってくる・・熱くなりすぎてヤバイ!!と思ったときにはもうすでに遅く、そこからはい出す事ができなくなってしまう・・・

そんな事になりたくないから、お玉はブログを続けています。たとえ些細な抵抗であっても、お玉はこういう努力を絶対にやめたくない。

 

まず、あなたに知ってほしい・・憲法を変えるとどうなるのか、何のために国は憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。

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haru_saku at 11:28|PermalinkComments(61)clip!共謀罪 

2007年06月14日

政治資金規正法ってまた強硬採決かなあ?・

昨日、「灰色のベンチから」経由のアクセスが急に増えたので、どうしたのかと思ってたんですが・・・そうか・・きっこさんでKENさんところが取上げられ