2005年11月01日
小休止
「お玉は政治家さんを信用できません」のコメントが掲示板化しております。
かなり議論が白熱しておりますが・・ おおい、皆さん!!お仕事や家事、家庭生活にくれぐれも影響のありませんように・・
まず天下御免さん、Looperさんはお玉同様、先日の自民党の案に怒りと不安を 限りなく感じておいでなことが、ここ2日のコメントからも見て取れます。もうむなしいし、このままでは自民党のいいようにされてしまうのは目に見えてますもの。
ではありますが、はっきり「護憲のブログ」だと言っているお玉のところにお行儀良く誠実に書いてくださっているあいおうさん、chihciさんにちょっと物腰が強すぎる表現になってますよ〜〜このお二人はよその改憲派ブログでモノを言えば、たぶん非常に心地よい気分で文章を書けるでしょうに、あえて、ここで自己表現してくださっているのです。お玉はその意味で敬意を表してます。
しかも今までの文章から、子供のおられる主婦もしくはワーキングウーマンであろうと思われます。 お二人とも、どうかもうちょっとやさしいニュアンス(むずかしいけど)でお願いします。
つぎにchichiさん、あいおうさん、お二人は改憲賛成といいつつ、すごしスタンスが違うように思います。その辺りがもうちょっと話し合っていくと明確化されるかもしれませんね。たぶん、天下御免さんもLooperさんもご自身の考えだけでお話しされているのではありません。 かなりいろんなモノを読み込まれ、ご自分のモノに咀嚼してお話ししておられます。このような方に、「私はこう思うのです」という主張だけで反論されてもなかなかお話がかみ合ってきません。できますれば、ご自分の意見の根拠となる本や資料を教えて頂けませんでしょうか?お玉は以前も書きましたとおり、バリバリの改憲派、桜井よしこちゃんの説得力あふれる本も読んでますが、護憲改憲両方の本を読んでこそ、自分の意見に対する自信がついてくると思うんです。
(などと改憲派の方を持ってどうする(^^;)
手術しないさんのようにここで護憲論、改憲論の勉強をしてくださっている方もいらっしゃいます、どうかみなさま、今後も「お玉おばさんでもわかる政治のお話」にお力添え下さいませ.m(_ _)m
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この記事へのコメント
反対派の方の意見は様々なサイトやブログを参考にしています。
その結果がこんな感じの意見です。
それはちょっとどうでしょうか?自分だけの独自路線を原典(この場合は自民党改正案のことでしょうか)だけからあたるというのはよほどディベートにたけているか、法律学でも勉強していないと無理ではないでしょうか?(もしあいおうさんがそうだったらすみません。)
自民党にお聞きになられるそうですが、これも窓口の方はそれぞれの質問に対する答えをお持ちでしょうし、(これはマガジン九条や他の政党だってそうでしょう)お玉的にはしないよりはマシだけど、何の指標にもならないと思いました。
本ではありませんが私が参考にしている学者さんのURLを紹介しておきます。
マガジン9条のQ&AではQ5の前田先生の意見と私はほとんど同じ(と勝手に)思っています。その実現の仕方(方法論)が違うだけのように思いますが違いますか?
香山リカさんのは答えではなく、逆に問いかけの形を取っていて何だかなぁです。
純粋に学問的な憲法学の入門編としては、どちら側の色にも染まっていないと思います。皆さん既にご存知でしょうが森稔樹先生の日本国憲法講義ノートは
http://kraft.cside3.jp/kenpou4-00.htmです。
憲法についていえば大学の法学教科書と、自民党の草案を比較して見ています。大日本帝国憲法について書かれた本もあわせて読んでいますがわからないことは誰かに聞くのを基本にしています。
「軍隊を持たないと他国と対等な交渉が何もできない、平和は守れない」という論がデマであることを実証してくれています。是非一読を。
http://www.magazine9.jp/interv/index.html
Looperさん、コスタリカの記事は私も興味深く読みました。実はコスタリカが実質はアメリカの庇護によって軍隊を持たずにすんでいるというお話のほうが目にする機会が多かったのです。両方を知ってはじめて軍隊を持たないこの国のすばらしさを納得できました。
コスタリカの努力を否定はしませんが、憲法上、コスタリカは軍備の放棄と再編した場合の文民統制を定めていますが、個別的自衛権は否定していませんし、集団的自衛権に際しての再軍備を認めています。
「憲法第147条によって大統領と閣僚によって構成される政府評議会が、国会に国家防衛非常事態の宣言、徴兵の承認を要請し、第121条によって国会の3分の2以上の賛成でそれは承認されることとなっている。」(『アジア・アフリカ研究』2002年第2号Vol.42, No.1)
ルイス・ギジェルモ・ソリス氏(Funpadem顧問、コスタリカ大学政治学部教授、元外務省勤務)は「コスタリカの外交は、いうなればHelpless外交とも呼べるもので、小国が大国を扱うのにしばしば有効な方法になる。中略 このやり方はコスタリカのような小国だからできることだ。」と述べて、日本のような「大国」がコスタリカの手法が使えるかどうか疑問を呈しています。
参考にしている本や資料の件ですが、私は基本的には知識人とされる方々の意見は参考にはしません。本を読んでもその中にある真実、もしくは真実と思われるモノのみを参考にし、調べて自分の中で結論を出すようにしています。もちろん、気がつけば誰かと似たような意見の場合も多々あります。(似たような意見を引用させていただく事もあります)
私は仕事柄、机上の空論、現場に行ってフタを開けるまで分らないが心情ですので、改憲の話も現場(国民感情)を無視して、アメリカの思惑であるとか、日本の政治家であるとかだけで、話は進められないと思ったのです。改憲した場合どうなるかは可能性の問題ですし、知識人とされる方々の予想が当たるとはかぎりませんから。
お玉など、管理人のくせに読むので精一杯でした・・chichiさんのおっしゃることよくわかります。おばさんなお玉達は知識人の書いたモノを鵜呑みにするから、偏った思想に導かれることもあります。ただ、お玉のブログはあくまで政治に関心の薄いひとやよくわからない方に知って頂きたい(お気づきのように、主に護憲の分野ですけどね)という思いがありますので、いろんな本を紹介しています。
ワイドショーのコメンテーター以外のお話も参考にしましょうよという気持ちも強いです。
天下御免さんやchichiさんやLooperさん見たいに参考資料から自分自身で結論を導き出せる人は少ないと思うのです・・
どうもchichiさんとは知識人をどの範囲にするかで見解が分かれそうですね・・予想が当たるかどうかというお話はちょっと違うかなあ・・やって見なきゃわからないというのは政治に関しては言ってはいけないように思うんですが。
予想と言うと語弊があるかもそれませんね。
ワイドショーはほとんど見ていませんのでコメンテーターの方が何を言っているのか良く知りません。
知識人の範囲?う〜ん。考えた事がありませんでした。
「やってみなければ分らない」がまずいのは政治だけではありませんね。仕事でもそうです。
フタを開ける前にあらゆる可能性を検討し、準備はします。
ただ、机の上で、いくら細かい数字を追っていったとしても、現場にいくとどうしても誤差もでますし、(それでも、細かい数字は追います)予想もしない事態もあるという事です。(これは私の力不足なのかもしれませんが)
本の紹介はいつも楽しみにしています。でも忙しくてなかなか読めません。残念。(買ってあるのですが、まだ読んでいない本が十数冊あります)ですから、天下御免さんのコメントは分りやすく、時間的にキツイ私には大変参考になります。
ここで言うのもなんですが、200まで行きそうな例のコメント欄ですが、そろそろお玉さん権限で終了されては如何でしょうか?私の立場から言うのもなんですが、天下御免さんは熱心さが余って一般の方が引いてしまいそうに思います。
要らん口出しかもしれませんが。
ちょっと例のコメント欄については別記事にしますね。ご心配頂いて、すみませんです。でも、嬉しかったよ。会ったこともないのに、こうやってお玉のブログを大事に思ってくださっているのが・・支えになります。m(_ _)m

















