2005年11月05日
政治について仲良く語り合うには・・(って無謀な題名よね)
お顔の見えない者同士がきわきわの政治について語り合うのですから、どうしても、コミュニケーションがむずかしくなります。年齢や時には名前から想像するのとは違う性別であることもあり、まあ、そこがこういうところの魅力でもあるんですけどね。
問題発言といって一部だけを取り上げるのではなくて、全体の発言を見て、評価して欲しい・・とは例のテポドン慎ちゃんが良くおっしゃっていた事で、彼の発言の中で、ここはお玉も大きくうなずきます。ところがですねえ、この全体を見るって行為は結構むずかしいです。みなさん、悪気は無くて、ちょっとでも理解して欲しいと思われて一生懸命なんですのに、なぜかうまくいかない・・・
まあ、理由はいろいろ考えられますが、ここでは触れません。実は皆さんわかってらっしゃるようにも思いますし・・・
天下御免さんの提案されている、コメント書く前に質問コーナーを設けて、発言者がどのような思い、思想で書き込んで下さっているかを知るというのはちょっと魅力的です。でも・・ちいくまさんのおっしゃるとおり、お玉なおばさん相手のブログでは敷居が高くなり、本当に政治を一生懸命考えてらっしゃる方しか書き込めなくなる可能性も出てきます。
お玉的には、もっと政治を知らない人が素朴にモノを言えるようなところにしたいのです。今まではどうしても護憲問題や靖国問題を取り上げたかったので、それが難しくなっていたんですが、あまり、これらのことに根を詰めすぎますと、来年本当に盛り上がるべき時にお玉自身が息切れを起しているかもしれません・・それは困る・・
なので、ここはやはりあまり政治を知らない方にも見て頂いていると言うことで、それを意識した文章の書き方を皆さんに考えて欲しいです。
まず女性陣にですが、
PCの向こう側にいるのは男性だったら、かっこいいお兄ちゃんか、ダンディなおじさまだと思いましょう。ちょっと物言いが失礼だけど、それは世慣れていないせいね、でもちょっときつくて、悲しかったから(腹が立ってもそう思う)いい方を変えてね。という感じに文章にする。(え、こんな事できないって?お玉は結構やってます。お会いする機会はなくとも、PCの向こうにいるのは間違いなく普通のおじさま、おばさま、もしくはお兄さん、お姉さんです。)
で、男性陣は先日来申しておりますように、
PCの向こうには10代のお嬢さん方がお座りになっている、あまりむずかしい言い回しや強い口調では泣いちゃうかもしれない・・(そんなヤツいないって?それはちがうよ、幾つになっても女性は傷つきやすいんです)だから論理がかみ合わなくても、しょうがないなあと受け流す大人の対応をしよう・・
ここで誤解の無いように申しますが、コメント下さる方々のためというよりもここをこそっと覗かれている方々のためにそうして頂きたいのです。題名に「おばさんでもわかる」と書いていますので、かなりの数の普通の方々が見てくださっていると思うんです。その辺りへの配慮をよろしくお願いします。
ただし、ネチケットのわからない相手の場合や明らかな誹謗中傷はお玉の権限で何らかの処置を考えます。
お玉,ふつうのおばさんな同志を求めて人気ブログランキングにエントリー中・・お読み頂けたらポチって↓お願いします。m(_ _)m
昨日は8位、さて 今日のお玉のランキングは?
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
それから共産党の党名を変更したら議席が倍になるとか,そんなに簡単なものではないし,もしそれが可能なら既に実行しているだろうという気がします。共産より,民主の半前原勢力に,来年の党首戦で候補を立て,もし負けるようなら,党を割って出てもらいたいのだが,空しい期待でしょうか?
質問コーナー魅力的ですが、必須になってしまうと私のようにコメントを読むたびにあっちへこっちへ揺れている者とっては敷居が高いかなー。けれど、暇があればということでしたら、巷のブログによくあるような靖国バトンとか、改憲バトンみたいな質問コーナーっておもしろいし、意外な発見を導いてくれるかもしれませんね。
なるほどなるほど、確かに私にとっては天下御免さんのコメントって理路整然としていてわかりやすく、例えは悪いけど(!?)小泉首相なみの説得力でふむふむと思わされてしまうし、まさに格好いいお兄さんて感じかもね。
・・・以上、どうがんばっても素朴なものの言い方しかできないおばさんのひとり言ですみません。ちょっと敷居低くなったかしら!?
http://blog.m.livedoor.jp/tatanene/index.cgi?sso=6254b17607825c15bdbe36e7a289652f5c591f56
>靖国バトンとか、改憲バトンみたいな質問コーナーっておもしろいし
お、それいいかも〜
でも護憲とか改憲じゃあ固いからもうちょっと遊べる題名にして、考えてみようかな?サンキュ!
>「石原慎太郎のようにヤバくても格好良い政治家に惹かれますか?」
イ・ビョンホンみたいなのが語ってたらお玉、正直悩むかもなあ・・・
>「社会を動かしているのはおばさんパワーだと思いますか?」
動かせるだけの数はいるんで、後は動員力かなと・・
>「小泉首相は退陣後も実権を握り続けると思いますか?」
たぶん、握るんじゃないですか?細川さんみたいに隠居してオペラ・クラッシックの解説者になってくださるのなら、大歓迎ですが・・・
ってな感じであら、面白いじゃん。でも、まだまだ敷居が高いよ。勇気出して書くには恐い質問が多いです。もうちょっといろいろ皆さんで考えてみましょうか?
私も実は「美しき日々」から結構好きで、彼の主演作のDVD数枚持っています。
共産党の党名変更がどの程度効果があるのかは疑問だが,とにかく護憲のためには,護憲勢力が国政レベルでインパクトのある行動を取らねばならないことは確かです。次の参院選で失敗は許されないし,共産党には日本を救うため戦略的に行動してもらいたい。日本がアメリカの影響下に無く,また自民がかつてのように信頼できる政党なら別だが,今の危なっかしい自民の下で改憲することは,相当危険だと言わざるを得ない。改憲賛成の人にも今の日本が改憲するリスクを慎重に検討してもらいたいです。
お玉もねえ、公明党さんがいるからまだ何とかなるかなあと思ってるンですけど・・でも護憲にはまわらんよな。現実路線として改憲方向で話し合うのは必至・・
>最も望ましい展開は,公明が自民と袂を分かって,自民が次の総選挙で野党に転落することです。
それをやってくれるンなら、ノーベル平和賞、かの方にあげてもいいよ・お玉は・・
とくらさんの過去エントリーを見てもらえば分かるけど、わたしはuzumaky#9であることもちゃんと告白してます。
名前を変えることで背景で偏見を受けす、論の質に注目してもらえるからそうやってるんです。
一つの固定ハンネでも背景で偏見しないで意見し合って貰えるネット右翼(または潔癖左翼じゃない人)であれば、uaumaky#9で統一してますよ。
それじゃあだめ?
ただし、うちでテサロニケ氏さん個人に向けてのコメントはしないでね。テサロニケ氏参加してないし、わたしゃあそこの記事は半分もわかってないから自爆してしまう。
それと、
>背景で偏見しないで意見し合って貰えるネット右翼(または潔癖左翼じゃない人)
こういう方々はお玉の定義上はネット右翼ではありませんよ。それはちょっと失礼です。きちんと意見を言い合える方々なら、単に右翼さんでしょう。
本当はとくらさんのところでもテサロニケさんに向けてコメントするのは筋じゃないと思ってます。ですが、テサロニケさんはコメント欄を閉じてるし、とくらさんのところにテサロニケさんのTBが来てる訳だし、とくらさんもテサロニケさんを今回の件で支持しているので、テサロニケさん向けの発言をとくらさんの厚意に勝手に甘えて書いています。勝手に、だから削除されても仕方ないですけど。。。
おとといの夜はLOU名義で書き込みましたが、あれも実は随分迷いました。
護憲派の方が多数を占めているわけだから慌てることはないが,改憲論争の落としどころとして,12で述べたような,自衛隊の活動を日本領土内に限定し,集団的自衛権を行使せず,海外派遣は非戦闘地域に限ることを明言する加憲はどんなものでしょう。難点は将来的な廃止を盛り込めないことですが,二項が生きている限り,それは目標として日本人に意識され続けるはずです。集団的自衛権を行使しないわけだから,自民が飲むはずはないが,共産も当面自衛隊を保有することは認めているわけだし,ひょっとしてうまく行けば,共産・社民・民主・公明がこの線で結集できるかもしれません。九条に限らず,改憲の一般的方式としても,加憲は自民の新憲法案より遥かに優れていると思うのですが。
正直、難しい質問です。
その「加憲」が本当に現行憲法をさらに縛る方向に変えるなら異論はありませんが、民主が「集団的自衛権」を認めない改憲に結集するとは、今の状況では、私にはとても想像できません。
また、いくらましな方向とはいえ、一旦改憲されれば、改憲への敷居が低くなってしまうのも懸念します。その内容の加憲なら、今の条文でも十分な気もします。
多数派をなんとか結集し、実を取るための作戦とお見受けいたしますが、本当に実を取れるのかが正直不安なところです。
加憲は一つの思考実験として考えてみたのですが、自衛隊を憲法上で明記するというメリットは結構あるような気がするのです。ただ実のところ,改憲には長い時間がかかり,うまくすると、首都移転のように立ち消えになるかも知れないという期待も抱いています。自民の新憲法案と,公明の加憲方式は根本的に取り組み方が違うので,妥協するのが難しいと思います。むしろ民主右派のほうが自民と親和性があるが,多くの条文にわたって細部で意見の違いが生じ,これを調整するのは簡単ではないでしょう。結局民主右派が自民と合流しない限り改憲の発議は出来ないし,自民は九条と改正を発議する要件を変えたいだけで,自民の新憲法案に国民を動かすような熱が全然感じられない,だから結局改憲はされないのではないか,という甘い期待を持ちもするのです。
うちのブログへのコメントありがとうございます。美しい季節とは誰にも言わせまい・・・・さんが評されたとおり、ホントに、ここは人柄のにじみ出ているブログですよね。
お互いにがんばりましょうね!また、いやされにきてください。その時は、LOU兼regret兼uzumaky#9さんは、ついてこないでね。(笑)
>自衛隊の活動を日本領土内に限定し,集団的自衛権を行使せず,海外派遣は非戦闘地域に限ることを明言する加憲・・
は、改憲のメリットとされる解釈改憲の歯止めや自衛隊の位置づけを満足させてくれるので一般の理解が得やすいと思いますよ。
我々は国会対策委員会をしている訳では無いのだから、自民党や民主の右派が呑まないだろうから、という議論は卑近過ぎてここでは馴染まないように思います。
上記の主張を一定の大きさの勢力にまとめ上げ、自民党の改憲案と対決させれば頑なな護憲の主張より国民の支持が得やすいだろうと思います。
ちいくまさんもご注意を・・・ (^^;
> 自民が公明との合意が進まないのに業を煮やし,
公明と近づきすぎると反学会系の宗教団体との関係が悪化するので、自民党は、阿部氏を中心にこっそり他の宗教団体との関係改善に乗り出したという新聞報道がありました。確かに、自民は公明と一定の距離を置こうとしてるようです。
> その場合公明・民主左派・社民・共産で統一戦線を組む必要が生じるので、
私は、この状況を生み出すのは、やはり世論が強くそれを求める状況を作り出すしかないと思うのです。そのためには、自民党の案の本質をもっと知らせる行動にこそ、今力点を置きべきだと考えています。
ただ、その落とし所はどの辺りがいいのかという議論は、純粋に議題と面白いので、良かったら続けましょう。将来、役に立ってくるかもしれませんしね。
卑近な例って使う時、身近な、わかり易いとかの意味で使ってました。この言葉で気分を害される可能性があるのでしたら謝ります。あとで辞書を引いて国語の勉強をします。
現在の国会の構成や採決の票読みなんかにとらわれずに、ある程度将来の展望を語る方が政治について仲良く語れるのでは無いかと思っています。だから私はずうっと純粋に議題として面白いテーマを議論してきたつもりでした。
でもホントはそうじゃなかったのでしたら申し訳ございません、どうも失礼いたしました。
> 自衛隊を憲法上で明記するというメリットは結構あるような気がするのです。
ここが、一番議論のあるところで、護憲派の中でも意見は分かれていると思います。私は、憲法学の先生から、自衛"軍"を憲法で認めると、いかにドラスティックに物事の解釈が変わっていくのかという事を教わりました。例えば軍隊を持つ事を正式に認めれば、「現状は憲法の目指す理想とは乖離した状態だが、その理想を目指して、あらゆる努力を尽くすのだ」という理念が消えてしまい、戦力を持つことの固定化に繋がりはしないかということです。
つまり、加憲であっても、自衛隊を軍として認めてしまうのは、現憲法の精神を根底から覆してしまうことに繋がるのではと私は懸念します。
> あれれ、卑近って悪い言葉ですかぁ。
「卑近」という言葉の事を言っているんじゃないんです。相手の意見を「卑近過ぎてなじまない」と切って捨てちゃってることをいってます。
折角、「仲良く語り合うには?」っていう題なんだから、ちいくまさんが少々ずれてると感じても、そういう指摘はやめませんか?って事です。
> だから私はずうっと純粋に議題として面白いテーマを議論してきたつもりでした。
それで良いんじゃないでしょうか。誰もだめだとは言ってないと思いますよ。私は、それ以外も出すでしょうが、それは、それぞれ問題にしたいテーマが違うのだから当然ですよね。
27の投稿を読まないうちに投稿してしまいました。現行憲法のままでも国民投票で勝てるという確信が持てるうちは不要だが,危うくなってきたときには加憲のような妥協も必要なので,今から考えておく必要がある,ということです。自衛「軍」ではなく,12で指摘したような「軍隊ならざる軍隊」としての自衛「隊」を憲法に明記するわけだし,18で指摘した通り,二項が残っていれば,軍備撤廃は目標として意識され続けると思います。完璧な案というのはありえないが,国民が保守化している現状を考えると,加憲で妥協するのは,自民案が通るのよりは遥かに望ましい選択,という程度のことです。
随分やさしく妥協的に聞こえるかもしれませんが,我々は改憲派のことも考えてあげないといけないと思います。現行憲法対自民の改憲案で国民投票をした場合,護憲派が多分勝つと予想しますが,どちらの結果が出ても国内に深い亀裂を残します。だからいまから加憲案を提出する必要はありませんが,成り行きによっては,護憲派・改憲派どちらもまずまず満足できる加憲案で妥協するのも,政治的知恵かなという気もします。それに,加憲案なら現行憲法より縛りがきつくなるので自民が飲むはずもなく,対案として掲げるだけで,実際に発議されることは多分ないでしょう。
何度も説明させてすみません。ちょっと忙しくてコメントできませんでした。
軍でなく自衛"隊"ということを明記した上で、天下御免さんの言われるような中身で、その方がより国民の合意が得られるのでしたら、妥協案としては私はOKですよ。
私も首都移転問題のように改憲論が立ち消えになればいいなあと思います。戦争、テロ、暴動に今巻き込まれたときに一気に改憲ムードにならないようにしたい・・・
Looperさんお書きの
自衛隊が「軍」と認めるかどうかが改憲に大きな意味に大きな意味を持つこともわかりました。
ちょっとホッとする・・・
まあ、実際の改憲がどうなるかはこれからですけども・
>政治について仲良く語り合うには・・(って無謀な題名よね) あはは(^^;
もう10年も前からネットコミュニケーションでやってはいけないことは、
【政治と宗教と野球の話】
と言われてましたね(^^;(^^;
>【政治と宗教と野球の話】
そうそう!おばさんの井戸端会議でも禁句ですねえ。
ましてや政治を仲良く・・は無謀中の無謀ですよ(^^)
それでもいろんな貴重なご意見を聞く為には皆さんに仲良くなって欲しくってねえ。
昔々、私が大学生の頃は、結構みんな政治を語ってたな〜(しみじみ・・・)
今は学生さんでも禁句なのかな?
これは日本人の気質にも起因してるのでしょうかね?
私の友人のアメリカ人は、結構政治を語るのが好きな方が多いです。もちろん、全く興味ない人もいますが…
他の国ではどうなんでしょうね。国民性や、その国の歴史とも関連がありそうで興味あります。
その昔、シンガポール人の男性とタイ人女性とオーストラリアの女子大生2人と私で同居していたことがありました・・・結構聞かれたのが、「天皇」と「自衛隊」でした・・・日本人にとってどういう物なのか教えて欲しいって、あと激しく突っ込まれたのは「捕鯨」問題・・・お玉の英語力じゃあ、説明も反論もきちんとはできず・・非常に悔しい思いをしました。はい。
>国民性や、その国の歴史とも関連がありそうで興味あります。
同じ頃、シドニーの道ばたでおばあさんに呼び止められ、ものすごく早口で説教されました。(ああ、これ書くとまたどどっと!コメント来ちゃうかも)「戦時中に日本軍がしたことをあんたは知っているのか、うちの旦那は日本兵に殺されたんだよ」って言っていたらしい。(一緒にいたスイス人の子が通訳してくれた)
オーストラリアまで空爆してたなんて、少なくても義務教育の範囲ではあまり教えてくれなかったような・・・
戦争自体も、多くの人が、満州事変や盧溝橋事件があってというよりは、真珠湾で突然始まったという印象を持っているように思います。
アメリカにされたことはよく知っているけれど、よそで日本人がやっていたことに関してはあまり知らないし教えられていない・・・
巨人軍と自民党以外の悪口は言わない方がいい、みたいな暗黙の了解がありますよね。最近車内吊りに潮出版社よく見かけるな〜とか言えませんし。
侵略戦争とか天皇制の是非とか、日本という国には禁句が多いです。
> 他の国ではどうなんでしょうね。国民性や、その国の歴史とも関連がありそうで興味あります。もう何十年か前になるでしょうかね?日中国交正常化に伴い多くの中国人留学生が私の働いていた職場にも来ました。一緒に汗を流しかなり親しくなってからでも、政治の話をしようとすると避けていたように思います(^^;
もっとも留学生の滞在資格で働いてますのでそうした意味で避けたかったのかもしれませんがね、でも日本社会ならそんなことを当局にちくってどうこうなるということもないのですが、外国での就労というのはやはり怖いでしょうし、中国内でも当局に対する警戒感は強いのでしょうしね?
> 侵略戦争とか天皇制の是非とか、日本という国には禁句が多いです。
このことは私の掲示板でもよく話題になります。今、戦前体制と戦後体制の連続性について検証中です(^^ゞ
お玉の友人(おばさん)で宗教や政党に関係なくこれを話せるのが数名いますが、それは極限られた空間でのことです。表で第三者交えたら、絶対に話せません。
>外国での就労というのはやはり怖いでしょうし、中国内でも当局に対する警戒感は強いのでしょうしね?
天安門事件のときやはり一緒に海外にいた中国人の男性は電話してもお天気や健康の話しかできないって言ってました。あのころは本当に大変だったようです。
私の質問に、それぞれのご経験やご意見を紹介していただきありがとうございます。
お玉さんがいろんな海外の方と交流の経験があるのも良くわかりましたしね。聞き上手の秘密が少し分かった気がします。
>お玉さんがいろんな海外の方と交流の経験があるのも良くわかりましたしね。
せっかく外国にいるんだからと、その間は、ほとんど日本人のいるところでは生活しませんでした。おかげでいろんな国の人と接することができて、楽しかったです。ただ、体で覚えた英会話は抜けていくのも早かった・・・(T_T)
>聞き上手の秘密が少し分かった気がします
そんな秘密はないない(^^)

















