2005年11月09日

うれしいです。

忙しい朝なので、ほんのすこーしだけ。

とくらさんちで、昨日のお玉の無謀なトラックバックのことをちょっと取り上げて頂いて、嬉しかったです。(^^)

世に倦む日々さんの書かれている文章、ものすごくお玉にはむずかしいのです(そして恐い)。でも、ずっと以前に書いてらした本や映画の評論大好きです。ああいうのはもう書かれないのでしょうか・・残念だなあ。

Livedoorのランキングで今日は3位になりました。・・あまりにも展開が早くお玉はちょっと恐いです・・でもその反面、応援してくださる方やブログ仲間も増えて、うれしい!みんないつも見に来てくださって、本当にありがとうm(_ _)m

お玉,ふつうのおばさんな同志を求めて人気ブログランキングにエントリー中・・なので、そろそろエントリーするカテゴリーをお引っ越ししようかなと思ってます。今のカテゴリーはおばさん少ないみたいなので・・世に倦む日々さんち行っちゃだめ?・・かな?まあ、それはともかく、お読み頂けたらポチって↓お願いします。m(_ _)m



haru_saku at 09:05 │Comments(7)clip!テサロニケさん関連 

この記事へのトラックバック

1. 怒りを忘れるところだった。  [ とくらBlog ]   2005年11月10日 08:49
 昨日は、前日の寝不足がたたり、早くから寝てしまったので、いただいているTBやコメントにお返事していなくて申し訳ないです。特に同じ県にお住まいの方には、岩国の基地の話をお聞きしなくてはと気になりながら、とりあえずさんとオペラ座の怪人のお話もしたいし、「こ...

この記事へのコメント

1. Posted by 天下御免    2005年11月09日 22:01
お玉さんに質問です。
子供の心は無くしていないつもりだし,むしろ自分の幼稚なのに閉口することも多いのですが,大人向けの文学の魅力は,人間性の深淵を覗き見るような,毒によるところが大きいと思います。そういう毒を大幅に欠いている児童文学を,大人が読む楽しみとは,一体どんなものなのでしょうか?
(なお忙しいので当分消えます)。
2. Posted by お玉おばさん    2005年11月09日 22:19
天下御免さん

お玉の所はいろんな方が読んでくださってます。「世に倦む日々」さん所が無党派層の取り込みを目的に「stop the koizumi」に取り組まれているように、お玉はおばさん達の政治への関心を高めること、願わくば、憲法九条への理解にこのブログが役に立つことを目的としてます。
なのでここで、平和を願うお母さん達のために(そしてその子供達のために)児童文学を取り上げる意義はあるんですけどね。
(つづく)
3. Posted by お玉おばさん    2005年11月09日 22:28
あまりお玉の私生活的なことは書きたくないんですが・・

毒のある文学は魅力的です。でも、人の生き死に関わって何年も過ごしてきた今の私にはとても重たく、辛いです。そういう経験をしていなければ、ここでこのように無謀な事をはじめようとは思いもしなかったでしょう。

文学には癒しの効果があります。そして心に響くモノは大人の文学以外にも存在します。お玉はそういうモノを今後、ここでも紹介していきたいなあと考えてます。児童文学や絵本は実は奥が深いのです。葉っぱのフレディなどは絵本と言うよりは哲学ではないかとお玉は思っています。
4. Posted by お玉おばさん    2005年11月09日 22:33
天下御免さんにはいつも教えて頂くことばかりで、ありがとうございます。いつもお玉はお帰りを待ってますよ〜〜(あ、こんな事言って、プレッシャーになっていたらごめん)
5. Posted by todoroki    2005年11月10日 09:37
大人にしかわからない児童文学というのも多いですよね。「モモ」なども、あの奥深さは大人にならないとわかりません。
私の場合、20代前半の頃までは、それこそ人間性の深淵を覗き見るというか、あえて人間の心のなかにある残虐性を明るみに引きずり出すような作品を求めて見聞きしていたように思うのですが、年とともに、そういったものを乗り越えて、その先にあるものを目指そうとする人の営みを描いたものに惹かれるようになってきました。
親に守られて生きていた頃と違い、自分自身が守るべきものができた、というのがやはり分岐点だったのでしょうか?
6. Posted by todoroki    2005年11月10日 09:39
シェル・シルヴァスタインの「大きな木」や佐野洋子さんの「100万回生きたねこ」など、涙もろい私は読むたびに泣けてしまうのですが、絵本というジャンルに属しているにもかかわらず、ああいう作品の奥深さというのは子どもには絶対わからないものだなあという気がします。宮澤賢治「グスコーブドリの伝説」も読むたび泣けます。
毒はないけれど人生の深淵を見せてくれる絵本や児童文学というのはたくさんありますよね。

・・・また記事と関係ないコメントしてしまいました。スミマセン。
7. Posted by お玉おばさん    2005年11月10日 20:39
>シェル・シルヴァスタインの「大きな木」や佐野洋子さんの「100万回生きたねこ」
いずれもちょっと哲学的要素の詰まった絵本、児童書ですよね。さすが!Todorokiさん(^^)

>宮澤賢治「グスコーブドリの伝説」も読むたび泣けます。

こちらはお玉、知りませんでした。まだまだ勉強せねば・・

お玉は滅多なことでは泣けないので、本を読んで素直に自己表現できるtodorokiさんがうらやましいな。(あ、その意味では某所ブログのとくらさんもうらやましい)
マガジン九条で対談していたきむらゆういちさんの「あらしの夜に」も、胸に詰まる絵本ですよね。またいろいろ取り上げてみます。お楽しみに。(^^)

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