かぜさんのところで自民党の憲法改正国民投票法案のことが詳しく書かれてあります。詳しいことは風さんちに行って読んで頂きたいのですが、お玉は一点だけ書いておきます。
国民投票が現実のものとなったとき、当然選挙運動のように「国民投票運動」というものが起きてきます。ところが、自民党案では投票運動をしてはいけない人というのが定められてます。選挙管理員、裁判官、検察官、警察官、そして驚いたことに公務員、教育者、外国人・・・は運動したら罰せられる内容になってます。ということは、憲法学者とか、日本を外から見てくれている立場の人たち、(海外でならいいのだろうか?)学校の先生とかみんな、ものを言えなくなります。
〜そして、
何人も国民投票の結果に影響を及ぼす目的をもって新聞又は雑誌の編集その他経営を担当する者に対して、財産上の利益を供与し、又その供与の申し込み若しくは約束をして当核新聞紙又雑誌に国民投票に関する報道及び評論を記載させることができない。
にいたっては、かぜさんもお書きのように当然政治ブログなんぞも対象に入るかもしれない・・・うそ〜〜改憲反対を毎日書いてるお玉はこんな法案出来上がったら、罰せられちゃう可能性もある訳??
民主党の憲法調査会の提案はさすがにそこまで厳しくないですけど、でも外国人の国民投票運動権について保証すると提案しているだけで、何とも心許ない・・
あまりにも私たちは知らなさすぎますね。
どうしたら、みんなにこの大事なお話が伝わるんでしょうか・・・ということで今日はいろんなところにこの記事をTBさせて頂きます。より多くの方々に知ってもらいたい。
お玉、平和主義者のキュウちゃん派(護憲派)同志を増やすべく人気ブログランキングにエントリーしてます。(^^)


















>何人も国民投票の結果に影響を及ぼす目的をもって新聞又は雑誌の編集その他経営を担当する者に対して、財産上の利益を供与し、又その供与の申し込み若しくは約束をして当核新聞紙又雑誌に国民投票に関する報道及び評論を記載させることができない。
国民投票の結果に影響を及ぼすブログは対象に入ってないと思います。金銭の授受などをもって報道や論評をしてはだめということなんじゃないでしょうか。ブログの記事を誰かに頼まれて、お金をもらって書いているのでなければ、まったく対象外だと思います。