2006年02月19日
仲間はずれはしない。
ちょっと書きたいことがまとまりません。
あのね、お玉は護憲でみんながつながることは簡単だって思ってました。
天皇制を支持しながら平和のために「憲法」を、守りたい人がいる。中国や韓国が嫌いだけど、平和のために「憲法」を守りたい人がいる。これって、普通ではないのでしょうか?お玉がはじめて「護憲」の話を身近な人たちにしたとき、結構感じたのは「お玉さんって、そんな思想なの」という反応でした。左に偏っている・・ということでしょうか?天皇崇拝だから、嫌中、嫌韓だからみんな改憲派って事ではない。コメントくださる方々のお話でそれが明確になってきています。
「平和」がいいよね、と話す分にはそんなことはないんですけど・・なぜでしょう。こと九条やら憲法やらというとそのように思われる・・・一種偏見と思いつつも、こういう所から誤解を解いていきたいとお玉は思ってます。いえ、お玉だけなのでしょうか?みんなで、護憲を訴えたい。来るべき国民投票の時にみんなで、改憲はNOだと突きつけたいと思っているのは・・
確かにマガジン九条は非常に左に寄ってるかもしれない。でも、だからこそ、編集部の人には様々な思想の方の意見を取り入れて欲しい。思想政党の固定化を図って欲しくないです。「今更お玉は何を言ってるんだ」と笑われそうだけど、お玉がこのブログを続けているのは普段あまり政治に興味のない人に憲法を知って欲しい気持ちと同時に、「護憲」という一点でいろんな思想の方に集ってほしい、今はその想いだけかもしれない。もうあまり時間がないかもしれない。レッツらさんやかぜさんが毎日一生懸命憲法や平和を教えてくださってます。勿論、お玉にTBくださるたくさんのブロガーの方もみんな真剣に平和を考える同志ばかりです。
実はある方から「共闘というのは自分の思想をごまかすことではない」と意見を伺いました。お玉もそう思う。様々な思想はあるけど、お互いを尊重しながらみんなで「護憲」語りたいです。
お玉は上から目線でものを書いてる人が大嫌いだといつも言ってますよね。あれは、単に偉そうだって意味ではないんです。自分の思想と相容れないからと手厳しい批評しかできない文章もきらい。反対意見を思いやれない文章も嫌い。相互理解をはかる気のない文章はスキじゃない。だから今週のツッコミが許せなかった・・
でもこれら以上にイヤなのは「軍事と国益で改憲を訴える文章」ですけど・・だからこの一点にだけはお玉のブログでは全く相容れるつもりはこれからもありません。あくまでお玉基準、ここは譲れない・・わがままお玉で結構。このようにいうと誤解も生まれそうですが、改憲派の方との意見交換で、どこまでなら許容できるかを話し合うことも大事と考えてます。
でも一緒に憲法を考えて、守っていこうとしてくださる方なら、どのようなお立場の方も大歓迎です。どうか、いろんな思想の方の「護憲」を教えてくださいな。共に闘う・・のが共闘ですか?闘うのはイヤだけど、たくさんの人たちと手をつないでいく事を、「人間」が大好きなお玉はやっていきたい。
お玉、平和主義者のキュウちゃん派(護憲派)同志を増やすべく人気ブログランキングにエントリーしてます。(^^)
お読みくださったらどうか、ぽっちっ↑とお願いします。一日一回愛のぽち・
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この記事へのコメント
お玉さんち、模様替えされたと思ったら、すぐにまた変わっていて、私もなんだか殺風景なので変えたくなりました。でも、エキサイトで選べるスキンって、どれも誰かと同じになるし、自分流に手を加える技術もないし・・・。まっいいかと、すぐにあきらめました。
最新の国民投票法案の全貌が全く見えていません。どなたか、なにかご存じないでしょうか?
>あまりにも考えなくてはいけないことが多くて手がまわりません。
本当にそうなのです、書きたいことはたくさんあるはずなのに・
私も、お玉さんと同じでね。右でも、左でも今の憲法が自民党新憲法草案のように変われば、今のように自由に意見を書けなくなるかもしれません。日本国憲法の三原則の国民主権、基本的人権の尊重、戦争放棄を守るたためにも、大きな連帯が必要だともいます。
でも手厳しい文章も嫌いって書かれてますが。
ご自分もそういう人たちに手厳しい意見を書かれてますよね。
矛盾してません?同じじゃないですか?結局。
世に倦む日日さん、又は手厳しい文章を書く人たちを悪者にしてるような気がしてならないです。
自分の意見を正当化するために。
ご参考まで。
世に倦むさん・・への手厳しい意見ってお玉はこれまでに2,3度は確かに書いてますけど、よくご存じですねえ。
>ご自分もそういう人たちに手厳しい意見を書かれてますよね。
これに関してもお玉が唯一、よそのコメント欄に手厳しく書いたブログは今までに一つしかないのですが、こちらも見られているのでしょうねえ。すごい!しかもそっちでは世に倦むさんかばうようなコメントだったはずなのに。ちゅうことで、正当化するようなりっぱな意見はお玉は持ってない・・お馬鹿だから(爆)
申し訳ないですが、あくまで「お玉基準」ですので、反論するつもりもないし、ましてやここのコメント欄で世に倦むさん批判の温床のような場を持つつもりは今後もありません。
書かずにおれないときは、また書いてしまうとは思いますが。。
時たま訪れて、拝見しています。
コメントに書こうとしたら、長くてダメでした。
せっかく書いたので、やっぱり見ていただきたくて、分割して投稿します。
「自己の主張」と「共闘」って、むずかしーいテーマですね。
特に、こうしたインターネットやブログが普及している中では、「相手がなにを主張しているのか」が、すぐに参照でき、しかもそれがその人のすべてを表してるわけではないのに、「わかったつもり」になってしまう危険性もあると思うのです。
顔をあわせて共闘する時には
共闘するテーマで一致して取り組む以上、一致しない点は、その場での発言や行動を考慮する。
というのが「マナー」です。
ご指摘のマガジン九条の「今週のつっこみ」はその点ではもうすこし配慮があってもよかったのではないか、と私もよんで思いました。
あそこはマガジン九条の主張の場、ということを超えて、「九条を守りたい」という一致点でつどう人たちの集る場所になりつつあるから。
同時に、さまざまなテーマを考えるための情報や背景を広く議論するには、一致していないテーマを取り上げることは不可欠、という側面がありますよね。
例えば、九条はあの戦争時代の反省から生まれていますから、私は戦前の天皇制や靖国問題は、九条ときってもきれない関係がある、と思っていますが、それは「自明」でないもんですから、九条の共闘の場では、それを取り上げる際には、「慎重に」発言します。
ネットを覗いていて、自分と違う意見に対して、もう少し「寛容の精神」がほしいなぁと思うことも多いですが、情報を発信する側の配慮もまだまだ必要とされる、ということなのでしょう。
大変な長文、失礼いたしました。
世に倦むさんについてのお玉さんの姿勢は、きっとトラックバックか何かで偶然読んで覚えていたのだと思います。
私は世に倦むさんの方がやり方としては下手だと思います。
お玉さんに攻撃のすきを見せてしまうくらいですから。
お玉さんはバカじゃないでしょ?(笑)
>顔をあわせて共闘する時には
共闘するテーマで一致して取り組む以上、一致しない点は、その場での発言や行動を考慮する。
というのが「マナー」です。
そうなんですよねえ。お顔が見えてる場所では、そういう配慮が当然と思えるのに、ことネット上となるとむずかしい・・
お玉ブログなんぞ、下手すれば優柔不断のどっちつかずブログになってしまいます。
>自分と違う意見に対して、もう少し「寛容の精神」がほしいなぁと思うことも多いです
これが非常に難しくって・・お玉自身まだ一度も取り上げていないけど、いずれは書きたいちょっとやばいテーマも実はあります。そのときの手厳しいご意見を「攻撃」ととらえずにどこまでいられるのか・・お玉もちょっと自信ない・・
レッツらさんのところに書いてあったコメントや、この記事にとっても共感します。
わたしも9条を守ろうという一点で、色んな立場の方とつながっていきたいし、そうでなければ9条は守れないだろうと思っています。
ただ、共闘の難しさ、壁みたいなものを感じることも多くて…。
そこを乗り越えられなくて、どうやって平和を築けるんだろう…と思うこともあります。
でも、ひとつになる必要はなくて、一致できる部分で協力し合えれば良いと思うんですよね。
わたしも共闘に関する記事を書いたので、TBさせてください〜!
私は「(当面)護憲派」です。
いま「憲法改正」を主張する国会議員には危なっかしい人が多いですね。
「ああいう『ぼっちゃんタカ』くんたちにまかせていたらマズイ!」と考えています。

















