この本、ものすごく為になりましたが、たとえばその一部を切り取って改憲派の方々のコメントにお返事書くのはちょっとどうかなあ??と躊躇してます・・
実はお蔵入りにしようかと思いつつ下書きしていたら、さっきぶっさん@高知さんと村野瀬さんのコメントがあって・・やっぱエントリーしたいと思います。
この本は、yoitiさんや紅葉さんやカネジさんやLooperさんや斉藤さんや村野瀬さんに読んで頂きたいです。改憲派護憲派を問わず、知っていて損はない内容だと思う。
現在の自衛隊が保有する空母やら戦車やらを詳しく説明してくれてます。また、コメント欄で話題になった世界における自衛隊の戦力の数値的ランキングをきちんと出してます。ちなみに陸軍が17位、海軍が5位、空軍が12位だそうです。また日本の軍隊の歴史や専守防衛について、そして、九条と自衛隊の関わり、改憲するとはどういう事なのか・・・・
レッツらさんがおっしゃってます。「一般人が軍事を語るのはせんないこと」お玉もそう思う。そう思いつつ、実際に、知り合いの奥さんから「アメリカが北朝鮮に攻めていかなかったのは核を持っているからだって。本当だとしたら、やっぱり怖い」と言われたときにどうやって安心させてあげたらいいのかしらと・・悩みます。
ちなみに今回この本を読んで得た回答らしきもの・・・あるんだけど、とりあえず伏せておきましょう。
おとといアマゾンに頼んで、昨日つきました。是非改憲派も護憲派も読んで欲しい一冊。このコメント欄には本を読んでの感想を聞かせて頂けるとうれしいな。読んでないのに批判だけを書くのはちょっと待ってね。どうか、どうかご一読の上コメントくださいませ。<(_ _)>
TBの感想や一部コメントのお返事・・とても気になりつつ、軽くお返事したり意見が言えるようなものではなく、そのままになってます。ごめんなさい。でも、どれも気になる事柄ばかりです。
お玉、平和主義者のキュウちゃん派(護憲派)同志を増やすべく人気ブログランキングにエントリーしてます。
お読みくださったらどうか、ぽっちっ↑とお願いします。
一日一回愛のぽち<(_ _)>



















あれ、ないぞ、たしか本屋で手に取ったまでは記憶があるんだけど・・・
ということで、どうやらまだ買っていなかったようです(^_^;
なので、この本のコメントについては仕事が一段落ついてちゃんと買ってからということで。
代わり、といっては何ですが、世界の軍事力を数的に評価する貴重な本『HOW TO MAKE WAR』4版(2003年出版)の自衛隊評価は、陸軍(含空軍支援力)がアジアで5位、世界で14位。海軍は世界4位の評価です。
陸軍評価を押し上げているのは装備面よりも評価係数(指揮系統や練度など、軍隊のハード的な力をどこまで引き出せるかのソフト的な面)で、世界3位。ちょいと過大評価じゃないかとも思えますがw