昨日の続きです
Looperさんがお書きでしたが、立川以外にも事件はありますし、
実はこんな事件も友人から(kさまありがとう<(_ _)>)教えて頂きました。
http://jaga.way-nifty.com/dugong/2005/11/1118_dfad.html#trackback
http://www.nipponzanmyohoji.org/tenku.htm
これまたいつものごとくほとんど報道されてません。みなさん知ってましたか?
さて、斉藤さんのコメントに正論を感じながらもごちゃごちゃとお玉がいっている理由・・・あります。
実はある憲法に詳しい方(Pさま感謝です<(_ _)>)にお話を聞く機会がありました。
その方は、立川の事件は、純粋の法律問題としては、微妙なところがあり、表現
の自由の優越的地位を前提にしても、被告人達は、ちょっとやり過ぎだろうとも
思う、と前置きした上で、個人的な感想として、この種の訴追に対しては、最終
的には有罪判決もやむをえないものと理解するかどうかはともかくとして、勾留
が長期に渡ったこともあり、メディアからも社会からも、疑問の声がもっと沸き
起こって当然で、そういう社会的雰囲気(エートスといってもよい)が、最終的
には立憲主義を支えていくのではないか、と仰っていました。
立川の事件に引っかかりを持つ人はみんな、判決を鵜呑みにせず(今回のことが配った側に問題があり不当な判決と言えなかったとしてもです)疑問や不安を呈することが、「言論の自由や人権を守らなければいけない」と国に向かって言い続ける事へつながっているとお玉も思いました。
あ、かぜさんもお知らせくださった 法学館憲法研究所は優れものです。伊藤真さん初め心強い方々ばっかりです。(なんて書くとまたまた偏ってるとか言われるんでしょうけど)
お玉、とにかく今は「自民党の改憲(新憲法草案)に反対だぞ」という同志を増やすべく人気ブログランキングにエントリーしてます。
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異論を呈してばかりで恐縮なのですが、自衛隊員やそのご家族の事も考えてみて下さい。彼らだって、自分の職業に誇りを持っているのに、その官舎に「人殺し」というビラを入れられ続けたら、大変な精神的苦痛であり、憲法13条の幸福追求権(プライバシー)を蹂躙していると思います。
ビラ配りが憲法21条で保障される重大な権利だとしても、同じく精神的自由権であるプライバシー権を犠牲にしてまで保障して良いものではありません。
沖縄の事件についてですが、不当逮捕であるか否かについて十分な検証がなされていない現時点では何とも言えません。ただ、警察は目撃者も居ると主張していますから、目撃証言とその信憑性次第では無いでしょうか?