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さて、昨日の続きです。

検問場所でイラク兵(あきらかな間違いです。すみません<(_ _)>アメリカ兵です)が「止まれ」と手をかざしたのに車は止まらなかった、空に向けて銃を発砲したのに車は止まらなかった。だから車を攻撃して破壊し、ドアを開ける。するとそこには子連れのイラク人家族が折り重なって死んでいる。車の中をすべて調べてもどこにも自爆装置は見あたらない。・・・・こんな経験を何度もして、精神を病んでしまった若いアメリカ兵の話も聞きました。
「イラクの民間人はどうして止まってくれなかったのだろう?止まってくれさえすれば殺したりはしなかったのに・・・」

イラク人はなぜ車を止めなかったのか・・

アメリカ兵が止まれと手の平を前に向けてジェスチャーをしたのはイラクでは「こんにちは」の意味でした。空に向けて撃った空砲についてはご存じの方もおられるかもしれません。「おめでとう」という意味なのです。だから車のスピードを緩めても、止まりはしなかった・・

アメリカは相手の国の風習も習慣も何も理解せずに、若い兵士に教育せずに派兵しているのです。

イラクの民間人の死者数は三万人〜十万人と言われており、いまだに正確な数はわかっていないそうです。

ここ数日にわたって書いてきた高遠さんの講演会のお話。まだまだいろんな大切なことを教えていただきました。たった、これだけのことを書くのにお玉は講演会の後、どのくらい悩んでいたでしょうか・・・

書くことが出来て良かったです。明日からも又、お玉らしくやっていこうと思います。コメント欄は閉じません。みんなが応援してくれるから、お玉はこれからもここを続けていきます。

お玉、とにかく今は「自民党の改憲(新憲法草案)に反対だぞ」という同志を増やすべく

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