2006年04月05日

今読んでいる対談本

講演会の内容をこうやって伝えるのはなかなか大変〜
でも、今月はあとお二人ほど護憲派の有名人の講演に行くので、その都度ちまちまかけるといいなあと思ってます。

今読んでいるのはそのお二人の対談本です

誰が憲法を壊したのか―「憲法九条」の危機に訴える!

九条の会事務局長の小森陽一さんと憲法行脚の会の佐高信さんの対談です。今回お玉が書いた高遠さん達のお話もすこしされています。

はじめに小森陽一さんが「沈黙のスパイラル」について説明してるんですけど・・この話どっかで見たけど、どこだっけ?とくらさんちかな??

とにかくこれについては、また改めて書きましょう。

お玉、とにかく今は「自民党の改憲(新憲法草案)に反対だぞ」という同志を増やすべく

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1. 自由民主党憲法改正案 まとめ  [ 飯大蔵の言いたい事 ]   2006年04月06日 14:08
 ようやく改正案全条文にコメントできました。以下に今までのエントリーを並べておきます。
2. 九条の会の主張とは  [ 飯大蔵の言いたい事 ]   2006年04月06日 14:19
九条の会は詳しくは知りませんが各地、文化人などいろいろ存在します。その活動は何なのでしょう。「九条の会」のアピールです。  「九条の会」アピール  日本国憲法は、いま、大きな試練にさらされています。  ヒロシマ・ナガサキの原爆にいたる残虐な兵器によって、五...
3. 言葉を奪い返そう――あなたの「言葉」と、私の「言葉」  [ 華氏451度 ]   2006年04月06日 22:31
言葉というものについて、時々考えることがある〈時々、だけれども。しょっちゅう考えていたら、生活に追われている小心者の私は身が保たない〉。 このブログで前回、次のような文章を書いた。 【平和というのは言葉によって定義づけられた概念だからである(戦争、愛国心、...
4. 続・言葉を奪い返そう(コメントへの返事)  [ 華氏451度 ]   2006年04月08日 01:32
前回掲載した記事『言葉を奪い返そう』に対して、田中三郎さんという方からコメントをいただいた。それに対してコメント欄で返事を書き始めたのだが、途中で気が変わり、新しくエントリを設けておくことにした。言い訳めいてしまう点はイヤなのだが、私にとって大事なことな...
5. Mothers, Daughters, Wives  [ はじめの一歩 ]   2006年04月12日 22:31
先日の週刊金曜日 憲法集会で落合恵子さんが紹介していた曲です.ここに歌詞があって聴くこともできます.戦争で父も夫も子どもも亡くした女性の歌です.落合さんは,講演の中で曲に合わせて意訳を詩のように朗読していました.・・・いつの時代も女性は従順であることを求め...
6. ブッシュ大統領  [ 時事放談22 By半平太 ]   2006年04月30日 22:40
ブッシュ大統領が、横田さんにあって、「国家が拉致をするとは信じられない」と言ったという報道がありました。朝日新聞の場合、一面トップではなく、左側の面を使って、大きく報道していました。 「信じられない」という部分は太字でかなり大きく書かれています。いったい...

この記事へのコメント

1. Posted by 愚樵    2006年04月06日 04:09
お玉おばさん、おはようございます。
お久しぶりです、って以前に一度か二度コメントを差し上げた程度なんだけど、お玉おばさんのエントリは寄せられるコメントは毎日見ているので、私からすれば「コメントするのは久しぶりです」って感じなんですけど...。
昨日、「KumanoPeacefulproject」からTB送らせてもらいましたけど、あれ、私です。私の住む地域の人たちの声を発信したい、ってところから始めました。平和や憲法への思いはあるけど、ブログまで始めるのは、ちょっと...、と考えている人が多いですからね。
これからお玉おばさんのところにTB送らせてもらいますけれど、どうかよろしくお願いします。
2. Posted by 飯大蔵    2006年04月06日 14:26
始めまして、お邪魔します。
二つTBさせていただきました。
自民党の憲法改正案は賛成できないですが、反対運動も難しい時代に入っていると思います。私はまだ行動を起こしていませんが、言いたい事を書いています。また来て下さい。
3. Posted by e-アフィリ    2006年04月06日 17:58
blog拝見させていただきました

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4. Posted by お玉おばさん    2006年04月06日 20:09
愚樵さん
熊野の方でしたか!!
他の場所でのコメントもときどき拝見してますよ。いろいろあるけど・・お互いがんばりましょうね。
うちからもTBさせて頂きますね。
5. Posted by お玉おばさん    2006年04月06日 20:15
飯大蔵さん、初めまして。
自民党の改憲という名の新憲法草案について、お玉も改めて記事にしていきたいと思ってます。どうかこれからも宜しくね。
6. Posted by 天下御免    2006年04月11日 20:38
九条の会が始めたメールマガジン第1号はもう受け取られましたか?これによると読売の最近の世論調査でさえ、九条の明文改憲に賛成は39%に過ぎず、護憲派は54%です。また憲法で強調するべき理念は「平和の大切さ」が67%でダントツです。朝日や毎日だと改憲派は30%、護憲派は60%程度だから、護憲派は最近妙に弱気になっているが、国民投票で絶対に勝つと確信しました。何故なら、護憲の運動自体は別として、現行憲法の前文や、「陸海空その他の戦力はこれを保持しない」と言いきる九条の方が、ごたごたした自民の改憲案より、お玉さんの常々言う格好良さや簡潔さがあるからで、声に出して読んでみると魅力の違いは明確です。一方で誘導尋問的な自衛隊の憲法上の明記(加憲?)や集団的自衛権に賛成の人が多いのも気になりましたが、「九条を厳密に実行する」(つまり非武装)が20%もいるのにも逆の意味で驚きです。
7. Posted by お玉おばさん    2006年04月11日 21:50
お玉は、削除はしません。
ただ、お玉の基準でいいっぱなしの文章、お玉にとって不愉快な文章、相手を思いやれない文章等は下書きにいったんまわして、また別場所に出しますので・・これらの基準についてはまた日を改めて記事にします。
8. Posted by mdyaroh    2006年04月11日 21:57
護憲派が多数派だなんて、なんて素晴らしい事でしょう。
護憲派の皆様、安心して改憲のための国民投票に賛成しましょう。
多数決による国策の決定、一部の方が称賛するフランスの暴力デモなんかよりも、遥かに民主的だと考えます。
平和を愛する皆様も、暴力や言論弾圧には、絶対反対しましょう!
9. Posted by mdyaroh    2006年04月11日 22:04
了解しました。
「国民投票に賛成しましょう」
は、管理人様のお気に召さない書き込みだったと云う事ですね。
此処は管理人様のプロパティですので、言わば管理人様の私有地です。
管理人様が、「ヤメロ」と俺に警告されるなら、俺は管理人様のお気に召さないビラまきのごとき行動は控えます。
御忠告有り難うございました。
10. Posted by コギトエルゴスム    2006年04月12日 01:23
九条護持派が多ければ多いほど、なおさら、国民投票法の内容が、問題となります。
最高裁の裁判官の国民審査に反対票が集まらない仕組みを考えれば、法律の作り方次第で、国民の過半数を与党案賛成に導くことは容易です。

そもそも、これまでの改憲の流れの発端は、「憲法に環境権を加えることに賛成ですか」という読売新聞等の詐欺的世論調査でした。こう聞かれれば、ほとんどの人は賛成と答えるに決まっています。
これが「憲法改正、賛成多数」と恣意的にカウントされ、黒々とした太字で新聞一面に載せられたのです。
憲法に詳しくない人の判断基準は、「皆はどう思っているのか?」ですから、効果はテキメンでした。
11. Posted by コギトエルゴスム    2006年04月12日 01:30
前文の最後の一行重複しました、削除してください
12. Posted by お玉おばさん    2006年04月12日 10:12
九条の会のメールマガジン・・まだ受け取ってない・確認しないと!!
天下御免さん情報ありがと。
6月には関東で大きなイベントがありますよね。みんな行くのかしらん?
13. Posted by 村野瀬玲奈    2006年04月12日 22:50
>多数決による国策の決定、一部の方が称賛するフランスの暴力デモなんかよりも、遥かに民主的だと考えます。

フランスにはデモやストに便乗した暴徒はいたことは事実で、それはそれとして私も批判的立場です。
しかし、のべ数百万人がデモに参加し、世論も約60%が初期雇用契約(CPE)に反対しました。フランス政府はフランス世論の重さの前に初期雇用契約を撤回したのであって、「暴力」のゆえに撤回したのではありません。「一部」の暴力を理由により大きい国民世論「全体」を否定するのには無理があります。

一応申し上げておきます。

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