2006年04月13日
嫌中、嫌韓、女系天皇反対の護憲派ブログだってあるんだよん
以前バイリニアさんから「嫌中、嫌韓の護憲派がいることも知って欲しい」とコメントを頂いて、お玉はそのときに護憲派のストライクゾーンを広げてみようと腹をくくりました。バイリニアさんはうちでももっと言いたいことあるでしょうに、ずいぶん遠慮下さってると思います。先だって彼がブログを立ち上げました。悪の帝国・・・(^_^;)護憲派ブログにこの名前つける度胸のすわったセンスにお玉完敗です。(^^)
先日、バリバリの右翼系思想の大学生の息子をお持ちの友人と話してたのですが、彼はうちのブログを見ながら「くっそ〜〜!!なんでそう考えるんだ!」なんて言ってるそうです。そのお子さんのことをよく知ってますが、とっても礼儀正しい、真面目で、男前のお子さんで、お玉気に入ってます。リアルなお玉を知っている方々ですので、ここで取り上げられてびっくりされてるかなあ・・ごめん。
もうずっと以前からこういうバーチャルな世界での様子と実社会での様子が必ずしも一致しないことは知ってましたので、ここにこられる改憲派でちょっとお行儀の良くない方々もたぶん普段はふつうのおにいちゃんやおじさん、おばさんやおじいさんなのだろうと実は分ってます・・
まあ、お玉が強者、上から物言う態度の人に対して、ときどき怒りモードで書くときもそうとう「怖い」らしいので、おんなじですし。
そういうおにいちゃんやおじさん、おばさんやおじいさん達に護憲派へ転向してくれなんて、虫の良いことは言えないけど、いろんな護憲派がいますよ、って伝えていきたいです。小泉内閣の支持率が一桁になるまでのレッツらさんもそうですし、先ほどのバイリニアさんなども思想的には違うんだけど、平和や日本の行く末への危惧する気持ちはお玉と同じです。その上で、なぜ彼らが護憲派なのか・・・・
今日はmdyarohさんが謝りに来てくださってすごく嬉しかったです。そう、考え方はお玉と違ったっていいんだよ、お玉とお顔を合わせて話すような感じで書いてくれるとうれしいなあ。
それで、ちょっと横道にそれたことを書いてみました。
mdyarohさんのような方々にはうちみたいなお馬鹿おばさんブログだけでなく、上に書いたレッツらさんやバイリニアさんの所を是非覗いて欲しいです。
うちが全面に「戦争はダメ」とか「弱者の気持ちに立って」とか「立憲主義」を押し出してるのとはまた違う側面がのぞけます。
お玉、とにかく今は「自民党の改憲(新憲法草案)に反対だぞ」という同志を増やすべく
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この記事へのコメント
それは、「人類の対話の可能性を信じたいから」です。
今世界を取り巻く危機的な状況を取り除くためにすべきなのは、武器を取ることではないはずです。
「人は皆違ってあたりまえ」なのですから、
異なった思想やお互いの差異を認めつつも、
> 平和や日本の行く末への危惧する気持ちは同じ
という共通の一点で憲法の話が出来れば、きっと戦争しなくてもよい未来が見えてくるはずと願っています。
・・・毎度のお目出度コメント、失敬!(^^)
どこの国であれ、政治家の勝手な論法で戦争できる国にしないでほしい、戦争始めないでほしい。
最近の世論調査では「9条を変えない方がよい」と考えている人が6割、「中国に親しみを感じない」と考えている人も6割ですから、重なっている人が少なくとも2割いることになりますよね。もっと増えていくと思いますよ。平和が好きならどうしても中国共産党嫌いになると思いますから。
レッツらさんやバイリニアさんや反戦老年委員会さんのところに顔を出しています。って先刻ご存知でしょうけれど。
私は、お玉さんが幅広く議論の場所を提供しつつも簡単に譲れない確固たるものをお持ちであることを察しましたので、最近は議論を拝聴するに留めております。
今回のエントリで紹介された方以外でも、とほほさんのように反戦を訴える側に対しても情緒に流されずに信頼できる資料に基づいてのみ議論される方、など私の思考を広げる一助となったこのブログとお玉さんに感謝しております。
でも、上から物言う態度の人についてはやっぱり(はぁ)
5のコメントの最後の1行は、僕の4のコメントに向けられたものなのでしたら、もっと具体的に述べて欲しいものです。違っていたら失礼。
なんだか、そちらのブログもにぎやかになってきましたね。ちょっとはらはらしながら、でも楽しみに覗かせて頂いてます。
>天下御免さんへ
私の方から『嫌中』についてひとこと。中国が今嫌われているのは
「明らかに日本の平和を脅かす存在だから」
です。別に中国人全員が嫌いなわけではないですよ。私は中国人の彼女はおりませんが、中国の方とよくご飯を一緒に食べたりはしていますよ。
というのは、そう刷り込まれているというのが正しいと思っています。急速な軍拡をやたら強調しますが、それでもこの小さな島国の日本の軍事費の方が多いんですからね。そもそも、日本と一戦構えて、中国が得する理由がありません。実際、最近では中国国内の反日を押さえようと日本文化の優秀さを特集したりなどしています。
はっきり言って、中国政府は日本と仲直りしたいのです。そのシグナルはいろいろ出してます。でも、それを阻んでいるのが首相の靖国参拝です。
中国政府に問題があるのは同意しますが、中国が日本侵略の脅威だと感じたことはありませんね。
イデオロギー的思考にうんざりしているので、こういうテーマは大好きです(^^;。私も一つ例を。
選挙制度が変わったため、泡沫候補といえば今や大金持ちの羽柴秀吉さんぐらいになってしまいましたが、昔、「政事公団太平会」というミニ政党がありました。
ここの党首のマスダさんという方は、泡沫候補マニアの間では有名人でした。いつも、開口一番「天皇陛下は神様です」と始める方で、真剣に天皇を神と信じているそうです。服装も昔の軍服らしき物を着ていて、言葉遣いもカタカナ調で、どう見ても、軍国主義の亡霊のような方でした。
ところが、なんとこの方は、憲法9条支持なのです。
私は最初「えっ!?」と思いましたが、よく考えたらこういう立場があっても何らおかしくないのです。
昭和天皇亡き今となってはマスダさんの主張の真偽は確かめるすべもありませんが、あり得ることだと思います。
私の体験したものでは、国家の威信と自分自身の自尊感情が結び付いています。ですから、(彼等の立場からすれば)瀬戸際に立ったと思えば、執拗に攻撃してきます。
あげく、盲目的な親は懸命に子どもの弁護をして、さらには子どもの正当性を主張するために、色々やってくれます。こうした親にとって、子どもは自分自身の延長線上にありますから、必死です。
どうしてそんな親子関係を作り上げてしまったのか、また、家族と社会との関わりがそうした形で存在するようになってしまったのか、私がずっと考えてきた問題です。
私の場合、嫌中、嫌韓じゃないから、女系天皇反対部分だけが違うんですよね。有史(学術上の見地より)以来の男系を維持する手法を徹底的に否定して女系にたった17回程度三十数時間の議論で決めちゃうことに反対しているとでもいいましょうか。AがだめならBでしょって考え方が嫌いなんですね。ぶっ壊わすのでなく、AがだめならAのどこを直せばいいか、どうすればAを存続させられるかと考えることが進歩につながる。自民党の改憲案に反対なのも同様。自衛隊は違憲状態だとするならば、個別自衛権のみ認めればいい。なのに、集団的自衛権を加える。また、Looperさんのご意見に同感です。問題点は問題点だけで捉えるべき。さらに、ぷらさんの「人類の対話の可能性を信じたいから」のためにも、みんなが問題点をきちっと捉えられるようになること、論点がずれないことが大切ですね。
民主党の前代表は、首相の靖国神社参拝に反対でしたが、中国脅威論を口にしたら会談を拒否されました。
結局、靖国参拝だけが問題ではなく、一事が万事日本が中国様の言う事を聞かなきゃ気が済まないのです。。
そもそも、侵略でも制裁でもない国内の行事について問題視し「〜を止めれば会談に応じる」と云う態度は、仲直りを求める者の態度てはありません。
靖国に文句があれば、会談で気の済むまで話し合えば良いのです。
中国は、軍拡以外にも、尖閣について脅威です。
ただそれとは別に、中国の軍拡や靖国への干渉、尖閣への不当要求などについては、はっきりとNOを言わなければならないと考えます。
民主主義国では、国民一人一人が参政権の行使などを通じて民主政にかかわるには、自分の政治的意思を形作らなければなりません。そのためには、さまざまな意見に接し、考え、取捨選択をしていく必要があります。
そのための機会を狭めようとする人たちが日本にはかなりいるようで、当たり前のようなこのことは、何度繰り返しても繰り返しすぎることはありません。
あなたがこのブログを見て「くっそ〜〜!!なんでそう考えるんだ!」と言いたくなるような反対意見に触れることはたいへんいいことなのです。一緒に考えていきましょう。
中国政府の要求通り首相が参拝を止める事は、共産党にご褒美をあげ、政策の正当性を日本が認める事になります。
文化交流も経済交流も、靖国参拝も粛々と続ければ、靖国参拝など中国人民に対して何の悪影響も無い事に気付くでしょう。
それは、中国国内の良識派にとっても、「参拝中止」にこだわり対話を拒絶する共産党に異を唱えるための、恰好の材料になるものと考えます。
(でも、中国には言論の自由が無いから、異を唱えるのは難しいかな)
>(ブログ「代替案」参照)。
とのことですが、探してみても該当ブログが見つからなかったので、お手数ですがURLを示していただけますか?
靖国参拝にはさまざまな問題があり、いろんな意見があって当然です。参拝賛成派の意見も、反対派の意見も、両方うなずける所はあります。ただひとついえることは「外国に言われたからやめる」という態度だけは絶対間違っています。
ここからは私の意見ですが、中国が靖国を問題にするのなら、最低限「中国の反日記念館をすべて取り壊して、反日教育をすべて取りやめる。なおかつ今まで中国がしてきたすべての侵略行為に対して明確に謝罪する」くらいのことをしてから口にして欲しいですね。
「外国に言われたからやめる」という態度、かっこよくないですよね。自分からやめる、というのがかっこいい態度だと私は思っているのですが。
今、長い文章をじっくり読んだり書いたりしている余裕がないので、バイリニアさんのブログ、まだじっくり読めていません。いずれゆっくりおじゃまさせていただきますので、ちょっと待っていてください。
>「外国に言われたからやめる」という態度、かっこよくないですよね。自分からやめる、というのがかっこいい態度だと私は思っているのですが。
いちばんカッコ悪いのは、外国に言われてもまだやめないという態度だと私は思います。
中国も苦しい立場でしょうね。
「行くな」と言えば言うほど日本の首相は靖国に行かなきゃならない。
「行くな」といわなけりゃ自国民からパッシングされる。
自業自得ですけど。
はい。首を長くしてお待ちしております。
犯罪行為の場合は、「誰かな言われて止める」よりも「自ら止める(行わない)」方が格好良いでしょう。
で、小泉首相は「靖国に行きたい人」です。
彼が、誰に何も言われるでもなく、なんの理由もなく、考えが変わって「靖国に行きたくなくなる」としたら、
俺はそんな変節漢を格好良いとは思いません。
何を「格好良い」と思うかは、人それぞれですので、否定はしませんが。
最後一行は不要でした。
(誤字脱字の添削も含めて)以降、もっと推敲します…。
>バイリニアさん
>Runnerさんは参拝否定派ですかね?
いえ、そうではありません。
テーマから脱線することは避けたいので、あまり詳しくは書きませんが、この件に関しては実は「小泉ちょい擁護」です。
>「行くな」といわなけりゃ自国民からパッシングされる。
その通りです。
「タカ派の共生関係」という図式が起動しちゃっています。
悪魔のスパイラルです。非常に危険です。
くだんの裁判の判決は、「原告の控訴棄却(敗訴)」です。
揚げ足取りのようですが、誤りではないか今一度ご確認ください。
実直でまじめで真剣に護憲を考えている天下御免さんがお玉は大好きです。でもいつもお玉がいう「弱者」の気持ちのわかる文章というのは、じつは「改憲派」にも分ってもらえる文章と言うことにつながりますあなたが改憲派の気持ちが分らないようにあなたの文章を改憲派の方々はわからないと思う。
相手にいかに伝えるのか・・・もう少し学んで欲しい・陰で悪口を言うような人たちのことは全く気にしないで良いけど、ここであなたの文章を読んで、傷つく改憲派やどっちつかずの人もいることにあなたはそろそろ気が付かないといけない。
私は「21世紀中国総研」は面白いと思います。私としては、左の人には防衛庁防衛研究所とかも見て欲しいですね。国家からの視点と個人としての視点両方を持つ必要があると思います。
>周辺国の脅威を煽るのは、軍備拡張の常套手段です。
フォークランド紛争や湾岸戦争など、侵攻する国が侵攻相手やその同盟国を脅威と感じなくなったときに戦争が起きましたよね?では貴方は中国が台湾へ侵攻した場合、バジー海峡が封鎖されたときの日本への影響はどうなるか分かりますか?日本は海洋国家である以上東アジアの海を掌握しておかないと国民は飢えますよ?後、日本って軍備拡張をしてるますか?国防予算は縮小していませんでしたか?まして、米軍移転費が防衛予算に含まれそうになっていると新聞で書かれていましたが、どうですか?
>ひょっとすると本当の戦争になるかもしれない
私は「国権の発動たる戦争」は中国との間では起きないと思います。
それよりも、もっとややこしい「市民同士のテロ合戦」みたいなものが起きるのではないかと心配しています。
最悪の場合、西アジアや東ヨーロッパで見られる血みどろの民族抗争みたいなものに発展しかねないように思います。
それを防ぐためには、「一旦、国交を断絶する」というのも一法かなと真剣に考えたりしていますが、その前に、国連がやってきて両国のマスコミ関係者に頭から水をぶっかけてくれないかなと思っています。
空母を保有するという発言。台湾への中国の態度。(演習・ミサイルの配備等)内政、特に農民問題による共産党への求心力の低下。内政の失敗を外交で塗りつぶすのはどこの国でも常套手段じゃないですか?もし、経済が一度でも躓いたら大変なことになると1970年代から中国に進出している社長さんから話を聞いたりしています。その人の共産党への愚痴も大分聞いてますよ。
>関係改善が最善というのが僕の主張で、どうしてそれが不可能だと決め付けるのですか?
すいませんが、少なくとも私は、04月04日エントリーで言ったコメントで敵としての認識は持ちたくないとは書いています。別に不可能ではないとは思います。ただ、中国高官の発言は疑問があるのは確かであり、警戒は解けません。逆にあなたは中国政府に疑問がないんですか?
それから護憲派は弱腰と思われがちなので、念の為付け加えておくと、北朝鮮に対する経済制裁はもう検討しても良い時期だと思っています。軍事的な脅威という点では恐るるに足りないが、善意と常識の通じる相手ではなく、今のままでは拉致被害者が帰って来ないことは明白だからです。ただ中国からは、これまで何か大きな実害を受けたわけではないから、関係改善は日本の意志次第です。改憲派は、中国が、靖国にはこだわらない、日本の経済協力が必要だから首脳会談を再開して欲しい、と言って頭を下げてきたら、満足なんですか?これはそんなに立派な動機とは思えないし、この問題で日本を積極的に支持してくれる国は一つもないのではないですか?中国と敵対する今後数十年と、友好の数十年を考えたら、損して得するという発想はないものでしょうか?
日中は海で隔てられているから、テロはあり得ないと思います。台湾海峡有事の際に日本が米軍と協同で介入して戦線が拡大するか、ガス田で小競り合いになってある程度エスカレートするか、のどちらかでしょう。
yoiti様
上記二つのケース以外で中国が日本に侵攻するのはあり得ないと思います。中国軍が日米両軍の戦力を上回るのは不可能に近いし、資源のない日本を攻めても無駄だからです。戦争をするのは余程のことで、大義名分がいるから、国民の人気取り程度で全面戦争を仕掛けるという発想が不思議だし、中国にとって問題の本質的解決にはなりません。また衛星で監視しているから奇襲はあり得ません。中国共産党の態度は不快だけど、今ならこれ以上こじらせず改善可能だから、靖国だけ譲歩するのは賛成していただけませんか?
失礼。41では、中国が国内の統一を保つために、日本ではなく、台湾攻撃の可能性があると仰っているのですよね?38と43の僕の台湾海峡有事の可能性についての意見は矛盾しているようですが、一部で言われているほど高くはないが、勿論一定の可能性はあるということです。日中関係は、もし次期首相も靖国参拝を続ければ、首脳会談が行われず、当然ガス田問題の解決も不可能になります。中国が一方的に採掘を続け、日本もそれに対抗して試掘に踏み切り、双方が軍艦を派遣して一触即発の危機になり、どちらも面子がかかっているから退くに退けなくなります。そこまで悪化する前に手を打つ方が良くはないでしょうか?今日のニュースだと、中国政府は、「プロジェクトX」などの日本のテレビ番組多数を借り受けるなど、日本のイメージ改善の努力はしています。
改憲の理由は、安全保障に限れば中国脅威論にほぼ限られるようです。中国はアメリカを意識しているので、軍拡は簡単に止まらないとは思いますが、日本側の対応が改憲・軍拡で良いのか、万が一矛先が日本に向かないよう関係改善の方が大事ではないか、冷静に立ち止まって考えるべきなのに、改憲派の反応が感情的に思えるのです。戦争にはならなくても、日の昇る勢いの国と対立し続けるのは、かつてアメリカに対して犯したのと同じ過ちです。大局的判断の方が格好良くないですか?
政教分離とは、国策としてある宗教を優遇又は弾圧したり、あるいは国民に強要したりするものだと考えます。
首相が靖国に行くのも教会に行くのも、オペラ観劇に行くのも、現時点では自由です。
俺は靖国を外交問題化する事を善しとしません。
だから、
「中国との関係を良くする為に〜」
と云う意見にも賛同出来ません。
前にも書きましたが、経済交流も文化交流も粛々と続け、中国人民が「なんだ、靖国参拝なんて日中関係に何の影響もないじゃん」と思う
次に、
「中国が日米の軍事力を上回るのは不可能。だから中国は日本(台湾)に侵攻しない」
について。
大事なのは、中国共産党に「そう思わせておく」事だと考えます。
いくらアメリカが強力な軍事力を持っていようとも、共産党が「アメリカは、日中(中台)の紛争には介入しない」と予想するなら、紛争は起こってしまうでしょう。
「日米同盟は強固だ」
「アメリカは、やると言ったら本当にやる」
と云うパフォーマンスは、平和の為には悪くないものと考えます。
ですが、技術や著作権、それらを生み出す人的資源は豊富だと思いますよ。
中国にはハイラックスサーフの偽物"Safe"なんてクルマがありますが、本物のトヨタ車が国営企業で作れるようになるのは、中国にとって魅力ではありませんか?
「海があるからテロがない」
については、
「ミサイル」と「地下鉄サリン事件」が反証になると考えます。
>お玉様。36,38は少しは進歩しているでしょうか?
はいはい、ずいぶん良い感じです。
渡辺恒雄は次期首相も靖国参拝すれば、日中関係は数十年回復できないと言っていて、文化・経済交流も冷え込むのは確実です。日中関係改善に特に熱心なのが奥田トヨタ会長で、普通なら日系企業が大挙進出するのに、米軍や自衛隊と戦争してまで日本を占領するのですか?技術者を奴隷にするため他国を占領するなんて聞いたこともないし、占領された日本人が従順に働くはずもありません。中国のエリ−トたちは寝食を惜しんで勉強していて、サムスンがソニーを脅かしているのと同様、いずれ中国の製造業も日本に追いつくでしょう。中国人テロリストがわざわざ日本まで来てテロを起こすというのもあり得ない話です。こういう中国脅威論を聞くと妄想としか思えない、何故そこまで中国を悪く思えるのか不思議に感じる日本人が沢山いる、ということは申し上げておきます。ご自分を疑うことはないのですか?
管理人としてはこのお話止めに入りたいです。
誤解のないように、お玉は天下御免さんの思いと根っこは一緒ですけど、このように理論展開をされると、改憲派が怒ることも知ってます。・・・ここはお玉のブログです。
この書き方ではいずれ「荒れます」荒れてしまうと、後かたづけはお玉がするのよね・・・・どうかうちを大事にしてくださるなら、何もかも思いをすべてぶつけるようには書かないで・・・・
(仕事の合間にケータイでポチポチ書いてるから、UPが遅いのです)
天下御免さんと俺が幾ら情報を共有しても、おそらく決して意見の統一を見る事はないでしょうから。
何故なら、俺も天下御免さんも、中国共産党の考えなど100%予測する事など出来ず、どちらが正解かは実際にどちらかの方法を試してみるまで誰にも判りません。
天下御免さん、お玉さん、その他の皆さん、有意義な討論有り難うございました。
皆さんのご意見を読み返して再考致します。
お気になさる事の無き様。
またいずれ討論する際には、(お玉さんが許す範囲で)ガンガン来て頂いて構いません。
中国の公害問題について技術援助するのも反対しません。
ですが、今の中国の態度は、他国に助けを求める態度ではありませんね。
(日本と縁を切るなら、中国はインドの常任理事国入りを支援する−とか言ってますし)
言いっぱなしで申し訳ないのですが、管理人さんの意思を尊重して、本件これで本当に終わりにします。
では。
長々と議論ありがとうございました.意見が違うのは当然です.日本軍事情報センターから僕が得た情報は、(1)中国の軍事力は日米の30年遅れていて、秘密主義なのは戦力が強大だからではなく、人前に出せるものではないから.(2)中国の軍拡は対日本ではなく、台湾独立阻止のため.(3)中国は経済力で影響力拡大を狙っている、軍事力でアメリカと正面対決しようとは思っていず、軍拡の負担で崩壊したソ連の失敗を繰返す愚は避けるつもりだ.等です.これらから導き出される結論は、「近い将来中国が日本にとって軍事的脅威になることはあり得ず、中国脅威論は改憲のため意図的に流されている」です.僕の希望は、日本が平和主義を掲げる「特別な国」であること、対米関係は壊さず、文化的に共通点の多い中国とも友好関係を築くことです.
>お玉おばさん
護憲派の方への理解ですね。命は大切に。戦争の非人間性。軍縮の推進。中国脅威の疑問。(経済戦争と軍閥企業の危険性、核とか色々あると私はあると思いますが)イラク戦争のアメリカの正当性のなさ。ぐらいです。護憲派も色々なのでこの辺りですね。
>天下御免さん
「正常」「普通に」とかを書いているのはどうかと思います。何を基準に「正常」で「普通」なんですか?私は自分を正常だとか異常だとか思ったことはありません。結局、それって価値観の違いなんですからそういう表現はやめた方が良いと思います。生意気なことを言っていることは分かっています。しかし、その表現でお互いの相互理解を妨げている可能性はありませんか?と私は思います。まぁ、これも私の感性の問題ですので無視して頂いてもらってもかまいません。言いたいことはそれだけです。以上です。
細かい内容に立ち入らないけど、たとえば、チベット・法輪功などの弾圧、脱北難民の送還、台湾への圧力、天安門事件など、「人民個人や人民グループへの抑圧、人権侵害」とおおざっぱにくくれることがらについて、私の言葉で言うと中国政府の政策に批判的な人、世の中で広まっている言葉で言うと嫌中の人は、中国の抑圧や人権侵害は改善されるべきだと思っているのか、また、それらを改善しようとしている中国内外の人たちの努力を評価するか、それだけ知りたいです。今度バイリニアさんのところにおじゃますることでもあるし、バイリニアさんにもお尋ねしたいと思います。(論争のための質問ではないです、念のため。)
正常なを「」で括ったのは、普通の正常ではなく、僕基準の正常に過ぎないと示すためなのですが.でも48のmdyarohさんの中国脅威論は度が過ぎていると思うし、二重の意味で疑問符が付きます.一つは、日本が世界に誇れるものが、もうトヨタの自動車程度しかなくなりつつあるのか、ということで、自動車自体を日本が発明したわけではないから、トヨタ車がそれほど自慢できるものではないのです.第二に、万里の長城を作り、偉大な文化文明を築いてきた中国が戦争する動機として、いくら何でも矮小過ぎはしないか、ということです.小林よしのりとかが聞いたらがっかりするでしょうね.
終わすと言っちゃったのに反すから、少しだけ。
日本のブランドってトヨタだけだなんて言ってないよ。
自動車を発明したのがベンツだろうと、実用化したのがフオードだろうと、トヨタのブランド力には関係ないし。
中国4000年の歴史だの万里の長城だの、共産党に関係ないし、第一カネにならん。
ただ、「日米と一戦交えてまで〜」と云うのはその通り。
何故なら、共産党は「日本は抵抗するし、アメリカも出てくる」と信じているから。
そ・こ・で、対中強硬策、日米安保、集団的自衛権と改憲ですよ。
>村野瀬さん
中国共産党の人権弾圧云々を正すのには、反対しよう筈もありません。
>中国共産党の人権弾圧云々を正すのには、反対しよう筈もありません。
ありがとうございました。短い答えですが、「中国国内の中国人が人権弾圧に抗する活動をすることにも反対しない。少なくとも気持ち的には応援する」という理解でもよろしいでしょうか?
私の中国の脅威は、日本の海上輸送網への攻撃(潜水艦によるタンカー破壊等)、武装ゲリラによる破壊活動、日本の権益への不当占領(海域や小島)、ミサイル攻撃による都市破壊ぐらいだと思います。日本の主要4島への占領はあり得ないとという天下御免さんの意見には賛成しています。まぁ、日本にとって輸送網の攻撃だけで経済がボロボロになりますが…。その点は強調しておきます。本州を占領されないから、脅威ではないというのは私にとっては理解できない考え方です。
護憲反共主義者の知り合いがいるのですが
彼は女性天皇推進派でもあります。
うちの父も女系天皇反対派の護憲派です。
女系天皇に反対する皆様は保守派だけでなく
左派にもいると言う事を考えますと
男系絶対天皇制社会主義を目指す人もいるのでしょうか。

















