きょうはお玉はおいしいお酒を頂きまして・・ウワバミに変身したので、昨日のつづきの記事はちょっち書けない・・楽しみにしてくれてたみんな。ごめんよう。m(_ _)mその代わり、お玉の思いを書いてみよう。

お玉は不思議に思うことがあります。護憲派の人たちは戦争はいやだ、平和が大事だ、国籍なんて関係ない、みんな同じ地球の人じゃないか、といいながら、結構みんな、改憲派の事を戦争好きの分からず屋で全部攻撃してくる人だと思ってませんか?(ああ、これはいいすぎだ〜〜〜〜)

お玉もこれまで何度も右派の方々に某有名掲示板や右派系ブログ経由で突っ込まれてきました。そりゃあ、腹も立つしお行儀も悪いこと多いけど、ほんとに改憲派って戦争が好きな中国や韓国が嫌いな人ばかりなの?ちがうよね。

愛国心って言葉が嫌で祖国愛という言葉を使っているお玉ですし、勿論相容れないことが多いんですけど、それでも改憲派も普通の方々だろうと理解してます。いつも言うようにうちは改憲派も護憲派もお玉ブログを大事にしてくださる方が多くって、むちゃくちゃ嬉しいし・・

だからこそ、うちだけは単なる改憲派対護憲派の構図にはしたくないのです。改憲派の琴線に触れる文章で揺さぶりたい。いま改憲することの何が怖いのか、単なる平和ぼけしたおばさんの戯言ではない、自衛隊が軍になって派兵されるだけの問題ではないと言うことを伝えたい。

護憲派だけど嫌中や嫌韓という選択がなぜあり得るか、護憲派の人にはもっと真摯に考えて欲しい。そして改憲派の人にも知って欲しい。小泉政権が秋になくなるなんて、百も承知、それでも何で、改憲がいけないのか、知って欲しい。アメリカがどこまで日本の政治に浸食しているのか、どの国よりも日本がアメリカのような国になってしまう危険性があるのだと知って欲しい。

・・・じつは、改憲派の愛国心に溢れる方は、改憲したら日本が良くなると信じている方だとお玉は思うんです。違うかな?白州次郎とか、三島由紀夫とか、お玉は実は嫌いじゃあない。(白州次郎はそのうち書きます)でも、いまの自民党にこれは求められない。「理想」の日本を求めての改憲だとしたらやっぱ、今はまずいでしょう。人の痛みを知らない大金持ちの二世三世議員に(言い過ぎてたらごめん)私ら普通の国民の気持ちが分るって本当にそう思う?

中国への脅威を語る本いっぱいあるから、これを信じちゃうんだよね。でもこれと似たようなこと、つい20年近く前にもあったよ。そう「バブル景気」関連本。あのときみんな、あれを信じて痛い目にあわなかった?ああそうか・・若い人は知らないかも知れない。いろんなジャーナリストや学者が日本の景気を持ち上げるいろんな本を出したんだよ。でも、結果はご存じの通り。あれに踊らされたほとんどの人は痛い目に遭ったけど、あのときええ加減な本を出した人は誰も責任を取ってくれてないんだよ。

護憲派のみんなにもいいたい。お玉も護憲が正しいと思ってる。でもね、私たちはそれを上手に伝えるすべを学ばないといけない。・・・むずかしいね。無茶を言ってるね。でも、正直言って、お玉はこのままではヤバイと思う。マスコミに流される人たちが本当に多いから・・・・とってもヤバイなあと思ってます。

お玉、とにかく今は「自民党の改憲(新憲法草案)に反対だぞ」という同志を増やすべく

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