2006年04月19日
ちょっとしんどいかな・・・・
ちょっと記事更新する元気が無くなるほど、コメント欄のやり取りがしんどいです。
私からみれば、改憲派の方、たとえば心に響く文章のコメント欄のうぐぅさんの書き方が全くお玉の心に響かないのと同様に、嫌中、嫌韓、女系天皇反対の護憲派ブログだってあるんだよんの中の護憲派の天下御免さんのご意見、mdyarohさんのご意見、全く心に響いてきません。
中国の軍事の真実も日本の自衛隊や日本の政治家の思惑も中国共産党の思惑もはっきり申しまして、このやり取りに関しては想像と「空想」の範囲をでてません。同じ意見や議論の繰り返しになるからどこかに整理して書いて欲しいとのお話もでてますが、そうでしょうか?そのようにまとめれば、突っ込んでくる人も居なくなって、護憲の持論展開を思う存分できるのでしょうか・・そして、その持論展開にこれから憲法について考えてくださる方々がついてきてくれるんでしょうか・・
お玉は違うと思う。そんなの単なる自己満足にすぎない。
お玉のところに遊びに来てくださるブロガーはみんなすごい方々ばかりです。歴史認識ならとほほさんところ、憲法の新情報ならかぜさんところ、政治全般ならとくらさん、とりあえずさん、華氏451度さん・・小泉批判ならレッツらさん・・・・もっともっとあります。皆さんの素晴らしい記事をみて、焦りつつも、お玉にできることは何だろうっていつも思ってしまいます。
お玉はいつも同じコトしか言えない。それでもこうやってたくさんの人が毎日見続けてくれるのは、お玉があえて、もしくは能力が無いから記事の結論を書かないから・・みんなに考えてもらう余力が残るからかなあと思っています。
護憲、平和はこうなんだ、こんなコトが分からない改憲派はおかしいと、たとえ心の中で思っていても(すみませんm(_ _)m)書いてはいけない・・・そのつもりが無くても、明らかにそれはお玉の嫌いな上から目線に見えてしまう。そして、相手側に護憲のことでプライドを傷つけられたとしても、やり返すだけの文章を書いてはいけない・・・・・護憲派のみんなは聞き流す、すぐに突っ込み返さない,けんかしない努力をして欲しい。だって平和主義者でしょ。戦争や争いが嫌いなんでしょ。議論ならいいんです。誰もが参加できる、意味のある、将来に展望のある激論なら。でも、先日来のどうも両者「空想、思いこみ」としか思えないやり取りをみていて、正しいと思い込むことの危険を両者に感じてます。
いつも以上に厳しい書き方です。ゴメンなさい。天下御免さんが一生懸命護憲について考えてくださっているのは分かります。ごめんなさい。
でもいわずにおれない。
なぜならここのブログはもう、お玉だけの場では無くなってきているから。
ここは、みんなが集える場だから。
少しずつだけど、確実に輪が広がっている場所だから。
そして、ここに遊びに来るたくさんの人たちにうちを通して他のブロガーのところにどんどん遊びに行って欲しいから・・・・・
ねえ、時々分からなくなるの。お玉は間違ったこと言ってない?護憲のためにこれからもできるだけのことをするけど、今お玉が言ってることはどこがおかしいの??反対意見に物言うのはある意味簡単・・・いま、同志にまで物を言っているお玉はバカな話をしているのだろうか・・でも、改憲派の一部どうしようもないお行儀の悪い人だけではなく、護憲派もおかしいことはあるんだよ、何もかもがアグリーなわけないとおもうんだよなあ・・・。
明日は、明日こそは右派の限界についても取り上げます。
お玉、とにかく今は「自民党の改憲(新憲法草案)に反対だぞ」という同志を増やすべく
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この記事へのコメント
もっともっと書きたいことがいっぱいあるんですけど、しんどい。(ぐちで〜す。)
(それにしても、なんでドサクサ紛れにウチまで挙げるんだ)
今は一歩引く事にしてますんで簡潔に。
俺は、「非武装で実現する平和な社会」ってのは「計画経済で実現する不満のない社会」みたいなモンだと思っています。
理想としては立派だけど、現実的ではなく、性善説を過信した、机上の空論。
そういう理想を追求する事は悪い事じゃない。
で、
護憲は目的じゃなく、平和の為の手段。
話し合いのために銃を突き付け合うのも、相手によっては必要だと思っています。
…長くなりそうなので止めます。
暫くROMに徹するつもりですが、我慢できずに書き込んでしますかも。
マスコミの情報操作について。
竹島に日本の調査船が出航したじゃん。
テレ朝とTBSのニュース番組て、「日韓の考える海域の差」については取り上げたけど、「何故その差が生まれたのか」については取り上げません。
日韓両国の主張を挙げて欲しかった。
非常に不満です。
俺は、天下御免さんが嫌いではありません。いや、寧ろ好きかもしれない。
俺は天下御免さんと二人で、お玉さんの心に響かない言葉でやり取りした事を、無意味だと思っていません。
お互い、相手を傷付けないようにナイフ突き付け合いながら話し合う会話だって(俺にとっては)アリなんです。
隣国とだって…は、またいつか機会があったら。
>ねえ、時々分からなくなるの。お玉は間違ったこと言ってない?
正しい・間違いという評価は私には出来ませんが、私の抱いていた感想とほとんど同じでむしろ今まで良く耐えておられたと感嘆しておりました。
ここまで言わないとダメなのかというお玉さんの嘆きを皆さんが汲み取って、これからもココを盛り立てて頂きたいと思っています。
私の感覚がお玉さんの思いとずれていないなら、例えば斎藤誠さんは謝られるよりも今後も有意義な議論を続けてくださることを望みます。貴方のような方々が「不毛な」やり取りに失望してココから離れていかれるような現状を残念に思っておりました。
それからお玉さんにつらい決断を強いたことになってしまった方々へ。最後にこれだけは言いたい、という思いもあるでしょうがここはひとまず冷却期間を置くことにしませんか?
とても不快な思いをさせてしまったようですね。
当該エントリーのコメント欄に書き込んだ1人としてお詫び致します。申し訳ありませんでした。
私は場の雰囲気を読めないことがあって失敗することがあるのですが、今回もそうだったのかもしれませんね。また、過去エントリーを全部読むことなく書き込んだのは間違いでした。色々と大変な場面があったようですね。ノーテンキな書き込み反省しています。
主張は違ってもあなたの心意気は応援しています。これからもエントリーを読むことだけはお許し下さい。
私がここのブログに魅力を感じるのは、お玉さんの問題提起や推薦図書もさることながら、コメント欄でいろんな意見を読めるからです。
今更恥ずかしいですがここを読んでから、パッキリ「左派・右派」「護憲・改憲」に分けれるもんでもないのね、と気づきました。
気づいたのはお玉さんが、仲間はずれをしなかったからなんで、その為にはそこそこの「秩序や訴え方」も必要なわけで・・。
熱い思い=心に響く文章 に必ずしもなるわけでないですもんね〜。むずかしいっ! だから私は反対意見を述べる時、なるべく相手の意見をどっか肯定する言葉をいれるようしてます。
憲法・平和について勇気を持って「日当たりの良いこの広場」で述べておられるあなたへの甘えのような気分が確かにありました。ご無礼があったらお許し下さい。お玉さんの気持ちを私なり思うこととします。
これからもお玉さまはじめ皆さんの会話(議論)を応援しております。ではでは。
すみません、斉藤さんのことをいってる訳ではないのです。誤解しないで、斉藤さんにはこれからも有意義な議論のための要になって頂けたら・・などと、虫のいいことを思ってます。
水草さん
すみません、いらぬ気を皆さんに使わせてしまいました。今回のことで水草さんのようにコメントをためらってしまう方がふえたら、お玉のやり方はまちがいということになるなあ。水草さん、どうか、これからもコメントくださいね。あなたの書かれていること、ちゃんとお玉に届いてます。
mdyarohさん
心に響かないといいつつ、はじめてmdyarohさんがここに来られた頃のコトを思えば、ずいぶん、言葉のキャッチボールができるようになって、お玉は内心嬉しかったんですよ。
まあ、ずっとROMくださってたとは・・・
あのころよりは、お玉は管理者としての自覚はでてきてる?まだまだかなあ・・・
また辛口コメントもくださいな。
いつもいつもお玉のフォローのように、いろんな情報をくださることに感謝しておりますm(_ _)m
今回の記事でこば☆ふみさんのような方が妙な遠慮や、コメントへのためらいを持たれてしまうのはお玉にとって、ものすごい痛手です。どうか、これからもよろしくお願いします。
あなたにはお玉ブログの初期に、どれ程勇気と元気をもらったことか・・初めの一ヶ月でうちが潰れなかったのはあなたとLooperさんが居てくれたお陰です。お玉一人だったらとっくにコメント欄は閉鎖して「孤独なおばさんブロガー」をやっていたと思います。
ここを覗いてくださる方には、このことを分かっておいて欲しいです・・
天下御免さんは私たち護憲派の中で、一番誠実で実直な嘘のない方のお一人だとお玉は思ってます。
いつもお玉を励ましてくださってありがとう。
ちょっとずつしか、前へ進むことができないお玉ですが、どうか、これからもよろしくお願いします。
もうチット楽しい記事も書くからね!(^^)
コメントをしていた一人として、お玉さんへの配慮が足らず、まことに申し訳ありませんでした。途中から、自分でも暴走しているのではと思っていた矢先のエントリーなので、自分の浅はかさに後悔しています。色々、考えると自分は少し冷却期間をおいた方が良いかもしれないと思っています。
あなたにもお玉は感謝してます。いつでしたか、改憲派の持論展開のコメント欄占拠状態の時にあなたが加わってくださったお陰で、穏便に別場所移動をすることができました。
またコメントくださいよ。あなたは浅はかなんかじゃあないですよ。
場の雰囲気が読めないのは僕の方ですので、全然お気になさらずに下さい.僕の独り善がりの発言でご迷惑をおかけしたお玉さんなどにはお詫びします.それに新学年が始まって、護憲のための勉強の時間もほとんど取れないくらいまた忙しくなってきたので、当分の間は読者として楽しませていただきます.ただ一言だけ九条の弁護をしておくと、「マガ9」のブログで森達也氏が述べていたように、現実とかけ離れているからこそ、日本人全員が平和について自分の頭で考え、こうして議論する機会を与えてくれているのであって、「現実的」な条文に改憲されたらそれがなくなるだろうということです.
お玉おばさん今晩は。岩手に住む伊東と申します。お玉さんは「改憲案反対の同志」を増やそうと頑張る一方で、様々な意見…中には反対の意見が送られても意見を閉ざさずに反応してくれる。そういう場を切り盛りしているこのブログを見て「すごい」と思って見て来ました。私は政治にも関っていますが、その結集の仕方が下手だな…と、自分の未熟さとあわせて反省させられる事しきり。
自分の考えが強い分、それが仇になるんでしょうか。阪神大震災補償法は、政治と市民、それぞれが真剣に語り、行動して実現された。それをこの9条でもやっていかなきゃならないなとは考えています。
これからもそういう意見を語れる場として、私も見て、勉強して、体が治れば行動していきます。お玉さん、くれぐれも身体とご家族を大事に、これからも頑張ってください。長い拙文でおじゃましました。

















