昨年お玉がはじめて憲法を守ろうって話をして、理解を得られなかった友人がひょんなコトから伊藤先生の話をきいて、「お玉、あの話、よくわかった」って言ってくれました。そして、大事だと思ったのは、
「国民投票って、全国民の過半数できまるんじゃあないこと」(投票に行った人(例えばこれが国民全体の30%pたらずとしても、)この過半数で決まります)
「憲法は国民ではなく、国家が守るためにあること」の二つだそうです。

友人がいうには「四の五の言わずにこの2点にだけ絞って、主婦層に向けて話すべきだ」と力説された・・その結論聞くだけで、充分だって・・・むずかしいことをあんまし並べるから、わかんなくなっちゃうんだって・・うん、もしテレビコマーシャルの企画をお玉に任せてもらえるんなら、このに点に絞って訴えたい・・と関係各所にメールすることにした・・・でもその前に・・

今日の朝日新聞の天野祐吉さんのコラム「CM天気図」で国民投票のコトが取り上げられてました。彼は、国民投票法案の中で、改正に賛成する側も反対する側も一定期間、だれでも自由にCMをやっていいことになる・・のはおかしいと言ってます。もし、それでいいのなら、、お金をたくさん用意できる側が、圧倒的に有利に決まっているから・・

CMの量の比が1対2くらいならまだ表現の優劣がモノを言う。が、1対5とか1対10なんて事になったら、勝負にはならない。じゃんじゃん大量に流せば、表現の優劣をこえて、確実にマインドコントロールの作用がはたらきはじめることになるだろう。

天野さんは最後に「法案の中身や問題点をどうわかりやすく、どう面白く伝えるか、それがあなた方の仕事なのだ」とマスコミに向けて語ってます。

とくらさんちから遊びに行った「ヤメ記者さん」が「考えも及ばない何かとてつもないことが,進められているのではないか…。マスコミ規制,市民の運動規制が盛り込まれた国民投票法案に初めて接したときは怒りを感じましたが,規制を撤廃しても提出するという動きを前に,底知れぬ怖さを感じています。」とお書きでした・・お玉も何か底知れぬ怖さを感じつつ、ヤメ記者さんの提案する

ここは,【憲法改悪のための国民投票法案が今月末にも国会に提出されようとしているが,それには反対。提出に際して,政府・与党が,メディア規制・外国人運動規制を撤廃したことは,その限りではめでたいことだが,最低投票率の問題や棄権をした人を反対した人としてカウントするべきかどうかなどさまざまな問題があるのであり,拙速な審議には反対だ】などという記事をブロガーがたくさん書いて,「外国人運動規制が撤廃されたこと」を広めてみるっていうのも一つの方法ではないでしょうか?

をお玉もここに紹介してみたりする・・


  先ほどとは別の友人が、昨日の「報道2001」での話を教えてくれました。
今朝はスター・ウォーズのヨーダのような宮沢さんが(ごめん)
「みんな、自分が(戦争に)行くとは思わないでいる。僕らは自分が行けと言われると思って考える。」とお話しされていたそうです。

お玉、とにかく今は「人任せにしないで、小さなコトからでもまず、自分で護憲のために何かやるぞ!」という同志を増やすべく

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