2006年05月24日
中島みゆきを聴きながら愛国心を考える。
カッシーニでの昼食のともえさんの叫び「 ばかやろうく!毎日政治の話ばっかしてられっか!!」もう、そのとおりです。
お玉も今日は愛国心を横に置いて、久々に中島みゆきネタをば・・
彼女の曲を「反戦もの」「デモ盛り上げもの」「反政府運動モノ」など、お玉が勝手な思いこみで、セレクトして、ウォークマンに入れてます。掃除の時なんぞ、これを耳に入れながら掃除機かけると仕事がはかどるはかどる・・・
お薦めはやっぱし「EAST ASIA」かな。
降りしきる雨は霞み 地平は空まで
旅人一人歩いてゆく 星をたずねて
どこにでも住む鳩のように 地を這いながら
誰とでもきっと 合わせて生きてゆくことができる
でも心は誰のもの 心はあの人のもの
大きな力にいつも従わされても
私の心は笑っている
こんな力だけで 心まで縛れはしない
くにの名はEAST ASIA 黒い瞳のくに
むずかしくは知らない ただEAST ASIA
くにの名はEAST ASIA 黒い瞳のくに
むずかしくは知らない ただEAST ASIA
(二番省略)
世界の場所を教える地図は
誰でも 自分が真ん中だと言い張る
私のくにをどこかに乗せて 地球は
くすくす笑いながら 回ってゆく
くにの名はEAST ASIA 黒い瞳のくに
むずかしくは知らない ただEAST ASIA
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この歌大好きだけど、でも、現実と心の中が違うような世の中には絶対にしてはいけないという気持ちも強くなる曲です。
愛国心は強要するモノではない。国のことを愛していない人なんて、いるわけ無いよね。小泉さんは、「愛国心は強要するものではない」と言いながら、どうして教育基本法になぜ盛り込まないといけないのかなあ?
今日の国会での様子も明日になればいろいろ情報が伝わってくるでしょう。小泉さんの言動の一つ一つをじっくり観察しながら・・教育基本法改正をみんなで反対しよう。
#通信簿に「愛国心」評価を取り入れるような奇妙な世の中にはしたくないぞ。
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この記事へのコメント
先日、ひさびさに行ったお店で、ヘンリー・オーツさんのことを思い出しながら、♪ファイト!闘う君の唄を闘わないやつらが笑うだろう〜を唄ったら、他のお客さん(塩じいにそっくりだった。)が中島みゆきファンで、その後の唄が中島みゆき特集になりました。(笑)しつこいけど、中島みゆきのファイト!じゃなくて、福山雅冶が唄っているバージョンですって言うのに、理解してもれえないので、まっいいか、と『時代』も唄いました。でも、やっぱり『糸』がいいですね。私は、ミスチルの桜井くんバージョンのつもりなのですが、中島みゆきファンの塩じいさんは、感動して(?)お花をプレゼントしてくださいました。こんなにへたな唄で恥ずかしいけど・・。
たしか、北京でライフォさんも中嶋みゆきファンでしたね。どうしておられるでしょうか?カッシーニさんもお元気そうでうれしい。
とくらさん、カラオケ好きなのね。私はあまり行かないんだけど、そのうちつき合ってね。以前も書いたけど、お玉には「二隻の舟」に対して思い入れが深いネット関連の友人が結構います。みゆきバージョンの「糸」もぜひ聴いておくれ。
#愛国心関連はエントリー立てるから、ここは、みんな、みゆきで遊んでいってくださまし〜
ところでお玉さん、私は「教育基本法改正」ではなく、「教育基本法作り変え」と言っています。(笑)
それと同じように、「憲法改正」ではなくて「憲法作り変え」ですよね、今の政治家がやろうとしていることは...。
>それと同じように、「憲法改正」ではなくて「憲法作り変え」ですよね
何せ、「新憲法草案」だもんね。
新しくしちゃうんだよな。自民党さん、
>何せ、「新憲法草案」だもんね。
たとえば、EU諸国やラテンアメリカの多くの国などのように、死刑を廃止するなら、それは「真の意味で」「新憲法」と呼んでもいいのですけど、自民党のやろうとしているのは「旧憲法」への回帰ですもんね。
自民党の「作り変え憲法草案」は、「国民が国家に守らせるためにある憲法」を「国家が国民を服従させるための武器」に変えようとする試みですから、方向としては、「民主主義をやめて奴隷制にしよう」ということに私には見えてしまうのです。自民党による憲法作り変えには反対。
軍事的手段に頼るのでなく、音楽という日本のソフトパワーを通して近隣アジア諸国との友好を深めることの方が平和のために有効ではないかと、このエントリーを読みながらちらと思いました。


















