昨日は友人に誘われて「アグネス・チャン」の講演会に行きました。

アイドルだった彼女がどんな風に長時間「平和」を語るのか、(語れるのか)、おばさん根性まるだしのお玉でした・・・しかし、その講演は、彼女に対するアイドル的なイメージが一変してしまう、まさにお玉の琴線に触れる内容でした。


彼女のボランティア歴は12才までさかのぼり、その内容たるやお玉達が考える「子供のボランティア」の域をはるかに超えてました。手や足のない子供達の施設でのお手伝いに始まり、路上生活を送る子供達への食事の世話、その食材を集めるためにギターを弾いて、歌を歌ったコトが芸能界入りのきっかけだったそうです。
特に30代前半で初めてカンボジアの難民キャンプを訪れた時の彼女の受けたショックは聴衆の心にダイレクトに突き刺さる内容でした。

難民キャンプで自分が関わる間にも次々と感染症でこどもが死んでいく。
子供達が集団でトラックに近づいてくると、黒いハエの大群も一緒にやってくるのに驚き、たじろいでしまったこと
そんな子供達の世話をするうちに、この子達のためなら今死んでもいいと思える瞬間に出会えた幸せについて、彼女は熱く語ってくれました。
語りがうまい!のもあるけど、彼女のとにかく伝えなきゃと言う思いが言葉の端々に感じられて、あっと言う間の1時間半でした。

最後に今のイラクのことにもふれ、劣化ウラン弾による被害についても言及されていたのには少し驚きました。

実は今日18時10分から BS-1『BS特集「子どもをエイズから救え!〜アグネス・チャン アフリカからの報告」(仮題)』18:10〜19:00というのがあります。

是非見て欲しいです。彼女の活動って本当に半端なコトではないとおもう。

しかも彼女ってもう50才なのよね!!!なのに若い!!!美しい!!

お玉も負けてらんない(^^)/。

お玉、とにかく今は「人任せにしないで、小さなコトからでもまず、自分で護憲のために何かやるぞ!」という同志を増やすべく

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