三日もブログを更新しないと、なんか、寂しくって・・(^^;)
ブログ中毒でしょうかねえ・・

最近本屋で平積みにされてて、お玉が不愉快に思った新刊ワースト3
日本の「戦争力」
この国を、なぜ、愛せないのか~論戦2006
沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実―日本軍の住民自決命令はなかった!

曾野綾子のモノはまだ読んでないので、お玉の単なる偏見ですが・・・自決命令はなかった・・でも、住民の自決はあったんだよね。あえて、こういう題名にするその感性がとっても嫌いなの・・・

桜井よしこちゃんは・・新刊、立ち読みしたけど相変わらず、すごい内容だった・・
さすがは右派のアイドル・

「憲法は前文と9条第2項をセットで改憲しないと評価できませンっ」て・・・ははは・・・・・このおばさんの強気さはベトナム育ちのせいかあ??まあ、米国のことはお嫌いらしいけど、米国に付いていかずに軍備増強して憲法変えるコトが今の日本でどうして可能なのかってところが見えてこない。

そ〜れに比べれば小川和久は一見矛盾なく読めそうな、新しい視点です。これは今日読んだので、ちょっと反論もまじえ書いてみましょう。

平和主義を掲げている日本はテロ根絶のためにテロと戦わないとダメ、日本政府のように「米国を支援する」「協力する」という他人事の言葉は当事者意識がかけていてダメなんだって。日本の平和主義が本物だったかどうかがテロと戦うかどうか出世界に試されているそうですよ。・・・・悪いけど、お玉は賛成できないね・・

このおじさんもやや改憲派なんだけど、その理屈が幼い!!(とお玉が書くか?)

9条は「侵略戦争はしない」と書き加えるべきだ。そうね、良いこと言うね。でもさあ、今時侵略戦争を肯定している国ってないはずなのよね。そこにそんなにこだわって力説する必要はないと思う。米国も侵略戦争を禁止しつつ、何度も相手国にインネンつけて戦争やってるよね。

「憲法を変えたことのない国は世界的に日本ぐらい、憲法を改正しない日本は世界的に非常識だ」だって・・でもそれ、おかしいと思う。前にも書いたけど、いろんな憲法の先生が「有事でもないのに憲法の主幹部分をいじった国はどこにもない」って言ってます。細かい部分(今日は書かないけど)をいじってることは確かに良くあるようですけど、今日本がやろうとしてるような、改正といいつつ「新憲法草案」をつくるようなコトは例がない。これを知らない小川おじさんのほうが非常識・・・(お玉が今までお勉強した限りではそう思う)

と、ねちねち反論してますが、他の脅威論関連本に比べると、軍事に関しての分析は「冷静」です。ノドンが飛んできたとしても、町中が焼け野原になる被害にはならないこと、テポドンがすぐにも発射される可能性はとても低いことを、脅威論に振り回されずに正確な情報に基づいて行動しようと言ってくださってます。

このおじさんはテロが一番脅威だ、これと戦う為に自衛隊の強化や憲法の見直しも必要、もちろん集団的自衛権も必要って、考えてるようです。

お玉はテロと戦う・・・これがが一番危険だと思うのだけど。

軍事面から見た憲法だけではなく、9条に希望を見いだす他国の人の視点もこういうおじさんには知って欲しい・・・で、最後にお玉が今日買ったこの本をご紹介。

対訳 地球憲法第九条

 

 

 

 

お玉、とにかく今は「人任せにしないで、小さなコトからでもまず、自分で護憲のために何かやるぞ!」という同志を増やすべく

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