2006年06月29日
どんな人の心にも神様はいる
天上の青〈上〉
天上の青とはアサガオの名前です。「ヘブンリーブルー」という名前で園芸店でも出てますが、真っ青な西洋アサガオで、夏から遅霜まで長く咲いてくれる、お玉の大好きな花です・・・
で、その名前を題名にしたこの本、相当昔に読んだような記憶でしたが、1993年刊だった・・しかも読んだのではなくTVドラマで見てたから内容が違う・・やっぱし、年か・・記憶力低下気味・・・(^^;)
読んでから書くべきかと思ったけど、作者がどのような思いでこれを執筆したか、の部分を確認できたので、一応ご紹介しましょう。
実は作者名をうっかり忘れてしまっていて、調べて、かなりショックです・・
そうかよ、曾野綾子さんだったのね・・
曾野綾子は「どんな人間にも神様が心の中に宿っていることを表現したくて、この本を書いた」とおっしゃってます。神様はこの場合良心のことを表現されているのでしょう。そう、どんな人間の心の中にも良心はある。お玉の好きな「性善説」でしょうか。
だからこそ、お玉は感情的にも九条の改正は反対。お玉はいわゆる「お花畑」ブログ(ようわからんが右派の方はそう呼ぶ)をやるつもりないので、いろんな事をみんなに教えてもらいながら、護憲ブログを続けてるけど、根っこの部分はやっぱ性善説だから・・・・その上で、米国に追随して、自衛隊を派兵したい政府の思惑に乗ることこそ、いつまでも自立できないよわっちい日本を導き出していると思うから、米国のいいなりになって憲法を改正するのに反対します。もちろん理由はもっとあるけど、今日はこのくらいね・・
ところが曽野綾子さんはご存じのように改憲派〜♪
神様が心の中にいるのだけれど、武力なききれい事の平和は信じられない・・ということらしいのですが。まあ、キリスト教徒は戦争好きだもんね・・(おっと、数名の常連ブロガーに今にらまれたような気が・・)クリスチャン家庭に育ちつつクリスチャンではないお玉は、神様は信じてるけど、どうしても一神教はダメなのでした・・・(これは余談)
お玉、とにかく今は「人任せにしないで、小さなコトからでもまず、自分で護憲のために何かやるぞ!」という同志を増やすべく
人気ブログランキングにエントリーしてます。
お読みくださったらどうか、ぽっちっ↑とお願いします
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
旧約聖書の歴代誌や列王記を読まれると分かる通り,古代ユダヤ教の時代は唯一神 YHWH (ヤーウェまたはヤハウェ)「存在する者」「現存する者」を信仰してました。
これが新約聖書のキリスト教の時代になると社会の不平等などを自らの罪(原罪意識)と意識した「人間性悪説」が生まれてきました。さらにカトリックのマリア信仰に見られるように,殉教した聖人を神の子イエスに準じて祭るようになりました。この時点でキリスト教は多神教となり,後の宗教革命の原因を産むことになります。
# 長いと蹴られるので続く……
曽野綾子などのエセ・キリスト教徒たちが自分たちのイデオロギーを如何にも権威づけるために用いている論理は,このような背景に支えられているのです。皆さんもくれぐれも人間観や世界観の混同にごまかされないように。
いらっしゃい。別所では楽しくお世話になりました。m(_ _)m神様はいろんな形で(キリスト教の全知全能の神に限らず)存在するという意味を込めて表現したけど、まずかった?(^^)それと性善説がキリスト教だとも思ってません〜〜お玉教が性善説なだけ。(爆)
とはいえ曽野綾子の言う心の中の神がなんなのかは本を読んでないので本当のところはわかんないけどさあ。似非クリスチャンって・・(^^;)
>kaetzchenさま
私は門徒さん(親鸞・浄土真宗)だからクリスチャンの事は全く分からないんだけれど。
曽野綾子さんが戦争が勃発したら、子供達が相手の国を「やっつけてやる」と発言したのに、えらい自慢げに書いてた事があった。(ウン十年前)
その時以来、クリスチャンと曽野綾子さんは信用ならんと思ったの。国家の扇動で国家公認の人殺しを容認してる!
{戦争に、君死に給うこと勿れ}です。
9条があってこそ、歯止めがあってこそです。
これだけは死守しないと本当に、、、、、、。
おたまさま、
勝手連同志でぽっちっ10回押した。へへへ
つまり,曽野綾子はキリスト教を信じていると言いながら,実際にはそれは大ウソで,自分の思想を押し付けるための道具にしているだけってことが言いたかったんです。
日本におけるキリスト教人口はわずか1%ですから(隣の韓国の約半分以上とは大違い),キリスト教徒というだけで「宇宙人」「日本人とは違う価値観の人」「インテリで近寄りがたい」というイメージを持たれやすいてな部分があります。それだけに曽野綾子が大好きな統一協会がはびこる原因になったのではと思ったりします。
各地の「九条の会」など,民主運動の担い手は実はクリスチャンによって支えられています。私も地元で「九条の会」を立ち上げた一人です。だから偏見はやめて下さい。一部の嘘つきが偏見を助長しているのです。
# 仏教だって創価学会とかオウム真理教みたいなのがいますし。おかしい連中は相手にしないことです。
それは違うでしょう〜少なくとも私のまわりにはそんな偏見持つヤツはいない(^^;)
詠み人知らずさんのコメントは半分シャレでしょ。偏見はないとおもうぞ。だから〜宗教と政治の話は人前でしない(爆)でなくて、思想、政党、宗教のワク超えて、9条の会を支えましょうね。
ですからここにいう誰の心にもある神さまにも通じるかもしれない。
でも、曾野綾子さんて、新聞に連載されたもの、それもたった1つしか読んでいませんが、語りはうまいですね。でも、何だか、人間が信用できなくて。
確か、ご主人の三浦朱門さんが文化庁長官だったとき、考古学上の史跡を毀すのにも平気で同意していたんですよ。
それで、この夫婦に対しては警戒感を持っています。
私の母の弟(つまり叔父)がクリスチャンだし、別に偏見ないよ!
信仰心を持つって良いことだと思う。但し、人に迷惑のかかる
宗教は邪道以外なんでもない。
昔っから、曽野綾子、上坂冬子、桜井良子の3人組は苦手です。
私、そうねぇ、40年ぐらい前、大阪の○高校で{戦争反対・青少年の会}なる会をつく
って活動したことがあります。
進学校だから相当教師から睨まれましたが、ははは。
国家の扇動で国家公認の人殺しを容認してはいけないのです!
とむ丸さん、良いこと言うなあ〜〜
で、こんな本を見つけた。是非読んでみようかと思いました。
「神は憲法に宿りたもう」
http://www.pen.co.jp/syoseki/syakai/0478.html
桜井よしこや曽野綾子に読ませたい一冊だそうですよ!
>曽野綾子、上坂冬子、櫻井良子の3人組は苦手・・
私はこのほかに、「金美齢」もどうしても好きになれません。
この人たちと柏村議員は仲良しなのかな?
本当だねぇ。
私も「金美齢」は苦手です。
どうしてあんなに肯定的にハナシが出来るのか不思議です。
金美齢は勿論、黄文雄など所謂台湾独立派は、日本による植民地支配、更には日本文化全般についてまで好意的に見る傾向が強いですよね。"大陸"への対抗心と言うこともあるし、加えて戦後長い間戒厳令をしいて独裁体制を維持していたのが"大陸"からやって来た国民党ということが、彼らを"親日"に向かわせているのかも知れませんが。

















