天上の青〈上〉
天上の青とはアサガオの名前です。「ヘブンリーブルー」という名前で園芸店でも出てますが、真っ青な西洋アサガオで、夏から遅霜まで長く咲いてくれる、お玉の大好きな花です・・・
で、その名前を題名にしたこの本、相当昔に読んだような記憶でしたが、1993年刊だった・・しかも読んだのではなくTVドラマで見てたから内容が違う・・やっぱし、年か・・記憶力低下気味・・・(^^;)
読んでから書くべきかと思ったけど、作者がどのような思いでこれを執筆したか、の部分を確認できたので、一応ご紹介しましょう。
実は作者名をうっかり忘れてしまっていて、調べて、かなりショックです・・
そうかよ、曾野綾子さんだったのね・・
曾野綾子は「どんな人間にも神様が心の中に宿っていることを表現したくて、この本を書いた」とおっしゃってます。神様はこの場合良心のことを表現されているのでしょう。そう、どんな人間の心の中にも良心はある。お玉の好きな「性善説」でしょうか。
だからこそ、お玉は感情的にも九条の改正は反対。お玉はいわゆる「お花畑」ブログ(ようわからんが右派の方はそう呼ぶ)をやるつもりないので、いろんな事をみんなに教えてもらいながら、護憲ブログを続けてるけど、根っこの部分はやっぱ性善説だから・・・・その上で、米国に追随して、自衛隊を派兵したい政府の思惑に乗ることこそ、いつまでも自立できないよわっちい日本を導き出していると思うから、米国のいいなりになって憲法を改正するのに反対します。もちろん理由はもっとあるけど、今日はこのくらいね・・
ところが曽野綾子さんはご存じのように改憲派〜♪
神様が心の中にいるのだけれど、武力なききれい事の平和は信じられない・・ということらしいのですが。まあ、キリスト教徒は戦争好きだもんね・・(おっと、数名の常連ブロガーに今にらまれたような気が・・)クリスチャン家庭に育ちつつクリスチャンではないお玉は、神様は信じてるけど、どうしても一神教はダメなのでした・・・(これは余談)
お玉、とにかく今は「人任せにしないで、小さなコトからでもまず、自分で護憲のために何かやるぞ!」という同志を増やすべく
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金美齢は勿論、黄文雄など所謂台湾独立派は、日本による植民地支配、更には日本文化全般についてまで好意的に見る傾向が強いですよね。















