2006年07月01日
狂牛病とアルツハイマーの密接な関係
あれ??いつの間にか牛肉の輸入が再開されます・・・
安全だって、言い切ってるけど以前とりあえずさんちで教えてもらった疑問は何にも解決されてないような気がするんです・・・・
おさらいの為に、以前の彼の所の記事をそのまま転記させて頂きます。m(_ _)m
アメリカで、痴呆もしくはアルツハイマーで死亡した人を解剖して死因を調べたエール大学の調査によるとそのうちの3%〜13%は実はCJD(クロイツフェルトヤコブ病)である。
下にあるように年間の死者が5万人だからつまり、少なく見積もっても、1500人ほどがCJD。
そのうち狂牛病由来でないCJDがアメリカの人口2億6000万人から算出(100万人に1人の割合で発症)すると、260人くらいなので、さっきの1500人−260人=1240人が変異型、すなわち狂牛病由来の疑いが強いクロイツフェルトヤコブ病(vCJD)。
これをイギリスの患者数の比率から逆算(イギリスでは感染牛185000頭に対し、139人の患者)するとアメリカの狂牛病罹患牛は165万頭!(出典元は125万としていますので、一応タイトルはそのままにしています)。
こりゃ全頭検査したら、そのパニックは同時多発テロの比じゃない!
出典
エール大学の調査については、http://www.med.oita-u.ac.jp/infectnet/oitav5n1.pdf
で、5ページ目の左下に3〜13%というのが出ている。狂牛病由来でない散発性のCJDについて100万人に1人というのも出ている。
なお、別の資料によると、
アルツハイマーによる死亡
857人(1979年)→ 5万人(2000年)だそうで、この急激な増加は何を意味するのか
血液製剤によるエイズやC型肝炎ウィルスのように相当数の被害が確認されないと米国産の牛さんをやめること出来ないのね・・・
もうチットだけとりあえずさんちのまとめより引用させてね。みんなで勉強しないと・・
1 特定危険部位以外からも異常プリオンは見つかっている
(ただし、かなり年齢のいった牛であること自体は事実)
2 アメリカのアルツハイマー死亡者は年間7000人から5万人に増えている。
しかもアルツハイマーだと思っていた患者の中に実は変異型クロイツフェルトヤコブ病の患者がいることがわかっている。
3 アメリカでは毎年よろよろする牛が20万頭以上いる
4 消費者の選択の問題だというが、輸血でもうつる可能性が高いとされている。
5 アメリカの牛はいまだに(迂回してだが)肉骨粉、よろよろした牛を処理した肉を食べている
6 アメリカの食肉処理状況は悪い
このほかに、食べた量には関係なく発病する可能性があるんでしたっけ??
で、赤十字は海外渡航経験者にかなり厳しく献血の制限をかけてます。実はお玉はこれに見事にひっかかって、献血できません。
以下、日本赤十字サイトにあった、献血ご遠慮のお願い・
3)変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)について 近年、英国を中心に発生している変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)については、輸血による伝播に関して未知の部分が多い一方、牛海綿状脳症(BSE)との関連も強く指摘されていることから、安全が確認されるまでの間献血をご遠慮いただいています。
| (1) | 英国に昭和55年(1980年)から平成8年(1996年)までに1日(1泊)以上の滞在歴のある方。 |
| (2) | 英国に平成9年(1997年)から平成16年(2004年)までに通算6か月以上の滞在(居住)歴のある方。 |
| (3) | アイルランド・イタリア・オランダ・スペイン・ドイツ・フランス・ベルギー・ポルトガルに、昭和55年(1980年)から平成16年(2004年)までに通算6か月以上の滞在(居住)歴のある方。(通算6か月の計算には(2)(4)の滞在(居住)歴も含みます。) |
| (4) | スイスに、昭和55年(1980年)から今日までに通算6か月以上の滞在(居住)歴がある方。(通算6か月の計算には(2)(3)の滞在(居住)歴も含みます。) |
| (5) | オーストリア、ギリシャ、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ルクセンブルグに、昭和55年(1980年)から平成16年(2004年)までに通算5年以上の滞在(居住)歴のある方。(通算5年の計算には(2)(3)(4)(6)の滞在(居住)歴も含みます。) |
| (6) | アイスランド、アルバニア、アンドラ、クロアチア、サンマリノ、スロバキア、スロベニア、セルビア・モンテネグロ、チェコ、バチカン、ハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア、マルタ、モナコ、ノルウェー、リヒテンシュタイン、ルーマニアに昭和55年(1980年)から今日までに通算5年以上の滞在(居住)歴がある方。(通算5年の計算には(2)(3)(4)(5)の滞在(居住)歴も含みます。) |
このお話を、知らない人多くないですか?それと、この国々の中に米国がなぜ加わらないのか、とりあえずさん、情報持ってらっしゃいます??
お玉、とにかく今は「人任せにしないで、小さなコトからでもまず、自分で護憲のために何かやるぞ!」という同志を増やすべく
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この記事へのコメント
狂牛肉摂取による規制国になぜアメリカが入っていないか?それはですね・・・ブッシュさんがいる国だからです・・・だから安心さ〜(毒笑)
今回の輸入再開は小泉毒言集の「自衛隊が派遣されている所は非戦闘地域」とかの長線上にある無謀な判断だと思います。
狂牛問題(プリオン原因説は証明されたわけじゃない)はビデオニュース・ドット・コム3月17日号「もう牛肉食べても本当に大丈夫か?」に詳しく語られています。
ではでは。
ミクシィとヤフーとライブドアに転載するのだ。これで良いのだ。
http://blogs.yahoo.co.jp/kark530/38314378.html
ああ、何とか輸入禁止にならないかな。
政財界やメディア界のリーダー達は米国産輸入牛なんか絶対に食べません。 ブッシュだって、身元の確かな牛肉しか食べません。
日本のサラリーマンや貧乏学生、ニート、フリーターを低賃金で働かせ、格安牛丼を食べさせ、後は野となれ山となれの「小泉の低所得者対策」には、改めて腸が煮えくり返ります。
毎日新聞のアンケートでは「米国産牛肉」と言う表示の必要性を96%の日本人が要求していると出ています。
圧倒的な要望ですね。まずはここからです。
日本の誇る全頭検査と言う悉皆調査の形は絶対に堅持すべきです。
もしできないという方向性でアメリカに追従するなら、それは国の不作為、つまり怠慢として糾弾すべきですね。
つか、私は牛は好きじゃないし、狂牛病は7年も前から知っていて警戒していましたからね。
国産以外は金輪際買わないし食べない。
けど、大好きな魚が臭素系ダイオキシンで汚染されているとか言う話を聞くとかなり鬱になってしまう訳ですが・・・。
安全な食べ物を毎日食べたいものですね。身体は食べたものでできている。取り込んだ命でできている。
それをもっと皆が知り、強く求めるべきです。
良いように誤解されちゃいけません。
おウマさんとシカさん=ブッシュとカバの逆立ちの=小泉でタッグを組んだからこうなったのです。
(私はもうこの方たちには敬称をつけない!)
私、痛風持ちの持病があるからお肉は食べないし、食べたとしても昔から国産モノだから。
中国産野菜も十二分にご注意のほど。
お玉もうしさんは国産、とりさんと豚さんは某自然食品会社の宅配で「安全」をお金で買う努力をしてますが・・魚も近海物はちょっち心配になることあります。まあ、私たちは人生折り返してるから良いけど、未来を背負う子供達の口にはなるべく「毒」かも知れないモノは食べさせたくないです。
>身体は食べたものでできている。取り込んだ命でできている。
ええコト言いはる・・^^
そうそう、この二人はきっと歴史に名を残す大バカ政治家となりましょうぞ・
輸入野菜も買ってない・・・けど、野菜が高騰すると泣きたくなることあります。
先日、アルツハイマー病の兆候がみられた父が、大学病院で精密検査をうけました。すぐに結果が出るのかと思っていたら、いろいろな検査が長引き(約1ヶ月)、結果説明予定の日にも確定診断が出ず「過去に脳の手術を受けたことや、海外で生活していたことがありますか?」と改めて聞かれました。これってCJDの可能性があるってことですよね?ちなみに父は移植してないし、海外はハワイに1回行っただけです。
SpeakEasyとSpeakEasy社会を読みなさい
このブログを知らないとは。
http://www.thelancet.com/journals/lancet/section?volume=367&issue=9513§ion=Case+Report
全頭検査の無意味のヒステリー.
全頭検査してないのに豪州産牛は安全?
vCJDに年寄りは,少ないんだけど,アメリカのアルツハイマーは全部若年型のか?

















