コメント欄はうちらしいテンポでお話が続いてます。反対意見の方も大勢来られているでしょうに・・人気ブログランキングのポチの数がどんどん増えているのがものすごく心強く感じています。みんなありがとう。
右派の方も左派の方もお玉が見て、明らかに暴言や中傷、けんかの誘い水的なモノと思えるコメントはすべて下書きにまわしてます。・・といってもホンの数人ですが・・
それ以外のコメントに関しましては、多少左派、護憲派にとって耳が痛いかもしれない内容も含め、すべて残しております。最近読まれている方もいらっしゃると思いますが、うちは今までも改憲派と護憲派の方々の討論的な場になることが何度もあったし、両方の意見をのせることで見えてくるコトが必ずあると信じて続けております。・・・
「戦争になったとき、一番最初に苦しむのは自衛隊の方々です・・」
そう書かれている文章を見かけたのですが、はて、どこで見たのか思い出せない・・どなたかご存じだったら教えてください。
自衛隊にお父さんがおつとめのお子さん達や奥様達、今回のことでどれ程心配されていることでしょう・・・・それでももし「有事」となれば私たちの為に尽くしてくださる。戦争になったとき最初に矢面に立つのは政治家さんでもなく(もちろん額賀さんでもなく)今テレビでウンチク語ってるしたり顔のコメンテーターでもなく、ニュースキャスターでもなく、ましてやこんなふうに「金総書記はお馬鹿だ〜」などと暴言を吐くお玉でもなく・・・・当たり前なんだけど、一番大変なのは自衛隊の方ではないでしょうか?
当たり前なんだけど、自衛隊の方の心配はなぜか誰もしてないように思う。
お玉はとても心配です。志気が下がるからこういうコトって言っちゃあ駄目なのかなあ・・・・平和ブログはきれい事かもしれないけど、自分や自分の身内は安全なところにいて、やたら好戦的な物言いをする大人も充分「きれい事」だと思うんだよな。
さて、以前Looperさんが紹介してくれた本(どこでだったか・・今は見つけられないけど・・)よかったらみんなに読んで欲しい内容だなあ。紛争、戦争の現実が見えてきます。
この本の帯に書いてある「職業:紛争屋 職務内容:多国籍の軍人・警官を部下に従え、軍閥の間に立ち、あらゆる手段を駆使して武器を取り上げる。」
作者の伊勢崎賢治さんは日本ではなく国際NGO で紛争処理の指揮をとられていた方です。
ちょっと北朝鮮や護憲の話から離れますが、少しずつこれから書いていきます。
明日以降この本について少し紹介させてくださいね。
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しかもせっかく帰ってきても自殺する人もたくさんいますし(http://www.tokyo-np.co.jp/feature/iraq/060311T1600.shtml)。(つづく)