お玉がわけワカメなコメント欄を見守っている間に、こっかいmemoさんの記事のお話をとくらさんに先越された〜〜〜〜!!
で、7月11日の東京新聞の記事をお玉もとくらさんちより転記させて頂きました〜〜伊藤真さんの宿敵(お玉が勝手にそう思ってます)小林節さんの文章です。だいぶ前に書きましたとおり、この方、一時は自民党の改憲派の旗振り的存在だったはずなのに、ここ、1,2年護憲派にとっても近しい存在となられました。お玉も今の国際情勢でこの方がどのようなご意見をお持ちなのかとっても気になってました。
国家と国家が正式に渡り合う古典的な戦争ではなかったが、殲滅(せんめつ)された国家がゲリラ戦で抵抗する。これこそが現代の戦争だ。その片方の助っ人として日本の自衛隊が戦場にいたのは紛れもない事実だ。
危険でマスコミが駐在できない場所が「非戦闘地域」なんてフィクション。死者をださなかったとか一発も撃っていないとか言っているが、立派に海外派兵を果たし、米国のイラクに対する侵略の片棒を担いでしまった。世界史に残る事実だ。
陸自は撤退するが空自は残り、任務も拡大するのだから、「自衛隊の撤退」というのはウソだ。米軍関係者は「配置転換」といったそうだが、その通りだと思う。
自民党は、特別措置法を作らなくても自衛隊を海外派遣できるように恒久法を制定すると言っている。非紛争地に派遣し警察活動として治安任務に当たるという。しかし、非戦闘地帯に限るという条件はイラクで既に破られてしまっている。
イラクでのあしき先例と恒久法の制定で、自衛隊は米軍の「二軍」として世界のどこにでも飛んで行けることになる。究極の解釈改憲だ。裏口入学みがいなことは辞めた方がいい。私は改憲論者だが、それには憲法学者として最大限抵抗する。
自民党は憲法を骨抜きにしながら、明文改憲も進めようとしている。二枚腰だ。恒久法が制定されれば、憲法9条は完全に空洞化する。それに国民がピンときていない。護憲派の真価が問われている。
慶応大学教授 小林節氏
小林さん、今の自民党にかなり失望なさっているのではないかな?小泉やら安倍の自民党が信じられなくなったからこそ、ご自身が思い描く改憲論に遠くなっているからこそ、このようなエールを護憲派に送ってくださているのではないでしょうか・・
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公明党ですね。















