いろいろと考えてみるのですけど、やっぱり「平和はきれい事」でしかないのかもしれません。他に考えようがないように思います。
けれど「平和はきれい事」で実現不能だから諦めるべきというのではありません。むしろ「平和はきれい事」という点から出発するべきではないだろうか? そんなことを思うのです。
平和はきれい事・・うん、だからこそ尊い。
そのきれい事の「平和」日本国憲法を見つめる気持ちがそのまま、平和を希求する気持ちを持とうと思えるコトつながる、そこにお玉は人間としての誇りを感じたい。平和を語ろうとすること、憲法を守ろうとすることが、反対論者と文章で「戦う」コトにつながるという矛盾を常に感じつつ・・・それでも、いろんな意見を聞くことで、お玉の平和嗜好、日本国憲法を守ろうっていう思いがより強くなっていきます。
平和はきれい事、その表面的なきれい事で日本は戦後60年を過ごしてきました。自衛隊という軍を持ちつつも一度も他国に銃を向けたことがない国。これからもずっとそういうきれい事の日本が続いていってくれるとばかり思ってました・・憲法改正問題が出てくるまでは・・・
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