2006年08月18日
小泉さんのことはあきらめるけど
暑くて、夏バテしてます(T_T)
こういうときは楽しいことを考えて過ごせるといいなあ・・・
は〜〜〜〜〜〜
メインイベント(靖国参拝)もすんでこれからは小泉さんへの注目度もどんどん下がっていくのでしょうねえ・・・出来れば忘却したい首相だ。今回のことで、日中戦争や太平洋戦争のことを考えたり、靖国やらA級戦犯の意味をあらためて知った方がいらしたりして、それはそれで、良いことかなあと思ったけど・・というかそれ以外にプラスに考えられる事がない!
下手をすれば、戦争体験者ががくっと減少する数年後の国民投票を視野に入れたような憲法改正論議にすり替わってくるように、この頃思えます。9条の会にしても正直お年寄りがいなくなると非常に苦しいです。
ああ、今日のお玉の文章構成は支離滅裂じゃ〜〜!!
さて、前回の記事の文章は「宮本百合子」でした〜〜
>国連は、いろいろの矛盾に苦しみながら世界平和と戦争回避のために努力しようとしている。わたしたちは、さまざまの偽瞞から国連の人類のための平和の努力を救い出してゆかなければならない。
50年以上も前から同じ事を言ってる人がいるね。全然進歩がないのかもしれない。でも昔から今の私たちと同じように平和を希求していた人がいる。だからこそ、世界は、地球は、まだ滅びていないのだと信じたい。
小泉さんのしでかしたことはもうあきらめるけど、(終わったことにあれこれいっても遅いものね)平和を希求するために憲法改正に反対することは決してあきらめない。
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この記事へのコメント
「改正」は読んで字の如く、正しく改める。「改悪」は悪く改めるという意味ですよね。
憲法「改正」は、憲法を「正しく改め」るだし、憲法「改悪」は「悪く改め」るに。二つの立場があるのに、メディアは、どっちを優先して報道しているか。答えは明瞭。国民世論をどっちに誘導しようとしているか。扇動とかマインドコントロールってこういうことなんじゃないのか。
でも運動があるから、ベクトルの合力で世の中は動く!
9条の会の活動を在京のテレビ局が毎日ワイドショーでリアルタイムに取り上げたら、想像するだけでワクワクだね。政権政党・権力者がそれだけの度量があったら?ある訳ないか!?
憲法を変える立場からしたら「改正」としか言わないでしょ?
「憲法改悪します」なんて人いませんよね?
まず主張した順番の問題です。右派の立場では憲法を変える事を目指してます。それを阻止しようと左派が頑張ってます。だからメディアは右派の主張が先にたってる為、「憲法改正が是か非か」と伝えているんですよ。わかりますか?
誘導・扇動ってどのマスメディア?教えてください。あなたのおっしゃる左派の「活動をリアルタイムで」て左派だけ??それでしたらマインドコントロールともとれますが。放送に偏りがあってはいけませんよね。
私は左派右派の討論番組をもっと増やせばと思います。司会はNHKの日曜討論の人。この人の仕切りはうまい☆
かつて「憲法を暮らしに生かそう」って運動があった。でもそれはほとんど黙殺された!その運動の一つに非核自治体宣言・平和都市宣言運動があった。しかも宣言後の条例化運動もあった。だが、メディアは、この運動を国民に知らせた?唯一の核兵器投下被害国なのに。
お玉さんのビラまきがリアルタイムで報道されたらってことですね。少なくとも北朝鮮報道と同じ時間だけ費やして欲しいってことですよ。そんな難しいこと言ってないんだけど。
現行憲法を改正しようとする派とそれは改悪だとする派を「公平」に扱えってことを強調しているんですがね。
左派右派という枠で日本国憲法を考えることは、ニッポン大好き人間の「愛国者」としてできないと思うんですがね。
運動今でも多々あります。市民に浸透するかどうかは、運動促進やその団体なりの活動内容が問題じゃないですか?メディアに責任を押し付けるのもどうかと。いくら立派なお題目を掲げても、「憲法を暮らしに生かそう」に具体性がなければ広がりませんし。
お玉さんのビラまきを報道するのは良いとして、北朝鮮報道と比べるとは...さすがに無理でしょう。右派のチャンネル桜みたいな左派の放送局を作ればよいのでは?成功例は真似した方が良いと思います。
公平に扱えって事ですか?「改正反対、改悪だ」と発言している識者や司会者、コメンテーターや番組の方が多いと思いませんか?右よりの番組っていくつあるのでしょう
改正か改悪かとゆうのを左派右派と表現したまでです。そうですね、日本人ですから中道と自負されてる方も交えて討論しては...他国とは話し合いで解決を求め、国内では出来ないなんておかしいでしょ??
愛国者の発言は「放送に偏りがあってはいけません」という一点で、日本がどのような体制になろうとも不動です。
どっちが先かの問題でしょうか?「憲法改正が是か非か」を運動を含めて公平に伝えているかどうかなんですよ!
改憲派のベクトルと護憲派のベクトルの合力で決まるんですが、改憲派のベクトルの応援団ではないかと言ってるんです。
直近で言えば、非核3原則を国是にしている日本で3万人が集まった7月9日の原子力空母母港化反対の集会を黙殺しましたね。一方その頃は北朝鮮のミサイル報道のタレ流し状態。どっちも戦争は×報道なはずでした。一方は日米安保条約と護憲に関わる問題でしたが、改憲に連動する側の報道がタレ流されましたね。
右だ、左だ、中道?の色分けではなく、「憲法を生かす」かどうかなんです。愛国者の言いたいことは。最高法規ですから。
戦後は公職追放者を釈放と併せて戦争反対者のレッドパージ、安保闘争時の七社共同声明、ベトナム戦争報道規制、湾岸戦争時の油まみれの水鳥、イラク戦争時の大量破壊兵器報道などなど、キリがない。
警察の記者クラブ報道・北朝鮮報道・亀田三兄弟報道などの国民的影響、これもキリがない。
国民投票法案に対する坂本修弁護士の批判論文
http://www.zenroren.gr.jp/jp/kokuminundo/060703.html
これによると国民投票法案では
>政党は、各党らの「議員数を踏まえて広報協議会が定めた時間数」でラジオ、テレビを無料で利用できる。新聞についても同じく「議員数を踏まえて、広報協議会が定めた寸法、回数」で無料意見広告ができる。
となっているそうです。議員数の数で行けば改憲派の方が多いわけですから、自然に改憲派の方の放送時間が長くなります。これでは公平な報道は期待できません。
お付き合いいただき恐縮です。
先というより、改正しようとする動きに対して反対するとの立場ですよね?反対側は「それは改正ではない、その動きには反対だ」と言い、造語を新たに作り「改悪反対」を叫ぶ。
賛成側が誰も「改悪」と言っていないのに...主張してないことにレッテル貼っていては、共感を得られないと思いませんか?言葉遊びになると思ってしまいます。
「改憲派のベクトルの応援団」とは、現在の主要メディアでありますか?
3万人集会で、すみません、知りませんでした。どこかにコピペありますか?ちょっと調べたのですが、写ってる写真が3万人なの?と疑問に感じましたので。
それはさておき、靖国の8月15日の式典なども放送されているでしょうか?こちらの人数も相当なものですよ。
確か2年程前には、1万人集会を放送してないって右よりの人達が騒いでました。どっちもどっちではないでしょうか。
偏りがあるとの問題提起に対し、私は無いのではと反論しました。いやむしろ左派よりではないかと。
それに対しあなたは、戦中の事まで持ち出して、現在の改憲傾向なメディアが偏ってるとの展開している。
戦後の混乱期にしても、民主主義が成長過程であり現在との比較に無理がありませんか?
また亀田兄弟まで入れては、話の方向が変わりますので止めて下さい。(記者クラブは同意します)
私は「憲法を生かす」かだけを考えてません。
平和(安全とも言えます)を継続、又は守る為には最高法規である現「憲法」が正しいのかどうかなんです。
家庭・会社なども様々な枠組みでも、取り決めや社規がその時代により変わっていくことがあります。
宗教の教義ではないので、永久不変は無いんです。そして民主主義とは、より多くの民意が反映されることです。
戦後60年は変わらないことが民意だったのではでしょうか。
近いうちには、国民投票とゆう手段で選択をする必要があるのでしょう。改憲するしないに限らず。
お玉さん、長々と申し訳ありません
ヒトラー・ナチスを選挙で生み出したのはドイツ国民。
大日本帝国民は、まともな人を非国民と呼びいたぶった。
どっちもどっちとはこのこと。
えて公はくそして寝ろ。
国民を信じないので、より優秀なエリート達が国民をリードする。ナチスだけを例に出し、20世紀最大数の大衆を殺した共産主義者達を無視する。憲法を変えれば日本人も凶暴になるのでしょうか?
「えて公はくそして寝ろ」とは失礼なお言葉を...この名前はブリティッシュBANDからいただいたのですが...
お腹立ちはわからんでもない、でも「えて公はくそして寝ろ。」はいけません(^_^;)
Bモンキースさん、あなたのコメント見て気になったのですが・・日本国憲法を変えるということはどういう事だとあなたは思ってらっしゃいますか?そもそも憲法って誰が守るものだと思います?
「立場」は「ものの見方考え方」を決める!「改正」派は現行憲法第9条を変えようという立場、「護憲」派はそれを「改悪」と言ってる。第9条をどっちの立場で評価するか。「憲法一般」を問題にはしてません。
憲法の基本は永久不可侵・人類の知恵なんです。
憲法は人権尊重が土台です。その上に国民主権主義があり、その具体化のために議会制民主主義と地方自治のシステムがあり、それらが機能してはじめて平和が構築されるのです。これは憲法の基本的構造です。
以前このブログで条文を指摘したのは、このような意見が出てくることを想定したからです。
前文・第9条・第11条〜14条・16条儒・18条〜23条・25条〜31条・33条〜36条・38条・41条・97条・98条・99条は永久不可侵なんですね。「生活に生か」してます?現在のニッポン?
戦前のメディアが国民を戦争に扇動した教訓を強調し、戦後も結構同じだということを言いたいのです。亀田三兄弟ブームもメディアが作ったのではありませんか?昨年の総選挙で自民党の世耕さんのやったことは、戦前戦後のメディアの歴史、米国のメディア戦略を使ったのではありませんか?
3万人集会の記事はいろいろアクセスしていみてくださいね。
メディアは「第4の権力」と言われてます。この権力を誰が行使するかです。
愛国者は「メディアコントロール 日本の戦争報道」旬報社刊と「メディア危機」NHK刊をふまえて発信してますので。
なると思いますね。憲法を変えなくても、無茶な先制攻撃論や「悲鳴を上げるまでしぼりとれ」(記憶に頼って書いているので正確な引用ではありませんが)という乱暴な発言などがすでに与党の政治家から出ていますから...。
>そもそも憲法って誰が守るものだと思います?
その意味でも、お玉さんのこの問いは重要です。また、愛国者さんがあげた条文が永久不可侵だということもその意味で重要です。
お話できて光栄です。
憲法をかえることの意味でしょうか?私は変えろと声高に申し上げませんが、
改憲・護憲双方の意見を耳にし、護憲の方の説明に少々不満を感じております。
変えてはいけない事を絶対的な前提とし、改憲した場合の想定を「軍靴の足音が」等のレッテルを貼る。
前提から話しが進みませんし、あまりにも日本人を信用していないのではないでしょうか?
松尾芭蕉の句を愛してやまない穏やかな国民性を持っていると思います。
過ちを繰り返してはいけませんが、1回の過ちを持って軍国主義の復活になるとは考えられないのです。
憲法を守るのは誰とのご意見ですが、人間の作った憲法・法律なりは、時代や状況によって変わってもかまわないと思っています。
宗教の教義や伝統で無い限り、「誰が守るべき」とは考えません。人間、又は日本国民を守るべきだとおもいます。
私の立場を申し上げますと、高校時代アパルトヘイトの問題に怒りを感じSUNCITYとゆう反アパルトヘイトのアルバム購入しました。少々の寄付もして人種隔離政策に反対しました。運動等には加わっていませんが、許せないことにはなんらかの意思表示したいと思っております。しかし、主張の共感得る為には説得力が必要です。護憲派のおっしゃる「憲法改悪」や「軍靴の足音」等が、批判されている戦中の「欲しがりません勝つまでは」や「一億火の玉」などのお題目と同じではないかと。
IAEAの査察が一番厳しく、資金提供額が一番多いそうです。もう少し日本人を信用してはよいのではないでしょうか。
多くは申し上げませんが、「憲法の基本は永久不可侵・人類の知恵なんです」の永久不可侵には同意しかねます。
この世に永久不可侵な文言などあるのでしょうか?よく中国の言う「人類普遍の原理」などと同じく信じがたいのですが?
改憲・護憲論争はあくまで日本の安全に対してだと思います。平和とは人類すべてに対してではないでしょうか。人権尊重を謳い平和を追求するのであれば、貧困に苦しんでいる世界中の人達に、日本の財産をなげ売ってでも実行しなければよいでしょう。
民主主義の成熟が平和に繋がるのであれば、共産主義国家の人々も平和を共有するよう努力したいですね。
お玉の質問に答えられているとは思えません。お玉の過去記事を見て頂けるとお分かりかと思いますが・・「軍靴の足音」などというベタなお花畑な事はお玉はたぶん一度も申しておりません。もうチット理論的なお話を能力がないながらもやってきたつもりでおりまする。
もう一度聞きましょうか。日本国憲法を変えるということはどういう事だとあなたは思ってらっしゃいますか?そもそも憲法って誰が守るものだと思います?
そうですか・・それはあなた個人の考え方と受け取ってよろしいのですね。どこかの改憲派の方がもしそのようにおっしゃっているのでしたら、もっとビックリですが・・誤った定義に基づいての改憲論は申し訳ないですが、お玉のところでは受け付けるわけには参りません・・・あなた様の言う、「誰が守るべきとは考えない」に賛同下さる改憲派のかたやソース(もちろん無記名はダメよ)がありましたら是非お教えください。ここはコメンテーターが勝手に考える憲法の定義に基づく議論はするつもりがないのです。申し訳ないけど・・
政治家の言葉が過激とのことですが、それは日本の基準で発言が乱暴だと言うことですか?ものを言えない方が怖いです。平和を追求するのであれば日本だけでできません。世界中の乱暴発言も糾弾して、話し合いを持ちましょう。
日本人は信用せず、その日本人が作った(ハッキリしませんが)憲法を永久不可侵とする。矛盾していると思いますが?
お玉さんが言ってもいないことを例に出し気を悪くされたことは誤ります。しかしあなたの質問に対し、護憲の方々(社民党党首など)などを念頭に置きお応えしました。質問がお玉さんの考え方についてでは無く、一般論としての質問だと解釈いたしましたので。
再度の質問ですが、なにかハッキリとした結論を出さなければいけませんか?私は安全に暮らしていける為、より説得力のある方を応援していきたいと思っているだけです。
個人的な考えを述べたまでですがダメでしょうか?お玉さんも私の「日本国民を守るべき」との考えがおかしいと言われた理由が「誤った定義に基づいての改憲論」と仰ります。なにが誤っているのか具体性が無く、理解に苦しみます。
改憲派識者の意見なり、ソースが必要でしょうか?
これで終わりにします。ここで私の定義がおかしいとのことなので。でも誰とでも話し合いは必要だと思います。失礼いたしました。
憲法解釈というのは個人的な考え方のごり押しを素人がやってはダメです。それでは別物の憲法が出来上がってしまいます。日本国憲法について、改憲派も護憲派も・・改憲派の本、護憲派の本をそれぞれ読んでみてね。ちょっと改憲派としても論点がずれてるように思ったので、お聞きしたのです。いいつつもちろん護憲派でもその辺りがわからない方が多いのも事実です。そこら辺を何とか伝えていくことを目的にこのブログをやってるつもりなモノで・・そろそろHPも開いて、今まで書いたこともまとめようと思ってます。また覗いてね。
http://otama.livedoor.biz/archives/50362700.html#comments
愛国者は、「憲法の基本」は何だと言ってます?そこをもう一度読み取って!
また「永久不可侵な文言」などとは言ってませんね。もしあなたが「憲法の永久不可侵な価値」は「この世にない」と仰るのであれば、あなたの発言は矛盾してます!だって「民主主義とは、より多くの民意が反映されること」ってあなたは言ってるじゃないですか?
これって「人類普遍の原理」なんじゃないですか?
しかも、民主主義は、人民が主人公・中心という主義で、英語ではdemocracy。demo-はpeopleを意味し、人々・人民・庶民です。-cracyはpowerを意味し、支配・統治・政治などと訳し、人々が政治の主人公、人々が統治するってことです。自治と同じ。主義はprincipleで原理・原則・公理・行動指針・信条・節義・徳義・本質・本源・素因などと訳す。辞書にもある。
「人類普遍の原理」という言葉は「憲法前文」にある。「よく中国」が「言う」原理では「信じがたい」のですか?この国に生きる人間としては不思議は発言です。あなたが「安全に暮らしていける」のは、現行憲法とその法体系があるから。民主主義の根本は憲法13条!これは17世紀以来の人類の価値!教科書にある!
「改憲・護憲論争」は「日本の安全」のことですが、「立場」によって「安全」の意味が違うようですよ。憲法第9条と変えて、国民の権利を制限して国防の責任・義務を強調する「安全」と憲法9条を世界に広げていく時の「安全」は全く違っています!
「平和とは人類すべて」に対して向けられた「人類普遍の原理」です。「人権尊重を謳い平和を追求する」からこそ、「貧困に苦しんでいる世界中の人達に、日本の財産」かどうかは別にして、憲法前文を具体化しようと言っているのです。これこそ「人類普遍の原理」です。
憲法第9条を「変えてはいけない」と主張する理由は、あの戦争の「惨禍」を反省したから。これを「絶対的な前提と」とするからこそ、憲法第9条を変えようとする人達の野望を挫く必要があるのです。「人類の普遍的原理・価値」を守る為です。
「改憲した場合の想定」でものを言ってるのではなく、彼らの狙いが「軍靴」の「時代」に戻そうとしているからです。
改憲を主張する政党や財界は、あの戦争を「自存自衛」だったと肯定し、教育勅語は良い面もある、教育基本法は変えなければならないと歴史の「健忘症」に侵され、「郷愁」的発言を繰り返しているのです。これを戦争肯定・正当化論と言っているのです。「レッテルを貼」っているのではありません。事実を指摘しているのです。
私は現在、民主主義を含め「人類普遍の原理」など無いと思っております。全員が信じて初めて言えるのではないでしょうか。
また多少は本を読んでおります。読んだ本の提示を前提に話しをする気はございません。論点以前の問題です。
愛国者さん、御反論承りました。後はROMされてる方々に任せましょう。あなたとの対立点は「軍靴の時代に戻る」がレッテル貼りか違うのかです。
では時々ROMに参ります。
こちらで展開されている議論はいつも高度に冗長すぎてついていけないのですが、一言だけツッコませてください。Bモンキースさんは「全員が信じて初めて言える」とおっしゃっていますが、“全員”が信じるなんてことは、ファシズムかカルト宗教の世界でもない限り、ありえません。それこそ民主主義から乖離した世界ですよ。
「高度に冗長すぎて」って愛国者のこと?
そりゃ、「くだくだ、徒に長」くなるよ。立場が違うだよね。誠実丁寧に事実を説明しても、「説得力」が無いってこと?難しい!相手の言ってることを正確に読み取ってよって言いたいけど。それにしても経過を正確によく読んでほしかったね。
言葉は立場で違うことをBモンキースさんの言葉を使って説明したら退場?「話し合いを」って言ってたのに残念無念。
そう言っておきながら、あなたのブログでは、「あちら」では「全体主義になる→だから「永久不可侵」や「人類普遍の原理」など無い」「現に文章なんてどうにでも解釈し」「作るのも解釈するのも人間を信じず、憲法を教典のように扱っているのが理解できない」「勉強していないと憲法を論じてはダメ」なんて言っちゃって。意味不明ですね。
これを解明するとまた「冗長」って言われるので、オワリ。
ハムニダさんは「冗長」を愛国者さんだけにあてて言ってるとはお玉には思えませんが・・もしそのようにお思いでしたら、お玉の意見も聞いておくれ。
「自分の意見を相手に伝えるためには、相手の気持ちを徹底的に考える、サービス精神が必要。」〜ドラゴン桜でやってました・・と最近ある方のメールに書きましたが・・今回の場合、お二人のやり取りはお玉の許容できる範囲でしたからジャッジは入れてません。でも、出来ればコンパクトにまとめたコメントの方が皆さんに読んでもらえると思う。正直、改憲派がコメント欄3つ以上に渡って持論展開してきたら、お玉は読みこなせないことがあります。反対意見って言うのは頭に残りにくいから・・
私が「冗長」と書いたのは愛国者さんに対して書いたのではなく、こちらのエントリーについているコメントの議論全般に対してです。こちらのエントリーとは関係ない部分にまで議論があちこちに飛んでいるようでしたので、余計な一言を入れてしまったまでです。
不快に思われたのでしたら謝罪します。申し訳ございませんでした。
コンパクトにまとめたコメントにしたいのは山々です。「持論展開」が「感情論」「事実誤認」的なため、説得的展開を試みると、どうも・・。
ハムニダ薫さんへ
「不快に」は思ってません。ただ「高度」なため「ついていけない」は、お玉さんの趣旨とは違うのでは、と思ったのです。先日の「アホ」発言もあり、気にしているのです。
数字にお玉さん人気が示されているので、愛国者も注意しているのです。汚すわけにはいきませんので・・。
下手にこんなやつに同調すると、ほんとにいつのまにか「軍靴の足音」になる。
治安維持法がいい例だ。
最初はさも国民の友のようにして現れ、
いずれ本性を剥き出しにした。
共謀罪もまったく同じ。
詭弁者は信用しない。デマコーグは信用しない。
まず、明治から終戦までの日本の歴史をもう一度徹底的に洗い出すことだ。
現在の日本は、あの時とまったく同じレール上にある。気づいている人がどれだけいるかね。
大日本帝国は、わざと負けたのだよ。国債を紙切れにするために。勝てばいずれ国債をすべて償還しなくてはならなくなり、それもできず大暴動になったはず。戦争に勝ったらむしろ都合が悪かったんだよ

















