2006年08月23日

自衛軍になんぞ、してはダメ

お玉は自衛軍などというごまかした名前の「軍隊」が誕生して、日本を戦争の出来る国にしてしまうことが一番「平和」から遠ざかることだと思ってます。家族や友人や子供達を戦争やテロに巻き込みたくないから、集団的自衛権などというモノが発動されない日本でずっとあり続けてほしいと願ってます。改憲派絶対にダメ。

逆に「いざというときに」自らが命がけで戦って子供らを「守りたい」からと憲法を変えて、自衛隊を自衛軍にしたい人たちがいる。こういう人もお玉とは全くかけ離れてはいるけど、一生懸命自力での平和を考えているということで、お玉は存在価値を認めてます・・賛同は決してしないけど。

でも、ちょっと許せないのが、自分や自分の家族はぬくぬく暮らして「絶対に」戦争に巻き込まれたりしない、もちろん「戦ったりもしない」くせに「脅威論」だの「改憲論」だのと息巻く人たち・・・机上の空論もしくはカリスマ的改憲論者の本のいうこと鵜呑みにして自説を振りかざすけど、お玉の心には全く響かない。
経済界のお偉方とか政界のお坊ちゃん達にはこういう、平和とか脅威とかを本気で考えてる訳じゃあない、なんかもっと他のにおいを感じる人が沢山います。結局あんた達のお金儲けのために改憲して、戦争できる国になって、アメリカから利権をわけてもらいたいんじゃあないのかい?・・・と書きつつきのうコギトエルゴスムさんが書いてるみたいに、実は財界や政界のボンが自衛隊勤務って言う現実も少なからずある。なので、よけいに怖いのね・・・・

同じく困ってしまうのは「戦地に行くのは特別な人だけだから改憲しても大丈夫。私や家族は決して巻きこまれはしない。」なぜか絶大な自信をもってそう思ってらっしゃる一般国民の皆様方・・これって巨大地震が来るかもしれないけど、うちは大丈夫って思いこんでるのに似てる・・と思うのはお玉だけか・・・

そして一番怖いのは・・そういう、巻き込まれないから平気だもんって思っていた人たちがだんだん「愛国心」とか「戦う意義」とか言い出して、本気で「なんかあったら一緒に戦う」って思い出す事がお玉には一番怖いです。あ、そして、お玉たち平和主義者が「トンデモ」扱い(今もされてるかも)されることも非常に怖い・・すぐには来ないだろうけど、10年後ならどうでしょうか?そんな危機感があります・・・

この記事、お蔵にしとこうかと思ってたんだけど、きょう、ぷらさんのところを読んでいて、やっぱお玉も書かねば!と勇気をもらった。

応援ポチがお玉やぷらさんみたいな主婦の方々からだったらものすごく嬉しいです。だからこそ、今書かねば・・・

なぜかポチの数が急激に増えている今だから・(爆)

みんなに勇気をもらいつつ、これからも、無謀な記事を続けます。

お玉平和を考える同志を増やすべく人気ブログランキングにエントリー中

小泉さんの靖国参拝以降なぜかわかんないけど、応援のポチが急上昇してます。お陰様で、総合ランキングも28万件中(これを書く方がよくわかると言って下さる方があったモノで・・)一気に279位まで上がりました。(おお!!)ビックラしてます。どうもありがとう!!みんな!(小泉さんにもやっぱお礼を言うべきだろうか・・・)今の状況で、アクセス数と応援ポチ数が増えることは護憲派にとってかなり元気になれる材料だと思ってます。

ではでは、お読み頂けましたら、ポチッと押してくださいませ。







haru_saku at 00:10 │Comments(92)TrackBack(8)clip!軍隊って何だろう 

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この記事へのコメント

1. Posted by 花たれおばん    2006年08月23日 08:52
 おお、読んでいるうちに、だんだん怖くなりました。
 加藤氏を襲った犯人のこと、なにも報道されていないのはなぜ?
 こういう芽は今のうちにつぶしておかないといけないのに、もう遅いのでしょうか。
2. Posted by ぽぽろん    2006年08月23日 10:11
 お久しぶりです。
いますよね、失礼だけど別にお金持ちでもなければ、社会的地位があるわけでもないのに「自分は大丈夫」という絶大な自信を持っている人たち。数が多い分、そういう人たちが一番恐いのかもしれません。昔の隣組みたいに「○○さんは非国民だ」とか言って、物言えぬ社会を作るのに大きな役割を果たしそう・・・。公務員たたきや亀田兄弟たたき(亀田兄弟、私は嫌いですが)みたいに、大儀を振りかざして、ひがみやうっぷんのはけ口にしそうですし。
 何だか嫌な世の中になってきました。
 
3. Posted by こば☆ふみ    2006年08月23日 10:49
お玉さま、いいお天気で(^^)汗。
11日の衆議院・テロ防止・イラク支援特別委員会では石破氏がドンドンと海外派兵(派遣ともいう)を合法化するための発言をしています。(バジルさんこっかいmemo経由、国会TV)
自衛軍にすると言うことは防衛省になり、周辺法も改変されるでしょうし、日米同盟の再編が完了したとき「シビリアンコントロール」は名実ともになくなるのではないか?
「自分たちには憲法を変える権利がある」ような傲慢な空気を感じますし、国民の意識を反映しない総裁選挙を利用して「世論」誘導をしているように感じますね。その先に秋の国会です。
4. Posted by コギトエルゴスム    2006年08月23日 12:11
>花たれおばんさんへ
もう手遅れかもしれませんが、物事にはタイミングがあります。ちょっと前なら、護憲派が「戦争の危機や軍国主義の復活」を警告しても、誰も本気にしなかったでしょう。が、今では、心ある人は、本気で心配しています。
安倍達は戦争の危機を煽って軍拡や改憲を謀っていますが、護憲派も、「自民党の憲法草案の欠陥や将来の人権切捨て計画」を綿密に糾弾して行けば、反論の輪は確実に広がります。
伝達手段は、今はネットのみで寂しいけれど、あるだけマシ。
ピンチはチャンス。
バリバリやりましょう。
5. Posted by 伊東勉    2006年08月23日 13:23
 こんにちは。伊東です。
 ああいう事が起きても、沈黙しているマスコミに不安に思った人が、お玉さんたちの様な「今の憲法活かすべ」という人たちに期待を寄せている、という事は確かにあると思います。

 ただ、その一方で、色々な「攻撃」にあって、ブログを閉鎖したり、閲覧やコメントに防御策を敷かざるを得ない人もいます。各個撃破で、ある方向の意見を封じ込めようという動きは、看過できないものもあります。

 私みたいなバカの書くブログも、最近は何故かアクセス数が増えています。こういうきな臭い時代に「ちょっと違う見方もあるのでは」という人たちの期待に応えられる様に自分なりに頑張ります。

 お玉さんもお体お気をつけて。(後で別な記事にもコメント入れに行きます。一旦失礼します。)
6. Posted by chage    2006年08月23日 17:47
存在価値を認めてます、とはあなた何様なんですか?その発想に戦争が引き起こる原点があるように思うんですが、平和を謳われるお人の考え方にしては少し疑問が残りますね。私はお玉さんは正義感の強い方だと思いますが、その自分たちだけが平和を願ってるんだという一方的な思い込みは危険だと思います。お玉さんはいろいろ仰っていますが、私は今の時代にわざわざ戦争をしたがっている人がいるようには思えません。様々なイデオロギーの対立はありますが、それは方法論の違いであり、目的は日本の平和というところでは全ての人が一致していると思います。安倍が戦争を起こしてお金儲けをしようと企んでいるんでしょうか?私はその主張の方が現実味を欠いていてなにかもっと他のにおいを感じるんですが。
7. Posted by Looper    2006年08月23日 18:55
> 私は今の時代にわざわざ戦争をしたがっている人がいるようには思えません。

私もそう信じたいところですが、もしそうなら、日本が戦争が出来るように憲法を変えようとする人があんなに沢山いるのはなぜなのでしょうね?しかも、よそでアメリカが起こす戦争にですよ。

あと、危機を煽って、それで一儲けしようと考えている人たちも結構いるようですね。ドンパチも適度にやって、武器をどんどん買って欲しいと思ってる連中もね。
8. Posted by Looper    2006年08月23日 19:06
> 安倍が戦争を起こしてお金儲けをしようと企んでいるんでしょうか?

私もそうは思いません。
安部氏の価値観は=靖国神社の価値です。それは、「お国のために命を捨てることは、一番高貴なことだ。そういう国民を育てないといけない」という価値観です。
彼の価値観では、戦争は、してはいけないものではありません。国民が、お国のために命を投げ出して戦う崇高で大事なものなのです。

彼の本をご一読ください。ウソじゃないって分かると思いますよ。

そういう人が、首相になったら憲法を変えるって言ってるんだから、日本が戦争する国になるのではと心配するのって、当然じゃない?
9. Posted by お玉おばさん    2006年08月23日 19:26
chageさん
>日本の平和というところでは全ての人が一致していると思います。
とおっしゃるあなたはたぶんお玉よりも正義感が強い方なのかもしれない・・
「存在価値を認めてます」の書き方に不快感を持たれてしまったようで・申し訳ない。そこはあやまります。
10. Posted by お玉おばさん    2006年08月23日 19:26
chageさん、いま、改憲すると言うことは中国や北朝鮮が攻めてきたときに備えることには、なりません。それよりもアメリカのやってる戦争の片棒をまず担ぐ事が第一目標だとしか考えられないのです・・アメリカ軍の兵士がイラク戦争で何人なくなったかご存じでしょうか・・一度も戦死者を出したことのない自衛隊ですが・改憲したら間違えなく、集団的自衛権の名の下に出撃して死者を出します。日本を守ることを胸に活動して下さっている自衛隊の方が「日本を守ることとは何の関係もない」他国の内戦や戦闘に間違いなく巻き込まれるのです・それを知っていて、安倍さんは「改憲」とおっしゃってる。そういう手前勝手なことが、お玉はどうしても許せないのです。Looperさんもおっしゃってるけど、武器を売って石油の利権に絡んで儲かるのは誰か・・ちょっと調べたらわかってくるよ。
11. Posted by chage    2006年08月23日 19:43
>あと、危機を煽って、それで一儲けしようと考えている人たちも結構いるようですね。ドンパチも適度にやって、武器をどんどん買って欲しいと思ってる連中もね。

これは具体的に誰のことなんでしょうか?日本の政治家ですか?

>彼の本をご一読ください。ウソじゃないって分かると思いますよ。

私はそんな印象は受けませんでしたが、それは「美しい国」のことですか?
12. Posted by Looper    2006年08月23日 19:57
> これは具体的に誰のことなんでしょうか?日本の政治家ですか?

アメリカは巨大軍需産業国だから当然としても、日本にもいるよ、そういう連中。

以下の経団連の提言なんかもそれだ
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2000/045.html
13. Posted by Looper    2006年08月23日 20:04
他にこんなのもあるぞ。

http://www.jlp.net/syasetu/040805c.html

これなんか、日本もアメリカみたいな軍需国になりたいっていう財界の願望が滲みでてるね。

軍需製品は利益率が高くて美味しい商売だからね、企業から見れば…
14. Posted by 愛国者    2006年08月23日 21:45
アジア太平洋戦争中「かっぽう着」を着た国防婦人会の女性は若者を大陸(戦地)に送るとき、「お国のために頑張ってきて」と激励した!気分はサッカーの世界大会!?

しかし、戦況の悪化による都市空襲を体験し、戦争がどのようなものであったか、はじめて理解できたとという体験話を聞いたか、読んだことがあります。

戦争は「想像力」の問題です。
「戦地に行くのは特別な人」かも知れない。最近は傭兵・貧困層がイラク戦争を闘っている!

でも戦争には金が必要!「大型公共事業」なんですね。戦争は800兆円の借金を更に膨らませることになる!負担は誰!
15. Posted by chage    2006年08月23日 22:31
政治家や企業の思惑を想像して警戒の目を向けることは大事だと思いますが、もう一つ大事な事は戦争というのは必ず相手がいるわけですから、自国内だけで平和を叫んでいれば防げるものではないという事です。脅威を煽る必要はありませんが、毎年二桁の伸びが続く軍事費や反日教育、台湾問題など私は中国は現実的な脅威だと思っています。私は朝日新聞を取っていますが、日本の軍事大国化にはあれ程に敏感な左翼人権派とされるこの新聞は、不思議な事に中国の軍事大国化や人権問題には全く消極的なのです。(続く)
16. Posted by chage    2006年08月23日 22:32
これは他の左派の方達にも共通すると思います。こういった方達こそが声高に訴えるべき話題なはずなのにです。みなさんが仰るように本当に日本が戦争に突き進んでいるのでしょうか?もちろん警戒の目を怠らない事が大事です。しかし戦争というのはどちらか片一方がその気になれば起こる可能性をはらんでいるのです。今の日本の現状を見て軍国主義の復活だと騒ぐほど敏感な方達が、外の脅威に対しては意外なほど鈍感だと思うのは、私もお金儲けを企んでいる人達に乗せられたからなんでしょうか。
17. Posted by お玉おばさん    2006年08月23日 23:15
chageさんいままで、そういう事をどこでお勉強してきましたか?あなたは「左翼が左翼が」とおっしゃいますが(おい、いつからお玉は左翼なんだ(^_^;))脅威論をおっしゃってる右翼の方がたですら、今の自民党政権のやり方を明らかに批判していることをあなたはご存じないのでしょうか?日本政府がアメリカが望むように改革してきている事実をもう少しお勉強してみませんか?石原慎太郎さんもお薦めの「拒否できない日本」(関岡英之著)ぜひ読んでみてくださいな。
18. Posted by Runner    2006年08月23日 23:16
> 花たれおばんさん
> 加藤氏を襲った犯人のこと、なにも報道されていないのはなぜ?

そりゃ右翼によるテロだからでしょ(^^;。
加藤さんは小泉さんにとってはYKK時代の盟友ですから、本来なら「小泉さん、テロと戦うんじゃなかったんですか?」とツッコミを入れて当然ですが、最近褒める人もいるNHKとてさっぱり無視。
これがもし左翼が起こしたテロだったら、そりゃもう連日大騒ぎでしょうね。
要するに、「テロと戦う」とか言ったって、「誰が起こしたのか」によって変わるってことですね。

マスコミが騒がないから、マスコミに依存している左翼政党も騒がない。情けないことに。
こういう時こそ、まさにブログの出番でしょ。
19. Posted by yuyuyu    2006年08月23日 23:45
お玉さんがんばってください。
僕はあなたのようにうまく人に伝えられるような文章を書けないので、尊敬してます。
20. Posted by とほほ    2006年08月23日 23:54
> 私は今の時代にわざわざ戦争をしたがっている人がいるようには思えません。

ほほーー、これは随分頼もしい(笑)
では大戦前の時代に、貴方は「わざわざ戦争をしたがっている人たち」のことを知ってますか?
その人たちの名前を挙げてみてください。そうすりゃ日本の戦争責任問題は解決です(笑)
まさか靖国にはいないよね?(^^;
21. Posted by すぐり    2006年08月24日 00:24
〉Runnerさん
左翼過激派からのつくる会への放火や脅迫行為があまりとりあげられなかったのはなぜでしょう。
22. Posted by DANZO    2006年08月24日 00:35
横槍失礼します。また、まだお仕事中なので言いっぱなしになることをお許しください。
 chageさん、私は貴方は確信犯的な右翼ではないし、ごく普通に報道を受け止められている方だと思います。
中国が軍備を拡張していることが脅威であると仰ること、この発想自体も分かります。
 ただ、「脅威」というのは、その相手を「敵」だと考えるから脅威になるのだということを理解していただきたいです。
もし「軍事力」=「脅威」であるならば、圧倒的にアメリカが最大の軍事力を持ち、しかも日々拡大を続けており最大の「脅威」となるはずです。また台湾にしてもアジア諸国の中では抜きんでた軍事力を保持しています。
 しかし、一般に、アメリカも台湾も「脅威」とは感じていると言う話は聞きません。
           (続きます)
23. Posted by DANZO    2006年08月24日 00:36
 逆に、私たちは、戦時中の中国での行いを正当化し、伝統と文化のある誇りある神の国として、歴史修正を始めています。また、大儀のないイラク戦争に率先して参加し、靖国問題で露見したように中国などに対するあからさまな敵対心を煽る行為を繰り返しています。
 これは、私たちから見て中国が「脅威」だというのではなく、逆に中国から見た日本が極めて大きな「脅威」だということではないでしょうか。
           (続きます)
24. Posted by DANZO    2006年08月24日 00:38
中国は過去の戦争についての日本の歴史認識を批判しますが、日本に対し、アメリカが日本に行っているような、軍事制度、経済制度、司法制度への干渉という敵対的行為を行っているわけではない。過去を忘れないでくれ、戦争をする国にならないでくれといっているにすぎないのではないでしょうか。憲法とは国家権力を縛るものであり、その縛られる対象である国家権力が声高に提唱することは、まずこれを疑う姿勢から入り、対置概念である私たち国民がプロパガンダに踊らされず冷静に判断すべきと思います。
25. Posted by 台湾は    2006年08月24日 03:25
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成18年(2006年)7月22日
台湾、史上最大規模の軍事演習の意義とは何か?パトリオット2,自主開発(台湾国産)ミサイルも登場
 中国軍の台湾侵攻を想定しての軍事演習(「中華栄光作戦」と命名)は、台湾の陸海空三軍13000人が動員されたほか、予備役が7000人加わって行われた(7月20日)。さらには上陸後の中国軍が台湾議会ビルを占拠した場合の反撃作戦も実弾で演習された。

台湾は中国からの侵攻を常に考え、演習を行い危機管理を行っています。隣国では今そこに危機があるのです。
26. Posted by さらに中国は    2006年08月24日 03:27
宮崎正弘氏は次のように書いています。

歴史的に中国では「戦争は平和であり、平和は戦争である」。すなわち「平和」は語源的にはpeace。これはpacifyの名詞である。pacifiyとは「平定」であり、つまり圧倒的軍事力で他者を制圧し、従えるから和平が実現する。「戦争」とは平和を実現する手段であり、まるでクラウゼウィッツが言ったように「平和とは戦争と戦争の間の
準備期間」に過ぎない。これぞまさしく中国の解釈である。歴代王朝は秦、漢、随、唐、宋、金、元、明、清と、易性革命で交替し、現代中国とは「共産王朝」という性格が濃厚で、まさに国民党などを軍力で平定し、爾来、いつ軍事力でひっくり返されるかもしれないと、法輪功のような脆弱な組織まで弾圧してきた。これが彼らの「和平」。力による秩序である。したがって戦争に対する備えは日本人の想像を超える。
27. Posted by DANZO    2006年08月24日 06:29
台湾と中国は、実質的には、国共内戦状態を継続しているのであり、互いを「敵」と認識しているから脅威が生じるのは当然でしょうね。ただ、中国が台湾を一方的に「平定」しようというのではなくて、台湾も自分こそが「中国」であるとして、中国に覇を唱えることを目指していることが原因なのではないでしょうか。中国は「平定」の歴史を持つ異常な国なら台湾も同じ事になるのではないでしょうか。
 なお、中台有事の危険があるから、日本が軍備をしなくてはいけないと言う論理はどういう理由から来るのでしょうか。この論理は、仮に中台有事が起こってしまった場合、おそらく台湾が攻撃され、日本が台湾側に立ち戦闘行為に参加することを前提にされていると思います。そのため、中国から日本が攻撃されるのだと。
28. Posted by DANZO    2006年08月24日 06:32
 また、言霊思想的な語源からの拡張解釈や、中国の遙か昔の歴史をあげて、その国の民族的異常性を煽るのは、日本軍や連合国が使ったプロパガンダと全く同じです。米国は日本の豊臣秀吉の朝鮮出兵や耳塚を持ち出して、人間でなく上記の通じない「獣」であるとし、日本は、米国の開拓という侵略行為の歴史をとらえ、人でなく「鬼」であるとしたのです。このような歴史を都合良く用いて相手への不信を煽ることは戦争に向かうプロパガンダの典型です。
 この手の誤魔化しは小泉氏も散々使った初歩的ないかにももっともらしく見せる手口です。気をつけた方がよろしかろうと思います。
29. Posted by DANZO    2006年08月24日 06:35
>人間でなく上記の通じない
 「常識の通じない」の誤記です。失礼しました。
30. Posted by 愛国者    2006年08月24日 07:11
さらに中国はさんへ
現代は、「平和とは戦争と戦争の間の準備期間」ではなく、戦争を経験した人類は「戦争を回避する知恵と装置」をつくった!

クラウゼウィッツの時代と現代は違う。戦争は政治の結果起こされる。政治と国民世論で止めることもできる。

歴史は国際連盟がつくり、国際連合などをつくり、戦争は違法の時代になった!

チャンコロ・露助・不逞鮮人・鬼畜米英・ジャップ・アラブのヒトラーなど敵愾心を煽った結果、戦争になった!今は?
31. Posted by 花たれおばん    2006年08月24日 08:15
☆コギトエルゴスムさん
 2日ほどまえ、知人のブログでは「日本はもう終わった」というふんいきでした。
 でも、ここではとても活発。
・伝達手段は、今はネットのみで寂しいけれど、あるだけマシ。
ピンチはチャンス。
バリバリやりましょう。

 うん、バリバリやりましょう。

☆Runnerさん
 予想どおりのお答え、ありがとうございます。
 ほんとにそうですね。
 許せないなあ。マスコミはなにしているんでしょ。
32. Posted by Looper    2006年08月24日 08:29
脅威と言えたらどれほど都合がいいか分からない防衛庁でさえ脅威だと言えない中国を、「現実的脅威」だというのは、どこかで情報の集め方、分析の仕方を間違えたと考えた方がいいですよ。

中国が脅威だと考える方は、横山宏章氏の「反日と反中」あたりをお勧めします。日中間の問題を客観的に分析した良書です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087203069/249-2545494-6018762?v=glance&n=465392
33. Posted by chage    2006年08月24日 10:55
中国が脅威だと言えば右翼で自民党支持になるんですか?私は別に戦争がしたくて脅威を煽りたいわけではないんですが、脅威を認識する事自体が問題だとは思いません。戦争を防ぐには内の脅威だけでなく外の脅威も取り除く努力や姿勢が必要になってくるはずです。またそれが外交ではないんでしょうか。軍拡や扇動教育、報道はどちらも警戒されるべき問題です。なぜ日本だけが気をつけていれば戦争は防げると考えるのでしょうか。
34. Posted by お玉おばさん    2006年08月24日 16:58
>戦争を防ぐには内の脅威だけでなく外の脅威も取り除く努力や姿勢が必要になってくるはずです

小泉さんが8月15日という日に諸外国に(中韓だけでないよ、)いらぬ刺激を与え、日本こそが脅威と「諸外国国民に」思われてしまうような行為を自粛するだけで、どれ程今の悪化した関係の改善が図れるか・・・とはchageさんは思えないのでしょうが。
35. Posted by コギトエルゴスム    2006年08月24日 17:26
chageさん
>なぜ日本だけが気をつければ戦争は防げると考えるのか。

悲しいけれど、日本には前科があります。前科者が信用を勝ちとるには血の滲むような不断の努力が必要です。
だからこそ、日本は戦争放棄の現憲法を認めたのです。この憲法があったればこそ、天皇も安倍晋三の祖父岸信介も、小泉の祖父も生き残れたのです。
自分達が守ってもらった恩をも忘れて、安倍達がこの憲法を廃棄しようとしている今、私達が、先ず自国日本に自重を求めるのは当然でしょう。

「馬鹿な味方は敵より恐い」

先の大戦から得た教訓です。
36. Posted by すぐり    2006年08月24日 19:28
罪を償った前科者を責め現在も罪を犯し続けている中国を支持する図。
37. Posted by 真奈    2006年08月24日 19:56
なぜ、前科と自虐的に言うと、中国を支持したことになるのですか?
わからないので、教えて下さい。
勉強が足らなくて、すいません。
38. Posted by へんなの    2006年08月24日 20:01
>>24
>アメリカが日本に行っているような、軍事制度、経済制度、司法制度への干渉という敵対的行為を行っているわけではない。

ここ10年の間における以下の中国の行動は、何て呼ぶのが適当なんでしょうか。

・尖閣諸島の領有権を主張
・軍艦で日本列島の周辺を一周
・尖閣諸島付近の日本領海内で油田調査を強行
・沖ノ鳥島を島と認めないと主張
・石垣島付近の日本領海を侵犯
・沖縄の中国への帰属を主張
・日中境界線付近の春暁ガス田付近に軍艦を派遣
39. Posted by へんなの    2006年08月24日 20:02
>過去を忘れないでくれ、戦争をする国にならないでくれといっているにすぎないのではないでしょうか。

ベトナムが領土侵攻に対する謝罪を求めた際、「もっと未来志向にならなくてはならない」の一言で突っぱねた中国が「過去を忘れないでくれ」?
東トルキスタンとチベットとウィグルとカシミール地方とミスチーフ環礁を軍事占領し、ベトナムに攻め込んで戦火を交え、珍宝島付近でソ連軍と衝突した中国が「戦争をする国にならないでくれ」?

あまり笑えないジョークですね。
40. Posted by へんなの    2006年08月24日 20:02
>憲法とは国家権力を縛るものであり、その縛られる対象である国家権力が声高に提唱することは、まずこれを疑う姿勢から入り、対置概念である私たち国民がプロパガンダに踊らされず冷静に判断すべきと思います。

国防とは国権侵害を抑えるものであり、その抑えられる対象である、国権侵害に及ぶ可能性のある諸外国が声高に提唱することは、まずこれを疑う姿勢から入り、対置概念である私たち国民がプロパガンダに踊らされず冷静に判断すべきだ−とも思うのですが。

こうした懐疑的な視線を投げ掛ける対象から、中国を除かねばならない理由がわかりません。
41. Posted by Runner    2006年08月24日 20:24
>すぐりさん
>つくる会への放火や脅迫行為があまりとりあげられなかったのはなぜでしょう。

ニュースバリューの異なる事例を紹介しても説得力ありませんよ。
「テロと戦う」宣言をした小泉さんの盟友だった大物政治家の家が放火されても騒がないのはなぜだろう?と皆さん疑問に思っているのですから、反論するならそれに匹敵する事例を示してもらわないと。

だいたい、この国で普通に生活していれば、右翼の犯罪に対して甘いことぐらいわかるでしょうが。
日本に来た外国人が皆右翼の外宣車を見てびっくり仰天してしまうのですから。
42. Posted by tantan    2006年08月24日 20:41
なんで戦後、もっとも自・他国民を殺し、現在進行形で侵略、弾圧、民族浄化をしている国が近くに居るのに安全だと考えられるのだろう。理解できない。
43. Posted by tantan    2006年08月24日 21:00
>Runnerさん

右翼系の政治結社の構成員の7割(9割だったかな?)は在日なのはご存知?放火犯の所属していたところも在日系です。だからマスコミは深くツッこまないの。
44. Posted by お玉おばさん    2006年08月24日 21:09
>右翼系の政治結社の構成員の7割(9割だったかな?)は在日なのはご存知?

このソース、確実な話じゃないでしょ。そういう書き方はしちゃいけないね。
45. Posted by 真奈    2006年08月24日 21:14
私には、中国よりも、実家近くで米国が演習してる方が、脅威です。言ってはいけないかもしれないけど、マリ〜ンは素行悪いし。何か月か前に、おばあさんがボコられたし。日本は、主権国家じゃないみたいだし。
46. Posted by tantan    2006年08月24日 22:16
イギリスの放送局が日本の「右翼」の取材をしたところ、愛国主義者の団体なのに外国人があまりに多かった事に驚き、理解に苦しむ。的なニュースはありました。

ちなみにこれを見た時、右翼は

○なぜ北方領土ばかりで竹島を問題にしないのか
○「韓日友好」と書かれた街宣車を見かけるのか
○なぜイメージを悪くするであろう大音量で道路を行進する行為をするのか
○交通整理の人にガナリ立てている街宣者の人がハングルまじりで怒鳴っていた事(個人的経験)

等の自分の中にあった疑問が解けました。
47. Posted by コギトエルゴスム    2006年08月24日 22:19
すぐりさん
>罪を償った前科者を責め・・

そうですよね。罪を償った人を責めるのはよくありません。
日本国民は戦後、生まれ変わったことを懸命に証明してきましたし、海外に住む日本人も友好親善に努力を重ねてきました。
ところが、外交オンチの小泉首相が、長年の皆の努力を無にしてしまいました。草の根外交に携わってきた在留邦人の信用までもが台無しにされています。「中韓以外の国は何も言っていない」と小泉や安倍は嘯いていますが、『世界知らず』もいいとこです。
いくら中国の非を日本が唱えても、一向に効き目がないのは、日本が信用を失った証拠です。
48. Posted by へんなの    2006年08月24日 22:23
>>45
2000〜2003年の間で検挙された外国人犯罪者のうち、米兵が占める割合は全体の0.2〜0.3%。
これに対し、最も多く検挙されている来日中国人は、全体の30〜50%台を推移。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-01-06/2006010602_02_2.html
http://www.npa.go.jp/sosikihanzai/kokusaisousa/kokusai1/15b/1.pdf

うち、2003年の凶悪犯(殺人、放火、強盗、婦女暴行)の検挙人数で言うと、米兵の場合は軍人+軍属で19人に対し、中国人は264人。
http://www.npa.go.jp/toukei/keiji19/H15_27.pdf
49. Posted by お玉おばさん    2006年08月24日 23:21
へんなのさん、48のコメントですけど・・だからなあに?
答えになってないよ。

一応きいてもいいかしら?
・尖閣諸島の領有権を主張
・尖閣諸島付近の日本領海内で油田調査を強行

この話で中国のどこがいけないと思う?それと、はじめに油田を見つけたのは誰でしょう?
50. Posted by こば☆ふみ    2006年08月25日 01:09
横レスすみません。
春暁ガス田の所有権については猪間明俊さん(元石油資源開発取締役)がビデオニュース・ドット・コム(トークオンディマンド238回)「まちがいだらけの東シナ海ガス田問題」で・・・中間線で判断する日本の要求は国際的基準や業界の常識から外れており、そのことを懸念している。大陸棚の資源は本来その大陸棚資源を生み出した陸地側に所有権がある・・という趣旨の発言をしていましたね。
51. Posted by Runner    2006年08月25日 01:10
>tantanさん
>右翼系の政治結社の構成員の7割(9割だったかな?)は在日なのはご存知?

正確にはヤクザに在日コリアンが多く、「反共」つながりで雇われ右翼もやっているということですね。
それに、「外宣右翼」の元祖である赤尾敏さんは元共産党幹部です。
ついでに言うと、ヒトラーが最初に入った政治組織は共産党一派です。
政治の世界はわからないことだらけであることは以前からここで指摘されていることですよ。

しかし、こんなことは今論じていないのですよ。
ちゃんと一連の流れを読んでからレスしましょう。
52. Posted by お玉おばさん    2006年08月25日 10:26
質問のお答えがなかったので、こば☆ふみさんのコメントもあるし、記事にしちゃいました。猪間明俊さんのこのお話をどうして脅威論者は無視して話を進めるんでしょうねえ。
53. Posted by DANZO    2006年08月25日 22:22
出張から戻ってきました。案の上盛り上がってますね。
いまさらぶり返すようで申し訳ありませんが、
>へんなのさん
 中越戦争をあげるのであれば、その前年にヴェトナムがカンボジアに侵攻し、占領した事実もあげる必要がありますね。また、ヴェトナムがどういう政治目標を発表していたのかも当然ご存じのはず。東トルキスタンなどもあげておられるので中華思想の危険性を指摘されているのかもしれませんが、この思想からすると日本はそもそも危険なのですか?
そもそも、冷戦時代の過去のことをあげて戦争国家というなら、日本は永久に誰にも信頼されません。
 また、ご指摘の犯罪白書は、そもそもの母数が違いすぎますし、基地県の弁護士の立場から言わせていただくと、米兵は余程明白でなければ逮捕されません。彼らの傍若無人ぶりを基見るとおわかりになるかと思います。ちなみに白書の「中国」は台湾も含みます。で、これは何の関係が...。
54. Posted by へんなの    2006年08月26日 08:52
尖閣諸島と外国人犯罪の件につきましては、私の認識不足があったことと、議論が枝葉に流れる虞があると認め、ここでは取り下げさせていただきますけど、

>そもそも、冷戦時代の過去のことをあげて戦争国家というなら、日本は永久に誰にも信頼されません。

あのう、その「冷戦時代の過去のこと」について謝罪も賠償もせず、内政を圧迫させてまで軍事拡大を続け、冷戦後も他国の領海付近に軍艦を進めたりミサイルを発射したりする中国が、「約60年前の過去のこと」について賠償と謝罪をし、それ以降は他国といっさい戦火を交えていない日本に未だ反省を求める図式ってものすごい不公平のように見えて仕方がないのですが。

こうした感慨が湧き上がってくるのは、私にどういった視点が欠けているせいでしょうか。
55. Posted by Looper    2006年08月26日 12:55
横レス失礼します。

> へんなのさん、
> 日本に未だ反省を求める図式ってものすごい不公平のように見えて仕方がないのですが

中国が、「日本に未だ反省を求める」というのは事実でしょうか?そこから、まず検証する必要があると思いますよ。

私には、過去に政府が正式に表明した「侵略戦争への反省と謝罪」を覆すような行為=A級戦犯が祀られている神社への首相の参拝など、を止めてくれといってるだけに思えるのですが・・・
56. Posted by soramame    2006年08月27日 02:31
>Looperさん
>中国が、「日本に未だ反省を求>める」というのは事実でしょう>か?
すでに読んでおられるとは思いますが、一応。読売オンラインから削除されてしまったので長いですが貼ります。

------------------------
【北京=藤野彰】中国の江沢民・前国家主席(前共産党総書記)が在任中の1998年8月、在外大使ら外交当局者を一堂に集めた会議の席上、 「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」と指示し、 事実上、歴史問題を対日外交圧力の重要カードと位置付けていたことが、中国で10日発売された「江沢民文選」の記述で明らかになった。

 中国は胡錦濤政権に移行した後も一貫して歴史問題を武器に対日圧力をかけ続けており、江氏の指針が現在も継承されているとすれば、歴史問題をめぐる中国の対日姿勢には今後も大きな変化が期待できないことになりそうだ。
----------------------


57. Posted by soramame    2006年08月27日 02:32
Looperさんへ続き。
>A級戦犯が祀られている神社への首相の参拝など、を止めてくれといってるだけに思えるのですが・・・

なぜ中国は参拝中止を言い続けてきたのか?それはいつ、どのようにして始まったか?なぜ最近はそれがトーンダウンしつつあるのか?すぐに結論を出さず、もう少し深く考えてみてくださいね。
58. Posted by Runner    2006年08月27日 20:27
>soramameさん
>なぜ中国は参拝中止を言い続けてきたのか?
>それはいつ、どのようにして始まったか?
>なぜ最近はそれがトーンダウンしつつあるのか?

で、あなた自身はどう分析しておられるのですか?
59. Posted by こば☆ふみ    2006年08月27日 21:40
>soramameさん
読売オンラインの記事について時間があったら藤野記者に確認をしないといけませんね「外交圧力の重要カード」については記者の個人的な判断で書いているかもしれませんからね・・・さて、私の事務所の2階には中国語の先生が教室を開いています、時々お話しますが、皆さん直接中国やら韓国の方々とお話してみることも良いと思います。
昨日見たイラクを舞台にした現地撮影の「リトル・バード」(綿井健陽監督)という映画の中でアラブ人(バクダッド在住)が「アメリカと100年間戦う」と語っていました。大儀なく侵略され家族を殺された側に立って物事考えることも大切ですね。(皆さん十分お分かりと思いますけど)。
テーマとずれましたが・・・ではでは。
60. Posted by Looper    2006年08月27日 23:05
> soramameさん、
>なぜ中国は参拝中止を言い続けてきたのか?それはいつ、どのようにして始まったか?なぜ最近はそれがトーンダウンしつつあるのか?すぐに結論を出さず、もう少し深く考えてみてくださいね。

なんか言ってる様で、実は何にも内容が無いのでお答えしようがありません。具体的に、何を言いたいのか、お書きになってくださいね。
61. Posted by Looper    2006年08月28日 00:12
soramameさん、

江沢民が、1998年に「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」と言った事は知っています。

しかし、胡錦濤氏についてはこのような記事もあります。
http://www.max.hi-ho.ne.jp/azur/ryojiro/papers/china-genjiturosen.htm

胡錦濤氏になってからは、「歴史問題を追求するよりは友好関係を深めたいのに、靖国参拝なんかするから言わざるを得ないじゃないか」と困っているように私には見えますね。

さて、真偽の程は、首相が靖国参拝を止めれば一目瞭然ですが、次のアベも止めそうに無いから、確かめようがないか・・・
62. Posted by へんなの    2006年08月29日 19:16
>>55
>私には、過去に政府が正式に表明した「侵略戦争への反省と謝罪」を覆すような行為=A級戦犯が祀られている神社への首相の参拝など、を止めてくれといってるだけに思えるのですが・・・

はあ、それならば>>54を以下のとおり修正しても私は差し支えないですけど。

あのう、その「冷戦時代の過去のこと」について謝罪も賠償もせず、内政を圧迫させてまで軍事拡大を続け、冷戦後も他国の領海付近に軍艦を進めたりミサイルを発射したりする中国が、「約60年前の過去のこと」について賠償と謝罪をし、それ以降は他国といっさい戦火を交えていない日本に、首相の靖国参拝のみを取り上げて「侵略戦争への反省と謝罪を覆すような行為」と抗議する等の図式って、ものすごい不公平のように見えて仕方がないのですが。

こうした感慨が湧き上がってくるのは、私にどういった視点が欠けているせいでしょうか。
63. Posted by Looper    2006年08月29日 23:09
へんなのさん、

> 首相の靖国参拝のみを取り上げて「侵略戦争への反省と謝罪を覆すような行為」と抗議する等の図式って

仕方ありません。首相の靖国参拝は「侵略戦争への反省と謝罪を覆すような行為」と見られて当然だからです。国内からでさえそういう批判が多いのに、侵略戦争の被害国が、そう見るのは当然至極です。

それに、中国という国の批判は盛んにされますが、過去に取り返しのつかない被害を与えた中国も含めたアジアに住んでいる人々とその家族に対して、我々日本人が、過去の日本の行為に対してどういう態度をとるべきなのかという視点での考察はあまり見かけないですね。

そういった視点が足りないんじゃないでしょうか?
64. Posted by Sada    2006年08月30日 10:33
本当に中国政府はアジア各国の戦争被害者の為だけに抗議しているのか?
という視点も平行して考察するとさらによいと思います。
65. Posted by へんなの    2006年09月02日 12:38
>>63
敢えてくだくだしい書き方をした私にも責任はありますけど、こちらの質問の趣旨をご理解していただけていないようですね。
要するに私の質問は、
「どういう考え方をすれば、60年以上前に「日本の被侵略国」であったことが、その他の国への侵略、威嚇行為の免罪符になるのか?」
ということです。

>国内からでさえそういう批判が多いのに、侵略戦争の被害国が、そう見るのは当然至極です。

ならば「中国による侵略戦争の被害国」は、中国政府の靖国参拝批判を「盗人猛々しい」と見て当然ですね。
日本に批判的な「中国による〜被害国」でも「どっちもどっち」というところでしょう。
66. Posted by へんなの    2006年09月02日 12:40
>過去の日本の行為に対してどういう態度をとるべきなのかという視点での考察はあまり見かけないですね。

内容が漠然としすぎて回答に窮しますが、以下、一般論として述べさせていただきます。

まず、先方が尋ねもしないのに「過去の日本の行為」に対する個人的見解を自発的に述べる必要はありません。
次に、私は「過去に〜アジアに住んでいる人々」の 全 員 と親密な関係になる義務を負いません。
また生憎なことに、私は「過去の日本の行為」を全て肯定するつもりはありません。
したがって、先方から「過去の日本の行為」に対する評価を問うておきながら、
「反省すべき点は反省し、評価すべき点は評価しますが何か」
等といった私の回答が希望に沿わず、気分を害するとしたら、
「そちらが聞いてくるから敢えて言いたくもないことを言っただけで、気分を害するのはそっちの勝手でしょ?」
というだけの話です。
67. Posted by へんなの    2006年09月02日 12:41
更に、私が中国の方と「歴史認識とは関係無い、何らかの対立関係」に置かれたと仮定して、
「過去、日本人は我々に酷いことをしたのだから、『お前』が『俺』に折れるべきだ」
とか言われた場合は「もっと未来志向にならなくてはならない」と言うつもりですけど。

>そういった視点が足りないんじゃないでしょうか?

貴方は、
「A=Xと仮定して、B=Yになることを証明せよ」
という問いに、
「A=Xは疑う余地が無いので、B=Yである」
とお答えされているだけですが。
68. Posted by Looper    2006年09月02日 19:35
面白いですね。

自分が批判されたとき、批判者に対して、「お前も他所でこんな事やってるじゃないか」っていう事が、自分への批判の反論になると思っている人がいるのですね。

相手がどうであれ、自分がやったことは自分の責任としてきちんと反省する、というのはまともな大人なら当然だと思ったんですが・・・
69. Posted by へんなの    2006年09月03日 01:13
>>68
この文章の「自分」を「中国」に、「お前」と「相手」を共に「日本」に置き換えると、貴方が寄せられた>>63に対する、私の感想にかなり近付くのですが。

中国が批判されたとき、批判者に対して「日本も他所でこんな事やってるじゃないか」っていう事が、中国への批判の反論になると思っている人がいるのですね。
日本がどうであれ、中国がやったことは中国の責任としてきちんと反省する、というのはまともな大人なら当然だと思ったんですが…

それと「過去の日本の行為」に対する私の姿勢は、>>66に記したとおり、
>「反省すべき点は反省し、評価すべき点は評価しますが何か」
ですので、この点について私が全面的に開き直っているかのような印象を与える、不正確な表現を敢えて取られたのは、一体どういうお考えに基づくものでしょうか。
70. Posted by 0011    2006年12月16日 07:35
へんなのさんを、支持します。
右翼団体の構成員の多くが、在日コリアンなのは、事実!
憲法第9条にしがみ付いていれば、日本が平和でいられると思うのは、大きな間違い

「お玉おばさん」の考え方は、中道ではなく、完全に左翼的。

永井潤子氏は、ドイツのことを随分と良く言っているけれども、ドイツはどこの国とも、講和条約を結んでいないし、どこの国にも、国家賠償をしていない。
ドイツこそ、戦争の反省をせず、謝罪もしていない。
その事を、永井潤子氏はしっかり認識するべき。
日本人は、コツコツと戦後処理として、関係諸国に謝罪し、講和条約をむすび、国家賠償をして来た(北朝鮮を除いて)。

「防衛庁」→「防衛省」、「自衛隊」→「自衛軍」これは、必ずしていかなくてはならない!!!
71. Posted by 0011    2006年12月17日 10:19
戦争体験者の話で、一つ収穫があったのは、過日、日テレ(私が総理になったら)で、台湾の金美齢氏が、海老名美代子や戸川昌子の主張を押し切って、自分の戦争体験を話した時、これは、圧巻でした!!!

戦争中、空襲時、隣の防空壕は全滅したけど、わずか数メートルの自分の所は生き残れた。
その後、中国からミサイルが雨のように降ってきて、このまま戦争になるか?と思った時、ピタッ!と止まった何故か?米国・第7艦隊が台湾海峡を通ったから!この時、真の国家安全対策と抑止力としての軍備の大切さを知った!海老名や戸川は一言も反論できなかった!

自衛軍に反対のお玉おばさんは中国のミサイルに撃たれて先頭を切って死になさい!!!
72. Posted by 村野瀬玲奈    2006年12月17日 12:16
71番
>自衛軍に反対のお玉おばさんは中国のミサイルに撃たれて先頭を切って死になさい!!!

人を脅迫せずには自分の意見を述べられない方のようですね。期せずして、軍事優先主義者の暴力性を裏付けてくれました。
73. Posted by 村野瀬玲奈    2006年12月17日 13:03
70番
>ドイツこそ、戦争の反省をせず、謝罪もしていない。

1985年5月8日のヴァイツゼッカー大統領の演説一つ読めば、こんな主張の誤りと愚かさははっきりわかります。

ヴァイツゼッカー演説の抜粋はこちらで読めます。
http://www.asahi-net.or.jp/~EB6J-SZOK/areno.html

全文は岩波ブックレット「荒れ野の40年―ウァイツゼッカー大統領演説全文」を買って読むことをおすすめします。
74. Posted by 0011    2006年12月17日 14:16
フォン・ヴァイツゼッカー大統領が、敗戦40周年に行った「荒野の40年」と言う演説は、ただのスタンド・プレイにしかすぎない。
ドイツ人と言うのは、ヒトラーを見れば分かるように、この手のアピール術が天才的に上手い。
さらに問題は、どこの国とも講和条約を結ばず、国家賠償をせず、好感度をアップさせる為に、個人賠償のみをテレビと言うメディアを使ってまで、大騒ぎしてやっていること。
ドイツは、日本と違って、中韓朝と言う、チンピラ国家に囲まれていないので、助かっている。

今、日本が問題なのは、早くて3年後、米軍が朝鮮半島から引いて、韓国単独で危機に対処する状況になる日が来る事。
韓国単独で自国を護る事は、まず無理なので、日本に飛び火してきた時、日本はどうするか?真剣に、危機管理体制、自衛軍のありかたを検討する必要がある。
75. Posted by 愛国者    2006年12月17日 18:20
教育基本法が改悪されると、このような思潮状況になるんですね。やっぱり証明されました!人間の命を軽く見るのが、「自衛軍に反対のお玉おばさんは中国のミサイルに撃たれて先頭を切って死になさい!!!」発言ですね。

真実に対する妄想と思考停止があります!中国のミサイルに撃たれるって、どういう発想しているのかってことですよ。こういうデマ宣伝にごまかされないようにしなければならない。アメリカのイラク戦争でも証明されましたよね。まだ判っていないのだから・・・。
76. Posted by 村野瀬玲奈    2006年12月17日 20:57
>ただのスタンド・プレイにしかすぎない。

この方のコメントって釣りなんでしょうか。まあいいや、釣られてあげましょう。(笑)

私はドイツの姿勢はスタンドプレイとは全然思っていませんが、仮にスタンドプレイであると仮定します。

ところが、日本は、「政府首脳が(内心は別として)衆目の中での靖国神社参拝をやめるというスタンドプレイ」すらできていないのです。

74番のような暴力的な言動の人がヴァイツゼッカー演説にけちをつける姿はまさにチンピラを思わせます。
77. Posted by お玉おばさん    2006年12月17日 22:04
0011さん
>「お玉おばさん」の考え方は、中道ではなく、完全に左翼的。

はあ、そういうあなたは右翼ですよね。そもそも政治を語るにおいて中道なんて概念はあり得ないと・・・某ブロガーに教えてもらったことがある。

お玉自身サヨクに分類されるらしいことは、あらためてご提示頂かずとも自覚しておりますが?
78. Posted by 0011    2006年12月17日 23:34
「安らかに眠って下さい 過ちは繰り返しませぬから」
パール判事は、東京裁判の4年後、広島で原爆慰霊碑に献花した、その時、この碑文の意味を通訳に聞くと表情が、急に厳しくなった。
パール判事談「東京裁判の影響は、原爆よりも甚大だ。日本の子弟が、ゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈と退廃に流されていくのを、私は平然と見過ごすわけにはいかない」
お玉おばさん・その他、のような、日本を混乱させ、讀罪意識を持たせ、潰そうとする人種を生み出す結果となったのが、原子爆弾の被害よりも甚大と言う意味。
「靖国神社」に関しては、戦後処理は済んでいる訳で、別にスタンドプレイなど、する必要も無い。ホロコーストなどしていないのだから、自国の英霊を敬って参拝しても、他国が文句を言う筋合いは無い。
アジアと言うのは、中韓朝だけでは無いことを、再認識しなければいけない。
79. Posted by 村野瀬玲奈    2006年12月18日 01:17
パル判事は国際法学者ではないですし、他の判事もいたわけで、パル判事の発言の一部をもってきて、それで日本の戦争犯罪や戦犯をすべて免罪しようという78番コメント、相変わらずの絵に描いたような言い訳ぶりです。

東京裁判論議と言うのは、パル判事の発言の一部だけに頼っていてはいけないことを、再認識しなければいけない。
80. Posted by 愛国者    2006年12月18日 19:45
「日本を混乱させ、讀罪意識を持たせ、潰そうとする人種を生み出す結果となった」東京裁判の不十分性をいうのであれば、天皇の戦争責任問題をいうべきだろう。日本人は責任を曖昧にした始まりであった!

ウェッブ裁判長は、天皇の免責は「すべての連合国の最善の利益のために決定された」と認めながら、大きな責任のある天皇が免責された点は、他の被告の量刑にさいして考慮に入れられるべきだとのべている。天皇の訴追、免責という事実は、東京裁判のもつ政治的性格や訴追の不公平さを端的にしめすものであった。(「東京裁判」岩波ブックレットより)
81. Posted by 愛国者    2006年12月18日 20:08
>ヒトラーを見れば分かるように、この手のアピール術が天才的に上手い。

そのヒトラーと日独伊防共協定を結び、さらに三国同盟へと発展させ、AB「C」Dと戦うように向けていったのは誰だってことを曖昧にしている!歴史を学んでほしいね。

>ドイツは、日本と違って、中韓朝と言う、チンピラ国家に囲まれていないというのは違いますね。

西ドイツではニュルンベルク裁判の原則が現在も生きている・・・西ドイツの「戦争犠牲者の援護にかんする法律」によって補償・援護をうける対象となるのは・・・ドイツ人にかぎらず、ドイツ国内やドイツ占領下で戦災被害をうけたものであれば、すべてが補償・援護の対象となって・・・戦争責任問題にたいするきびしい姿勢は、西ドイツ国民が戦後のヨーロッパ世界のなかで生きていくうえでの必須の条件であった。「東京裁判」より
82. Posted by 0011    2006年12月19日 02:36
ドイツ憲法第139条では、ドイツ国民はナチズムから解放されたと言う見地になっていて、ナチズムとドイツ国民との同一視は避けられている。つまり、ドイツ国民はナチズムの犠牲者と言う事になる。現在のドイツ国民はナチズムとは別であるから、道徳的責任は負わないと言う事。戦争犯罪は戦勝国も犯す。原爆・病院船への攻撃...etc等が戦争犯罪であるが、ナチスの行為(ホロコーストなど)は殺人自体が目的で戦争行為と言えない部分が多く、その犯罪もまた戦争犯罪とは言えないと言う見地。であるけれども、貿易立国として生きてゆく為には、政治的責任は背負わざるを得ない、政治的責任はお金による償いである、と言う公式的立場を一貫してドイツ政府はとり続けて来た。つまり、戦争責任と言うより、戦争行為とは言えないナチスの行為を個人賠償と言う形で、お金を払っているのさ。もっと、日本人である事に誇りを持とう!(在日なら別だけど)
83. Posted by 村野瀬玲奈    2006年12月19日 04:31
まず、ドイツ戦争犯罪の話を延々とした後に、「もっと、日本人である事に誇りを持とう!」と付け加えるあまりの脈絡の無さにびっくり。(笑)

ていねいに説明してくれている愛国者さんに失礼ではないかとさえ思ってしまいます。

次に、ヴァイツゼッカー演説をドイツのスタンドプレイと言って冷笑するなら、「戦争責任と言うより、戦争行為とは言えないナチスの行為を個人賠償と言う形で、お金を払っている」こともドイツのスタンドプレイということになりますか?(笑)

あと、パル判事の話はもうおしまいですか?(笑)

戦争の加害責任から逃げ回ることが日本人の誇りだと誤解するのはもうおしまいにしましょう。戦争の加害責任から逃げずに日本人の誇りを高める考え方、知りたくはないですか?
84. Posted by Looper    2006年12月19日 08:28
0011さんの主張は、嫌中・嫌韓本や歴史修正主義本に書いてあるものばかりで、なんら新味を感じません。

それらは、歴史の一部を誇張し、都合の良いように解釈を捻じ曲げたものばかりですので簡単に反証できます。すでに、ここまで出されて物については村野瀬さんや愛国者さんが既に反証されていますが、0011さんがご自分で出された問題への事実と論理に基づく再反論は全く無しで、次から次へと新味の無い話題を流し続けていますね。

そういうのは、対話・議論する態度としては失格と言わざるを得ないでしょうね。

まー、そもそも、
> 自衛軍に反対のお玉おばさんは中国のミサイルに撃たれて先頭を切って死になさい!!!

と書いた時点で失格なのですが・・・
85. Posted by 愛国者    2006年12月19日 17:42
大体、この種の主張は、ポツダム宣言を受諾した意味をないがしろにしています!それは軍国主義の駆逐と日本の民主化を受け入れたのです。そして戦争犯罪人の処罰です。これはトルーマンドクトリン(47.3.22)で捻じ曲げれていきます。その不道徳ぶりは、以下の指摘を見れば明瞭!

米ソ冷戦の好機は「正に眼前に展開されんとしつつう」(日記47.9.20)あったわけである。なぜなら、「刻々深刻化しつつある」米ソ冷戦の危機のあって、アメリカの対日占領政策の矛盾がいよいよ露呈してきたからである。後に「冷戦の推移は巣鴨のわれわれの唯一の頼みであった。これが悪くなってくれれば、首を絞められずにすむだろうと思った。したがって米ソの推移は非常に関心が強かった」とインタビューで語っている。(「岸信介」岩波新書)

86. Posted by 愛国者    2006年12月19日 18:10
安倍首相(岸信介の孫)も、北朝鮮の暴走が、戦後レジームを変える口実になっている!奇妙な一致?

東条ら七名の死刑判決(48.11.12)の日、岸の東京裁判批判がその極に達したことはいうまでもない。彼は、太平洋戦争等の原因をすべて日本の侵略的意図に帰してしまうこの判決が「東京裁判の権威を失墜せしめ、識者の嗤笑を買ふにすぎない」(同日)と断ずる。後世、史家によって、「正しい歴史が闡明せられる」には、「却って斯くも判決が出駄目であることの方が結局よいのかも知れない」(同日)とさえ彼はいう。奇しくも五二回目の誕生日を迎えたこの日・・。「岸信介」(岩波新書より)

「大東亜戦争の評価は後世の史家が」「東京裁判は勝者の裁判」など、祖父の教えをきっちり学んでいる安倍首相も祖父と同じ年齢に首相?でももこれを支持する国民のムードこそ変革を!
87. Posted by 0011    2006年12月20日 04:28
どうも、妙にコメントが多くなっているようですが、私の主張は一つ。「もっと、日本人である事に、誇りを持とう!」
(日本と韓国の若者の会話・有名な話)
訪韓中の日本の若者が韓国の若者に向かって、
「日本って国は、力の差もわきまえずにアメリカに無謀な戦争を仕掛けてコテンパンにやられてしまい、アジアの人達にも耐え切れない苦しみを与えた本当に愚かな国なんですよ。私も日本が大嫌いなんです。」と述べたと言う。
これに対して韓国の若者はこう切り返したそうである。
「私は確かに日本帝国主義の植民地支配を恨んでいます、でもあなたのように自分の国をこきおろして相手にへつらうような卑怯な人間が一番嫌いです。」
88. Posted by 0011・続き    2006年12月20日 04:54
見事な答えである。こんなことが言える若者が隣国には育っているのである。
それにひきかえ自国に対する嘲笑と相手国へのお追従に終始する日本の若者の醜悪な姿は哀れと言わずしてなんと言いえようか。
自虐とは、こういう感覚と態度を言うのである。
 反日の韓国は大嫌いだけど、反日教育も極まるとこんな優れた副産物が現れると言う事だ。
ひきかえ日本の腐った日教組を韓国はあきれて見ているだろう。
国歌斉唱の時、起立阻止したり、韓国まで生徒を連れていって土下座させて勲章を貰ったり、子供達に讀罪意識を持たせ自虐化するのは、日本を潰す行為になる。
89. Posted by 0011・続きの続き    2006年12月20日 05:18
入れ過ぎちゃったよ。エラーになっても入ってるんだね。
90. Posted by お玉おばさん    2006年12月20日 06:54
0011さん
>入れ過ぎちゃったよ。エラーになっても入ってるんだね。
エラーはライブドアのせいでしょうが、14もコメント入れてひと言も謝らなかったのは右翼系の方でも
、あなたが初めてです。

日本人である誇りや礼節が本当に大事だとお思いならこういう場合はまず「ごめんなさい」です
あなたの思い(というよりこれは、渡部昇一的心でしょうか?)で持論展開をこれ以上なさるなら下書きに移しますね。時期を見て別場所に移動させます。
91. Posted by 0011    2006年12月20日 10:11
ミスにいては素直にあやまります。

ごめんなさい。

エラーが直ってから謝ろうと思ったんだけど
遅かったね。

まぁ、左翼とかみ合わない話をしても仕方が無いので
この辺で、幕を引きます。。。
92. Posted by お玉おばさん    2006年12月20日 17:45
0011さん

あなたは単に持論を展開されただけ・・
どのコメンテーターともお話しされてませんよね・・

村野瀬さんも愛国者さんもLooperさんも、あなたときちんと対峙できる用意はありましたでしょうに・・・

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