お玉は自衛軍などというごまかした名前の「軍隊」が誕生して、日本を戦争の出来る国にしてしまうことが一番「平和」から遠ざかることだと思ってます。家族や友人や子供達を戦争やテロに巻き込みたくないから、集団的自衛権などというモノが発動されない日本でずっとあり続けてほしいと願ってます。改憲派絶対にダメ。

逆に「いざというときに」自らが命がけで戦って子供らを「守りたい」からと憲法を変えて、自衛隊を自衛軍にしたい人たちがいる。こういう人もお玉とは全くかけ離れてはいるけど、一生懸命自力での平和を考えているということで、お玉は存在価値を認めてます・・賛同は決してしないけど。

でも、ちょっと許せないのが、自分や自分の家族はぬくぬく暮らして「絶対に」戦争に巻き込まれたりしない、もちろん「戦ったりもしない」くせに「脅威論」だの「改憲論」だのと息巻く人たち・・・机上の空論もしくはカリスマ的改憲論者の本のいうこと鵜呑みにして自説を振りかざすけど、お玉の心には全く響かない。
経済界のお偉方とか政界のお坊ちゃん達にはこういう、平和とか脅威とかを本気で考えてる訳じゃあない、なんかもっと他のにおいを感じる人が沢山います。結局あんた達のお金儲けのために改憲して、戦争できる国になって、アメリカから利権をわけてもらいたいんじゃあないのかい?・・・と書きつつきのうコギトエルゴスムさんが書いてるみたいに、実は財界や政界のボンが自衛隊勤務って言う現実も少なからずある。なので、よけいに怖いのね・・・・

同じく困ってしまうのは「戦地に行くのは特別な人だけだから改憲しても大丈夫。私や家族は決して巻きこまれはしない。」なぜか絶大な自信をもってそう思ってらっしゃる一般国民の皆様方・・これって巨大地震が来るかもしれないけど、うちは大丈夫って思いこんでるのに似てる・・と思うのはお玉だけか・・・

そして一番怖いのは・・そういう、巻き込まれないから平気だもんって思っていた人たちがだんだん「愛国心」とか「戦う意義」とか言い出して、本気で「なんかあったら一緒に戦う」って思い出す事がお玉には一番怖いです。あ、そして、お玉たち平和主義者が「トンデモ」扱い(今もされてるかも)されることも非常に怖い・・すぐには来ないだろうけど、10年後ならどうでしょうか?そんな危機感があります・・・

この記事、お蔵にしとこうかと思ってたんだけど、きょう、ぷらさんのところを読んでいて、やっぱお玉も書かねば!と勇気をもらった。

応援ポチがお玉やぷらさんみたいな主婦の方々からだったらものすごく嬉しいです。だからこそ、今書かねば・・・

なぜかポチの数が急激に増えている今だから・(爆)

みんなに勇気をもらいつつ、これからも、無謀な記事を続けます。

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小泉さんの靖国参拝以降なぜかわかんないけど、応援のポチが急上昇してます。お陰様で、総合ランキングも28万件中(これを書く方がよくわかると言って下さる方があったモノで・・)一気に279位まで上がりました。(おお!!)ビックラしてます。どうもありがとう!!みんな!(小泉さんにもやっぱお礼を言うべきだろうか・・・)今の状況で、アクセス数と応援ポチ数が増えることは護憲派にとってかなり元気になれる材料だと思ってます。

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