2006年08月25日
尖閣諸島の油田
尖閣諸島の問題・・
こういう事実はなかなか伝わらないねえ・・
猪間明俊さん・・もと帝国石油の資源開発取締役社長さん(ではなく、帝国石油から分離した石油資源開発の取もと役員だったひと#じじい50さんよりご指摘あり訂正m(_ _)m)。自由主義史観の人のサイトの論文でも紹介されてます。猪間さん、どっちかといえば、小泉さんよりな方らしいです。東シナ海資源開発は共同開発しかない。
で、お玉ら左翼な人間(はいはい、中道なんてないのよね〜)にはこちらのサイトをご紹介。ここでも猪間さんの論文を紹介してます。東シナ海のガス田開発問題
読み比べてみて。同じコト言ってる。特に日本が要求していた中国が長年集めてきたガス田開発の「資料提供」これは企業の機密書類をライバル社が見せろと要求するに等しい国際的にあり得ないことだそうな。
その専門家として身につけた世界の石油業界の常識から見て、日本側の言い分は、じつは穴があったら入りたいと思うほど厚顔無恥そのものなのである
#このおじ様、40年間も尖閣諸島の油田開発を国にお願いしていたらしい・そう言えばテレビにも時々出てますよね(でてきているのはどうも、このひとではなかったでてるのは帝国石油の社長さん#じじい50さんご指摘m(_ _)m)。なのに、マスコミはきちんとこれらのことを伝えてません。なぜだ??(だって「尖閣諸島問題は日本の方が厚顔無恥だ」なんて、タイトルに出来ないモンね。)
これは客観的な国際的な常識としてのお話しです。日本の主張とどこが違うか、読んでみて。
たとえば境界線から5キロメートルの話だが、この5キロメートルの意味を考えるには、業界の鉱区割の常識が必要だ。日本や各国の国内法レベルで、A社の鉱区の隣にB社の井戸を掘る場合、境界から何メートル離すことが必要か。答えはわずか100メートルだ。 100 メートルしか離れていないならば、油脈がつながっていれば「ストローで吸い上げる」こともありえよう。しかし、これは各国の国内法で許されている業界の常識なのである。では国際間の常識はどうか。何メートル離さなければならないという協定は特にない。協定があれば別だが、なければ国内法の常識を援用することにならざるをえない。100メートルが基準ならば、5キロメートル離れていることは、中国が日中境界線(と日本側が主張している線)から50倍の距離をとったものであり、業界の常識からいえば、妥当なものというほかない。100メートル基準という国内基準(これは専門家しか知らない基準だ)を知らせることなしに、5キロという距離は「ストローで吸い上げることのできる距離」と強調するのは、ほとんど詐欺師まがいの言い分だと専門家はいう。もし「吸い上げられる」のがいやならば、自分も相手の鉱区境界近くに井戸を掘るしかない。この点についていえば、「中間線より5キロも離れた中国側水域での開発をやめろとは、この業界では国際的に通用しない横暴な主張
で、この猪間さんの結論ですけど、
(1)日本が主張する中間線の東側、大陸棚縁辺までの間は、中国も自国のEEZだと主張している地域だから、両国の合意がないかぎり井戸は掘れない。
(2)この海域の帰属権を国際司法裁判所に訴えても、日本が勝つとは限らない。国連海洋法条約からいえば、中国側の主張する「自然延長論」の方に分があると言われており、日本はこの海域の権利をすべて失う危惧すらある。
だから共同開発しかないと彼は言ってます。
で、ここからはお玉な話ですが・・
櫻井よしこちゃんの今まで書いてる「ガス田開発の話」の変なのは、こういう「事実」を全く紹介せずに(知らないとは言わせない)日本側の試掘作業のため、中国の妨害行為を避けるために海上自衛隊の船舶を出すことを提案するところ・・・あからさまに脅威を煽ってるとしか思えません・日本をとにかく「強い軍隊のいる国」にしたいらしい・・
・・・彼女の文章の至る所にこういう隔たりを感じるのはお玉の方が隔たってるからかい?
追記:コメント欄でじじい50様よりいくつかの点に関して、不確かな間違った部分があることが判明してます。あわてて、書き直してますが、コメント欄もご参照下さりませ。m(_ _)m
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この記事へのコメント
もし愛国心があるなら、もう少し勉強してほしいね。何度も言うけど、横山宏章氏の「反日と反中」はお勧めです。この油田開発問題についても書いてる。
両者の意見を比べて自分の頭で判断するのは、民主主義国家における、自立した一市民としての最低限のマナーですからね。
この意見に反論のある方は,最低限でも弁理士国家試験の「化学工業」分野をマスターしてからコメントして下さい。感情的なコメントは一切無視します。
これもB層向け情宣なのでしょう。
とは言え、主婦だけが騙されているのではなく、いいオッサン達も口角泡を飛ばして憤慨していたようで、国民総B層化は着実に進んいます。
パイプラインの敷設を考えれば、大陸棚を持つ中国の有利は明らかです。
猪間さんにはとても及びませんが関連記事をTBさせて下さい。
だから中国と技術協力しながら共同開発した方が日本の為だと・・この方の講演会があったらぜひ行きたいです。誰か知りません?
読ませて頂きました。そうですか、今月に入ってもま〜〜だよしこちゃんは「中国の脅威を煽るネタ」に使っていましたか・・猪間さんが小泉ヨリかもというのはお玉の偏見かもしれません。保守系サイトやブログでよく見かけますが、悪く言う人はいない(よしこちゃんですら悪口は言わない、スルーしてるように見える)・・帝国石油関連の方だからかなあとおもってたもので・・でもこれってそのぐらい常識的なことを彼が話しているって証拠かな。なぜにマスコミはちゃんと伝えられないの??なんか悔しい・・
んで,プーチン氏の提案した問題は2つ:漁業交渉(領土問題はすでに解決済みという立場),そしてサハリンから宗谷海峡経由で稚内へ原油天然ガスパイプラインを施設したいというビジネスライクな話だったのです。
ところが小泉氏は両方とも蹴ってしまったんですねぇ。おかげでロシアは六ヶ国交渉でも中国と組んで北朝鮮寄りの提案を出し続けている,という訳です。
要するに,日本は外交面でも完全に手詰まり状態になっていて,今後大きなマーケットになってくれるはずの中国が貿易面でも強硬的になる可能性があるぞという,中国指導部の考えが恐らくこの人事異動にあるのだと私は考えています。
>今後大きなマーケットになってくれるはずの中国が貿易面でも強硬的になる可能性があるぞという,
本来、中国マネーは日本の独壇場だったはずで、一方、米国は苦しい状況だったはずですが、もう、これは変わらざるを得ないでしょうね。
中国内の世論調査でも表向きのイメージとは異なり親米世論がどんどん形成されていることがわかります。
日本のマスコミではまだ「反日」という言葉が踊っていますが、実態は「離日」という方向へ推移していくように思いますね。
日本に輸入されてくる低廉価商品が日本に入って来なくなったらどうすんの?
中国に進出している日本の企業は、いわば「国賊」企業?理由は、日本の技術を移転させ、日本国内の雇用を悪化させ、若者の未来を奪って、食糧安保を危機に。矛盾してるよね。
「どう拓く日中関係」(かもがわブックレット)によると、中国では高倉健さんや百恵さんは人気大。「おしん」「幸せの黄色いハンカチ」を見て泣く中国人も結構いるようです。05年日中合計で400万人が往来。
これって平和の基礎だと思います。これを止めろ、それはないでしょう。
時間をかけてきちんと読み込めば一つずつ道理や本筋が見えてくるのに、マスコミやらは良いとこだけチョン切って加工して出すだけですから物事がねじくれるんでしょうね。
ビデオニュース・ドット・コムは皆さんにお勧めです、多分猪間さんの番組も3時間くらいかけてじっくり論点をあぶり出していました。購読有料(月525円)です、が、先日から鈴木宗男さんの「日本漁船に対するロシアの発砲事件」についての記者会見(無料放送)なんてのもありますし・・・。
国会が9月22日から始まるそうですね!
いつも話が少しずれてるかな?すみませんm(.. ..)m
ではでは。
友人で政治に真剣に怒ってる人がいて、私は政治に疎いから、彼女をエライと尊敬してます。
だから、貴ブログで学習させてもらいたいとやってきました。
でも、やっぱり少し難しそう。
でも、やさしくお話してくれる時もありそうだから、またお邪魔しますね。
「離日」というのは実際,当たっていると思いますよ。
私が以前勤めてた某大手企業の子会社の重役からの暑中見舞いにも,8月になって中国を初めとするアジア全体との取引額が減少傾向にあるとの話。孫請けの「偽装請負」もやむを得ない所まで来ているのではないか,という本音が語られてました。
つまり,アジアは日本を孤立させて行く方向にある,結局日本はアメリカ一国との貿易に頼らざるを得なくなり,心中するしかないのではないかなと……。
さて,次の大統領選挙でヒラリー女史が当選した場合,日本はどのように対処するんでしょうね(笑)
私もこれを読んだとき目から鱗という感じでした。知らないとは言わせないですよね。
だんだんに中国は日本を必要としなくなってきたということでしょう。EUや南米は喜んでいることでしょう。やりようによっては、中国やロシア、ベネズエラからたんまりと原油を仕入れることができたのに、まあ大損する日本にアメリカもほくそ笑んでいることでしょう。
う〜、ガソリン高い!
多様化を目指した角栄はロシアに求めたが志半ばで政治的に葬られた。
尖閣諸島での天然ガス採掘は中国二社と米国ユノカル社、エクソンモービル、ロイヤル・ダッチ・シェルが請け負っていた。日本を英米からエネルギー的に独立させないという戦略に米中(日本も?)合意したのだろう。英米系企業はその後尖閣諸島から手を引いた。英米系企業が手を引いてからテレビや新聞で尖閣諸島の天然ガス採掘問題はとりあげられるようになった。
たかいですねー、しかし30年前と比べればたいして値上がっていないのです不思議な事に、限りある資源、途上国の需要増などと言い訳していますが現実には潤沢に産出され続けてきたのです、それゆえの低価格だったのです。
しかし急激な高騰は良くありません、WTIというアメリカ国内の原油先物市場で遊ばれているのが原因です、マネーゲームはいけません。
にもかかわらず日本は米国のアフガン侵攻以来インド洋で2002年から現在まで無料の燃料補給を多国籍軍に提供しています、国民が窮するより国際貢献だそうです。
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素敵なブログですね、またゆっくり来ま〜す♪
日本は石油産出国ではないのですから、原油高騰の折、多国籍軍への給油は即刻やめるべきですよね。
定率減税が廃止になって、庶民の生活は苦しくなっていますが、最近は全然話題に上りません。
靖国参拝は、小泉詐政権の詐欺政策を覆い隠す魔法の絨毯。
最近はこういうことに対してすら怒る人が出てきていますからね。
自民党の若手議員の中にもそういうのが結構いるのでビックリしました。
当初日本側が資金投資したラインがなぜか中国向けになった経緯がありましたね。
さらに別ルートのライン作るから資金投資してとロシア側から言われたと聞いたことがあります。
「アジア全体の離日」か
「人民元引上げによる中国離れ」かは業種も不明な子会社ひとつの感想だけでは判断するには危険な事ですね。
しかし中間線近くの採掘で
最初に採掘した側の権利というのも特許法だけで解決する問題なのですね。子供の縄張り争いと大差ないですな。
隣国に対する礼儀や遠慮なんて意味は無く、
厚顔無恥な国のほうが利益が出るということですかね。
しかし日本が強硬路線だと軍国主義といわれ続けるだけだし、日本は中国様の奴隷的平和国家の道しかないのですかね。
>日本が強硬路線だと軍国主義といわれ・・、
日本のほうが、まだまだ金持ちだから、余りガツガツできないのです。
普通の日本人って、へんに気前がいいですよね。
そんな日本人が私は好きです。
当方、一応特許業界で十数年飯を食っている人間ですが、この件に特許がどう絡んでくるのかさっぱりわかりません。
どの国で成立した、誰の、何に関する特許の話なのでしょうか?
また「国際特許法」なる語句がどの法律(条約?)を指しているのかよくわかりませんが、どの条文に違反しているとお考えでしょうか?
勉強不足で恐縮ですが、興味がありますので、よろしければご教示ください。
なお、弁理士試験には「化学工業」なる科目はないようなので↓、
http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/benrisi_test_info.htm
何をマスターすればいいのでしょうか?
あ,「応用化学」の書き間違いでしたわ(視覚障害者なもので時々ミスります)。私も大学院の学生の時に勉強したきりなので受験科目名があやふやでした。
引っ掛かるとすれば国際私法(conflict of laws)になりますね。つまり強行法規であるため,国際裁判となりますが,中国側の裁判所に管轄権が与えられた場合は日本の言い分が却下される可能性が非常に高くなるかと。
つまり,油田やガス田の存在を日本固有のものだと主張するための法律が他に見当たらないということから,特許法を例として論を組み立ててみたという訳です。あまり字数が書けないので,他に問題があれば書き込まれてみて下さい。
>日本側が資金投資したラインがなぜか中国向けになった
>別ルートのライン作るから資金投資してとロシア側から言われた
はぁ? それ,どこのガセネタでしょうか? 少なくともそういう話は「アンチ中国」あたりのウソっぱち情報でしか知りませんよ。
元々,ロシア本土からサハリンへパイプラインを敷いたら,偶然サハリンでも油田が出た。それでプーチン氏がビジネスを持ち掛けたら日本が拒否したので,ドイツのシュレーダー氏の天下り先に第3セクターの石油ガス公社総裁を用意して,EU との結び付きを優先しようとしたというだけの話です。国際情勢への無知が良く分かります。
トイレに起きたら訳の分からない誹謗中傷が載ってたので,もう一言。
>業種も不明な子会社ひとつの感想だけ
子会社と言っても従業員は正社員だけで大企業の部類に入りますよ(笑) よくそんな失礼なことが言えますね。私は研究職兼中間管理職にいた人間ですから,社名を明らかにはできません。また,複数の企業に散った仲間も今では出世していたり。私は眼(身体)を壊したので自ら退社し療養の日々を過ごしているだけですが,それが何か?
# ネットには色んな人がいる事を覚えておいて下さい。
その際の原則は、国際紛争を戦争、武力、暴力、威嚇という手段を使うのでなく、非軍事的手段で解決するということです。憲法第9条です!
「威嚇」の中には、相手の国の「悪口」は言わないことも含まれます!「偏狭なナショナリズム」を煽らないことです。
現代の国際社会は、国境紛争を武力で解決しようとする段階から非軍事的手段で解決する段階に来ているのでは?日本は、その点で鎖国的現状かも?
アンチ中国で書いたつもりはなく、ロシアの商売上手な事をかいただけです。国際情勢本当に詳しいのですか?
元研究員でしたら総合的な情報を客観的に分析したほうよ良いですよ。
それとあなたの生活状況の紹介は必要ないし、お友達の情報も不要。しかもお友達からの情報をネットで公開すること自体、
大手の会社の管理職経験があるのでしたらお分かりでしょう。
匿名にしてもだめなものはだめですよ。モラルの問題です。
いろんな意見があるのは結構ですが、自分の都合にあわせていませんか?
1.最終職歴の「石油資源開発」は、帝国石油から分離した別の会社です。
2.社長ではなく、「鉱業所所長」でした。
ご指摘ありがとうございます。
お詳しいようですが、何が資料となりうるソースや書籍があればお教え頂けると嬉しいです。
昭和30年 12月 「石油資源開発株式会社法」に基く石油資源開発株式会社設立
(同社沿革) http://www.japex.co.jp/jp/company/history.html
1955年(昭和30年)石油資源開発(株)設立、同社と鉱業権譲渡契約締結。
(帝国石油沿革) http://www.teikokuoil.co.jp/company/history.html
2.
社長ではない点は次の通り。
2005年9月6日 信濃毎日
猪間明俊氏(いのまあきとし)東京教育大(現筑波大)卒。1960年石油資源開発に入社、93年から取締役、97年から2000年まで顧問。67歳。東京都出身。
元石油資源開発取締役
http://www5b.biglobe.ne.jp/~korea-su/korea-su/jkorea/sonota/0507.html
http://www.avis.ne.jp/~nihao/05gasuden-kaihatumondai.htm
http://www.heiwa.net/backnum/200510.html
同社の古い事業報告書、業界人名録などを見た記憶ではありますが、
「取締役・秋田鉱業所所長」であったと思います。
平成14年6月26日 経済産業委員会 発言者 鈴木康友
・・・この会社は公団の中では一番優良企業と言われておりまして、その前はいわゆる公団人脈のドンと言われた和田さんが長くその社長を務められた会社であるというふうに理解をしていますが、法案が成立した直後になぜ棚橋さんがこの社長に就任をされたのか、・・・お伺いをしたいと思います。』
○河野政府参考人(=資源エネルギー庁長官)
『 御指摘の棚橋氏でございますけれども、昨年(=2001年)の六月に石油資源開発の社長に就任をしております。
その背景といたしましては、昨年六月の時点で、あるいはそれよりさらに前の時点かと思いますが、前任の若杉社長の就任期間が六年に及んでいたということで、・・・
詳しい資料提供、ありがとうございます。なんか、じじい50さんも非常にお詳しいのですね。
またいろいろお教え下さいませ。m(_ _)m
本文書き出し部分の修正をお勧めします。
また、春暁ガス田は尖閣問題とは関係ありませんので、用語を整理して下さい。
>春暁ガス田は尖閣問題とは関係ありませんので、用語を整理して下さい。
もう一回お勉強してみます〜〜m(_ _)m
↓↓
「もとは帝国石油だった石油資源開発の元役員さん。」
検索だけではなく、
石油資源開発に電話してみて下さい。
追加で指摘させていただきますが、猪間氏がテレビに登場することはほとんどなかったように思います。
「そう言えばテレビにも時々出てますよね。」
↓↓
「そういえば、36年も前から東シナ海の試掘許可を国にお願いしている帝国石油の社長さんがテレビに時々出ていますよね。」
http://www.teikokuoil.co.jp/press/050714/index.html
お玉おばさんのせっかくの正論に傷が付くのは残念に思っています。
猪間氏はビデオ・ニュースに出演していますので、ご覧下さい。
いまだに安倍長官らが中間線の向こう側の海域に対して権利を主張していることについては、
やはり批判しています。
(産経9/16)
ここのコメント欄にお玉のまちがいとか情報とか、最新情報とか書いていただけてることがとても貴重です。
お玉の正論なんて何にもないですから、お気になさらず・・
あの2つの会社は上場企業なので、不正確な情報は、金融商品取引法で取り締まるところの、
「風説の流布」に発展することを危惧します。
そんな〜お玉ごときでまさか〜と思いつつ、修正あわててかけました。領土問題と資源問題に関してはそのうちまた別エントリーしますね。
円満解決(中間線以東の共同鉱区設定)が可能な時期があったはずですが、
当時の大平外相と中曽根通産相の下、日韓大陸棚に目を奪われていたようで、好機を逸しました。まことに悔やまれます。
世論の動向次第では私達が最も恐れる事態に進みかねず、責任重大です。

















