2006年08月28日

靖国問題各国の記事募集!!

昨日の記事上げるときから・
実はこの記事への読者コメントもあって、もちろんながら賛否両論出てます。各国の反応にしてももちろんどの国もが同じ見解を出すわけはなく、アジアの中にも「理解ある」発言が聞かれることも承知しております・・・

とはいえ、日本の新聞がほんの数行紹介した記事ではようわからん。
この際、靖国参拝に関して、ロシアとかイギリスとかドイツとか、カンボジアとか台湾とかシンガポールとかの新聞記事をご紹介頂ける方がおられましたら、コメントもしくはお玉の家よりメールで教えてくださいませ。沢山集まるようでしたらまた別エントリーにします。

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1. 戦争神社、靖国というカルト宗教  [ 薫のハムニダ日記 ]   2006年08月28日 15:38
どうやら小泉首相が8月15日に参拝を強行してくれたおかげで、靖国神社の参拝者が急増したらしい。 靖国神社:最多25万人の参拝者 これも“小泉効果”? (毎日新聞/2006年8月15日) うわお。写真(→)をみてビックリ。 私は人口たかだか100万ちょっとの街で育ち...
2. 2.26事件との遭遇  [ とむ丸の夢 ]   2006年08月28日 17:15
『2.26事件と郷土兵』という、埼玉県編纂の2.26事件証言集を目にする機会に恵
3. 『公明党・創価学会の真実』  [ 喜八ログ ]   2006年08月28日 20:47
 岸信介という政治家が、戦前戦後を通じ、いかなる政治家であったか。詳しい説明は不要だと思う。岸はA級戦犯容疑者だったが、巣鴨拘置所では米国占領軍情報機関のエージェントとして日本の仲間を売っていた人物だ。東条首相らが処刑された翌日、児玉誉士夫や笹川良一ら...
4. ナベツネ on NYT  ヤスクニとソフトパワー  [ Chupika Szpinak ]   2006年08月29日 03:10
ナベツネがニューヨーク・タイムズに登場。オオニシ記者(笑)によるインタビュー。 Publisher dismayed by Japanese nationalism IHT ちょっとだけ引用。↓ I have very little time left. (俺にはあんまり時間残ってねー。) Mr. Koizumi worships ...
5. ヤスクニ・リターンズ  靖国参拝と海外反応 1  [ Chupika Szpinak ]   2006年08月29日 03:11
まずは、加藤紘一さんには元気を出して頑張ってほしい。そして、小泉さんの靖国参拝には反対です。って言っとかないと、なんか「もういいや」みたいな投げやりな気分になっちゃうし。 ほぃで、今日やっと、海外英語メディアのヤスクニ記事をグガーーーっとチェック。 ...
6. ヤスクニ・リターンズ  靖国参拝と海外反応 2  [ Chupika Szpinak ]   2006年08月29日 03:12
「ヤスクニ・リターンズ  靖国参拝と海外反応 1」のつづき。 日中韓以外の、専門家によるコラムや新聞の社説等のオピニオン系の記事で見つけたものをいくつか。 いやまあいまさらなんだけどね。内容もいまさら。(ちなみに、「ナベツネ on NYT  ヤスクニとソ...
7. ヤスクニ・リターンズ  靖国参拝と海外反応 3  [ Chupika Szpinak ]   2006年08月29日 03:12
ヤスクニ・リターンズ  靖国参拝と海外反応 1 ヤスクニ・リターンズ  靖国参拝と海外反応 2 のつづき。 ニューヨークタイムズの寄稿コラム。リンク先はHouston Chronicleって新聞(この新聞にも載った)。8月13日。GARY J. BASSっていうプリンストン大学の...
8. エグイ文章を見つけた。  [ Chupika Szpinak ]   2006年08月29日 03:13
ホラーかよ、納涼かよ、ってかんじ。 The Rise of Japan's Thought Police ワシントンポストに載った、Steven Clemonsって人の文章。the Japan Policy Research Instituteってのの設立者だとか。ウィキによると、「centrist American blogger」だとか。中道派の...
9. 靖国とかアメリカとか  [ Chupika Szpinak ]   2006年08月29日 03:14
「エグイ文章を見つけた。」のつづき。そこで紹介した文章で、 ワシントンでの中国に詳しい日本ウオッチャーは大多数がいまの日中間の緊迫を「中国の対決的姿勢」や「日中両国の戦略利害の衝突」 「中国の反日の国是」に帰する。 とか古森さんは書いてるけど、こ...

この記事へのコメント

1. Posted by 村野瀬玲奈    2006年08月28日 14:08
こんにちは、お玉さん、皆さん。

http://mudaimudai.exblog.jp/

↑靖国報道なら、Literally Memodesuko Mudaidesuvic 改め Chupika Szpinak さんというオーソリティがいらっしゃいます。英語圏中心ですが、かなり網羅していて、コメントとともにとても勉強になります。
2. Posted by ハムニダ薫    2006年08月28日 15:41
当然ですけど、韓国で靖国参拝に対して「理解ある」反応というのは皆無のようです。
とりあえず「理解ある」のを探してみます。
3. Posted by ando    2006年08月28日 15:56
記事が多少古かったり、必ずしも靖国に限った論評ではないのですが東長崎機関の
「小泉ニッポン!"東アジア一人ぼっち"劇場7 」
お勧めします

http://www.higashi-nagasaki.com/CE00z.html
4. Posted by ando    2006年08月28日 15:57
あ、失礼しました

「小泉ニッポン!"東アジア一人ぼっち"劇場7 」

ではなく

「「小泉ニッポン!"東アジア一人ぼっち"劇場」」シリーズ

です
5. Posted by ハムニダ薫    2006年08月28日 17:01
アメリカのネオコン政治学者、フランシス・フクヤマ氏が中央日報のインタビューに答えていました。
↓日本語版にも出ています。
japanese.joins.com/article/article.php?aid=79309&servcode=200&sectcode=200

靖国がメインではないので、軽く触れているだけですが、靖国神社参拝に「理解ある」発言ではないようですね。
「北東アジアの3国の分裂的関係は、小泉首相の後任者が靖国神社に参拝しつづけ、日本憲法の9条を改正しようとする場合、さらに深刻化するだろう。」
6. Posted by お玉おばさん    2006年08月28日 20:50
村野瀬さん、
おおお!!mudaiさんちはリニューアルでしたか。最近遊びに行ってませんでしたので、気がつきませんでした。
しっかし、良くお調べですね〜〜〜早速TBしちゃおう!!
7. Posted by Runner    2006年08月28日 20:51
靖国に限らない日本の戦争責任全般ということでしたが、今年じゃなくて去年の夏の段階で既に英国BBCが終戦特集として日本の残虐行為を取り上げています。
「バターン死の行進」などがメインの題材で、日本軍の捕虜になった人の死亡率がナチスの捕虜になった人の死亡率に比べてはるかに高い点を取り上げ、「日本軍はナチスよりも残虐だ」と結論付けていました。
番組の中で取材を受けていた元捕虜の人は、「英国ではナチスのことは取り上げられるが、日本軍のことはなかなか取り上げてもらえない。今後はもっと取り上げて欲しい」などと述べていました。
8. Posted by お玉おばさん    2006年08月28日 20:52
andoさん、
このシリーズもちょっとゆっくり読ませてください。(実はあ今日はちょっとよっぱげてて、判断能力があやしい・・)
9. Posted by お玉おばさん    2006年08月28日 20:55
ハムニダさん所はすでに何度も韓国の新聞情報をお書きですもの・・みんな〜〜ハムニダさんちにも読みにいってね。
10. Posted by こば☆ふみ    2006年08月29日 00:27
お玉さま 以前コメントでお伝えしたかも知れませんが・・・。
霍見芳浩(ニューヨーク市立大学教授)が語っています。
「この間の小泉訪米時に外務省がアメリカ議会での小泉氏の演説を画策していたにもかかわらず、靖国神社に参拝している小泉氏には演説をさせないように、下院外交委員長のヘンリー・ハイド氏が反対のキャンペーンを行って、結局議会では演説出来なくなったことはアメリカの記者はほとんど全て知っている・・・日本には伝わっていない」(要約です)【ビデオニュース・ドットコム274回(6月30日号)前編28分ごろから掲載されています】
新聞記事ではありませんが・・・参考にはなるかと思いますので。

それから、本日、「オーマイニュース(日本版)」の設立記者会見があったようです。鳥越俊太郎編集長。目標市民記者20000人。市民が実名で責任ある新しいネット新聞が始まります。

ではでは。
11. Posted by Mudaidesuvic    2006年08月29日 03:21
こんにちは。トラバありがとうございます。村野瀬さん紹介サンクスです。関連しそうなものをトラバしました。いまんとこ、ちゃんと届いてるか不明なんでURL書き込んどきますね。


ナベツネ on NYT  ヤスクニとソフトパワー
(コメント欄にいろいろ書きました)
http://mudaimudai.exblog.jp/2759252/

ヤスクニ・リターンズ  靖国参拝と海外反応 1〜3
http://mudaimudai.exblog.jp/4010415/
http://mudaimudai.exblog.jp/4010536/
http://mudaimudai.exblog.jp/4010630/

エグイ文章を見つけた。
http://mudaimudai.exblog.jp/4057150/

靖国とかアメリカとか
http://mudaimudai.exblog.jp/4057439/


アメリカさんに偏ってますが、多少は他国の反応的なものも(コメント欄で、マレーシアのマハティールさんとか)。基本的なコンセプトは、英語のヤスク二報道ってかんじです。
12. Posted by Mudaidesuvic    2006年08月29日 03:29
とどいてましたね(笑)。

英語メディアを見るかぎり、どこの国発だろうと、ヤスクニ報道の記述や論調はほとんど同じだと思います(自国語の元記事を書く特派員はみんなお友だち同士でしょうし。特派員なしでも情報を得たり影響を受けるのは、ニューヨークタイムズやBBC等の海外有名メディアのヤスクニ報道でしょうし)。

一番、日本や靖国に優しいのはAsahi ShinbunやMainichi Shinbun(英語ニュースの検索にガンガン引っかかります)等のヤスクニ・ニュースかなと(日本国内の参拝賛成派に配慮して書いてるでしょうし)。

ついでに、中国や韓国発の英語ヤスクニ・ニュース&論説も同じく英語ニュース検索でガンガン引っかかります(そして外国の読者が、中国発のはともかく、韓国発のものを同情や信頼を持って受け取るのは確実だと思います)。

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