お玉は君が代を歌わず、国旗掲揚もしない反日学校出身(^_^;)ですので、いつまでたっても、自由意思で歌えばいいじゃないの君が代は・・とか、飾りたい人だけが旗を出せば良いじゃないという思いがのかないのですけど・・・
言いっぱなしで悪いのですが、国歌を斉唱しないからとか、そのとき起立しなかったからとかの理由で処罰(処分)される国って、日本(特に東京ね)以外にどこがあるのかなあ。
というお玉の疑問に村野瀬さんがコメント欄で教えてくれた諸外国における国旗、国歌の取り扱いこれ必見ですよ。
な〜んだ、みんな〜もっと自由でいいんじゃないの??
「こんな判決は今回限りですよ」「判決はこの裁判官の主観に基づくもので次回からは有罪です」「早く控訴して、決着して欲しい」
などと言いまくった読売テレビの辛坊アナウンサーと浜村純さん・・・・・
そこまで言い切れるほどの何を、判決を出した裁判官よりもあなた達は知っているのでしょうか・・
追記:(9月27日16時30分)
コメント欄の三日坊主さんのお言葉「 起立・斉唱と敬意を払うことはイコールじゃないと思いますが・・・。「たかが歌」なら、我慢して歌って、別の機会に運動したらいいのではないでしょうか?」をうけまして・・
タイムリーにも今週のマガジン9条に伊藤真さんのお話が出てましたので、一部ご紹介致します。
確かに形式的には、心の中でどのように思っていようと自由なわけですから、こうした行動の強制は一定の必要性があれば許されるようにも思われます。ですが、そもそも思想良心の自由を保障した趣旨は、その人が自分の考えを持つことによって、その人らしく、自分らしくありたいと思うその気持ちを尊重しようとするところにあります。
とすると、たとえ、内心でどのように思っていてもいいから、とにかく起立して歌いなさいと強制することは、君が代を快く思っていない人にとっては大変な苦痛ですし、自分らしさを強制的に奪われることになってしまいます。本質的にその人らしさにつながるようなことはたとえ、形式的な行動でも強制することはできないのです。
ということで、三日坊主さんにしても今回の判決に不満のある方々にしてもなんでそんなに「強制」したがるのでしょうか??そこが何ともお玉は解せない。
タイトル通り、お玉は
国歌は自由に歌いたい
国旗は自由に掲げたい
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
華氏451度さんより緊急のお願いが入ってます。
締め切りが明日9月28日(木曜)正午!!!だそうです。急ぐモノですので、お玉もなるべく沢山の皆さんにTBさせて頂きますので、どうかよろしくお願いします。m(_ _)m
〜〜〜〜〜〜〜〜以下転記〜〜〜〜〜〜〜
<都教委への緊急要請賛同署名のお願い>
賛同署名の集約先→youseishomei@yahoo.co.jp
21日の東京地裁判決、原告・弁護団・支援者の皆さんのがんばりが生んだ勝利だったと思います。しかし、都知事や教育長は間髪をいれずに「控訴する」と明言し、マスコミもそれを大きく流すような傾向が生じています。ここは、世論が都・都教委を包囲していること、東京地裁の判決がきわめて当然のものであることを広く示していかなくてはなりません。今週中に、私たち市民の声を届けたく、下のような要請書を用意しました。賛同署名をつけて都教委に提出したいと考えています。この要請書にご賛同いただき、ご署名をいただければ幸いです。ご賛同いただけます場合は下記のアドレスまで、下記3行をコピー貼り付けして必要事項を記入返信ください。
(機械的に読み取りますので、このままコピー貼り付けしてください)
1氏名:
2ふりがな:
3肩書き:
送り先⇒ youseishomei@yahoo.co.jp
(注/肩書きは職業でも居住市区でもOK。なくてもかまわない、とのこと)
〈賛同呼びかけ人〉
太田淑子(君が代強制「解雇裁判」原告)、大山早苗 (子どもと教科書を考え府中の会)、岡 史明 (闘うシンガー・ソングライター)、沖野章子(子どもと教科書全国ネット21)、記田和子 (杉並の教育を考えるみんなの会)、楠典子 (学校に自由の風を!ネットワーク)、楠正昭(学校に自由の風を!ネットワーク)、洪美珍 (「こころとからだの学習」裁判支援全国連)、小島昌夫 (元女子美術大学教授)、近藤徹(「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める被処分者の会事務局長)、近藤光男 (被解雇者の会)、柴田 章(東京・教育の自由裁判をすすめる会)、荘司美子(学校に自由の風を!ネットワーク)、鈴木加代子 (教育基本法「改正」反対市民連絡会)、鈴木国夫(学校に自由の風を!ネットワーク)、醍醐 聰 (東京大学)、谷森櫻子(「こころとからだの学習」裁判支援全国連)、寺島やえ(元私立高校教員)、東本久子(教育基本法「改正」反対市民連絡会)、西村恵子(学校に自由の風を!ネットワーク)、平野時英(生かそう教育基本法!子どもと教育を守る世田谷の会)、古荘斗糸子(うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会)、古荘暉(原告)、星野直之(被処分者の会)、松井奈穂(図工教師)、松尾ゆり(都立高校保護者)、丸浜江里子(学校に自由の風を!ネットワーク)、山本直美(杉並の教育を考えるみんなの会)、わしお由紀太(とめよう戦争・日野市民の会)
〈要請書全文〉
東京都教育委員会 教育長 中村正彦殿
「日本人なら日の丸・君が代に敬意を表すのは当然」「国旗・国歌なんだから尊重するのは当たり前」・・・そんな言葉が独り歩きし、日の丸・君が代、国旗・国歌に対するそれぞれの思いや意見を自由に口にすることすらはばかられるような雰囲気が作られていることに、私たちは大きな危惧をいだいてきました。また、そんな今の状況は、かつて国の中枢にいる人たちが「バスに乗り遅れるな」を合言葉に開戦派に同調し、アジア太平洋戦争に突入していった時代を思い出させるような状態であるとも感じています。法や通達などで人の心を縛ることが、どんな結果を導くか、日本の歴史は雄弁に語っていることを忘れてはいけません。
そんな中で、9月21日に東京地裁で出された判決は、そんな過ちを繰り返してはいけないことを、今あらためて明確にしています。また、判決は思想・良心の自由は、決してだれも侵害してはいけないことをはっきりと示し、東京都教育委員会の2003年10月23日付通達の違憲・違法性を認定しましたが、これは憲法や国際的な常識に照らしてみても、至極当然のことです。
判決を待つまでもなく、処罰してまで起立を強制し、君が代を歌えと言うこと、さらにそれを生徒に教えるよう強いることは、教職員の思想・良心の自由を侵害し不当な支配になるだけでなく、教職員や生徒、保護者の人権を侵害することです。
都教育委員会がこの判決に従わず控訴し、こんどは自らが原告(控訴人)の立場になって争いを続けることは、都教育委員会に対する都民の信頼をさらに損なうことになるでしょう。子どもたちの将来を真剣に考えなくてはならないはずの都教育委員会が、多大な時間と労力、そして税金を使って裁判を続けることは、都民にとっても大きな損失です。
東京地裁の判決を真摯に受けとめ控訴しないこと、また判決に従い教職員の処分や日の丸・君が代の強制をやめ、2003年10月23日付通達をただちに撤回することを、強く要請いたします。
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