2006年10月12日
安倍総理と池田大作さんの会談
お玉は陰謀論が嫌いなので、(いえ、ホントは大好きです(^^;))あまりにも裏の取れてない話、何が真実か漠然としていること、お玉が科学的に???と判断したことは取上げません。
あまりそこにこだわると、真実追っかけている大事なお話が見えなくなるから。あまり関わると宗教のように信じてしまった「事実」にしか耳を傾けられなくなる、そこに疑問を呈することすら出来なくなる、「おかしい」と言ったモノをすべて敵視してしまう・・・そこがとても政治ブロガーとして危ういと思うので、いっくらメール等で「なぜ書かない」と問われても「書きません」、そもそもお玉ブログは書きたいことしか書かないし、書けない(爆)のですから・・・
ここまで前ふりしつつも、これは嘘ではないでしょう。と思って書くのですが・・・・
池田大作さんを訪中決定前に安倍首相が訪ねていたそうですね。昨日の国会で「会ってない」と安倍さんは否定されてるので、会ってない可能性もあることにして、お話は続けます。
まず、首相になってから安倍ちゃんの方からご挨拶の「電話」をして、その後安倍ちゃんの方から大作さんに会いに出向いた。その日、官邸前では番記者が張り付いていたけど、5時間ほど官邸内で過ごす予定だったところを裏口から大作さんの元へと向かった。当初10分ほどのご挨拶予定が1時間半にもおよんだ・・
とこれくらいのことは新聞にも載ってるけど・・・
この数日後に池田大作さんは中国へ行って、首脳会談をよしなに執り行って欲しいと中国側に申し入れ(極秘でよ)そのすぐ後に日中首脳会談が成立の運びとなった・・・・え、そんなに池田大作さんって、中国でそんなに影響力あるの??というあたりを昨日テレビでやってました。中国の若手エリート集団は創価大学へ留学している。(もちろん格安で)この若手エリート達は中国の将来の指導者になりえるすごい方々・・らしい。たしかに創価学会系のサイトを見ると中国と池田大作さんは本当に「仲がよかったのね」というのはわかる。
池田大作と故周恩来総理や胡錦涛国家主席や王毅・大使との交流や、戸田城聖・池田大作両会長と岸信介元総理と安倍晋太郎元外相との深い繋がりを夕方テレビで解説した、「朝日放送」あんたはえらい。
あとお玉が不思議なこと・・あれほど統一教会がらみの話ではちゃっちい扱いだったのに、創価学会だとがぜんマスコミの食いつきが違うように思うのは何ででしょうか・・・
これ、報道側のねつ造だって話も出てるようですが、真実はいかに??
と言いつつ公明党の太田昭宏代表、護憲派としてどうかがんばってください〜〜と応援してます。そう、彼は曲がりなりにも(失礼)護憲派議員です。
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##コギトエルゴスムさん、やっぱし昨日の森議員の話は薄っぺらくしか扱われてないね。スポーツ報知が一番詳しいかな。
久間防衛庁長官の9日の無責任な行動はいまのところかすりもしない・・
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この記事へのコメント
参院予算委の採録は、政治総合面《4面)の4分の1程度だけで、残りの大部分は山谷えり子氏と小池百合子氏の写真と補佐官についてのつまらない記事に費やされていました。
下欄に「安倍首相が池田氏に会ったとされる点については全く承知していないと太田代表は語った」とかナントカカントカ?
連日、こんなお粗末な記事と広告ばかりの紙面!
朝日もよほど『シッカリ』しないと、安倍内閣同様、短命に終わる危険濃厚。
シンゾーくんはとにかく裏でコソコソやるタイプ。
何をやっているのか、何を考えているのかわからないので、政治談義をする者としては困ったもんです。
だけど公の人はそれをずっと隠したままにしておくと、信用なくします。
事が済んだならはっきり言わないと。
太田代表が安倍&池田会談を認めたという
のは誤報でした。
<小泉との会談を認めただけのようです。>
お手数をかけてすみませんが、1・2は削除して下さいませ。
一人目は「ガンジー」で二人目は「キング牧師」。さあ三人目は誰でしょう?
「文鮮明?」惜しい!
答えは、予想通り「池田大作」です。「世界の三大偉人」ですよ!
これは陰謀説でもなく、裏の取れない話でもない点では合格でしょ。ただ少し脱線ぎみで、おちょくり過ぎでしょうか。
でも、池田氏の野望と政界工作の一端が垣間見れるようです。
また、お玉おばさんが言われるように「出来るだけ沢山の普通の市民に護憲や政治に興味を持ってもらいたい」というのも良くわかる気がしますので、少しおちゃらけてみました。
悪しからず。
今や創価学会政治部の公明党と公明党自民党派なのか、自民党公明派なのか、自民党は創価学会の票がないと当選できない。
メディアは、創価学会の広告がないと倒産してしまうかもしれない。公明新聞や聖教新聞と同じ東日印刷で印刷している「毎日」の斉藤明社長が「聖教新聞」創刊50周年記念パーティーで詠んだ「東日と家族の如き聖教は共に栄えむ歴史を築きて」が記憶に新しい。
テレビに登場する有名タレントも創価学会の広告塔になっている!
票が欲しいのは当然!だが・・。憲法を危うくした一旦を担ったのは、他ならぬ創価学会と公明党指導部だ!
テレビで与党に対して連日あれだけ批判的な報道をする番組は最近珍しいです。
(安部を持ち上げるたり猫殺しの作家を擁護する宮崎哲也とか、バカの一つ覚えみたいに中国・韓国批判ばかりする勝谷雅彦には最近うんざりすることが多いけど)
朝の6時からの番組も与党に批判的ですし。
ムーブと同じ時間帯の毎日放送のちちんぷいぷいの角さんも良識的な意見を持っているので好きですし。
(靖国の参拝でも小泉を批判してましたし)
関西に暮らしていてよかったなぁって感じします。
(読売テレビの”たかじんのそこまで言って委員会”のような超タカ派の気分の悪くなる番組もあるけど)
12日の読売朝刊には、個々の質疑の掲載はなかった。が、なぜか森議員のことが4段の囲み記事で4面にドーンと載っていた。その内容は、前半は上記のスポ−ツ報知の記事とほぼ同じだが、後半は(要約すると)「民主党は偽メールでダメージを受けた。その教訓を生かすことなく週刊誌の記事を右から左に取り上げた森氏は、『信じ込んでいた』永田氏より悪質だ。野党が国会質問で与党をチェックすることは民主主義に不可欠だが、追及する側にも責任と品位が求められる」との厳しい批判記事となっていた。
そして、13日朝刊の記事↓
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061012ia22.htm
なぜ読売は、ワザワザ、この問題を大きく取り上げたのか?

















