2006年11月10日

核武装の話じゃあなくて、本当はこのことが言いたいのかな?

うう・・今日はもう一本記事を書いちゃうぞ〜〜〜

中川昭一くんが語りたい核の話は実は別にあるんじゃあないの??

核武装論ったってさあ・・日本独自の核兵器を持つためにどっかで核実験をやれるわけないし・・お玉も中川さんに、核不拡散条約破棄にしたときのリスクの話なら聞いてみたいけど、お腹の中の方で考えている事って、実は全く別のことだったりして・・・

非核三原則とは核兵器を「持たず」「作らず」「持ち込ませず」でしたよね。

持たず、作らず、は自信持って守れている(う〜〜ん・・でも核の部品を輸出してたことあったっけ)けど、「持ち込ませず」に関してはどうなんでしょうか・・・

1974年にアメリカのラロック元海軍提督が、米艦船による日本への核兵器持ち込みを告白して・・実は持ち込まれちゃってたんですよね・・しかも政府間で「密約」があるらしい・・ほんのちょっと立ち寄るだけなら持ち込んだことにはしないって事になっているらしい・・・・だれか・・この資料提供して下さいm(_ _)m

このラロック元海軍提督の告白の翌年、われらが「非核神戸方式」が実施されて、それ以来神戸港にはアメリカの艦船は一隻も入港してません。へへ〜んザマ〜ミロ〜〜(どなたの影響か・・お玉、この頃ちょっとガラが悪くなってきたような・・・)

で、何が言いたいかというと、非核三原則っていうけどさ〜〜実はもう持ち込ませずは破られているんだよ〜〜〜ということを表舞台に出しちゃって、だからこれからもアメリカの庇護の元言うこと聞こうよ〜〜みんな!ってな話にしたいんじゃあないかい??中川昭一くん。

で、私たちはどうしたらいいのかな。

守れてないんだから非核三原則はヤメにして〜〜ゴメンね核兵器の部品くらいなら造ってるよ、持ち込みオッケ〜〜だよ。って書き換える。(もちろん学校の教科書も嘘は書かない)

それとも、きちんと守れてはいないけど、この日本独自の「非核三原則」をこれからも掲げて、少しでもその理想に近づけるよう、努力する。各自治体の非核神戸方式の導入をすすめるなどの運動をしながらがんばる!

なんか日本国憲法の話に似てないかい?

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この記事へのコメント

1. Posted by 愛国者    2006年11月10日 23:04
非核三原則の立法化って方向に持っていけないだろうか?
1989年9月に岩波ブックレット「非核三原則の立法化を」って本が出た。核軍縮を求める二十二人委員会が発行した。1986年5月には「非核の政府を求める会」が1350人の個人、50団体の賛同で結成された。ム〜。

安倍首相は核兵器の議論と核兵器保有は別だと中川・麻生を擁護した。

確かに形式論理的に言えば、別物だろう。だったら、国是である非核三原則の法制化を議論して安倍内閣で実現したらどうだ!

安倍内閣が非核の政府となったら、世界の歴史に名を残すことになるだろう。そんな訳ないけど・・・。

メディアや野党が、この視点で安倍内閣のすり替えを追及できれば、本当の意味で核兵器の議論ができるってもんだ!
2. Posted by こだん    2006年11月11日 00:38
日本に核兵器が持ち込まれているのは前々から知られていたことでしょう。今更中川さんが広報活動することではないでしょうね。

彼は「場合によっては日本も核武装すべき」といっているのであってアメリカの核については一言も触れていませんし・・・

それに今時核ミサイルなんて、アメリカは世界中の何処からでも世界中のどんなところへでも打ち込めますからねぇ。

日本に核兵器を持ち込む意味もそんなにあるとは思えないし・・・
3. Posted by 華氏451度    2006年11月11日 00:48
お玉さん、すみません。さっき自分の記事をうっかり消してしまいました。もう1度同じ趣旨で簡単に書いてTBしましたので、先にTBしたやつは、どうか削除してください……。お手数かけて申し訳ないです。
4. Posted by BLOG BLUES    2006年11月11日 01:38
こんばんは。マスコミを制されてしまった以上、護憲も教育基本法改正阻止も、草の根で頑張るしかありませんし、あなたの報告によると、じわじわボディブローのように効いてるみたいですね。よーし!で、「非核三原則」ですが。これは、国家方針ですよ。国家方針が、議論もなく定まるはずもない。議論を重ね熟慮の末に決定したものを、いままた持ち出すのは、「非核三原則」に反対ということ以外にない。それなのに、議論すること自体は自由だと言い張る。こんな子供じみたウソは、亡国以外の何ものでもない。安倍内閣とゆうのは、知能が全然まったく、まるっきり無いのではないのかと、暗澹たる思いです。
5. Posted by kusukusu    2006年11月11日 02:18
本気で言っているのではないのかもしれないけど、下記にあるようにニューヨークタイムズに日本核武装論がのったりした動きもあるのですから、あまりタカをくくらない方がいいと思うのですが・・

「日本に核武装」― 米国から出た初めての奨励論
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/i/33/index.html?cd=ad&M=bp&KW=002883
6. Posted by カーク    2006年11月11日 07:00
俺は、核兵器を隠し持っていないか米軍の臨検をしたいところだね。
非核三原則で足りないなら、四原則にでもして、憲法に追加したいね。
7. Posted by #3030    2006年11月11日 12:11
核兵器は恐ろしいですよねでもアメリカから自立して軍隊も持たないで、核も持たないでどー自衛するんでしょうか?

どーも平和を維持するビジョン・リスクマネジメントのための具体的手段が見えないんです
8. Posted by 愛国者    2006年11月11日 12:37
#3030さんへ
軍隊も持たないで、核も持たない国をあなたは攻撃することを認めるんですね?!丸腰の人間を攻撃するですね、あなたは・・・。

見方を変えてみて考えてみてくださいな。
9. Posted by こば☆ふみ    2006年11月11日 13:14
kusukusuさん
産経新聞の古森さんですね(^^)アメリカで日本の右傾化を喧伝しいている「ジャナリスト兼ロビーイスト」だとお聞きしています。
論点には日本世論が反映されておらず、アメリカのご都合での核武装としか思えませんね。「お前ら核武装したらこの(あの)日本も核武装するぞ!」という国際的な恫喝ですね。日本のNPT脱退がどんな影響を世界中に及ぼすか、東アジアだけの状況で見ることは判断を誤ることになると思います。
核の恐ろしさを体験している国がなすべき方向性であるのか?・・・少し頭を冷やしてほしいと思います。
10. Posted by kusukusu    2006年11月11日 17:28
たしかにデービッド・フラム氏は日本の安全を心配してくれて日本核武装論を言っているわけではなくアメリカの世界戦略として言っているようですね。ただ、「日本が核武装することにはアメリカが反対するだろう」ということを前提として考えているんだけれども、たとえばアメリカが「日本はいまや完全にアメリカの従属国だから、核武装したとしてもアメリカに敵対することはない。なら日本が核武装することはアメリカの世界戦略を強めるものであり認めよう」という風にもし考えを変えて日本にそう指示したとしたら、日本は同調してしまいそうな気がするんですね。そうした可能性(危険性)も考えておいてほうがいいように思うんですけど。
11. Posted by 奈々氏    2006年11月11日 18:09
お玉さんの今回のエントリーは鋭いですね。
つまり9条改憲も核議論も二面性があるということを突いています。
9条改憲の核心は一方では、日米安保の強化、集団的自衛権の法的確立により米軍追従の日本自衛軍の軍事的行動の確保。他方では日米安保が解消されても日本独自に武装化できることの担保。核議論も米軍の核持込の追認を公に議論すべきだという提起と、もし米国の核の傘が外れた場合は日本独自で核武装するぞ、という恫喝でもあるわけです。
この構図は今回の北朝鮮の核実験にも当てはまるのではないでしょうか。一方では米国に対する威嚇、他方では中国に対する注意、もし中国が「反帝同盟」を抜けるのならお前のところにも打ち込むぞ、という事かな。
12. Posted by BOSE    2006年11月11日 18:59
>愛国者さん

世の中のすべての国が丸腰の国を攻撃しないという世界ならいいでしょうし、そうあるべきでしょうね。
しかし現実はそうではありません。
政権の維持のために外国を攻撃する国もあれば、ヤケクソになって外国を攻撃する国もあります。
自分がそのような行為をしないということと、他人がするかもしれないと警戒することはまったく別です。
愛国者さんは他人は自分とはまったく違う考え方をするという基本的な視点が欠けています。
13. Posted by 愛国者    2006年11月11日 20:17
現実はどうでしょうか!?
政権の維持のために、ヤケクソになって外国を攻撃した国?今の国際社会認めています!?20世紀初頭ではないんですよ、今は。

認められていないことは出来ないんですよ。これが基本的視点・前提ですね。ここを出発点に非軍事的手段で紛争を解決する、これが国際社会の到達点・知恵なんですよ!

BOSEさん、誰かに攻撃されるかもしれないっていって、いつも警戒している生活辛いですね?疲れるよ!

愛国者の行間を読み取ってくださいな!

中川クンの地元で竜巻被害を受けた人の話を良く聞けば、核兵器保有なんて発想は出てこないと思うよ。想像力の欠如だよね。武器で物事を解決しようという人たちは!

中川クンの幼少の生活が分かるような気がする。父ちゃん石原サンたちと一緒に青嵐会員だったしね・・・。
14. Posted by Tom    2006年11月11日 23:30
中国って台湾の独立を認めてないし、武力でいくつかの国の国民を弾圧してますよね?

ロシアも独立したい国を弾圧してますよね?

北朝鮮はテポドンを威嚇発射してますよね?


韓国は竹島をじっこう支配して一向に平和的解決を提案している日本に対し態度を軟化させませんよね?



どこに国際社会のコンセンサスが??


永世中立国のスイスは強い軍事力を擁していますよね?



世界は建前は平和でも本音は軍事力でバランスを保ってません?


アメリカから独立して、非軍事て、とっても非現実的じゃないすか??


もし侵略されたらどーするんです?


手段をお答え願いたい
15. Posted by Runner    2006年11月12日 00:48
>Tomさん
>もし侵略されたらどーするんです?

聖徳太子に聞いてみましょう。
16. Posted by まっくす    2006年11月12日 01:38
>Tomさん

夢見る夢太郎と夢子に「もし侵略されたらどーするんです?手段をお答え願いたい」なんて聞くのは野暮ってもんですぜ。

ゆっくり寝かせてあげておやりなせぇ。
17. Posted by とっきー    2006年11月12日 01:48
三原則の立法化には
賛成します。
というか、日本はそうしなくてはいけない国なんです。

この世界に誇る美徳を未来に渡って唱え続ける事が唯一の被爆国、日本の宿命なのですから。

無駄だとか、侵略とかいう前にこれを言わなくなる事がどうなるかを考えた方がいいと思います。
今は受け入れてもらえなくても
この星の良心はあり続ける必要があるんです。

誰かがやらなきゃ世界は核武装に進むだけなんですから。

核を持った国の非核理想なんて誰が信じますか。
18. Posted by 愛国者    2006年11月12日 07:15
やっぱり出てきましたね?
現在の日本人の病=恐怖病はTom さんに象徴されているのかもしれませんね。「攻められたらどうする」病です。この病は、逆ギレ病にもなります。

安倍・中川・麻生二・三世議員にたちは、この病に依拠し現在の地位を得ているからこそ、この病を煽っているのです。そうしなければ存在価値がなくなるのです!

「病は気から」って言った首相もいましたが、この病は「安穏・平和・友好」気分で治るのです。また病の「源=食事療法」を断つこと(健康食品・健康生活)で病から遠ざかることができるのです。比喩ですよ!

病に冒された人たちは病から解放されるためには日本の侵略の歴史から学ぶべきです。侵略した理由は何か、侵略する場合、教育を含めた国内の人権と民主主義はどう扱ったか、国際社会の反応は、って教訓です。

19. Posted by #3030    2006年11月12日 16:01
愛国者さん


どこが病気なんでしょう?


もっと抽象的に質問してみましょうか?


ナイフを突き付け、有り金と家族を差し出せと脅迫された場合、絶対平和主義とやらが、事態を打開しますか?


国政というものは最悪のifを常に意識して行われるべきではないでしょうか?


それを病気の一言で済ますのは、自分は癌にならないし、事故にも遭遇しない、もっと言えば風邪もひかないといって一切保険もかけず裸で真冬に高速道路を歩き回るよーなもんです


リスクマネジメントというビジネスアクションを知ってます?
20. Posted by すいません下のはTomです    2006年11月12日 16:04
お玉さん すいません
21. Posted by 愛国者    2006年11月12日 22:27
#30301さんへ
病の比喩の意味を、考えてみてくださいな。

それってリスクマネジメント病ですか?

ナイフを突き付け、有り金と家族を差し出せと脅迫された場合、有り金持っていってもらいましょうかねぇ〜。きっと困っているのでしょうから・・。

最悪のifって何かって?それは戦争で相手の国民や自国民を殺すこと、軍事費という税金で経済を混乱させることですよ。だから「予防」が大事!

米国を見れば答えは出ていませんか?!まだあります!大東亜戦争も満蒙は生命線とかABCDに包囲されたって病だったんですよ。

もう一つあります!危機意識を煽って、国民を塗炭の苦しみに陥れ大儲けしている人もいたんですよね。

核兵器保有論の影で大儲けする人たちってどういう人たちなんでしょうか?解明したいですね。
22. Posted by 愛国者    2006年11月12日 22:35
もう一つ答えていませんでした。

自分は癌になるかも知れないといか事故にも遭遇するかもって、ビクビクしていても、事故ってそういうもんですよね。却って疲れません?

風邪もひかないといって一切保険もかけず裸で真冬に高速道路を歩き回るよーな無茶なことはしないでしょう、誰だって。だから「健康的な生活」を送るようにするんではありませんか?

でも愛国者の使っている「病」って、ちょっと違う意味なんですけど。

23. Posted by お玉おばさん    2006年11月13日 06:52
愛国者さん、ごめんなさい。
#3030さんにはお答えしないでください。m(_ _)m
会話を続けると言うことはダブハンを認めると言うことになってしまう・・・
24. Posted by Tom    2006年11月13日 10:35
最悪のifを理解しているなら、侵略する危険だけでなく、される危険には配慮しないのは何故です?


実際ミサイルを撃ち込んだり、他国を植民地化している隣国が存在するんですよ

現状を鑑みれば完全平和を貫くことは裸で外を出歩くようなもんでは?


あなたがお気楽平和病かもしれないとは考えないのですか?


自民がおバカさんなのと国際状況から必要な国防をいっしょくたにしないほーが
25. Posted by Tom    2006年11月13日 10:41
お玉さーん 訂正文見えます? 申し訳ないとは思いますが、自らミスを認めているのに、コメント返してもらってなんの問題があるんです?

もー一度謝罪しますし、これからは気をつけますが、トリップを間違えて付けてしまったということをわかってください



そのうえで、いざ侵略されたら、どー対処するのでしょう?

無抵抗に殺されることを肯定するのですか?
26. Posted by 河馬    2006年11月13日 16:22
Tomまたは#3030さん
>いざ侵略されたら、どー対処するのでしょう?
>無抵抗に殺されることを肯定するのですか?

現実問題としては自衛隊がいますね(自衛隊即時解体を主張している方はこの場にいないと思います)。血税注ぎ込んだ高価な船や飛行機があるのですから、敵の上陸阻止は可能かと思います。北朝鮮の海軍や空軍がすごいという話は聞いたことがありませんし。
核を撃ち込まれたらどうにもなりません。けれど相手が核を撃つのは正気を失った時ですので、仮にこちらが核武装していても関係ないですね。

あなたが未来の理想としての完全平和主義にけちをつけているのであれば、的外れなレスになってしまいすみません。
27. Posted by Tom    2006年11月13日 17:10
なら自衛隊が今みたいに有事の際、一々許可を取らなくては戦車を一般道で運用出来ないような仕組みを直すべきではないですか?


また、世界中で「軍」と思われているものを、くだらないフィクションで「隊」などと言い張るのもいかがなものでしょう?


さらに現在の自衛隊は米軍との共同戦闘を前提とした装備ですが、独立するとなれば、単独で防衛できるよーに組織や装備を改変しなくてはならないでしょう?

あと専守防衛に徹して国連の加入により侵略を回復するというなら、一定の条件下で普通の国のように平和維持活動には、戦闘も含めて参加しなくてはならないのではないですか?


ちなみに、私はいつか完全平和が実現すればいーと思いますよ
28. Posted by まっくす    2006年11月13日 20:45
Tomさん

>自衛隊が今みたいに有事の際、一々許可を取らなくては戦車を一般道で運用出来ないような仕組みを直すべき

本当に有事になり、それが必要なら、そんなもたもたしてる訳ないでしょう。

>世界中で「軍」と思われているものを、くだらないフィクションで「隊」などと言い張るのもいかがなものでしょう?

憲法解釈上からの呼び名です。呼び方は大きなことではないでしょう。

>独立するとなれば、単独で防衛できるよーに組織や装備を改変しなくてはならないでしょう?

既に自衛隊が事実上ほぼ単独防衛していますよ。

>国連の加入により侵略を回復するというなら、一定の条件下で普通の国のように平和維持活動には、戦闘も含めて参加しなくてはならないのではないですか?

そんなことはないでしょう。
29. Posted by 愛国者    2006年11月13日 21:17
侵略される危険には配慮しないのは何故?

そうじゃないんですよ!

日本の侵略に対して国際社会はどう対応しました?

かつてアジアに侵略した日本を、あなたがいう現在の侵略国に当てはめてみてくださいなって言ってるんですけど。

今の国際社会は、当時もそうですけど、どんな侵略も否定しているんですよ。国連で決議されています。

そうなってしまっては、悲劇が生まれるから、そうならないための「予防」をしましょうって言ってるんですけどねぇ〜。想像してくださいな!

日本だって大々的な軍事訓練してますよ。しかもどこかの国の植民地のようになってませんか?

それもやめて独自路線で行きましょうよ。国際社会に「お気楽平和病」になろうよって呼びかけれいいんですよ。

30. Posted by Tom    2006年11月13日 22:11
ちょっと信じられないのですが愛国者さんは全ての侵略が国際社会で否定されてる・制裁が加えられてるなんて本気でいってませんよね?


日本が叩かれたのは、大勢の利害に衝突したからであって侵略は建前に過ぎないんでは?


パレスチナとかてイスラエルに具体的な罰則ありましたっけ?


ロシア・中国のやってること知ってます?


所詮、利害関係に絡まないことに本気を出さないんですよ

愛国者さんはパレスチナまでいってパレスチナ人のために盾になりますか?

そもそもの原因の英国へ出向いて、責任を追究して問題解決しますか?
31. Posted by Tom    2006年11月13日 22:20
マックスさん
長距離弾道弾兵器や原子力潜水艦や軍事衛星がなくて、よく単独防衛能力があるなんて言いますね

目と足と剣がなくて、盾だけしかないようなもんです

有事の際、もし法令もなく動くなら、そのほうが危険じゃありません? あなた自身シビリアンコントロールや民主主義を軽視してません?

なぜ集団的自衛権を否定するのですか?

理由をお願いします

私は下でも話しましたが、所詮自分に深く関係しなければ動かないのが人間だと思うのです

誠心誠意他国が侵略された時命をかけて助けるからこそ相手も命をかけてくれると思いますが?
32. Posted by kusukusu    2006年11月13日 23:32
「たけしのテレビたっくる」で三宅のおっさんが非核三原則と言うけど実際は非核二原則だという話をしていて、やっぱり非核三原則を見直すという話になってましたね。お玉おばさんが言われていたのはこのことか?
あと、ナレーションで「日本は非核四原則(「議論せず」を加えて)の国だったのか」って言ってた(笑)。
33. Posted by 河馬    2006年11月14日 00:50
Tomまたは#3030さん
おや、現実問題としての侵略について語っておられたのですか。

>なら自衛隊が今みたいに有事の際、一々許可を取らなくては戦車を一般道で運用出来ないような仕組みを直すべきではないですか?

戦車が出る幕なんてありますか? 北朝鮮と日本の間に海があることはご存知ですか?

>また、世界中で「軍」と思われているものを、くだらないフィクションで「隊」などと言い張るのもいかがなものでしょう?

はあ、それならこのやり取りにおいては日本軍と呼ぶことにしましょうか。
34. Posted by 河馬    2006年11月14日 00:52
>さらに現在の自衛隊は米軍との共同戦闘を前提とした装備ですが、独立するとなれば、単独で防衛できるよーに組織や装備を改変しなくてはならないでしょう?

他の方へのコメントで
>長距離弾道弾兵器や原子力潜水艦や軍事衛星がなくて、よく単独防衛能力があるなんて言いますね
と述べておられますね。
全世界の国々はこれらの装備を一式揃えているのでしょうか?(少なくとも北朝鮮は揃えていないように思います)

また別の方へのコメントで
>国政というものは最悪のifを常に意識して行われるべきではないでしょうか?
とも語っておられますが、そう考え出すと、全世界の国家首脳が一斉に発狂して日本に侵攻を企んだ場合に備えて日本軍は核ミサイルを五万発くらい配備する必要があるのでは? また宇宙人が攻めてきた場合に備えて日本軍は宇宙要塞も建造する必要があるでしょうね。
35. Posted by 河馬    2006年11月14日 00:53
>あと専守防衛に徹して国連の加入により侵略を回復するというなら、一定の条件下で普通の国のように平和維持活動には、戦闘も含めて参加しなくてはならないのではないですか?

「侵略を回復」って何ですか? 日本が北朝鮮相手に侵略されると本気で怯えているんですか?

>ちなみに、私はいつか完全平和が実現すればいーと思いますよ

たぶん金正日も「周辺国が北朝鮮にひれ伏す形でいつか完全平和が実現すればいー」と思っていますよ。
36. Posted by Runner    2006年11月14日 01:44
>Tomさん
>無抵抗に殺されることを肯定するのですか?

「はい、そうです」と聖徳太子は答えたそうですよ。
37. Posted by Tom    2006年11月14日 01:45
海馬さん


揚げ足をとらないでくださいね

可能性が相当程度存在するから政治的な方向性として検討する価値があるんでしょう?


最悪なんて言葉を使う私が悪いのでしょうか?

他国に侵略されたら、ってのは第三国の話です


最後に必要な防衛能力というのは国家の実力・・・つまりお財布と周辺諸国の治安状況・自国の方針によって変化しますから他国と比較するのは愚かです

ミサイルをうつ隣国にたいし、ミサイル基地を事前に空爆できないなら、やはり軍事衛星等最新のミサイル防衛システム、またふるわざる剣・・・抑止力として、その他の兵器の所持も「検討」する必要がありますよね?
38. Posted by Tom    2006年11月14日 01:50
河馬さんでした! すいません

下のかた聖徳太子を基準に考えてどーするんです?

てか、一国の宰相として当代随一の大国ずいと対等に外交をしてみせた人が、そんな無責任なこと言いますかね?

二重の疑問譜をつけさせてもらいます
39. Posted by 河馬    2006年11月14日 10:37
Tomまたは#3030さん
>他国に侵略されたら、ってのは第三国の話です

甚だ難解な一文ですが、つまりあなたは今まで北朝鮮の話をしていたわけではないということですか? 侵略という話題ですから私はてっきり、追いつめられて暴発した北朝鮮の取る行動を指しているのかと考えておりました。そうでないなら「第三国」とはどこの国を示しているのですか? 具体的に述べてください。
ここでのやり取りは現実の侵略の危険性についての話だったと認識しています(私が書いた「現実問題としての侵略について語っておられたのですか」という文章には反論がありませんでしたよね)。お願いですから、あなたの脳内に存在する『今すぐ日本を侵略する(=日本軍および在日米軍を圧倒する)くらい強くておっかない架空の国』なんて持ち出さず、現実に即して語ってください。
40. Posted by Tom    2006年11月14日 12:30
あのー、なぜ具体的な国名を挙げなくてはいけないのでしょう?

例えば現在または近い将来危険なのはあなたもおっしゃったように、北朝鮮または中国あたりでしょうか


しかし、国際情勢が変化し、また日本がお玉さんのおっしゃるようにアメリカから独立した場合、どーいった危険が発生するかは不明ですよね


私は限定をあえてしないで、あのような表現を使用したのですが・・・



質問は以上ですか?



ちなみに、北朝鮮が本気で日本の侵略を企み、日米同盟が解消されていた場合、負けちゃうかもしれませんね
41. Posted by まっくす    2006年11月14日 21:00
Tomさん


>長距離弾道弾兵器や原子力潜水艦や軍事衛星がなくて、よく単独防衛能力があるなんて言いますね

 今現在、既に、自衛隊は事実上ほぼ単独防衛しているのです。在日米軍を守っているのも自衛隊です(ちなみに軍事衛星はあります)。

>有事の際、もし法令もなく動くなら、そのほうが危険じゃありません?

 急迫不正の侵害が現実となったような状況下では法令などあってないようなものになるでしょう。憲法が目的とする人権保障のためにも。

>なぜ集団的自衛権を否定するのですか?理由をお願いします

 小林節教授が最近あちこちで主張される理由と同じです。皆同じことを心配してると思います。

>誠心誠意他国が侵略された時命をかけて助けるからこそ相手も命をかけてくれると思いますが?

 国家を安易に擬人化して考えるからそんな任侠映画じみた話になってしまうんですよ。
42. Posted by まっくす    2006年11月14日 21:01
Tomさん


>可能性が相当程度存在するから政治的な方向性として検討する価値があるんでしょう?(だから全世界相手の戦争準備など有り得ない?)
>しかし、国際情勢が変化し、また日本がお玉さんのおっしゃるようにアメリカから独立した場合、どーいった危険が発生するかは不明ですよね(だから全世界が仮想敵国?)

どっちなんですか。

>ちなみに、北朝鮮が本気で日本の侵略を企み、日米同盟が解消されていた場合、負けちゃうかもしれませんね

朝鮮労働党設立の趣旨に反するから「本気で日本の侵略を企」まないでしょう。
43. Posted by Tom    2006年11月14日 22:21
時代の編纂に伴いその時の私たちにとっての危険が脅威でしょう?


全世界を敵にまわすととるのは論理の飛躍した解釈ですよ

有事の際、実際に超法規的措置がとられるかは別にして、法令を定めておいたほうが、指揮系統も明確になるし、民主的ではないですか?
大丈夫ですか


分からない=全てておかしいでしょう?

軍事衛星あるんですか?


よければソースを

先生は集団的自衛権否定してませんよアメリカべったりを批判してます

互助契約なんだから当たり前でしょう? どこが任侠映画なんです?
44. Posted by お玉おばさん    2006年11月14日 22:44
「(新憲法の文面に)海外派兵をしないとかですね。(中略)そうすればアメリカが何と言おうが、御免なさい、うちは軍隊派遣出来ません、と言う事が出来る。(中略)集団的自衛権の行使についてはしないと、書いちゃえばいいんですよ。(中略)イラク戦争で揺れちゃったんですよ。(中略)どう考えてもイラクは侵略戦争なんですからね。あんな物に付き合わなくていいと言う選択肢も僕は有っていいと思うんです。だけど政治的に付き合わない事が出来ない能力ならば、軍事的に付き合おうにも付き合えない形にしてしまえばいいと言うのが、今の私の立場です」(『朝まで生テレビ』2005年11月放送分より小林先生のご発言)
45. Posted by 愛国者    2006年11月14日 23:07
全ての侵略が国際社会で否定されてるんですよ。国連「侵略の定義に関する決議」(1974)を参考になさってください。

北朝鮮の「侵略」認めないっていってる人が、簡単には「侵略」ができない今日の国際社会の到達点をどうして理解できないのか、全く不思議です。


「日本が叩かれたのは、大勢の利害に衝突したから」って何のこと?また「侵略は建前に過ぎないんでは?」ってのも、日本語になっていませんが・・・。

日中平和友好条約(1978)第1条をごらんください。

歴史はらせん階段をのぼるように進むのではありませんか?

中川・麻生発言は、戦争ごっこの好きな人を勢いづけさせるためのプロパガンダでは?って思ってしまうのは、愛国者だけでしょうか?
46. Posted by お玉おばさん    2006年11月14日 23:15
マガジン9条「この人に聞きたい」より
編集部 小林さんは、もともと憲法で自衛隊の保持を完全に認めて、侵略者に対してしっかり自衛戦争を戦えるような軍隊を持つべきであり、国際貢献として国際紛争にも介入すべきだという立場ですよね。

小林 僕はそういう立場だったけど、今はちょっと考え直しているんです。つまりイラク派兵のいきさつを見ると、日本の政治には法の支配、法治主義がない。軍隊をシビリアンコントロール、人と法で縛るというけれど、日本の政治と国民にはその能力がないんじゃないかと思い始めています。だから自衛隊をまだ日陰者にしておいたほうが危なくないかも知れない。

47. Posted by お玉おばさん    2006年11月14日 23:22
ただし、集団的自衛では、当然に、わが国が攻撃された場合には同盟国も一緒に守ってくれるが、その同盟国が攻撃された場合にはわが国も守りに行かなければならない。しかし、かつての自らの「侵略」戦争に対する反省を前提に書かれた憲法九条の下で、同盟国を守るためとはいえ侵略に転化する危険の高い「海外派兵」が必要な集団的自衛は許されない…だろうということで、これまで、わが国は集団的自衛権は「持っている」が「行使できない」という微妙な立場を解釈として選択してきた。しかし、これでは、今日の世界情勢の中でアメリカの同盟国として「一人前」の行動ができない。そこで、解釈を変更して集団的自衛を行うか?という問題が提起されてきた。

 これは、わが国がこの権利を乱用しない自信と信用があるか?という問題でもある
(小林節 一刀両断集団的自衛権より)
48. Posted by お玉おばさん    2006年11月14日 23:29
問題となるのは、同盟国アメリカが侵略された場合、集団的自衛権を行使するかについてです。現段階で私は、実務的に考えて、集団的自衛権について否定的です。イラク問題をみる限り、アメリカの戦争が自衛戦争なのか、アメリカ自身の侵略戦争なのか、日本が国家としてきちんと判断できるとは思えないからです。アメリカの国益のみから導かれた、一方的な制裁戦争に対しては、「日本は集団的自衛権を行使しない」と言い切れるとは思いません。

商工会便り2004年7月号 小林節インタビューより
49. Posted by 河馬    2006年11月15日 00:12
Tomまたは#3030さん
>あのー、なぜ具体的な国名を挙げなくてはいけないのでしょう?

平和主義者はしばしば「理想ばかりで現実を見ない」「お花畑の夢を見てる」などと揶揄されます。ならば平和主義を批判する方はさぞや透徹した視線で現実を見据え、実在する外国からの侵略の危機に警鐘を鳴らしておられるのだろうと考えた次第です。

しかるにあなたが
>いざ侵略されたら、どー対処するのでしょう?
>無抵抗に殺されることを肯定するのですか?
さらに後には
>専守防衛に徹して国連の加入により侵略を回復する
などと煽ったのは北朝鮮による現実の侵略の話題ではなく、「第三国」とやらによる侵略の話、すなわち空想論の一種に過ぎないと知りました。
もっとも、平和主義に異論を唱える人は必ず現実に立脚してものを言うと考えたのは、こちらの勝手な思い込みですね。
50. Posted by 河馬    2006年11月15日 00:17
>質問は以上ですか?

ならばついでに。前のコメントで
>ミサイルをうつ隣国にたいし、ミサイル基地を事前に空爆できないなら、やはり軍事衛星等最新のミサイル防衛システム、またふるわざる剣・・・抑止力として、その他の兵器の所持も「検討」する必要がありますよね?
と述べておられますが、これは(大統領に悪の枢軸と呼ばれ仮想敵国とされた)北朝鮮によるミサイルや核の開発を正当化するご意見と考えてよろしいですか?
51. Posted by Tom    2006年11月15日 00:17
下のお玉さんの引用は論旨の限定的引用です




最終的に、アメリカから独り立ちした場合に先生も私も国連主体の集団的自衛権は肯定してますよ


もちろんその際には、国会によるダブルチェックがひつようでしょう
52. Posted by 河馬    2006年11月15日 00:19
>ちなみに、北朝鮮が本気で日本の侵略を企み、日米同盟が解消されていた場合、負けちゃうかもしれませんね

日本軍と日本に攻めてきた北朝鮮軍がそれぞれ単独で戦った場合に日本軍が負けるというのは、ずいぶん自虐的な発想に見えますね。世界で五指に入る軍事費が投入されている国軍に対して、点が辛いように思います。
もっともそれは、国際情勢に疎く軍事に関して不勉強な一介の平和主義者の夢見がちな視点からの感想かもしれません。制空権と制海権を得られそうにない中、「本気」の北朝鮮軍がどのように日本海を渡って日本列島に上陸し日本軍を打ち負かすのか、よろしければ具体的に説明していただけませんか? あるいは北朝鮮兵士は「本気」になるとテレポーテーションでも使えるのですか?
あまり関係ないかもしれませんが、半藤一利の『遠い島 ガダルカナル』(PHP文庫)などをお読みになってみてはいかがかと思います。
53. Posted by Tom    2006年11月15日 00:28
河馬さん


私は何度もその時の現実的な危機に対応した防衛と述べていますよ

今は北朝鮮や中国共産党が脅威ですが、将来の脅威が具体的に今予想は出来ませんよね?



今の危機をみていないてんで、完全平和主義者は理想主義者といわれるのではありませんか?


北朝鮮の核武装も客観的に考察すれば、核不拡散防止条約自体不平等なものですよね・・・


ただ日本人としては、やはり反対ですね


また擬人化するとー、鉄砲持ってるやつが他のやつはもつなってゆーのは不公平ですが、隣のやつが、自分を脅かすために鉄砲を入手したら、批判しません?
54. Posted by お玉おばさん    2006年11月15日 00:34
はいはい、そろそろやめてね、

>最終的に、アメリカから独り立ちした場合に先生も私も国連主体の集団的自衛権は肯定してますよ

これでいいじゃあないの、今後これ以上の持論展開なさるのならば、ブログをお持ちになってTBいただきたく思います。

河馬さん、お相手してくださって、有り難う。

でも、どうやって攻めてくるかなんて、河馬さん、聞いちゃあダメだよ。そういう誰にもどうなるか見えないことを時間かけて議論するのはお玉は嫌いです。今私たちはもっと考えないといけないこと大事な問題がたくさんあります。
55. Posted by Tom    2006年11月15日 00:39
よく懸念されるのが、内部に潜伏した工作員による、原子力発電所や主要戦略基地の内部からの破壊ですね

それに、日本の負けとは、北朝鮮に負けるだけではありませんよ。



経済的に疲弊すれば、国民は困窮しますよね



アメリカという後ろ盾がなければ、中国や韓国も、漁夫の利を狙うかもしれませんしね


さらに、大戦後一度も実戦経験のない軍隊が、スペック通り機能するのかも不明です

以上より軍事費だけで、勝利は断定できないと思いますよ

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