2006年11月10日
核武装の話じゃあなくて、本当はこのことが言いたいのかな?
うう・・今日はもう一本記事を書いちゃうぞ〜〜〜
中川昭一くんが語りたい核の話は実は別にあるんじゃあないの??
核武装論ったってさあ・・日本独自の核兵器を持つためにどっかで核実験をやれるわけないし・・お玉も中川さんに、核不拡散条約破棄にしたときのリスクの話なら聞いてみたいけど、お腹の中の方で考えている事って、実は全く別のことだったりして・・・
非核三原則とは核兵器を「持たず」「作らず」「持ち込ませず」でしたよね。
持たず、作らず、は自信持って守れている(う〜〜ん・・でも核の部品を輸出してたことあったっけ)けど、「持ち込ませず」に関してはどうなんでしょうか・・・
1974年にアメリカのラロック元海軍提督が、米艦船による日本への核兵器持ち込みを告白して・・実は持ち込まれちゃってたんですよね・・しかも政府間で「密約」があるらしい・・ほんのちょっと立ち寄るだけなら持ち込んだことにはしないって事になっているらしい・・・・だれか・・この資料提供して下さいm(_ _)m
このラロック元海軍提督の告白の翌年、われらが「非核神戸方式」が実施されて、それ以来神戸港にはアメリカの艦船は一隻も入港してません。へへ〜んザマ〜ミロ〜〜(どなたの影響か・・お玉、この頃ちょっとガラが悪くなってきたような・・・)
で、何が言いたいかというと、非核三原則っていうけどさ〜〜実はもう持ち込ませずは破られているんだよ〜〜〜ということを表舞台に出しちゃって、だからこれからもアメリカの庇護の元言うこと聞こうよ〜〜みんな!ってな話にしたいんじゃあないかい??中川昭一くん。
で、私たちはどうしたらいいのかな。
守れてないんだから非核三原則はヤメにして〜〜ゴメンね核兵器の部品くらいなら造ってるよ、持ち込みオッケ〜〜だよ。って書き換える。(もちろん学校の教科書も嘘は書かない)
それとも、きちんと守れてはいないけど、この日本独自の「非核三原則」をこれからも掲げて、少しでもその理想に近づけるよう、努力する。各自治体の非核神戸方式の導入をすすめるなどの運動をしながらがんばる!
なんか日本国憲法の話に似てないかい?
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この記事へのコメント
1989年9月に岩波ブックレット「非核三原則の立法化を」って本が出た。核軍縮を求める二十二人委員会が発行した。1986年5月には「非核の政府を求める会」が1350人の個人、50団体の賛同で結成された。ム〜。
安倍首相は核兵器の議論と核兵器保有は別だと中川・麻生を擁護した。
確かに形式論理的に言えば、別物だろう。だったら、国是である非核三原則の法制化を議論して安倍内閣で実現したらどうだ!
安倍内閣が非核の政府となったら、世界の歴史に名を残すことになるだろう。そんな訳ないけど・・・。
メディアや野党が、この視点で安倍内閣のすり替えを追及できれば、本当の意味で核兵器の議論ができるってもんだ!
彼は「場合によっては日本も核武装すべき」といっているのであってアメリカの核については一言も触れていませんし・・・
それに今時核ミサイルなんて、アメリカは世界中の何処からでも世界中のどんなところへでも打ち込めますからねぇ。
日本に核兵器を持ち込む意味もそんなにあるとは思えないし・・・
「日本に核武装」― 米国から出た初めての奨励論
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/i/33/index.html?cd=ad&M=bp&KW=002883
非核三原則で足りないなら、四原則にでもして、憲法に追加したいね。
どーも平和を維持するビジョン・リスクマネジメントのための具体的手段が見えないんです
軍隊も持たないで、核も持たない国をあなたは攻撃することを認めるんですね?!丸腰の人間を攻撃するですね、あなたは・・・。
見方を変えてみて考えてみてくださいな。
産経新聞の古森さんですね(^^)アメリカで日本の右傾化を喧伝しいている「ジャナリスト兼ロビーイスト」だとお聞きしています。
論点には日本世論が反映されておらず、アメリカのご都合での核武装としか思えませんね。「お前ら核武装したらこの(あの)日本も核武装するぞ!」という国際的な恫喝ですね。日本のNPT脱退がどんな影響を世界中に及ぼすか、東アジアだけの状況で見ることは判断を誤ることになると思います。
核の恐ろしさを体験している国がなすべき方向性であるのか?・・・少し頭を冷やしてほしいと思います。
つまり9条改憲も核議論も二面性があるということを突いています。
9条改憲の核心は一方では、日米安保の強化、集団的自衛権の法的確立により米軍追従の日本自衛軍の軍事的行動の確保。他方では日米安保が解消されても日本独自に武装化できることの担保。核議論も米軍の核持込の追認を公に議論すべきだという提起と、もし米国の核の傘が外れた場合は日本独自で核武装するぞ、という恫喝でもあるわけです。
この構図は今回の北朝鮮の核実験にも当てはまるのではないでしょうか。一方では米国に対する威嚇、他方では中国に対する注意、もし中国が「反帝同盟」を抜けるのならお前のところにも打ち込むぞ、という事かな。
世の中のすべての国が丸腰の国を攻撃しないという世界ならいいでしょうし、そうあるべきでしょうね。
しかし現実はそうではありません。
政権の維持のために外国を攻撃する国もあれば、ヤケクソになって外国を攻撃する国もあります。
自分がそのような行為をしないということと、他人がするかもしれないと警戒することはまったく別です。
愛国者さんは他人は自分とはまったく違う考え方をするという基本的な視点が欠けています。
政権の維持のために、ヤケクソになって外国を攻撃した国?今の国際社会認めています!?20世紀初頭ではないんですよ、今は。
認められていないことは出来ないんですよ。これが基本的視点・前提ですね。ここを出発点に非軍事的手段で紛争を解決する、これが国際社会の到達点・知恵なんですよ!
BOSEさん、誰かに攻撃されるかもしれないっていって、いつも警戒している生活辛いですね?疲れるよ!
愛国者の行間を読み取ってくださいな!
中川クンの地元で竜巻被害を受けた人の話を良く聞けば、核兵器保有なんて発想は出てこないと思うよ。想像力の欠如だよね。武器で物事を解決しようという人たちは!
中川クンの幼少の生活が分かるような気がする。父ちゃん石原サンたちと一緒に青嵐会員だったしね・・・。
ロシアも独立したい国を弾圧してますよね?
北朝鮮はテポドンを威嚇発射してますよね?
韓国は竹島をじっこう支配して一向に平和的解決を提案している日本に対し態度を軟化させませんよね?
どこに国際社会のコンセンサスが??
永世中立国のスイスは強い軍事力を擁していますよね?
世界は建前は平和でも本音は軍事力でバランスを保ってません?
アメリカから独立して、非軍事て、とっても非現実的じゃないすか??
もし侵略されたらどーするんです?
手段をお答え願いたい
>もし侵略されたらどーするんです?
聖徳太子に聞いてみましょう。
夢見る夢太郎と夢子に「もし侵略されたらどーするんです?手段をお答え願いたい」なんて聞くのは野暮ってもんですぜ。
ゆっくり寝かせてあげておやりなせぇ。
賛成します。
というか、日本はそうしなくてはいけない国なんです。
この世界に誇る美徳を未来に渡って唱え続ける事が唯一の被爆国、日本の宿命なのですから。
無駄だとか、侵略とかいう前にこれを言わなくなる事がどうなるかを考えた方がいいと思います。
今は受け入れてもらえなくても
この星の良心はあり続ける必要があるんです。
誰かがやらなきゃ世界は核武装に進むだけなんですから。
核を持った国の非核理想なんて誰が信じますか。
現在の日本人の病=恐怖病はTom さんに象徴されているのかもしれませんね。「攻められたらどうする」病です。この病は、逆ギレ病にもなります。
安倍・中川・麻生二・三世議員にたちは、この病に依拠し現在の地位を得ているからこそ、この病を煽っているのです。そうしなければ存在価値がなくなるのです!
「病は気から」って言った首相もいましたが、この病は「安穏・平和・友好」気分で治るのです。また病の「源=食事療法」を断つこと(健康食品・健康生活)で病から遠ざかることができるのです。比喩ですよ!
病に冒された人たちは病から解放されるためには日本の侵略の歴史から学ぶべきです。侵略した理由は何か、侵略する場合、教育を含めた国内の人権と民主主義はどう扱ったか、国際社会の反応は、って教訓です。
どこが病気なんでしょう?
もっと抽象的に質問してみましょうか?
ナイフを突き付け、有り金と家族を差し出せと脅迫された場合、絶対平和主義とやらが、事態を打開しますか?
国政というものは最悪のifを常に意識して行われるべきではないでしょうか?
それを病気の一言で済ますのは、自分は癌にならないし、事故にも遭遇しない、もっと言えば風邪もひかないといって一切保険もかけず裸で真冬に高速道路を歩き回るよーなもんです
リスクマネジメントというビジネスアクションを知ってます?
病の比喩の意味を、考えてみてくださいな。
それってリスクマネジメント病ですか?
ナイフを突き付け、有り金と家族を差し出せと脅迫された場合、有り金持っていってもらいましょうかねぇ〜。きっと困っているのでしょうから・・。
最悪のifって何かって?それは戦争で相手の国民や自国民を殺すこと、軍事費という税金で経済を混乱させることですよ。だから「予防」が大事!
米国を見れば答えは出ていませんか?!まだあります!大東亜戦争も満蒙は生命線とかABCDに包囲されたって病だったんですよ。
もう一つあります!危機意識を煽って、国民を塗炭の苦しみに陥れ大儲けしている人もいたんですよね。
核兵器保有論の影で大儲けする人たちってどういう人たちなんでしょうか?解明したいですね。
自分は癌になるかも知れないといか事故にも遭遇するかもって、ビクビクしていても、事故ってそういうもんですよね。却って疲れません?
風邪もひかないといって一切保険もかけず裸で真冬に高速道路を歩き回るよーな無茶なことはしないでしょう、誰だって。だから「健康的な生活」を送るようにするんではありませんか?
でも愛国者の使っている「病」って、ちょっと違う意味なんですけど。
#3030さんにはお答えしないでください。m(_ _)m
会話を続けると言うことはダブハンを認めると言うことになってしまう・・・
実際ミサイルを撃ち込んだり、他国を植民地化している隣国が存在するんですよ
現状を鑑みれば完全平和を貫くことは裸で外を出歩くようなもんでは?
あなたがお気楽平和病かもしれないとは考えないのですか?
自民がおバカさんなのと国際状況から必要な国防をいっしょくたにしないほーが
もー一度謝罪しますし、これからは気をつけますが、トリップを間違えて付けてしまったということをわかってください
そのうえで、いざ侵略されたら、どー対処するのでしょう?
無抵抗に殺されることを肯定するのですか?
>いざ侵略されたら、どー対処するのでしょう?
>無抵抗に殺されることを肯定するのですか?
現実問題としては自衛隊がいますね(自衛隊即時解体を主張している方はこの場にいないと思います)。血税注ぎ込んだ高価な船や飛行機があるのですから、敵の上陸阻止は可能かと思います。北朝鮮の海軍や空軍がすごいという話は聞いたことがありませんし。
核を撃ち込まれたらどうにもなりません。けれど相手が核を撃つのは正気を失った時ですので、仮にこちらが核武装していても関係ないですね。
あなたが未来の理想としての完全平和主義にけちをつけているのであれば、的外れなレスになってしまいすみません。
また、世界中で「軍」と思われているものを、くだらないフィクションで「隊」などと言い張るのもいかがなものでしょう?
さらに現在の自衛隊は米軍との共同戦闘を前提とした装備ですが、独立するとなれば、単独で防衛できるよーに組織や装備を改変しなくてはならないでしょう?
あと専守防衛に徹して国連の加入により侵略を回復するというなら、一定の条件下で普通の国のように平和維持活動には、戦闘も含めて参加しなくてはならないのではないですか?
ちなみに、私はいつか完全平和が実現すればいーと思いますよ
>自衛隊が今みたいに有事の際、一々許可を取らなくては戦車を一般道で運用出来ないような仕組みを直すべき
本当に有事になり、それが必要なら、そんなもたもたしてる訳ないでしょう。
>世界中で「軍」と思われているものを、くだらないフィクションで「隊」などと言い張るのもいかがなものでしょう?
憲法解釈上からの呼び名です。呼び方は大きなことではないでしょう。
>独立するとなれば、単独で防衛できるよーに組織や装備を改変しなくてはならないでしょう?
既に自衛隊が事実上ほぼ単独防衛していますよ。
>国連の加入により侵略を回復するというなら、一定の条件下で普通の国のように平和維持活動には、戦闘も含めて参加しなくてはならないのではないですか?
そんなことはないでしょう。
そうじゃないんですよ!
日本の侵略に対して国際社会はどう対応しました?
かつてアジアに侵略した日本を、あなたがいう現在の侵略国に当てはめてみてくださいなって言ってるんですけど。
今の国際社会は、当時もそうですけど、どんな侵略も否定しているんですよ。国連で決議されています。
そうなってしまっては、悲劇が生まれるから、そうならないための「予防」をしましょうって言ってるんですけどねぇ〜。想像してくださいな!
日本だって大々的な軍事訓練してますよ。しかもどこかの国の植民地のようになってませんか?
それもやめて独自路線で行きましょうよ。国際社会に「お気楽平和病」になろうよって呼びかけれいいんですよ。
日本が叩かれたのは、大勢の利害に衝突したからであって侵略は建前に過ぎないんでは?
パレスチナとかてイスラエルに具体的な罰則ありましたっけ?
ロシア・中国のやってること知ってます?
所詮、利害関係に絡まないことに本気を出さないんですよ
愛国者さんはパレスチナまでいってパレスチナ人のために盾になりますか?
そもそもの原因の英国へ出向いて、責任を追究して問題解決しますか?
長距離弾道弾兵器や原子力潜水艦や軍事衛星がなくて、よく単独防衛能力があるなんて言いますね
目と足と剣がなくて、盾だけしかないようなもんです
有事の際、もし法令もなく動くなら、そのほうが危険じゃありません? あなた自身シビリアンコントロールや民主主義を軽視してません?
なぜ集団的自衛権を否定するのですか?
理由をお願いします
私は下でも話しましたが、所詮自分に深く関係しなければ動かないのが人間だと思うのです
誠心誠意他国が侵略された時命をかけて助けるからこそ相手も命をかけてくれると思いますが?
あと、ナレーションで「日本は非核四原則(「議論せず」を加えて)の国だったのか」って言ってた(笑)。
おや、現実問題としての侵略について語っておられたのですか。
>なら自衛隊が今みたいに有事の際、一々許可を取らなくては戦車を一般道で運用出来ないような仕組みを直すべきではないですか?
戦車が出る幕なんてありますか? 北朝鮮と日本の間に海があることはご存知ですか?
>また、世界中で「軍」と思われているものを、くだらないフィクションで「隊」などと言い張るのもいかがなものでしょう?
はあ、それならこのやり取りにおいては日本軍と呼ぶことにしましょうか。
他の方へのコメントで
>長距離弾道弾兵器や原子力潜水艦や軍事衛星がなくて、よく単独防衛能力があるなんて言いますね
と述べておられますね。
全世界の国々はこれらの装備を一式揃えているのでしょうか?(少なくとも北朝鮮は揃えていないように思います)
また別の方へのコメントで
>国政というものは最悪のifを常に意識して行われるべきではないでしょうか?
とも語っておられますが、そう考え出すと、全世界の国家首脳が一斉に発狂して日本に侵攻を企んだ場合に備えて日本軍は核ミサイルを五万発くらい配備する必要があるのでは? また宇宙人が攻めてきた場合に備えて日本軍は宇宙要塞も建造する必要があるでしょうね。
「侵略を回復」って何ですか? 日本が北朝鮮相手に侵略されると本気で怯えているんですか?
>ちなみに、私はいつか完全平和が実現すればいーと思いますよ
たぶん金正日も「周辺国が北朝鮮にひれ伏す形でいつか完全平和が実現すればいー」と思っていますよ。
>無抵抗に殺されることを肯定するのですか?
「はい、そうです」と聖徳太子は答えたそうですよ。
揚げ足をとらないでくださいね
可能性が相当程度存在するから政治的な方向性として検討する価値があるんでしょう?
最悪なんて言葉を使う私が悪いのでしょうか?
他国に侵略されたら、ってのは第三国の話です
最後に必要な防衛能力というのは国家の実力・・・つまりお財布と周辺諸国の治安状況・自国の方針によって変化しますから他国と比較するのは愚かです
ミサイルをうつ隣国にたいし、ミサイル基地を事前に空爆できないなら、やはり軍事衛星等最新のミサイル防衛システム、またふるわざる剣・・・抑止力として、その他の兵器の所持も「検討」する必要がありますよね?
下のかた聖徳太子を基準に考えてどーするんです?
てか、一国の宰相として当代随一の大国ずいと対等に外交をしてみせた人が、そんな無責任なこと言いますかね?
二重の疑問譜をつけさせてもらいます
>他国に侵略されたら、ってのは第三国の話です
甚だ難解な一文ですが、つまりあなたは今まで北朝鮮の話をしていたわけではないということですか? 侵略という話題ですから私はてっきり、追いつめられて暴発した北朝鮮の取る行動を指しているのかと考えておりました。そうでないなら「第三国」とはどこの国を示しているのですか? 具体的に述べてください。
ここでのやり取りは現実の侵略の危険性についての話だったと認識しています(私が書いた「現実問題としての侵略について語っておられたのですか」という文章には反論がありませんでしたよね)。お願いですから、あなたの脳内に存在する『今すぐ日本を侵略する(=日本軍および在日米軍を圧倒する)くらい強くておっかない架空の国』なんて持ち出さず、現実に即して語ってください。
例えば現在または近い将来危険なのはあなたもおっしゃったように、北朝鮮または中国あたりでしょうか
しかし、国際情勢が変化し、また日本がお玉さんのおっしゃるようにアメリカから独立した場合、どーいった危険が発生するかは不明ですよね
私は限定をあえてしないで、あのような表現を使用したのですが・・・
質問は以上ですか?
ちなみに、北朝鮮が本気で日本の侵略を企み、日米同盟が解消されていた場合、負けちゃうかもしれませんね
>長距離弾道弾兵器や原子力潜水艦や軍事衛星がなくて、よく単独防衛能力があるなんて言いますね
今現在、既に、自衛隊は事実上ほぼ単独防衛しているのです。在日米軍を守っているのも自衛隊です(ちなみに軍事衛星はあります)。
>有事の際、もし法令もなく動くなら、そのほうが危険じゃありません?
急迫不正の侵害が現実となったような状況下では法令などあってないようなものになるでしょう。憲法が目的とする人権保障のためにも。
>なぜ集団的自衛権を否定するのですか?理由をお願いします
小林節教授が最近あちこちで主張される理由と同じです。皆同じことを心配してると思います。
>誠心誠意他国が侵略された時命をかけて助けるからこそ相手も命をかけてくれると思いますが?
国家を安易に擬人化して考えるからそんな任侠映画じみた話になってしまうんですよ。
>可能性が相当程度存在するから政治的な方向性として検討する価値があるんでしょう?(だから全世界相手の戦争準備など有り得ない?)
>しかし、国際情勢が変化し、また日本がお玉さんのおっしゃるようにアメリカから独立した場合、どーいった危険が発生するかは不明ですよね(だから全世界が仮想敵国?)
どっちなんですか。
>ちなみに、北朝鮮が本気で日本の侵略を企み、日米同盟が解消されていた場合、負けちゃうかもしれませんね
朝鮮労働党設立の趣旨に反するから「本気で日本の侵略を企」まないでしょう。
全世界を敵にまわすととるのは論理の飛躍した解釈ですよ
有事の際、実際に超法規的措置がとられるかは別にして、法令を定めておいたほうが、指揮系統も明確になるし、民主的ではないですか?
大丈夫ですか
分からない=全てておかしいでしょう?
軍事衛星あるんですか?
よければソースを
先生は集団的自衛権否定してませんよアメリカべったりを批判してます
互助契約なんだから当たり前でしょう? どこが任侠映画なんです?
北朝鮮の「侵略」認めないっていってる人が、簡単には「侵略」ができない今日の国際社会の到達点をどうして理解できないのか、全く不思議です。
「日本が叩かれたのは、大勢の利害に衝突したから」って何のこと?また「侵略は建前に過ぎないんでは?」ってのも、日本語になっていませんが・・・。
日中平和友好条約(1978)第1条をごらんください。
歴史はらせん階段をのぼるように進むのではありませんか?
中川・麻生発言は、戦争ごっこの好きな人を勢いづけさせるためのプロパガンダでは?って思ってしまうのは、愛国者だけでしょうか?
編集部 小林さんは、もともと憲法で自衛隊の保持を完全に認めて、侵略者に対してしっかり自衛戦争を戦えるような軍隊を持つべきであり、国際貢献として国際紛争にも介入すべきだという立場ですよね。
小林 僕はそういう立場だったけど、今はちょっと考え直しているんです。つまりイラク派兵のいきさつを見ると、日本の政治には法の支配、法治主義がない。軍隊をシビリアンコントロール、人と法で縛るというけれど、日本の政治と国民にはその能力がないんじゃないかと思い始めています。だから自衛隊をまだ日陰者にしておいたほうが危なくないかも知れない。
これは、わが国がこの権利を乱用しない自信と信用があるか?という問題でもある
(小林節 一刀両断集団的自衛権より)
商工会便り2004年7月号 小林節インタビューより
>あのー、なぜ具体的な国名を挙げなくてはいけないのでしょう?
平和主義者はしばしば「理想ばかりで現実を見ない」「お花畑の夢を見てる」などと揶揄されます。ならば平和主義を批判する方はさぞや透徹した視線で現実を見据え、実在する外国からの侵略の危機に警鐘を鳴らしておられるのだろうと考えた次第です。
しかるにあなたが
>いざ侵略されたら、どー対処するのでしょう?
>無抵抗に殺されることを肯定するのですか?
さらに後には
>専守防衛に徹して国連の加入により侵略を回復する
などと煽ったのは北朝鮮による現実の侵略の話題ではなく、「第三国」とやらによる侵略の話、すなわち空想論の一種に過ぎないと知りました。
もっとも、平和主義に異論を唱える人は必ず現実に立脚してものを言うと考えたのは、こちらの勝手な思い込みですね。
ならばついでに。前のコメントで
>ミサイルをうつ隣国にたいし、ミサイル基地を事前に空爆できないなら、やはり軍事衛星等最新のミサイル防衛システム、またふるわざる剣・・・抑止力として、その他の兵器の所持も「検討」する必要がありますよね?
と述べておられますが、これは(大統領に悪の枢軸と呼ばれ仮想敵国とされた)北朝鮮によるミサイルや核の開発を正当化するご意見と考えてよろしいですか?
最終的に、アメリカから独り立ちした場合に先生も私も国連主体の集団的自衛権は肯定してますよ
もちろんその際には、国会によるダブルチェックがひつようでしょう
日本軍と日本に攻めてきた北朝鮮軍がそれぞれ単独で戦った場合に日本軍が負けるというのは、ずいぶん自虐的な発想に見えますね。世界で五指に入る軍事費が投入されている国軍に対して、点が辛いように思います。
もっともそれは、国際情勢に疎く軍事に関して不勉強な一介の平和主義者の夢見がちな視点からの感想かもしれません。制空権と制海権を得られそうにない中、「本気」の北朝鮮軍がどのように日本海を渡って日本列島に上陸し日本軍を打ち負かすのか、よろしければ具体的に説明していただけませんか? あるいは北朝鮮兵士は「本気」になるとテレポーテーションでも使えるのですか?
あまり関係ないかもしれませんが、半藤一利の『遠い島 ガダルカナル』(PHP文庫)などをお読みになってみてはいかがかと思います。
私は何度もその時の現実的な危機に対応した防衛と述べていますよ
今は北朝鮮や中国共産党が脅威ですが、将来の脅威が具体的に今予想は出来ませんよね?
今の危機をみていないてんで、完全平和主義者は理想主義者といわれるのではありませんか?
北朝鮮の核武装も客観的に考察すれば、核不拡散防止条約自体不平等なものですよね・・・
ただ日本人としては、やはり反対ですね
また擬人化するとー、鉄砲持ってるやつが他のやつはもつなってゆーのは不公平ですが、隣のやつが、自分を脅かすために鉄砲を入手したら、批判しません?
>最終的に、アメリカから独り立ちした場合に先生も私も国連主体の集団的自衛権は肯定してますよ
これでいいじゃあないの、今後これ以上の持論展開なさるのならば、ブログをお持ちになってTBいただきたく思います。
河馬さん、お相手してくださって、有り難う。
でも、どうやって攻めてくるかなんて、河馬さん、聞いちゃあダメだよ。そういう誰にもどうなるか見えないことを時間かけて議論するのはお玉は嫌いです。今私たちはもっと考えないといけないこと大事な問題がたくさんあります。
それに、日本の負けとは、北朝鮮に負けるだけではありませんよ。
経済的に疲弊すれば、国民は困窮しますよね
アメリカという後ろ盾がなければ、中国や韓国も、漁夫の利を狙うかもしれませんしね
さらに、大戦後一度も実戦経験のない軍隊が、スペック通り機能するのかも不明です
以上より軍事費だけで、勝利は断定できないと思いますよ

















