2006年12月14日
怒り持て、日本のおかあさんたち!!(2)
怒り持て、日本のおかあさん!!の第二弾
今週に入って、タウンミーティングのやらせのことだけでなく、教育現場の先生方や校長先生の多くが教育基本法改正に実は賛成していないということがやっとマスコミでも報じられてるなあ・・と思っていた矢先でした。
安倍首相の支持率もだだ下がり状態で、小泉のうわべ人気のメッキもやっと剥がれかけてきた、あと一息か!!と感じることもできています。
何ですか、かの池田大作先生も教育基本法改正には反対だとか・・ちょっと公明党に期待を持ちかけてました。
それでも・・それでも強行しましたね。
ただ単に無駄に時間を過ごしたことを審議を尽くしたとはよく言ってくれますよね。そして、国会前で今シュプレヒコールをあげている何千人もの人たちのことをなぜマスコミは取上げてくれないのでしょうか。
夜のNHKニュース、あんなさわりだけしか報じないの?その感覚、おかしいと思えないの?
おかしいのはお玉たち現行法を守ろうとしている者たちの方なのでしょうか?
採決を急ぐ状況ではない
論議はまだ十分ではない
なぜ改正が必要か、一向にはっきりしていない
与党単独採決は数の暴力だ
扱いがぞんざいにすぎないか
これらはいろんな新聞の社説に書かれていた言葉です。
日本教職員組合が今週小学校で配ったチラシに書いてあったそうです。
もう少し早い時期にこのチラシは配って欲しかった・・でもやっと世論が高まりつつあると思っていた矢先の今日、強行採決とは・・あまりにも悪意を感じずにはいられません。
怒り持て!!日本のおかあさん。いま怒らずに一体いつ怒るのでしょう。
この改正によって本当に子供達に影響がでるのは多分3年から6年近く先かもしれません
・・そのころ多分どこの小学校も
「国歌斉唱の強制(元気よく大きな声で唄うこと)」
「愛国心の何気ない強要」
「小学校低学年からの教育格差問題(お金持と賢い一部の子供のみ恩恵が受けれるようなシステム)」
そして「決していじめはなくならない、学校教育」
へと突き進んでいくでしょう。
これでいいのかい?日本のこれからのおかあさん!!
怒り持て!!日本のおかあさん!
今の政治ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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この記事へのコメント
教育の主権者は国民。そして主人公は子どもたちです。その想いをないがしろにして「国家」は成り立ちません。
ウソのヤラセに血税を湯水のように使って、世論誘導し、自分の都合の悪い意見は排除したんだから!お前さんの方が、国民に対して失礼だろうって。ものごとが判ってないんだよね。HNKへの介入も同じ発想だよ、きっと。
この首相、ホントにどこか、足りないね。ホントのことを言われると、すぐ頭に血が上ってしまうのだから。カネでケジメをつけるのではないというのであれば、教育基本法を生かすような政治をやったらどうだ!全く逆のことをやってたんだから、こんな不道徳的なことはない!
絶対黙っていられませんね。
歴史は我々の中に生きているはずだから、
戦後の民主主義が生んだ知恵はそんなにたやすく屈するものじゃないと信じたいです。
きょう(きのうか?)仕事を早めに切上げて参議院に行きました。別館のモニターで追加質疑を見ていたら、たしか「与党教基法案は自民党憲法草案との整合性をチェックした」といっていたような…。
ちょうど着いた頃から雨が降り出して、寒い小雨の中を、先生とおぼしき人たちが外で座り込みを続け(その中にはおばさんもお母さんもたくさんいた)、これだけの人が「おかしい」と言っているのに、彼ら与党には現実感覚っちゅうもんがないのかね。
「ワーキングプア2」のシングルママのお母さん、2人の男の子がかわいそうでした。お年寄りの70万円の貯金は万一の時の葬式代でしょ。資格を取ってはい上がろうとしても、生活できなくなる、いざというときの葬式代の貯金も使い果たせと言う、それが本当に「自己責任」なのですか?
でも今までのように、激情して怒るより、静かにしっかり怒り続け、決して諦めない燃料にするつもりです。
私のオールは誰にも渡さない覚悟です。
私は子供はいませんが、子供は好きです。子供がもっとも嫌うことは、何かを強制されることです。それを国家権力でやろうというのですから困ったものです。私は父も兄も教員ですが、皆怒っています。
日教組はくびだなどと暴言を吐いた中川など、そっちこそ法律を知らないくせに政治家するなと言ってやりたいです。
委員会での強行採決後、皆の怒りはすごかったです。
泣いてる人もいました。
小森陽一さんも、天も割れんばかりの怒りのシュプレヒコールしてました。
集まった三千人の頭上には、怒りが渦巻いていました。
保坂さんのどこどこ日記にも書いてありましたが、福島さん、辻元さんも怒っていました。
最近の瑞穂さんのスピーチはすばらしいのです。
今国会の開会直後の質問も印象的なものでした。
メディアがちゃんと取り上げさえしていたなら、多くの人々の胸を打ち、こんな亡国法案が許されることはなかったでしょう。
審議不十分、政治家・官僚不信任。
強行採決には怒りが沸々としてきます。
国会前で叫ぶ人の思いを共有し、これからも「教育基本法の強行採決を忘れない!」と議員に突きつけて行くつもりです。
マスコミ情報以外の「真っ当な情報」をより多くの国民が共有出来るようにしてゆくしかありません。
政権交代あるのみ。
本会議採決されても、怒りのエネルギーを持続させて、政権交代、改革やり直しへの行動を続けるしかありませんね。
日本の民主化に向けて。
やらせをさせる政府に教育を口にする資格はありません!
教育内容に国が介入したら、その時々の政権に子どもの成長する権利がゆだねられてしまいます。多数決原理の政治と理想を目指す教育はあいいれないものです。
さぁ、ブロガーの皆さん、がんばりましょう!
昔の自民党は確信犯的なところがあって、悪いとは分かってる議員も多くいたのである意味政権党にしといてもいいとこあったけど、今の自民党はもうぐちゃぐちゃですね。タダの変人やなーんにもわかってない赤ん坊には任せられません!!
国民の方をちゃんと「しっかり」見たらそんなコト
出来ません!!
未来を担う子供達に豊な環境を残しましょう。
若者が希望を持てない国に未来はありません。
「お金で済ます問題ではない」との野党議員の指摘に、安部はムッとして「失礼ではないか」と気色ばんだと言いいます。 よく考えてみると、失礼なのはどっちでしょうか。問題の本質をずらし、国民を心理操作にかけ、自分にとってのハシタガネで好感度を維持しようとする、この意地汚い根性!!! 本当に、腹立たしいです。
http://blog.livedoor.jp/tarotohachinosu/
ゆうべはなぜか中島みゆきの「うらみま〜す〜」を口ずさんでしまったのでしたが。死ぬまで恨むより、逆転しましょう。
遅すぎるとはいえ、筑紫さんのNEWS23はけっこうしっかり報道していました。それにひきかえ、報道ステーションは気の毒な事故ではあるけれど、ガラス屋さんの奥さんがガラスの下敷きになったことを、実物大のボール紙かなにかまで用意してトップに持ってきていました。あきれてものも言えません。
まだまだ気付いていない人がたくさんいるのです。知らせていきましょう。
このお玉さんのブログ、最初はとてもいい感じだったのに、どんどん変な方向に突き進んでいるのが悲しいのですが…
>おかしいのはお玉たち現行法を守ろうとしている者たちの方なのでしょうか?
お玉さんがおかしいかどうかは分かりませんが、日本教職員組合がイカレタ団体であることは確かだと思います。今の教育格差の元凶を作ったのは日本教職員組合だし。
あと、何度でもいいますが、自民党のやることの方が正しいと思う人の方が多いからこそ自民党は与党な訳で…
影響がでるのは3〜6年後。。。まさに幼稚園の息子が、その友だちが小学生真っ盛り。
許せません。
忘れません。
「長年の悲願」と言った総理。長年ということは、今の子どもたちの状況に目を向けずに、「己の長年」と言ったも同じ。
今の与党の数はあの郵政選挙で選ばれたもの。けして教育問題で選んだのではない。
基本法改正を望んでいるのは多数ではないと信じ、
この怒りをずっと持ち続けたい。
>「とてもいい感じだった」
>「変な方向」
具体的に何を指しているか説明不足で理解できません。残念です。
>「今の教育格差の元凶を作ったのは日本教職員組合」
根拠が示されていないので分析の結論に説得力がありません。残念です。
>「自民党のやることの方が正しいと思う人の方が多いからこそ自民党は与党な訳で…」
自民党の何が正しいと人々が考えているのか、主張の趣旨がよくわかりません。また、得票率と議席獲得数が一致しない現行の選挙制度への言及もないですね。分析が甘いのが残念です。付け加えると、1930年代にヒトラーを正しいと思ったドイツ人の数はヒトラーを決して正しくしなかったのです。
分析に説得力がないので、主張に肉付けをしてご自分のブログで書き直してくださるようお願いします。^^
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という方法しかないのでしょうか?
(大爆笑のお笑い本ですが。)
総理大臣の言葉として、あの場面で「失礼だ!」はありえません!普段よほどチヤホヤされているお坊ちゃんなのでしょう。
今後は学校教育法を含めたあらゆる法律を変えてくるだろうから、これとの戦いを継続するなかで、自民党政権そのものを止めさせていくしかないだろう。ニカラグアやベネズエラのように。
前は、等身大で政治のことを考えていこうというスタンスでした。
改憲vs護憲の議論や本の紹介もすごく面白かったし。
今は等身大の姿勢が無くなって国民の大部分はアホとでも言わんばかりだし、やることが「平和」からいつのまにか「戦い」になっているし、利権団体じみてきたと言うか。
>「今の教育格差の元凶を作ったのは日本教職員組合」
これは有名だと思いますが。
<a href="http://d.hatena.ne.jp/meiwakoko/20061026">私の書いた文章でよければ。</a>
日教組が応援してている政党にも影響しますからマスコミも下手な報道はできませんな。
気がかりとすれば、
ドイツは敗戦した後、ヒトラーのような思想が出てきて資金稼ぎに一部の民族を処罰したのと同じで、
日教組を追い詰めると、さらなる暴挙で現場の子供に影響を与えてしまう可能性があるのが心配です。
ヒトラーと同じで日教組は今までの暴挙が行き過ぎたため身を滅ぼす運命なのでと思います。
どこが利権団体なんでしょうか?
お玉さんはじめ多くのコメンテーターは、今も等身大で考えていると思いますよ。それからどこが国民の大部分がアホとでも言わんばかりなんでしょうか?わたしには多くの人に丁寧に訴えていると感じ取れますけれど・・・。
この文章は「東京新聞」14日付)の「特報」からです。
>これについては、日教組を中心とする左翼勢力(もちろん共産党も含む)の罪にも触れなければならないだろう。
という一文だけで、日教組の歴史についての具体的記述が見当たりません。これで日教組の悪の歴史を検証したとは言えません。これが「日教組の悪の歴史検証」として私に提出されたレポートだったら、採点の対象外、再履修の対象です。再履修レポートは、ここではなくて、ご自分のブログでどうぞ。^^
似たような批評は22番のコメントにも言えて、組合組織率が落ちている日教組を、政権についたヒトラーと比較するという荒唐無稽。検証と論理の組み立てがありません。日教組の歴史を検証するならもっときちんとするべきで、それができないなら、「日教組=悪の根源」説の説得力のなさを示すだけです。
これって、関東大震災の時に「朝鮮人が井戸に毒を入れた、暴動を起こした」っていうデマに躍らされて、朝鮮人狩りをしてしまったことや関東軍が柳条湖で満鉄を爆破し、中国人の仕業として発表し、中国をやっつけろって戦争に突入し、戦争に反対した日本人を「非国民・国賊」って言ったことが教訓になっていない!
歴史に学ばない日本は世界から孤立するぞ!ってことがわかっていない!愛国者としては声を大にして言いたい!
そもそも、「日教組」という単語を知りませんでした。私が小学生だったとき脅威だったのは、軍隊経験のあるマッチョ老教師。(セクハラ有)
イナカの小学校なんてそんな感じでしたよ?
TBありがとうございました。うちの娘も怒っていましたよ。
未来を担う子供達にあんな改悪法での教育を受けさせてたまるか!と、巻き返してやるぞ!と、気持ちを新たに燃え立たせていつところです。
頑張りましょう!
ゆとり教育など、先生達が勝手にやっていることでもないはずだし、?????。
それより、政治家や役人や警察の不祥事の方が、よほど教育に悪影響を及ぼしますよね。
私は弱虫で、すぐ絶望しそうになりますが、ここなどの素晴らしいブログの数々に助けられています。ありがとうございます。
比較ではありません。例として対象にしました。
しかも善悪の話もしていません。勢力争いの話はしているつもりです。
ただし汚いやりかたには批判します。
子供を盾にして自分たちの要望を国に脅迫するとか。弱者をネタにして自分たちの思想が正しいとか
ね。今回の改正でいじめが無くなるわけがないのは誰もが知っているはず。お母さん達を煽る暇があるのなら、解決策を考えては如何でしょうか。
しかし、
子供の頃に日教組に入っている教師の区別がつくのですか?しかも当時の運営状況が理解できるなんてすばらしい教育で育った生徒なんですね。
「盾にする」、「要望」、「脅迫」、「弱者」、「思想」などの内容を歴史をふまえて具体的に説明、検証し、あなた自身がそれらの「具体的歴史」についてどう考えるかあなたの価値観をもとに示さなければ説得力がないのです。
それから、「比較」と「例として対象」のちがいをあなたがどうお考えなのかよくわかりませんが、「例」というのは一般論を述べたうえで具体的な事象をあげることを言います。ヒトラーと日教組については「例」ではありません。もし「ものの例え」であるとおっしゃるなら、その二者に高い類似性や比較の必然性がなければ「例え」にはなりません。そういう意味で論理の組み立てがない、と申し上げました。
しかし、今回の「改正」はいろいろな意味で教育環境を悪くするからお玉さんたちは反対しているのです。「解決策」の基本的方針は、まさに、1947年版教育基本法の精神を教育行政の中で生かすことなのです。
あなたは今回の教育基本法「改定」に賛成なのでしょうか?もしそうだとしたら、日本教育学会の歴代の会長が全員今回の「改定」に反対している事実をどう考えますか?現会長の佐藤教授が反対している理由はここ↓で読めます。
http://blogblues.exblog.jp/4644578/
よろしかったら読んで意見をきかせてください。
あなた様のご説明にご期待を添えなくて申し訳ありません。私があなたの要望をお答えする義務が私にはないのが理由です。
分析をされたいのならここは分析する場でもなく、
お題にも合いません。
もしヒトラーで説明する場合はヒトラーの一生を皆に理解してもらうために紹介する必要があるというわけでしょうか?論文を書く場でもない、ましてやコメント欄では足らないのはあなた様にもおわかりでしょう。あなたが持っているヒトラーの代表的なイメージと他人のイメージは違うのをご理解ください。
思想の暴走の例えなら別でもかまいません。
会長のコメントを拝見しました。
正論は実行しなければ意味がありません。
現在混乱しているのはあなた方も認めている事実のはず。改正せずに現状のままで解決する理由はどこからくるのでしょうか?日本は戦争したからとかいう教育で解決するのでしょうか?
精神や心を導く教育は致し方ないでしょう。
自由の権利なのか、ただのわがままなのかも区別つかい精神でなぞの思想家の介入排除するには自然な流れと理解します。
批判や抗議しかしない団体よりはマシな程度ですが。
自立できない子供を過保護にする論理があるなら教えてください。いじめの解決策があるなら論理で結構ですのでで教えてください。いじめの検証をされたからこの話題ができるのですよね?
http://app.blog.livedoor.jp/haru_saku/tb.cgi/50636337
教育現場や教育学の先生や法律の先生が何で改正に反対してるのか・・ご自分で調べてみてはいかがでしょう。それでもSadaさんの心に響いてこないならそれは致し方ないこと。ここであなたがいろいろお書きになってもお玉に全く響いてこないのと同じです。お玉たちに響いてこないコメントであってもお玉は削除しない。でもこの件での議論もお玉はしません。
改正で直接子供に被害は無いはずです。もし被害があるのだとすれば、それは教育する現場の学校と教師の偏見で被害があります。これは今までと一緒ですね。
そうですね。
その上で、「なぜ混乱しているのか」という分析が明らかに違うのでしょうね。
教育の現場では長年「教育基本法」がないがしろにされ、改定法を先取りをした学習指導要領の押し付けが年々強められて来ました。
その結果として教育の荒廃が進んできた。
つまり、前基本法の理念と反対の方向に教育が歪められてきたからこそ、「混乱してきた」のだとここの多くの方は理解しているのです。そして、その問題噴出の方向を、さらに推し進め固定化するのが改定教育基本法だとね。
ですから、今回の改正で、現状の問題は解決どころか悪くなるだろうと思いますよ。その理由は多くの方が指摘しているのでここでは省略しますけどね。

















