今頃書くなよ。朝日新聞。書くならば、もっともっと早い時期に特集組むべきでしょう。

教育再生会議 一次報告原案について・・・今日の一面を見ました。

(一部抜粋)

いじめ問題をめぐって再生会議ないで「出席停止」をどう表記するか意見が対立していたが、「関係機関が協力してサービス体制をとるなど適切に対応する」事などを条件に、現場での安易な適応に歯止めをかけた。一方で、社会奉仕や別室での教育なども行なうとするとともに、「児童に授業を受けさせないという処置は、懲戒の方法として許されない」とした1948年の法務庁の見解などについては「教員が毅然とした指導ができるよう」という観点から見直すことにした

イジメた子供は罰として授業を受けさせない・・なんかおかしいぞ。そんなことでイジメは減るのか?罰則があるからいじめない、という考え方は根っこの解決にはちっともなってない。

 教員免許更新制については、10年ごとに30時間の講習を受講すれば済む制度の導入を文科省が目指しているが、原案はそれだけでは不十分と判断。指導力向上のための研修を優先し、改善が見られない教員は、「免許状を取上げる」ことなどを提案している。

「不適格教員は教壇に立たせない」「努力する教員を支援するそう」です・・・

努力とはどんな努力だろう?お玉に浮かぶのは上のいうとおりに動ける努力をする教員かなあと思うよ。・・・

 

本当は教育再生会議が出している一次報告原案の一つ一つについて、書きたいけれど、今日はそれを読んだだけで、気分が悪くなって・・(^_^;)後は明日にします。

しかももともと平成12年度にこの教育再生会議がつくった「一人一人が取り組む人間性教育の具体策(委員発言の概要) 」のえげつない内容を以前から見ているせいか、どうしても裏の裏まで読んでしまう。前にも書いたけど、もう一度載せておきましょう。

# 満18歳で全ての国民に1年ないし2年間の奉仕活動を義務づける
# 出産後の親業教育の義務化
# 子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう
# 「ここで時代が変わった」「変わらないと日本が滅びる」というようなことをアナウンスし、ショック療法を行う
# マスコミと協力したキャンペーンを行う

#一定レベルの家庭教育がなされていない子どもの就学を保留扱いする

#他の子どもの学習する権利を妨げる子どもを排除する権限と義務を学校に付与する

#文部省、マスコミが1、2週間程度学校で過ごす

#出産後の親業教育の義務化

お笑いどころでは「マンション団地に床の間を作る」「名刺に信念を書くなど、大人一人一人が座右の銘、信念を明示する」・・はぁ・・・・・・

で、「教育基本法を改正を提起し、従来の惰性的気風を打ち破るための社会的ショック療法とする」

もっとお知りになりたい方はここを読んでね。↓

一人一人が取り組む人間性教育の具体策(委員発言の概要)

 

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