昨日の続きを・

あの・きのうはあえて書きませんでしたが、お玉は日教組が非常に強いといわれた兵庫県で小学校も中学校も過ごしました。なぜそれを知っているかといえば、叔父が教育関係の畑で働いていたから・・教育熱心ないい先生が多かったです。デモ?で年休取ってるのなんて聞いたことないし、別に歪んだ歴史観を植え付けられてもいません。ただ、これは「主観」であって、昨日のエントリーでいいたいのはそういうことじゃあない。

しつこいですが、今の学校教育を「崩壊」させたとして、かなりオーバーにいわれてしまうほど日教組は何をしたのでしょうか・

お玉のまわりには露骨に「日教組、嫌い」とおっしゃる方が現実におられます。

日教組がお嫌いな方のコメントやTB先であきれたのは余りにも「思いこみがすぎないか?」です。はじめに村野瀬玲奈さんがお書きのように、お玉が納得できるだけの「具体的史実と正確な立論にもとづいた検証」ができる方がいない・・・

そうだなあ・と考えさせられたのはカネジさん(おひさです!(^o^))のご意見

17. Posted by カネジ    2006年12月22日 11:24
日教組の弊害は「教育不介入」を強く打ち出しすぎたことであると思います。

1.不適格と思えるような教師であっても保護されたり処罰が適正に行われない
2.学校内で行われる犯罪行為に対し警察などの介入を拒む
※ソースがとっちらかってて、具体的に提示できずすみません。余力があれば自分のBlogで整理します。

ただ、これらの問題は日教組の力が弱くなった今も学校に根強く残っていますし、国や文部科学省の政策に起因すると思われるものも多々あります。
いまさら日教組を教育の荒廃の「仮想敵」としてたたきつぶすだけではたいして改善しないでしょう。

ただ、日教組の側も「仮想敵」に仕立てられただけの問題を内包していたということを自覚し、それらに対してどう自浄していくかを打ち出すべきだと思うのですが
 
 

仮想敵に仕立てられるだけの理由というのがよくわからないけど・・

たしかに今の政府は日教組を潰したいらしいと言うのはわかります。

日教組の先生に意地悪された体験談、もちろんそういう方もおられるでしょう・・そして日教組でない先生に意地悪された話も同じくらいあると思います。また「良い先生」と巡り会えた話も沢山あると思います。

お玉が言いたかったのはそうじゃあない、個々の先生の人格の問題と日教組の団体としての話が一緒くたにされていることが気にかかるのです。

せとさんがとてもわかりやすい記事をTB下さってますのでご紹介します。

瀬戸智子の枕草子 教育荒廃の真犯人はだれ?

 

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