2007年01月05日
志願兵と徴兵制そしてお玉な護憲論
まず、前から気になっていたアメリカの徴兵制について。
ウィキペディアの良心的兵役拒否の項目で見つけました
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
選抜徴兵制の国家
アメリカ(18歳から26歳までの男性に対して「Selective Service System」という選抜徴兵登録制度が強制されている。ただし、この制度に基づく徴兵は、ベトナム戦争以来停止されている。ベトナム戦争以来、国民も徴兵に対しては強い反発をもっており、大統領選では、徴兵復活の話題はタブーとなっているが、未だに「Selective Service System」は廃止されておらず、名簿は国防総省で作成され続けている。)
徴兵制復活を争点にしたら選挙が戦えない・・日本政府も同じ事を思っているとお玉は思う。
そして、徴兵制の廃止の理由ですが、ウィキペディアではこのように書いてあります。
また、昨今では主に先進国で徴兵制が廃される傾向が在る様にみえる。これについて「先進国の軍隊では兵器があまりにも複雑化したために、徴兵制が廃止されるのだ」などと言う俗論もある。しかし、これは数年前まで仏独が徴兵制を維持してきた理由を説明できないし、イスラエルが今も国民皆兵の理念の元、世界最優秀とも言われる軍隊を維持していることも説明できない。中華民国も同様である。そもそも米軍が徴兵をやめたのは政治的理由で兵器の複雑化ではないし、第一徴兵制そのものは今でも(法的には)維持されていることを説明できまい。それに海空軍ならいざ知らず、陸軍においては今でも、専門性が高い機械化部隊や特殊部隊の他に巨大な歩兵部隊の存在は大きな力になりうる。実際最近十五年間において徴兵制を廃止した諸国は欧州に集中しており、冷戦終結による平和の配当によるものと解釈すべきであろう。また、平和になり必要兵力量が少なくなれば、社会的負担が大きい徴兵制を廃止したとしても不思議ではない。とはいえ、スイスやスウェーデンなど世界でも最も富裕な国家であり、また周辺すべてが友好国であるにもかかわらず、国民皆兵製を維持している国があることもまた事実ではある。
そうか・・やっぱアメリカが徴兵制をやめた(停止した)大きな理由は政治的要素が大きいのね。そして、ハイテクで戦うのが大きな理由ではないようです。
おい、石破茂さん、ここ読んでますか???先日テレビで「兵器のハイテク化で二年やそこら兵役についたような兵士では役に立たないから徴兵制はないよ」ってな話、してたよね。
さて・・ではアメリカの志願兵はどうやって集められているのか。
まず、本気でアメリカの為に命を投げ出す覚悟で兵役につく優秀な人材・・多分頭脳も明晰な幹部候補生のような人たちのことかなあ?とお玉は思うんだけど・・こういう方がアメリカの軍事を担っているのはお玉も納得するし、軍隊の理想的な形なのだと思う。
ところが反面、いつも言っているように、アメリカの志願兵には「蔭の部分」があって、貧困層がそこから抜け出すために志願する。メリットとして、奨学金や高給、大学進学の優遇などがあるはずだけど、なんか良い文献ご存じの方お教え下さい。m(_ _)m(すみません、知識が半端で・・)
一連のお玉記事
でTB下さった方の中に元自衛官の方がおられまして、この方のブログがなかなかよくわかり、お玉が分かっていたけど書かなかった(忘れていた)話をしてくださっていました。
専門的に訓練された兵士が必要になります。
こうした兵士のクオリティを担保するためには、徴兵制で強制的に兵役に就かせるのではなく、志願制にして入隊試験、というハードルを設け、一定レベルに達している者を採用する方が教育訓練にかかる時間を短縮できる、という面があります。
また、志願制にすれば、危険な任務だから、と辞めるようなこともできなくなります(自衛隊でさえ、入隊するときにする宣誓の中に、みだりに退職しない、という文言があります)。つまり、兵士を軍隊がいくらでも拘束できるわけです。
そうでした・・・大学進学への夢のために、イラク戦争で任務に就き休暇中にカナダに逃げたアメリカ人脱走兵の話をNHKで観ていたにもかかわらず、すっかり忘れておりました。確かベトナム戦争の時は脱走兵の支援カナダは国として取り組んでいたのに、今回のイラク戦争では民間団体、それもほんの少数の人たちによって、脱走兵は守られている・・というような話でしたよね。あの番組に出ていた脱走兵家族はもしも強制送還でアメリカに戻ったら軍法会議にかけられ、どのような重い処罰になるかわからない・・という話でしたが・・今頃どうしているのでしょうか。
徴兵制度がないから安心な訳じゃあない。でもテレビで志願兵話(縛りのきつい話も含め)なんて、してくれたことないよ。石破さん(しつこい?(^^;))
さて、ここまで書いて・・それでももう一度前回もお話しした事を書いておきたいです。
徴兵制問題のみで9条のことを語るのにお玉は反対です。そして、9条のみで憲法改正を語ることも反対です。
お玉の過去のエントリーからもう一度ここに載せたい文章があります。すみません、昨年3月のモノなので、ちょっと古いですが・・・
改憲派だって今憲法を変えるのはとても不本意なはずだと思います。
改憲派の方にも日本国憲法と自民党の新憲法草案について知ってほしいです。新憲法草案は単に自衛隊を他国の国際協力という名の派兵を可能にするだけではありません。
お玉がいつも言っている国民が国家に守らせるもの、国家が守るのが憲法であるお話がなくなってしまう、今なら何かあれば首相は必ず国会で答弁しないといけないけど、その責任が場合によってはなくなってしまう、自分の住んでるところに勝手に何かを(空港とかゴミ収集施設とか軍の基地とか、原発とか)国が作れるようになってしまう(今なら住民投票をしてますよね)そんな憲法です。
それと、アメリカが日本に求めている役割についても知ってほしい。これは小林よしのりの「ワシズム」最新刊が非常に詳しいよ。なんでお玉は護憲なのにこれを読む・・と突っ込まんといてね。(^_^;)マスコミがアメリカの年次改革要望書のことをなんで取り上げないのかって、非常に厳しく書いておいでです。(まあ、お玉に言わせりゃあ、じゃあ、あんたは去年の夏に何でこれを書かなかったんだって突っ込みたいですが・・)彼の願う「国家のあり方」「伝統国益を守る愛国心」からどんどん遠ざかっていく小泉政権の矛盾に疑問を呈してます。
ここからお玉が書くことは・・ちょっと危険かもしれません。平和主義者の方々には受け入れてもらえないかもしれない。
改憲派と護憲派では遠い将来の目的はたぶん大きく違うと思います。かたや日本独自の「軍」を持って、世界に誇れる文化伝統を守り、愛国心ある日本にしたい。
こなた自衛隊をなくし、世界に誇れる「九条」をもつ平和な国日本、他国に戦争をやめることを胸を張って言える日本にしたい。・・・・これは相容れないでしょう。
ただ、非常に目先のここ数年以内に必ずくる国民投票の時。
小泉政権及びその息のかかった中での改憲へのおおきな不安は気持ちを同じくできるのではないでしょうか?アメリカの言いなりで自衛軍を派遣する事は決して国際貢献ではないです。今後の戦争において、アメリカが間違った選択をしても今の日本は決してNOと言うことは出来ないでしょう。小泉政権下では、日本独自の「国益や伝統や国民を守ること」のためではなく「アメリカと日本経済界の偉いさんの利益」のために日本は自衛隊を出せるようになります。そしてこの後、たぶん考えを同じくしている民主党の前原さんともタッグを組んで、改憲の方向を固めてくるでしょう。。。。
お玉がこのブログをはじめたときから守っていることがあります。それは長い文章を余り書かない。言いたいことはお山でも途中で止めておく・・です。
それはここへ偶然に立ち寄った方々にも最後まで読んで欲しいという願いからです。題名だけでここに来られた方は確実に「わかりやすさ」を求めているとお玉は感じます。お玉自身がそうだったから。わかりやすいブログを探し回っていたから・・だから本当は今回みたいに長い記事は書きたくないのですが・・
今だけ来てくださっているであろう約千人(オーバーか)の方に向けて。
うちは護憲ブログです。改憲派の何人かが書いてくださった、お玉のことを「理解はできない相容れない考え方だが、認める」というお言葉に甘えて、後半お玉の護憲論を少しだけ書いてみました。いかがでしょうか・・・・
今の政治ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。でも改憲派や右派の方だってそう思っている人いませんか?お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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この記事へのコメント
ウィキにはこういう文章もありますが…
>フランス革命で市民による徴兵制度を作り上げたが、近年、軍事技術が複雑化・専門技能化したことにより、1990年代半ばに段階的に徴兵制を廃止した。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B4%E5%85%B5%E5%88%B6)
どっちが正しいのか、素人には判断付きかねます。
ただ、イスラエルのように、地続きで非友好国に囲まれてる国と、日本のような島国では、事情が異なるのではないか、と思いますよ。
あと、
>他国に戦争をやめることを胸を張って言える日本
今でも、十分に胸を張って言えると思いますよ。
確か、国連で毎年、武器輸出や核兵器を無くす方向でのアピールをしていたと思います。これは、政府としての方針だと思いますが…
ちなみに、毎年反対しているのは、アメリカですが。
『この問題は重要ですので、
防衛局長に答弁していただきます』って答弁した防衛長官が居たらしいですね。
70年代に・・。今日?か昨日?の朝日新聞で読みました。
政治家頼んないです。石破さんもある専門家に『素人』呼ばわりされていました。僕のとこでリンクしてる専門家の方です。
以前『世界』で読みましたが、関係官庁の幹部が集まって危機管理会議をするそうです、けれど、アメリカからの『情報』が頼りなので、これまた頼りない。
不断の努力はしているのでしょうが、官僚の方々も。広く(秘録?)国民的議論に曝されていないので、ひ弱なんだと思います。優秀な人ばっかりなのに・・。
護憲にせよ、改憲にせよ、此処を踏まえて、広く議論されることを願っています。秘録はダメよ、基本的な問題に関しては・・。つまり「於・憲法論議」。
ではどうすればいいのでしょうか?脱走兵の厳しい処罰はどこの軍隊でも行われていることです。件の兵士のことは詳しくは知りませんが、特に敵前逃亡であれば極刑も当たり前です。これを許してしまえば軍隊という組織が全く成り立たなくなってしまいます。だからこそ、元自衛官の方がおっしゃるように「宣誓」が重要になるですけどね。
それに、その番組は見てませんが石破さんの発言は「徴兵制を復活させることのデメリット」についてであって、「徴兵制廃止の理由」ではないと思います。石破さんも当然徴兵制について(多分)正しく説明することは出来ると思いますが、わかりやすさが第一のテレビでそれを求めるのは酷でしょう。お玉さんも徴兵制の説明には大分苦労されているのではないのでしょうか?
テレビで石破さんさんに「徴兵制にはならない」という説明をさせて、それへの反論をさせていないマスコミのずるさが問題で、非常に誘導的に感じます。・・というエントリーも今度書きますね。
まさか、お玉も軍の「組織のあり方」に口出ししているわけではありません。(そんなあ・・おこがましい・・)
ただ護憲派も軍事をよく知るべきと以前から思っております。過去にそういうエントリーも書いてるけど・もう化石化してるので、少しずつ書き直していきましょう。
まず小林よしのりを引っ張ってくるのはやめた方がいいと思います。価値のある資料や批評を彼に求めるのはあまりに危険です。もうしてないのならいいのですけど…
また
>(改憲派は)日本独自の「軍」を持って…(護憲派は)世界に誇れる「九条」をもつ平和な国日本…
の記述は誤解を誘うでしょう。護憲派だけでなく、改憲派も望むのは日本の平和です。ただ評価する手段・方法が異なるだけです。どちらも、誤ったり行き過ぎれば目的である平和を失う可能性があるのです。
うん、わかった。最近評判悪いの?小林よりのり
>改憲派も望むのは日本の平和です。ただ評価する手段・方法が異なるだけです
こちらも了解です。ゴメンなんせ化石化しているのだ・・言葉が半端だよね。
で、どうだろう、このままではアメリカ追随型の憲法改正だとお玉は思うんだけど、あなたはどう思う?
「しんぶん赤旗」05年6月12日
米陸軍を“敬遠”4カ月連続募集目標届かず
米国防総省はイラク駐留の主力となっている陸軍が四カ月連続で目標を下回った。目標に対して達成率は75%。
他の三軍(空軍、海軍、海兵隊)はいずれも目標を超過、格差は歴然。
陸軍は〇五会計年度で八万人を徴募する計画、七カ月間で、ようやく半分を達成。州兵、予備役も陸軍は目標を下回っています。
こうした状況のなかで、新兵の合格基準の緩和が取りざたされ、カー副国防次官代行(人事政策担当)は「基準を落とすことはしない」と明言。新兵の90%が高校卒業の資格、少なくとも60%が「米軍適性試験」で平均以上の成績を有することを求める。カー氏は、徴兵制度復活の懸念は「可能性はゼロだ」と否定
>ただ護憲派も軍事をよく知るべきと以前から思っております。
これは強く支持します。確かに護憲派の方の中には、軍事をアレルギーの如く毛嫌いしている人も見受けられます。憲法に大きく関わるはずの軍事を正視しようとしないのでは、意味ある議論を進めるどころか、議論を成り立たせることすら危ういでしょう。関心が薄い人に訴えても、自らの論に説得力を持たせることなど出来るはずがありません。これは護憲派にとっても改憲派にとっても良いことではありません。
思い切ってお玉さん自身で軍事の基礎講座でも開いてみてはどうでしょうか?
「しんぶん赤旗」(03年4月16日)
米軍兵士は弱い立場の人が前線に
1.米軍のイラク戦争がベトナム戦争と違うのは徴兵制から志願制に変わったこと。兵士はなぜ「志願」したか。そこには、死ぬためではなく、生きるために軍に入った若い人々の姿が。
2.「志願」の理由
グティエレス氏(22)はウンカサで死亡。中学生の年齢でグアテマラ、メキシコを越えて渡米。ガリバイ氏(21)はナシリヤで死亡。メキシコから渡米。海兵隊に入ったのは、米国に「感謝」を表す気持ちから。二人が待ち望んだ選挙・被選挙権など基本的に保障される米国人としての市民権は戦死の代償。
3.軍に志願する青年の多くを、「グリーンカード」(永住権)を持った外国人が占める州も。
小林よしのりについてですが、少なくとも誰かを説得したいときに持ち出すべき人ではありません。私も小林を見限って大分たつので例は挙げられませんが、少し調べてみればお分かりになられると思います。
私個人の憲法改正への評価ですが、まあまともかな、というところです。アメリカの影響抜きにしても憲法改正への動きは昔から存在していますし、私が見たのは自民党のたたき台ですが問題もさしてないように思います。もっともこれが議論の果てに見る影もなく変容するのかもしれませんが。
正直なところを言えば、私は九条否定論者です。九条の代わりに、何の変哲もないものでかまわないから軍事力をしっかり規定した憲法を入れてくれればいい、ぐらいに考えています。こんな自分が憲法としっかり向き合っているお玉さんのブログに書き込むのもなんですが…
4.米軍の捕虜奪還作戦で一躍全米に知られたジェシカ・リンチさん。陸軍兵たん部門の事務に就きイラクの捕虜に。20歳の誕生日を目前にした女性がなぜ戦場に。「幼稚園の教師に」という。軍の募集事務所は、各地の高校に職員を派遣。金をかけずに教育が受けられるが軍に入る大きなメリット。ウエストバージニア州。地域(郡)の失業率は15%、全米平均の三倍近く。ジェシカさんの兄弟も軍に志願。
5.「イラク戦争で死亡した最初のアメリカ人女性兵士」―ロリ・ピエストゥワさん(23)。故郷に四歳と三歳の二人の幼子を残した北米大陸の先住民族ホピ。ホピの議長は、「私たちの娘として、一人の母として、ホピとして、ヒーローとして、記憶される」と。
6.米軍兵士に、マイノリティーの比率が高い。黒人は人口比では12%程度、兵士中での比率は20%を超え経済的な格差が、軍の中での少数民族の比率を高めている要因の一つとみられ
私も強く支持します。何かを論じようとするとき、そのことを十分に調べるというのは基本中の基本です。
憲法と軍事は決して切ることができない関係であるはずなのに、護憲派は軍事について全くの思考停止になっていると思います。
昨今の護憲派は、政治・経済・外交・工学・理学の側面から見ても到底信じられないような【都合の良いお話】を作り出し、それが正しいという前提で「憲法改正反対」を唱えているように思います。
改憲派も護憲派も平和を望んでいます(時々『改憲派はなんとしても戦争がしたいんだ!』と決め付けてかかる護憲派の方々には呆れてます)。違うとすれば「現実派」か「理想派」の違いではないでしょうか?
アメリカ追随型の自民党新憲法草案について、あなたはどう思う?護憲派批判ではなく、この話に答えて欲しいなあ・・改憲派の方々。
アメリカに『追随せざるを得ない』ほど、日本が軍事的にも外交的にも弱いからでしょう。
どんなにアメリカを嫌っていても、「まともな軍隊も無いくせに何を生意気な事言ってんの?日米安保やめるか?中国に北朝鮮にロシアに、攻撃されたらどうすんの?つか面倒だからもう一度占領すんぞコラ?」って言われたら、現状ではどうしようも無いですし。
(ここで「軍隊を持たなければ、9条があればとにかく平和が〜〜」みたいな発言をされても困りますが……)
右翼の中には「アメリカからの支配を脱却し、日本独自、あるいは東アジア圏を中心とした同盟を作るために、憲法を改正してアメリカに頼らない軍隊を持つべきだ!」みたいな意見もあります。
誰も彼もがアメリカに追随を望むわけではないですよ。
日本の軍隊を必要以上に縛り付け、戦争から目を背け耳を塞ぎ、土下座外交、金のばら撒き外交を容認してきた護憲派にも、責任の一端があるのではないでしょうか。
アメリカに頼らなければどうしようも無いほど弱い日本にしたのは、一体誰の責任なのでしょうか。
改憲派をお呼びのようなので、しゃしゃり出てみました。
アメリカ追随の自民党案についてですね?
質問のしかたがうまいので、どう答えてもはまってしまいそうですが、自分の考えを書きます。
いろいろ言い訳はありますが、こうもアメリカの要求に配慮されちゃうと逃げ切れるものでは無いので『アメリカ追随』というレッテルは認めなければなりません(涙)
この争点は、改憲派に分が悪いですね。
へたな反論は議論のすり替えになっちゃうし‥
お玉さんの勝ち!
護憲派の方達は、九条そのものを評価しているのではないのでしょうか?それなのに、自民党の草案をまず「アメリカ追随」という形で批判するのは卑怯だと思うのですが。私はお玉さんの草案そのものへの評価をお聞きしたい。
って今回の自分の論は暴論ばっかりですね。軽く流して…
http://www.komazawa-u.ac.jp/~nishi/Nishi-text/Heiwa_cons1.htm
曰く、九条と同じような事を謳う憲法はわりとたくさんあるらしいです。九条よりキツイことを書いてあるものも少なくありません。
それを見つめる側の人間に、日本と他の国では重大な違いがあるようですが…
私は大晦日、寝てしまったのですが、布施明が「イマジン」を歌いました。トリノ五輪の真似か。でも歌えたのはいいですね。また、際どい衣装も。NHKも視聴率の前には政治も理念も吹っ飛ぶという、好例と思いました。
「環境も 平和も歌も カネ次第」
となるかも。
言葉って難しいですね。勉強になりました。
仮に優秀な少数が必要があるとしても、志願の少数と、徴兵によって得られた多数の中から絞られた少数とどちらが優秀かは明らかです。
逆に言えば、その程度の志願兵でも戦えるところまでハイテク化している、ともいえます。米軍高官の数々の言葉からでもそのことはわかります。
わかった露○のことね!!それを禁止用語にお玉がした理由は〜〜以前そういう言葉でうちに嫌がらせ書く人がいたのよね。淫○、○乱ほか・・いくつか設定してます〜〜○修正とか〜〜まさかうちのブログでは使わないお言葉だと・・ははは・・こういう思いこみがあるから言論統制はやっちゃいけない・・って関係ないか・・・(^^;)
>この争点は、改憲派に分が悪いですね。へたな反論は議論のすり替えになっちゃうし‥
さすが、元お玉ブログ改憲派コメンテーター代表(すみません、勝手なこと言ってます)。斉藤さんにいろいろお話してもらえるような記事を書けるといいんですが・・最近は護憲も軍事もすっとんでしまっていたモノで・・でも今も読んで頂けているのが、嬉しいです。
また、究極の軍事は、最新軍事を学んでも結局は孫子のように、「戦わないこと」になること思います。でも、危ない軍事オタクよりも詳しくなり過剰軍備の無益を悟ってもらいたいものです。
「危機」とは、襲われる危機よりも、難しい選択の時に自らが人殺しをしないよう、またそれに加担しないようにする事の方が、危機管理のように思います。
「容認してきた護憲派にも、責任の一端」具体的な事実がわかりません。
6.「アメリカ追随型の自民党新憲法草案」は、岸信介を見れば明瞭。戦犯容疑で巣鴨に収監中、トールマン・ドクトリンに小躍りし、反共で一致し出獄。軍国主義の駆逐と日本の民主化を宣言したポツダム宣言を否定して逆コースの流れに乗り政権を樹立、現在の日米安保条約を作った!公職追放解除のオモテとウラはその象徴。
経済界も、米国の「反共の砦」づくりのためにアメリカ型経済に依存・従属して復活、これは朝鮮特需を見れば明瞭。その後石油メジャーによるエネルギー革命と60年代に完成する日本農業切捨てと貿易立国づくりで大儲け・・・。
政治も経済も米国に依存・従属し、当然文化もアメリカナイズへ、その根源に日米安保条約がある!この戦後史の総括がポイントだと思います!
兵器のハイテク化を少し勘違いしているのではないでしょうか?兵器がローテクでもハイテクでも、兵士に技術が求めらるのはかわりません。兵器はハイテク化しなければ誰も扱えなくなってしまうから、ハイテク化するのです。
セキュリティソフトを例にしてみましょう。セキュリティソフトが発展すれば利用者はより簡単にパソコンの危機に対処できます。しかしセキュリティソフトの発展は同時に、対応すべき危機がより複雑・巧妙化していることのあらわれでもあります。それら進化する危機に利用者が自力で対処しなければならないのだったら、誰もパソコンをまともに動かせなくなってしまいます。セキュリティソフトの発展はその実「利用者の増大する負担の肩代わり」なわけです。兵器のハイテク化もこの意味合いが強いと思います(全てとは言いません)。
要は、兵器のハイテク化は即兵士の負担減、或いは誰でも扱えるようになることに繋がるわけでは決してないということです。自分の例えでは分かりにくかったかもしれませんが。
>「セキュリティソフトそのものの不調」にもある程度対処すること
インターネットの利用などパソコンの裾野が広がりました。セキュリティーソフトの不調に対処しながら使える人が何人いるでしょう。
もちろんセキュリティーソフトの開発者、メンテをする人はいます。逆に一般の利用者はほとんどその必要がなくなったということです。
こういうことを例えや想像で素人同士が議論していてもしょうがないので、さっき書いた米軍高官ですが、テレビゲーム世代の若者が増えて、その戦力に期待している、といってます。ハイテクとは、その程度のものです。それを高度な技術と思うかどうかは見方次第ですが。
兵士の場合は異なるでしょう。いつも専門の技術者がバックアップについてきてくれるわけではありません。戦場で自分の使う兵器の不調の対処をすることを想定する必要があります(不調でなくとも整備はしなければなりませんが)。パソコンのサポートセンターに電話して助けてもらうこととは違うのです。
話はそれますが、自衛隊の90式戦車はハイテク化によって乗員数の削減(四名から三名)を実現しました。しかし整備などをする時は、返って一人当たりの負担が増大してしまったそうです。
コメント欄の字数制限が歯がゆい…
これこれ〜〜だんだん記事からそれていってます。記事に即した話でないとダメ。軍事関連でこういうコメントが盛上がるってのも知ってるけど、ここはそういう場ではないぞ。安心して、近いうちに「護憲派の軍事」取上げるから。
それよりも・・本筋をやっておくれ。アメリカ追随型の憲法草案について・・
>「アメリカの要求を受けた」憲法がいけないのなら、現行憲法、特にアメリカの意図丸出しの九条なんて味噌糞に批判されてしかるべきだと思うのですが
ふふふ・・これでは反論ならない。君はアーミテージ・レポートを知っているかい?http://www.sys-tems.co.jp/nexus/attntion/arm_0010.htm
2000年に出されたこのレポートがそもそも今改憲しようって話の元になっているんだよ。これは嘘でも何でもない。政府だって認める事実です。アメリカの要求をうけた憲法、まさに今の自民党新憲法草案です。だから改憲派斉藤さんが「いろいろ言い訳はありますが、こうもアメリカの要求に配慮されちゃうと逃げ切れるものでは無いので『アメリカ追随』というレッテルは認めなければなりません(涙)」とおっしゃっているのです。
アーミテージ・レポートですか。これが皆さんにどのような評価を受けているのかは勉強不足にして分かりません。自分の見解を端的に述べるなら、アーミテージレポートは「結構現実的なアドバイス」、といったところです。日本を本当に従属させたいのだったら「日米同盟を日英のレベルにまで引き上げたい」なんて表現は使わないとおもいますし。イギリスから無用の不信感を買いかねませんし。レポートは日本をアメリカに従属させるためのものではなく、アメリカの負担を軽くしたい、いつまでも軍事的な面でアメリカにひどく頼りきりの日本の尻をひっぱたきたい、という意図の表れのように読めます。
こう読んだ自分は素直すぎるのでしょうか?
西修先生の「世界の現行憲法と平和主義条項」では、紛争の解決を平和的手段に求める世界史を見ていません。理由は平和5原則・バンドン10原則・最近の中南米の動きや東南アジアの動きが国連憲章と憲法第9条が基礎になっており、99年ハーグ市民会議の「各国議会は日本国憲法のように、自国の政府が戦争することを禁止する決議」を決めるなど、憲法第9条が輝きだしてきている世界史です。
それをアメリカの要請(押し付け)を受けてアメリカ型の新大日本帝国憲法的憲法をつくろうとするのが、安倍政権です。これには根本的な矛盾があります。日清戦争以来大東亜戦争までの「戦争目的」には「平和」が掲げられていました。鬼畜米英・生命線・ABCDも平和のためでした。今度はテロ・ならず者国家です。この解決が米国・安倍流の「平和」論で貫徹できるか。先に述べた世界の進歩は、偽りの「平和」論にはごまかされないでしょう!
1.弾丸を使わないで、共産主義の脅威に対抗しうる最大の武器として、世界にテレビ網、VOAを建設せよ。特に最初に必要な国は日本とドイツであり、日本全土にくまなくテレビを普及するに要する費用は、460万ドルであってB29爆撃機の二機分にすぎない(51.4ムント上院議員)
2.将来の戦争はテレビによっておこなわれるだろうから、長期的に見た場合、日本のテレビ施設は戦時における重要な資産となろう(51.7ホルシェレーセン上院議員)
3.テレビは原爆よりも効果がある(シルベスター国防次官)
「集団保育とこころの発達」新日本新書
4.「戦争民営化−10兆円ビジネスの全貌」(祥伝社刊・松本利秋著)を読むと、米軍再編も、徴兵制の今後も見えてくる!だからこそ憲法第9条の思想を世界に浸透させる意味がある!
なんか誉められちゃってますね。
気を使って頂いてすみません。
でも、自分を改憲派代表と呼ぶのはどうかご勘弁を‥(一言も言い返さずに白旗マンですから…改憲派のみなさんゴメンナサイ)
事実は一つしか無いのに見方は人それぞれで、その見方の数だけ真実がありますよね。
自分とは違う数々の真実を知ることは楽しいです。
また来ます。
「論座」1月号で【「丸山眞男」をひっぱたきたい
31歳、フリーター。希望は、戦争。
赤木智弘(フリーター)】という文章を発見しました。
http://opendoors.asahi.com/data/detail/7764.shtml
立ち読みしただけなので詳しくは覚えていないのですが、フリーターの筆者は自分達だけが不幸なのは不条理だから、バブルでおいしい思いをした奴らも不幸にしたい。
しかし格差は固定化しており、それを打破するには戦争しかない。
丸山真男は東大生でエリートだったが、軍隊では無学な上官にいびられた。
軍隊に入れば、筆者たちも高学歴な勝ち組をぶん殴ることができるのではないか、というような内容だったと思います。
小泉改革による格差の拡大が、すでに兵士予備軍を準備しているのかもしれません。
改憲後は、おいしい餌で彼らを軍隊にリクルートするのでしょう。
1.国民の税負担をみてみますと、
昭12年を100として、昭和19年には、一人当租税負担は531、物価は377、名目賃金は235です。
2.歳出と軍事費支出を比較すると、
昭和12年の歳出は47億円、軍事費は33億円(70%)が昭和19年には歳出933億円、軍事費は735億円(78%)です。歳出は19.9倍、軍事費は22.3倍です。
3.この税金が誰から徴収され、どこに支払われたのかを解明しなければなりません。
4.この税金によってどのような被害が国内外で作り出されたのかが解明されなければなりません。
5.この「ものさし」で、徴兵制や憲法第9条改悪後の海外派兵を測る必要があります。
昨年ぐらいからこちらの割と理性的な議論が好きで、色々と勉強させてもらっています(笑)
徴兵制度に関してですが、外国がどうであれ日本で徴兵制度復活がありえない理由の一つとして、憲法の第18条がなくならない限り無理というのもありますが、どなたも書いておられないようなので……(もし既出でしたらごめんなさい)
第18条(奴隷的拘束及び苦役からの自由)
何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。
(自民改憲案もほぼ同じ)
Wiki「徴兵制度」より
−−−
徴兵制度の現状
現在、軍事技術の高度化・専門化により、これらの技術を扱う軍人の専門職化が各国で進んでいる。
(途中省略)
日本では、内閣法制局が過去に「徴兵・兵役は日本国憲法で禁じる“意に反する苦役”であり違憲である」との見解を示している。
−−−
これから始まる裁判員制度ですが、一部の免責条件を除いて私たちは拒否できません。国民は一方的に「徴用」されるのです。でも「徴用」とは言わずに、「国民の司法参加」という、一見口当たりのいい表現になっている。裁判員制度が徴兵制への一里塚だとは言いませんが。
そして、憲法18条が徴兵制への歯止めになるかについては、多少はあっても完璧なものではないと思います。なにをもって「苦役」とするかというのは、人それぞれのはずなんです。しかし、「週一回であっても、裁判所に呼び出されるのは私にとっては苦役だ」とか「人を裁くなんて私には苦役だ」という主張をしても、それは認められないことになっているわけです。(続きます)
他にも、「ボランティアの義務化」を唱えた人がいましたが、「国防ボランティアの義務化」とか、いろいろな手を使ってくることもあり得ます。なにせ「自衛隊は軍隊ではない」という珍妙な解釈がまかり通り、「自衛隊員は非戦闘員」という解釈もあるのですから、「これは徴兵ではない」という強弁すら、絶対出てこないとは言い切れません。
為政者が本気出さないのは、当面の間、主な理由として志願兵制で困らないからぐらいに考えておくのがいいと思います。
例えを出すとしたら電化製品みたいなもで全ての機能を使い切ると言う事が出来なくなってきていると言う感じかな。
そうですね、為政者がその気になれば何でもありえます。
しかし、「明日から徴兵制始めます。18歳以上の男子は2年間兵役に就いてください」なんてことにはなりませんよね。少なくとも数年の準備期間が必要になるはずです(なにせ100万人を収容し、装備を与え、訓練をしなければならないので、予算の獲得、教官の育成、土地の確保、宿舎の建設等が必要になります)。
その間に選挙でぼろ負けして廃案になるか、もしくは成立したとしても無効にする法律が成立しますよ。もしも徴兵制が実施されるような状況があるとすれば、それはとんでもなく危機的な状況が発生したか、日本国民のほとんどがバカになっちまったということです。
政治屋「日本国も自分の国を自分で守らなければならない!拉致問題を見よ!改憲するべし!」
国民A「そうだそうだ!改憲だぁ」
政治屋「日本の同盟国、米国が今戦争をしている!同盟国としての義務を果たすことが日本の国益につながるのだ!」
国民A「そう!そのとおり!日本の国益を守るためには血を流さなきゃならない!」
政治屋「我々は勝利したが、占領政策が今一歩うまくいっていない。これは駐留軍の数の問題なのだ!戦闘は終わっているから決して危険な任務ではないので、国民のみなさまには徴兵制をお願いしたい」
国民A「え?やだよ!志願兵つのったらイイじゃん!反対集会だぁ!」
国民B「し〜!有事法制下だから反対集会なんてしたら逮捕されるぞ!マスコミだって政府批判を止められてんだ。だいたい日本は関係ないのに志願兵なんて集まるか!ヴォケ!」
っで、気がついたら異国の地で銃を持たされて突っ立ってたってお話。
おしまいおしまい。
国民A「…日本の国益って…何?(涙」
お玉さんがやめろとおっしゃるので本文の問題提起に話を戻しますが、徴兵制がないとしておいて、憲法を変え、あとで徴兵ということがあり得る、これは非常に重要な問題です。訓練の必要な兵器だからあり得ないと思っていても、未熟な少年を戦闘機に乗せた歴史もあるわけですね。
また、分野は違いますがソフト開発現場なんかでは、100人の新人より経験豊かな10人のほうが遥かに短期間で完成度の高いソフトを作れます。
歩兵も同じで、敵が何も考えずただ突撃してくるだけならば、素人に銃を持たせ弾をばら撒くだけでいいでしょうが、現代戦ではそうはいきません。特にテロリストと一般市民の区別がつきにくい対テロ戦ではなおさらです。
ということで、2年ばかり訓練しか受けてないペーペーが最前線に大勢いても邪魔なだけで、返って作戦に支障を来たすことになると思われます(未熟な人間が大勢いるほど有能な人間は管理に忙殺され、組織としての能力は低下するのですよ)
私の主張がそうなると読むこと自体が技術論以前の問題です。それ以上に、お玉さんは本文から離れていることを問題にしておられます。ですからやめて、自分のブログで続きを書きます。もし議論する気があるならご自分のブログに書いて私が書く記事にTBしてくだされば削除しません。
レスをどうも。
>しかし、「明日から徴兵制始めます。18歳以上の男子は2年間兵役に就いてください」なんてことにはなりませんよね。
そうですね。言葉足らずでしたが、私は徴兵制が施行される可能性は、当分の間はかなり低いと思っています。まぜたさんの「ありえない」というお言葉に反応しました。
ただ、10年後、20年後は分からないよということは含めています。日本を「普通の国」とやらにするための外堀は、着々と埋められてきています。日本は一応「リベラル・デモクラシー」の体制を敷いていますが、同じような体制で義務兵役を課している国が幾つもあるということは、日本だけが「できない・やれない・ありえない」と言い切ることもできないのです。可能性は低いが、警戒はしておきたいというところです。
もちろん、相当程度の国民の支持があることが前提です。そして、そのための「保守派」による「教育改革」ですよ。また、国民の支持が必ずしも高くないのに通ってしまい定着してしまった法律があることにも留意する必要があります。
>もしも徴兵制が実施されるような状況があるとすれば、それはとんでもなく危機的な状況が発生したか、日本国民のほとんどがバカになっちまったということです。
私はその二つだけではないと思います。「状況」とは「作り出す」ものでもあります。
施行したい側が期待するメリットは、一つは「日頃からの国防意識の涵養」であり、「(特に)若者に対する教育効果」もあるでしょう。
権力者にとって「国家への忠誠」をより実体視できる場が、国民皆兵の現場です。なにも徴兵者を最前線になどやらす必要はないのです。100万人必ず集めなければならないということでもない。
さらには、「とんでもなく危機的な状況が発生」してから徴兵などしても遅いのですね。だからこそ、その前に多少の訓練はしておいてもらおうという発想が出てくる。また、「日頃から国民が国土防衛の気概を示していれば、他国による侵略への野望をくじくことにもなる」といった説明もなされるでしょう。それを、国民が(将来)平時であっても受け入れるかどうかという問題になる可能性もあります。必ずしも「バカになった」ということだけで施行されるとは限りません。
海外派兵や国土防衛の主力は職業軍人と同盟軍が担うとして、国土のすべてをカバーできる保証はないのですから、民兵は各市町村等を拠点とした国土防衛をサポートする形になります。
そういった方向に向かって、「できることからやっていく」というのが今の為政者側の政治方針
ではないかと、疑ってかかっておいてもいいでしょう。
ご迷惑をかけました_(._.)_
これで最後にします。
>ペリフェラルさん
自分の楽観的な認識へのご指摘ありがとうございます。
長々と申し訳ありませんでした。
私もこれを最後にします。
>まぜたさん。
こちらこそ、私の拙い文章にお付き合い下さって、ありがとうございました。
お玉さんはウィキペディアをソースとしてハイテク化による徴兵制度の陳腐化を俗説扱いしていらっしゃいますが、
ウィキペディアの徴兵制度の項を見るとまったく逆のことが書かれています。
ウィキペディアは書き手が政治的に偏向している場合や知識が足りないことがままあるのでこうした話題のソースとしてあげるのは不適格です。
この件はお玉も納得です。全く逆の立場でウィキペディアを持ち出して反論されて「それだけじゃあないだろう!」と思った経験があるから。ただ、軍事の面は結構信頼できるのかなあと思って今回は引用てしまいました。##もっと多方面から勉強して頑張りますm(_ _)m
丁寧なお答えありがとうございます。
終わってしまった話題に噛み付くようなまねをして申し訳ありません。
「人は自分の信じたいことを信じる」とよく言いますが、自分の考えに引きずられないようにソースを選別することは非常に重要です。
私もお玉さんのように勉強して知識を集積したいものです。

















