2007年01月09日
新憲法草案が通ると住民投票ができなくなるよ。
「子供に教えるとか、しつけるとか、そんな傲慢なことをいうなって。子供に添うてやれって教えてくれたの。20人の子がいたら20通りの添い方がある。それを考えるのが保母の仕事だって」
昨年なくなった灰谷健次郎さんの小説「天の瞳」の冒頭部分に出てくる文章です。今日のお話には関係ないんだけど・ビビっときた言葉でした・・
弱い者が強者に守らせるモノ、それが憲法です。
これは伊藤真さんが講演会で必ず語られるお話です。弱者って何でしょう?安定した仕事を持ち、雨露のしのげる所に住んでいる、五体満足である、からだが丈夫である、若者である、といった項目のどれかに当てはまるとき、無職(ワーキングプアである)ホームレスである、身障者である、病気である、老人であるといった人たちの気持ちをなかなか理解しにくいかもしれない。お玉はそうです。
憲法のはなしを伝えるには今の自民党新憲法草案がどういうモノなのかをみんなに理解してもらわないと、伝わらないと思ってます。みんなに添える様な形でお玉はここで同じ話の繰り返しになろうともしつこくしつこく(ネチネチと・・)話していきます。
きょうも一つだけ。
地方自治関連で新憲法草案は
地方特別法の住民投票を廃止(現行憲法の95条の削除)をしています。
第95条 一の途方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない
これによって、困ること・・例えばあなたの町に突然空港建設の話が持ち上がったとき・・原発建設の話が持ち上がったときに・・・米軍基地誘致に話が持ち上がったときに・・今までなら住民投票という手段で国民の声を政府に届けることができた。反対できた。(賛成もできた)これができなくなります。「造るよ」っていわれたら自治体レベルで反対してても最終的には国の意向ですべてが決定していく・・・・
「言えません」とおっしゃる方がコメント欄でいわれてることにお玉は同意します。(本当に政治関係者かどうかは別にしてもね。)
元政治関係者として一言。「憲法改正案」に徴兵制はありません。そんな事したら改正法案通りませんから。
問題は、改正後の拡大解釈と改正の際に「巧妙にいじられる」国民の「権利と自由」です。
国民は徴兵制を盛り込んだら国民が黙っていないだろう、とお考えのようですが、この度の改正は「国民がとやかく言えぬように憲法をいじる」事に目的があるので徴兵制なんていきなり盛り込みません。だから憲法改正は危険なのです。
今の政治ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。でも改憲派や右派の方だってそう思っている人いませんか?お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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22時50分現在なぜかコメントがエラーになるトラブルが発生してます。せっかく書いてくださってるのにもしも表示できないと申し訳ないので、一応コピーしてから投稿してみてね。
###まぜたさんのコメント欄でのご意見(本当に有り難うございます。)をうけまして・・
8. Posted by まぜた 2007年01月10日 10:51
Wikiの「住民投票」の項を読むと
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E6%B0%91%E6%8A%95%E7%A5%A8
「地方自治体の重要な課題について、住民投票に関する条例を制定し、実施された住民投票の結果に基づいて政策決定がなされる事例が増えてきている。 当初は原子力発電所、産業廃棄物処理場、在日米軍基地といったいわゆるNIMBY施設設置の是非を問うものが多かったが……」
ということで、空港反対や、原発反対の住民投票とはちがうみたいですよ。これらの住民投票は条例によるもので、95条のあるなしかかわらず実行できるはずですし、自民の改憲案は条例による住民投票を禁止したものではないですよね。
95条とは地方自治特別法の住民投票のことで、これが憲法に明記されることによって、国民が直接国政に関与することを国が認めているのです。なので、これが無くなると言うことは住民投票というモノの価値が全く失われることにつながる。
日弁連ホームページよりhttp://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/hr_res/2005_1.html
「国民主権の現れである国民が直接自らの意思を反映する機会である最高裁判所裁判官の国民審査(憲法79条)、地方自治特別法の住民投票(憲法95条)について、いずれも廃止ないし制限しようとし、さらには憲法改正の国民投票(憲法96条)すら廃止しようとする意見が存する。しかし、これらは、国政や地方自治に民意を忠実に反映させようとする国民主権原理を後退させるおそれがあると言わざるを得ない。」
なので
>住民投票は条例によるもので、95条のあるなしかかわらず実行できるはずですし、自民の改憲案は条例による住民投票を禁止したものではないですよね。
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この記事へのコメント
こんんちは。そうですか、こんな案があったんですか?!
いつかメロディさんのところでコメントした
MAIに沿った法案ですね、きっと。
怖ろしい話です。
ではまた。
いつも勉強させてもらってます。m(__)m
しかし、ほかのブロガーの皆さまと比べると、私(喜八)は不勉強ですね(汗)。
反省・・・。
トラックバック、ありがとうございました。
トラックバック返しぃ! をさせていただいたのですが、届くかどうか(livedoorが不安定なもので)
住民投票の件は「SIGHT」11/30号で伊藤真さんが書かれている記事を読んで、初めて知りました。
ひどい話や。
そっか・・やっぱこの改正案余りみんな知らないのかもしれんなあ・・
喜八さん
いやん・・あなたに不勉強なんていわれちゃうとお玉はどうしたらいいんだ〜〜
gegenga さん
TB届いてるぞ〜〜〜だろだろ!!ひどいだろ。へへへ・伊藤真さん、わかりやすく書いてるでしょ。
##普段はアグリーなご意見のコメントのお返事なんて滅多と書かないんだけどさあ・・(反対派の対応処理ばっか)
お玉ね、このエントリー自信持ってるんだけど・・常連もご新規もみんな軍事関連記事から移動してくれないんだ〜〜(涙)
いえ・・良いんですコメント欄でみんなが楽しんでくれてるなら・・お玉はついていけなくても・・
(管理人頓挫状態(T_T))
しかし、そのように国民投票にかけようとしている「新」憲法では住民投票が許されていない、というのでは、この「新」憲法が国民の主権を尊重していないことをはっきり示していると考えます。
国民の主権を尊重すると言いながら国民の主権を制限するような「新」憲法も国民投票法も要りません。
お玉さんの指摘に感謝です。
今宵はTBの通りが悪いようですので、これを機会にとコメントさせていただきます。
教育基本法改定案などをまっとうな審議もしないまま可決してきているという点で、「今の政府は議会制民主主義を破壊しまくっている!」と怒っていた私ですが、憲法改定案にこんなツボがあったとは!
目が点になっちゃいました。やはり現政権は、国民(というより庶民かも)を政治から隔離したくて仕方がないみたいです。
思えば、ホワイトカラー・エグゼンプションだかなんだかで大多数の国民を一種の奴隷にしてしまおうとしているわけで、合わせて考えると「美しい国」とやらのおぞましい姿が浮かんできます。むむむ……。
早いところ政権交代させないと、あまりにも危険過ぎますね。今年の参院選が、本当に本当の正念場になりそうです。
今朝刊を見て思ったのですが、
ああ『防衛庁参事官、制服組登用?』
っていう記事です。
パウエル・元米国国務長官辺りをスカウトするんなら、賛成しちゃいそうです。
日本の軍人がどの程度か知りませんけど、パウエル氏には哲学があった。
明治の日本が凄かったのは、その手のイジンさんにも、手伝ってもらったから。
そうすれば国連常任理事国化も近いかも。アメリカも中国も欧州も、一目おいてるだろうし、平和維持と戦争の現場とにも詳しい。NPOにも理解ある。
まあ、人気があって、忙しそうな人だから、断られるでしょうけど・・。
ああ、初夢のコーナーでした。
では。
なんか別のところに書いたつもりのやつがこちらに投稿されていますね。申し訳ないですが6番のコメントの削除をお願いします。お手数かけて申し訳ないです。
こちらに書こうとしたのは
Wikiの「住民投票」の項を読むと
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E6%B0%91%E6%8A%95%E7%A5%A8
「地方自治体の重要な課題について、住民投票に関する条例を制定し、実施された住民投票の結果に基づいて政策決定がなされる事例が増えてきている。 当初は原子力発電所、産業廃棄物処理場、在日米軍基地といったいわゆるNIMBY施設設置の是非を問うものが多かったが……」
ということで、空港反対や、原発反対の住民投票とはちがうみたいですよ。これらの住民投票は条例によるもので、95条のあるなしかかわらず実行できるはずですし、自民の改憲案は条例による住民投票を禁止したものではないですよね。
自分間違ってます?
【自分の所にかかりきりでよそ様のブログを覗けないような日々が続いております・・】
私も同じです。笑い?
関西流で言わしてもらうと、ぼちぼち気長にやらさせていただきます。
庁が省になり改憲に向かって動き出した感じです。
新憲法草案が通ると住民投票ができなくなるよ。
沖縄にもアメリカ国内以外では初めて配備する高性能の最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプターが12機配備されると聞き及んでいます。
コメントでは長文は書けませんので,ブログに書きかけていますが時間がかかりそうです。其の時はドラッグバッグいたしますのでご一読頂ければありがたく思います。

95条とは地方自治特別法の住民投票のことで、これが憲法に明記されることによって、
国民が直接国政に関与することを国が認めているのです。なので、これが無くなると言うことは住民投票というモノの価値が全く失われることにつながる。
日弁連ホームページよりhttp://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/hr_res/2005_1.html
「国民主権の現れである国民が直接自らの意思を反映する機会である最高裁判所裁判官の国民審査(憲法79条)、地方自治特別法の住民投票(憲法95条)について、いずれも廃止ないし制限しようとし、さらには憲法改正の国民投票(憲法96条)すら廃止しようとする意見が存する。しかし、これらは、国政や地方自治に民意を忠実に反映させようとする国民主権原理を後退させるおそれがあると言わざるを得ない。」
れる特別法(地方自治特別法)を制定する場合の住民投票実際に使われたことはほとんどない。
なので
>住民投票は条例によるもので、95条のあるなしかかわらず実行できるはずですし、自民の改憲案は条例による住民投票を禁止したものではないですよね。
は確かにそうですね。お玉の書き方の不足・・及び知識不足です。m(_ _)m
ありがとうございました!^^心に留め置きます。これからもご指導ご鞭撻をよろしくです。
まあ、地方自治法と条例による住民投票は否定こそされませんが、今後そのハードルが上がることになるのではないかと思います。地方自治の議論の資料などを見るとそのような動きが見られますから。住民投票やリコールの乱発による地域の不和、地方政治の不安定化を回避するのが名目になりますが、ひょっとしたら住民の地方政治への参画がかなり制限される事態が生まれるかもしれません。
しかし、これらのことは法律があたるべきことなので、憲法改正をすべきか否かという議論で持ち出すのは不適当だと思います。現行憲法も改正草案もこの問題においては大差がありませんし。
抗議する基準が「失う恐れがある」レベルで想像だけの話ではなんとも判断できないです。
「子供に教えるとか、しつけるとか、そんな傲慢なことをいうなって。子供に添うてやれって教えてくれたの。20人の子がいたら20通りの添い方がある。それを考えるのが保母の仕事だって」
傲慢てなんでしょうね。
保母さんと動物園の調教師がイコールに聞こえる文章に読めました。
しつけの基本は親でしょう。
95条については、今まで大事な場面で使われてこなかったのですが、実際には、使うべき場面はそれなりにありました。95条が使われる場面は、一地方をねらい打ちにする「処分法」であることもあり得るので、その点は注意しなければいけませんが、一方で住民の生活を守るために必要な場合もあります。廃止などとんでもない、むしろ活かし、使わなければ、どんどん住民自治が狭められ、中央集権が進む危険はありますね。
だから私はとても大切な問題提起だと思っています。
>保母さんと動物園の調教師がイコール
>しつけの基本は親
ゴメンよ、笑ってしまった・Sada さん、お玉がなぜ笑ったか、気になるようでしたら一巻目だけでも是非お読みになってみて。
人によってはミスや間違いを指摘されると、変な理屈をこねて正当化したり、そ知らぬ顔で記事を改変したり、あるいは無視するような人が多い中で、今回のような対応をとられたことはすばらしいことです。
95条の削除は、1952年以降実施されていないことと、地方への権限委譲を狙ったもののようにも見えます。しかし、「自民党 憲法調査会」(http://www.jimin.jp/jimin/kenpou/index.html)を読むと、高速の通りすがり(スピードダウン)が書かれているような感じですね。かなり住民投票に対してナーバスになっている方がいらっしゃるようです。
国民審査に関しては、「自民党 憲法調査会」で話されている内容はもっともだと思うのですが一般的にはどうなんでしょう?
第79条の2 最高裁判所の裁判官は、その任命後、法律の定めるところにより、国民の審査を受けなければならない。
ということなので、廃止されることはないにしても、制定される法律に左右されそうですね。
ただ、「時の内閣が選んだ最高裁の判事はだめだと次の政権が思うことがあるかもしれないので、ちょっとそこは一工夫、二工夫いるかなと思っている。」(憲法調査会 第7回会合より http://www.jimin.jp/jimin/kenpou/detail07.html)と、政権交代時のことも考えているようなので無茶な法律はできないような気もします。
また、国民投票は国政選挙と同時にやられると論点がぼやけてしまいそうなので、自民案のほうが良いと思います。
しかし、ライブドアブログっていつもこんな感じなんでしょうか?コメントを投稿するのがいやになるぐらいエラーが出まくりますね(^^ゞ それに、投稿の反映にちょっと時間が
かかっているような……
今フリーのブログを検討していますが、ここのサポート体制はどうなんでしょうか?
憲法がキーワードということでひとつコメントさせてください。
共産党の志位幹部会委員長がこんなことを言っております。
【ハノイ=穴井雄治】共産党の志位委員長は9日、ベトナム共産党のノン・ドク・マイン書記長らと会談するため、民間機でハノイ入りした。
志位氏は同日夜(日本時間同)、ハノイ市内のホテルで同行記者団と懇談し、「今後数年で最大の問題は憲法であり、いかに改憲派を孤立させるかが重要だ。自公両党と民主党は孤立させる対象だ。その民主党と選挙協力するのは考えられない」と述べた。
(2007年1月9日22時55分 読売新聞)
お玉さまもリンクされている「とくら」さんは民主党候補ですが、憲法9条を守ると言われています。なので、共産党は民主党をそういう方向へひっぱるように努力すべきではないのか、と思うんですが、バッサリ「孤立させる対象」と切り捨てているんです。どう思われますか?
素朴にこのコメントを頂いた感想を言ってもいいかな?エントリーと違うにもかかわらずそのお話をわざわざ書いて、お玉に意見を述べさせたいというところに何かしら作為を感じる。激しい共産党叩きがしたいのならばよそでやってね。あなたがお持ちのブログはそんな感じがするんだけど・・違うかい?
ただ、この件はお玉もエントリーにあげたいと思っていたので、そこでじっくり書きましょう。実はだいぶん前にもこの手の話で怒りまくった経験があるのだけど・・ちょっと資料不足なので、もう少しまってね。
ではなにが
「ビビっときた言葉でした」
なのでしょうか?
一巻を読まないと判らないのでしたら
抜粋の意味はないのですか?
私はその抜粋した文章で判断したのに対してなぜ笑うのでしょうか?
SaDaさんの
>ではなにが
>「ビビっときた言葉でした」
>なのでしょうか?
は、可哀想だけどお玉さんの仰るとおり一度本を読まれたら?
読解力が多少小文に対しておありにならないよう見られますよ。笑われて、恥ずかしいとお考えにならなければ、お読みにならずとも良いでしょうが。今までのSaDaさんが勿体無いので・・・。
いつもコメント楽しみにしています。
笑らわれるのが嫌なのではなく、今回の紹介のみで判断した場合、笑う根拠が不明瞭なだけです。本自体を読めばわかることなら、笑う以前に説明するなり誤解を解くなりするのが誠実な人の対処をいえます。それをニタニタ笑みを浮かべて人を見下すような対応は平和を目指す人の対応かと思えますがいかがでしょうか?
>アオネコ さん
あなたの
類まれないすばらしい読解力で今回の文章のみで受け止める「びびっと」くる説明を笑われて恥ずかしい哀れな下賎な者にご指導お願い致します。
その一節が本の全体の流れとは無関係なら確かに本を読まなければ判らないことなので笑われる事は理解できます。
保母さんがしつけをするのが傲慢なのも理解できませんな。
保母さんは付き添うだけであとはほったらかしですか?
20通りの添い方ってどのような事か具体的なご説明お願いします。
>傲慢てなんでしょうね。
保母さんと動物園の調教師がイコールに聞こえる文章に読めました。
しつけの基本は親でしょう。
このエントリーの主題とまったく関係のない、しかもたかが児童文学の一文を見て、そういう反応しか返せないあなたは、お玉に対して意地の悪い見方をして書き込んでやろうという気持ちが微塵もなかったとは思えないのです。そしてお玉が、あなたの書く「重箱の隅つつき的コメント」をどこまで許容できるかを試しておられるように感じました。
あなたはなんのためにお玉ブログを読んでいるんだろう?
その一節を
母親の立場で聞く場合と保母の立場で聞く場合だと文章の感じ方変わるのです。
どっちにしろ私には「びびっと」来ません。
その一節にも20人いたら20通りとあるぐらいですから、それを読んだときに読んだ人だけ受け止め方もあるのを理解したからあなたは「びびっと」きたのではないのですか?
批判意見や反対意見ではなく
その一節だけで私が受け止めた考えを
投稿したのですが何か問題あるのでしょうか?
>「意地の悪い見方」
何がどう意地悪いのかなぞですが、
おべっかをいってるつもりは無いのは確かです。
現場の保母に聞くと
一応子供には気をかけようとしていますが、実際そんなゆとりはないとの事です。
ある意味動物園の調教師に近いらしい。
ヨーロッパではもっと徹底してるみたいで、子供の社会にできるだけ介入しないので、こちらの人が見ると、やきもきするそうです。教えられて、というより子供たちが自分で学んでいく力を信じてあげる、これが保育であり教育である、という面もありますね。
子供の持つ無限の力をどこまで信じてあげられるか・・・灰谷氏の最後までぶれなかった子供を見つめる目線がお玉は大好きです。太陽の子、そして兎の眼も名作だよなあ。。。
すいません、こんなにSadaさんのコメントから発展しているとは、気が付きませんでした。私は思い遣りが足りませんでしたね。
Sadaさん、お玉さんが仰りたいことはもうご本人が書かれてますので、何も私から申し上げることはありません。ただ、あの文章から、何も汲み取れないのはあなたのお子さんが心配と言うか・・・。身近にお子さんがいらっしゃらないかもしれませんね。読解力より経験が違っていたのかもしれません。



















