##今朝(1月11日)からなぜかTBもコメントも一部時間通りに反映されません。ちゃんと順番通りに並んでないのです。コメントも投稿ボタンを押すとエラーになることがあります。エラーが出ても反映しているようですが・・ちょっとやな感じ〜
サポートページを見たら他にも同じような症状を訴えておられる方がいますので・・ライブドア側の何らかのトラブルのようです。せっかく頂いた議論が前後して表示される可能性があります・・・うちの場合そうなったら何お話かわからなくなるぞ〜〜〜早く直してくれ〜〜ライブドアさん・・(T_T)
ご迷惑をおかけしてすみませんm(_ _)m
なんか・・ものすごく濃いネット生活を送った10日間でした。
右の翼の方も左の翼の方もた〜〜くさん来られている、今だから書くべき事を毎日考えているお玉です。
今日は最近本格的に復活している三輪のレッドアラートさまがおっしゃる、右や左の壁取っ払ってとにかく次の選挙で現政権を倒すまでは共闘しよう!!(すみません、こんなおばかないい方、三輪様は絶対にしてません、お玉がそう解釈しているだけですm(_ _)m)
彼は改憲の話はせずに・・と言われてますが、お玉のブログでそれを飲むことはできないので、三輪様が望む形での共闘にはなり得ませんが・・それでも「それなりに」沢山の方に遊びに来て頂いてるお玉ンちですので、微力ですが見守りつつ応援してます。
お玉が思う、右と左が共闘できる一番大きな要素。それはやはりアメリカのぽちをやめようと言う点が大きいと思います。
そのための資料としては、ここはアメリカが日本に突きつけている「年次改革要望書」のお話を全面に出してきた方が良いのかなあ。で、この本を紹介。
これに書いてあることは著者の決めつけや陰謀論なんかでは決してない。アメリカが何年にも渡って日本出している要望書通りに今の日本は動いている。
例えば・・郵政民営化、医療制度改革、司法制度改革・・
なんで、改革したいのか、日本国民のため?んな訳はなく、すべてはアメリカの企業が儲る仕組みに変えたいから。という結論になってくるんだけど。
昨年出たこちらの本
奪われる日本
はもっと衝撃的な話が書いてあります。
郵政民営化が焦点だった2005年衆議院本会議の採決裏話。
あのとき造反組と言われた人たちは、関岡さんの本を読んで本気で「まずいことになる」と感じて民営化に反対していたのでした。関岡さんは、当時自民党副幹事長だった小泉龍司さんに招かれて自民党有志の勉強会で話をしているのです。驚くべきは年次改革要望書の内容を、それまで野党議員ならまだしも、与党自民党の国会議員が殆ど「知らなかった」という事実です。
うそ〜〜〜〜〜
造反議員とされた方たちはアメリカに言われるままの改革と知っていて、反対していた。
あの採決の時、本来勝てる勝負だった・・ぎりぎりで寝返ってしまった議員のせいでたった5票の差で「負けた」のでした。自民党の体質を考えれば白票を出して最後は妥協するのでは・・と関岡さんは思っていたそうですが、若手議員や三回目でやっと当選した議員さんまで青票を入れていく姿に感動して涙したそうです・・・・国会中継見ながら泣くとは思わなかった・・そうお書きです。
詳しい内容については喜八さんところの喜八ログがお玉よりももっと突っ込んで紹介してらっしゃいます。
にゃはは・・最後の章で「皇室の伝統をまもれ!」の中にある「真の保守を任ずる人よ、目覚めよ」あたりは左の翼の人も読んでみるべきかもしれない。右の翼の人たちと共闘できる光明がお玉には感じられるけど・・
三輪様が、あれで「嫌中嫌韓」を打ち上げてなけりゃあ・・もっともっと素敵な男性なんですが・・
ちゅう事で、今回はいろんな所にTBさせて頂きます。
今の政治ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。でも改憲派や右派の方だってそう思っている人いませんか?お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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