2007年01月12日
お玉はブログで何がしたい?
お玉がここをはじめたきっかけは、「お玉の立ち位置」という記事に書いておりますが・・本当に「お花畑」と笑われそうな事でした。
たまたま親戚が原爆で全滅していた。
たまたまおばさんになるまで原爆ドームを見たことがなかった。
たまたま友人のお見舞いに広島へ行き、そこではじめて平和記念館に入った。
・・・そしてたまたま被災地の真ん中がお玉の本籍地だとはじめて知った・・・・
平和に関わることを文章にしたい。9条の大切さをみんなに伝えたい・・そしておばさんの思う素朴な政治に対する疑問を書いてみたい・・
そう思ってはじめた何とも「危なげな」いつ「炎上」するかわからない、そんな場所でした。
何にも知らないという事は、本当に怖いモノ知らずにモノが書けるらしく、・・ちょっと今ならもう少し言葉選ぶぞ・・っていうエントリーがお山です。
ちょうど、何もわからずに入ったばかりの地元9条の会での伊藤真さんを招いての大きなイベントの企画が平行してあったこともあり、一昨年の秋から昨年春くらいまでは憲法のお勉強とイベントの事で頭がいっぱいでした。
時々書いてますけど、お玉の実生活は改憲派の人が結構いるもので、そういう人にも語るような気持ちで、そして、お玉のように「素朴」に平和が良いという人に語るような気持ちで・・ブログを続けてきました。
むずかしいことは、何もお玉が無理をして語らずとも、沢山頂くTB先で知って頂ける、お玉の言葉の足りない部分はコメント欄が補ってくれる・・・お陰で本当にお玉は今まで「好きなこと」しか書かずに、「やりたいように」しかブログ運営をしてきませんでした。で、お行儀だけは小うるさく・・(^^;)
ここでもう一度お玉は素朴に考えてみました。
お玉はブログで何がしたいのだろう・と。
答えは簡単。
お玉は素朴に平和や政治や憲法の事を話したい。
今までもそうでしたが、多分これからもお玉は、こういう風にしか書けない。こういう風にしかブログ運営もできない。
実はお玉は実生活の中で「こういう風にしか生きられない」という半ば開き直り的口癖がありまして・・
ここに来る人はどこの政党支持であろうが、改憲派だろうが、ちょっと困ったちゃんだろうが(^^;)、これからも変らず受け入れたい。でも、お玉基準からはみ出た方には一喝するし、別場所移動と称して下書きにも回す。
そして、お玉はブログで素朴に語りたい。
う〜〜ん、やっぱり・ただそれだけでは・・政治や憲法を語る資格はないかもなあ・・
今の政治ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。こんなお玉にいつも沢山のポチを有り難う。ものすごく元気をもらってます。お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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この記事へのコメント
もちろんありますよ。私たち主権者なんだもん!!素朴な日々の疑問こそ、政治の原点じゃないですか〜。少なくとも私はそう思って書いてますよ〜〜♪
>お玉は素朴に平和や政治や憲法の事を話したい。
私は自分が護憲を語るだけではダメで、マスコミにも憲法を守らせる事が大事だと考えます。「思想・良心の自由」を定めた日本国憲法に基づいて、政党選択の自由を国民多数に提供させるためにです。そうすれば、私が応援する政党が政権を獲るとまではいかなくても、もう少し伸びるものと考えます。
お玉おばさん、これからも自分のスタイルを大事にブログ運営をがんばって下さい(^.^)。
しかし、思ったまま述べるのがいけないとは思いません。論理構成にたけた人の文章なんて引用の嵐で、自分の考えを人の考えで誤魔化しているだけ。
駄目な物は駄目!という論理は感情的かもしれませんが、根本にあるものがぶれない限り正しい。
tamaさんのすべてに賛同しているわけではありませんが、攻撃されながらも軸をずらさないその姿勢は支持しますし、私も頑固にぶれません。
「国が何かをしてくれるではなく、国のために何が出来るか」という考えぐらいかなぁ。
さて、私達がお花畑なら、彼らはおめでたい奴らです。と云うわけでおめでたい事をまとめてみました。TBいたします。
いやあデジャブに襲われました。
「国」を「学校」におきかえた発言をしながら生徒をしばき回していた暴力体育教師を思い出しましたよ。(日教組とは無関係です)
『お玉(さん)目線!』は時に権力者の一番恐れるものだと思いませんか?社会制度、法律、国際的な約束、お決まり・・・一見理性的(?)現実の不自然な所を「なんか変だね!」とはっきり大声で言えるという事が今の私たちには欠落しているように思います。この電子井戸端会議的・・・日常感覚の延長で気軽に語り合える場所・・・右左上下360度の多くの方がお互いに尊重し合って語れる場所は貴重な『お花畑』だと思っています(お玉さんは大変だと思いますが)(^^)
正月以来のエントリーとコメントには大いに勉強させていただきました。特に「彩さん」!(^^
自分の思ったこと、を素直に書けるのがネットのよいところだと思います。
肩の力を抜いてボチボチいきまひょ。
「素朴に」というお玉さんの姿勢は非常に貴重なものだと思いますし、いつも感心させられます。エラソウげなことは、(その気になれば)誰でも言える。知ったかぶりも、(その気になれば)誰でも出来る。しかし「自分の感性と、自分の言葉」に依ってものを言い、行動することは誰にでもできるわけではありません。
お玉さんのような人が少しずつ増えていくことが、世の中を変える力になる。「今の政治はちょっとおかしいねと思っている日本のお母さん」ではありませんが……応援しています。
はい。これは、国民が国のために納めた税金から政党交付金をもらいながら政治資金の使い道を明瞭に説明できない与党政治家や、タウンミーティングで世論の捏造をして恥じない役人に向けられた言葉なのですね。
私は国のためにこういう指摘をしております。^^
最初に「反戦老年委員会」と題をつけちゃったんで、記事がそれにどうしても引きずられてしまいます。たまに「それでいいんかい」という気持ちになります(笑)。
「継続は力なり」だといいきかせ、肩肘はらずにやっていくのかなあ−−という昨今です。
しかも「お玉基準」があるから、アレないし、人間の尊厳と温かさを感じる!
愛国者も、いろんなことを言わせてもらって感謝しています。御身体に気をつけてがんばってください!
お玉さんの文章、また寄せられたコメントから、たびたび励まされてきました。
(教育基本法の審議の際には、これまでにないほど、お玉さんのところ、またTBを通じていもづる式にほかの方のところを訪れて、すごく励まされました。)
これからもよろしくお願いします。
右左(あと斜め上)関係なくバランスよく話すのが大切だと私は思っています。
与党の資金だけを追求しるのではなく
政治家に関わる人たちの資金を透明化するという感じなら理解できます。
平和の話は、少なくとも平和の理念と防衛力がバランスよく存在しなくては平和は維持出来ないと私は思っています。
国は国民に対して最低限の生活補償をする立場と思っています。お互いのバランスをあるからこそ国も人も生活が出来ます。
不正は叩くべきです。ですが利己的な要求は別問題です。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070111ia22.htm
皇室制度と民主主義は矛盾しないし、憲法を変えようが変えまいが北朝鮮は核武装してくる。まあ、いろんな立場から憲法について議論する中で、少しでも自民党政治を転換する現実的な方向が見えればいいなあと思います。
9条なくなったら戦争になるんじゃないの、という素朴で素直な疑問を持つ人は多いです。これだから素人は困るというしたり顔の意見もありますが、今度こそ自信を持って語ってください。その場がこのお玉ブログです(って運営者でもないくせに)。
本当はすべてのコメントにお返事するべきだとお玉は思ってます。だって、せっかくお玉の記事に意見してくれてるんだもの・・かなり頑張ってコメントのお返事していた時期もあるのですが・・・・さすがに日によって数十通も来るようになってからは殆どお返事を出せなくなってます。この頃では困ったちゃん対策コメントしかしてないんだけど・・それすらままなりません・・そんな中でもこうやってわざわざ書きに来てくれて・・みんな本当に有り難う。m(_ _)m
9年前のことです。
原爆資料館を回り終え、重い心で窓の外を眺めると、突然、日の丸が目に飛び込んできました。
大日本帝国の最大の犠牲地に日の丸が翻っているとは夢にも思っていなかった私は一気に頭に血が上り傍に置いてあった訪問者ノートに怒りを書き殴りました。すると、剣幕に恐れをなしたのか、旗がスルスルと降りていき視界から消えました。怒りが通じたと気持ちは少し和みました。しかし、なんか変だなと思い、出口で旗のことを尋ねると、旗への敬意?と保全のために夕方には納めるとのことでした。
「な〜んだ、日本政府って、全然、反省してないんだ。旗に敬意?またカヨ!」と思い、怒りを新たにしました。
それ以来、今日まで、「ふざけるな!日本政府。国民をなめるなよ!」と、叫び続けて来ました。そして明日からも。
民主主義は、国を支える根本的な制度ですが、これが機能している国が健全国家で、これが機能していない国は不健全な国(独裁国家、戦前日本や北朝鮮など)です。
私は政党は嫌いです。政党は民主主義の「道具」に過ぎないのに、政党自体がでしゃばり過ぎで、かえって民主主義が疎外されています。
それからマスコミにも気をつけないといけません。マスコミは民主主義の「ビタミン剤」に過ぎないのに、偏ったりすることが多くて、かえって不健全を助長します。
お玉さんみたいに、どんな立場でもいいから話し合おうよ、考えようよ、ひとりひとりが自分の頭と言葉で議論しようよ(だけど議論のルール違反はダメよ)というのは、まさに民主主義そのものなのですから、みんながお玉さん的に話し合えれば、政党も、中途半端なマスコミも不要ということになるでしょう。
頑張ってください。
意見の違いを話し合いによって合意を形成していく。討論ってそれぞれの考え方を「討ち合い」ながらまとめていく。これぞ憲法第9条の思想と方法です。これは議論の相手の立場を徹底して尊重するという思想です。これも民主主義の思想と方法です。
この思想と方法は時間はかかるけど、必ず質的な転換をつくりだす。氷が水になるように、水が蒸気になるように。子どもが間違いをおかしながら成長していくのと同じ!話し合いを徹底的に繰り返しながら問題が解決されていく。これが安倍首相たちは、世界観として、わかっていない!
マスコミは一私企業です。
支持なさっている政党を取り上げる/取り上げないは自由じゃないですか?
「放送法」を参考に。これ民主主義の原則だと思います。ご検討を。これは体制の如何を問わず真理だと思います。
第3条(放送番組編成の自由)
放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。
第3条の2(国内放送の放送番組の編集等)放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
あと、平和と民主主義に欠かせない報道統制への警戒ですが、紅白のヌード騒ぎはまだ続いていますね。今朝の朝日にも小論文がありました。
「おっぱいも ほしのあきなら OKか」
出ていた「ほしのあき」さんは「私はOKですか」と笑っていました。
また国会の方がずっと卑猥とも言えます。
資格というものがあるとするなら、『自分の論は間違ってるのではないか?』と常に疑い続けることだと思います。議論の目的がより良いを作りあげることだとするなら、まず自分の正しさを疑わなければいけませんから。
もっとも、これを遵守すると断定は多用できず、可能性で話をしなければならなくなりますし、相手に訴える内容は相当絞ったものにならざるをえません。『AはBである』というたった一つのことを説明するにも労力がかかります。しかしそれこそが正常だと思うのです。
あくまで私の基準でですが…お玉さんには政治や憲法を語る資格はあると思います。これ以上ないくらいに。
私なんか、思いつきを書き殴っていて、それがたまたま政治的な話になっちゃう程度だもんなあ。
これからも楽しみにしています!
大事なことですが、放映時間の問題でもなかろうと思います。
いま放映時間を公平にしてしまったら、喜ぶのはアベちゃんかと。
>政治や憲法を語る資格
語るのに資格なんて(呆
人民を扇動して世界制服でも企んでるいるなら別ですがw
つーか、「ろしゅつ」は禁止キーワードだったんですねw
お玉さんのスタンスが大好きです。
このまま頑張ってください!
私のスタンスは、属性による差別や敵視などがあった時に「明日はわが身かもしれない」と必ず思ってみる事です。
過去にいっぺんガツーンとやられたので・・
おかげさまで開眼しました。当時のいじめっこよサンキューだぜ!
自分がアイタタな目にあわないと、人の痛みがわからないお馬鹿ものですが、これからもよろしく!
ありがとうございます。
21. コギトエルゴスムさん
私も広島にいってまず驚いたのは、日の丸の多さでした。
私は社会的弱者であるが、裕福な国で育った強者でもあります。私の中にはたくさんの強者と弱者がいます。私は自分の強者の部分で、いつも誰かを虐げています。自分を見つめると、自分の中の他者が見えてきます。他者とは、後天的な「自分」で、社会のフィルターのかかった自分です。
続きます
私は病気でもよりよく生きたい。充実した人生を送りたい。私が政治に興味を持つのは、自分が生きるためです。このまま自民党が政権を握り続けるならば、障害者への抑圧はさらに強くなるでしょう。「こういう風にしか生きられない」というお玉さんのお気持ちが、よくわかります。ワーキングプアに自助努力を求めるような社会では、私は死ぬしかないです。私もまた「こういう風にしか生きられない」のです。
今年は初めてのコメントになるべかな…2007年も色々足りない者ですが、よろしくお願いします。
資格とか、色々なものを考えすぎるとキリがないですよ。私も「政治」と「社会人野球」を中心に書いていますが、時々暴走して、馬鹿な事や、くだらない詩を書いたりしています。
それぞれがそれぞれの味を出す。お好み焼きだって、大阪風、広島風、伊東流…さすがに「コーヒーにポカリ入れる」のは、私だけでしょうが。
今年も密度の濃い、それでいて納得いく人生に出来るよう全力で頑張ります!
>チョビさん、ろこさんへ。
お二方のコメント。色々感じさせられるものあります。私も生まれるのがもう少し早かったら、小学校へもいけない人間だったもので。受けた痛みをどう生かすか…死ぬまでの課題です。

















