2007年01月18日
憲法ってどうしてむずかしいのだろうねえ
お玉が池小学校の裏手のお玉が池にて・・釣りをする二人・・もとい、1人と一匹の影。よくみるとそれは、たまちゃんと普段華氏451度に出入りしている野良猫ムル。
ムル「なんか、大変そうだねえ・・たまちゃんところのお玉おばさん」
たま「うん、なんでも憲法や立憲主義を少しでも知らない人に知ってほしいと思って、わかりやすく書こうと思うんだけど、そもそもわかりやすく書いてあるモノが少ないんだってさ。で、ただ今どうするか考え中だって。」
ムル「で、今日はお玉おばさんは何してるの?」
たま「今週と来週は結構忙しいらしいよ。今まで断っていた飲み会やら勉強会やらへ行くんだってさ。」
ムル「うわさじゃあ、すごく飲むんだってねえ・」
たま「うん、ワインなら一回で二本は大丈夫だとか言ってた、」
なかなか魚が釣れないムルとたまちゃん・・退屈しのぎに話題はどんどんお玉おばさんの話へ・・・
ムル「お玉おばさんや他のおっちゃんたちがはなしてるけどさあ・・憲法とか立憲主義なんて、おいら、大学のお偉い先生しかわからないものかと思っていたぜ。」
たま「ふーん、どうして、先生しかわからないものだと思っていたの?」
ムル「もともと憲法学ってモノは学者先生たちが基本をふまえた上で、解釈論をあ〜でもない、こ〜でもないって議論したり、論文書いたりしてきたものだとオイラは思ってるんだけど、ほれ、裁判官とか、判事とか、弁護士とか、いかにも賢い人が「理解している学問」って感じだろう。そのうえ、憲法ってモノを中学校でちょこっと習う以外に一般の人たちは耳にする機会があまり無かったからどんどん「憲法」ってむずかしい学問という偏見というか敬遠というか、みんなにわかんないモノにされちゃったんだろうなあ・・ってさ」
たま「お玉おばさんもずっと前にお酒飲みながら、愚痴ってたことあるよ。平和と九条の話をまったりのんびり、楽しくするつもりだったのに、偉い憲法学の先生に、九条や憲法話す前に立憲主義学べ、長谷部恭男の本を読め語るのはそれからだ!!とか言われて、「もっとお玉な頭に理解できる本紹介しろ!!」と逆ギレしかけたって・・でも今はその人に感謝してるらしいけどね」
ムル「なんか噂に聞いたんだけど、一年くらい前にluxemburg卿に浦部法穂先生の「憲法学教室」とか言う分厚い本を薦められて古本屋で買ったらしいけど・・それ読んでるうちにすぐ眠くなって平たい胸の上に置いて朝まで寝てたら、肋骨にヒビが入っちゃって大変だったらしいね。」
たま「うん、おばさんの頭では理解しきれないくらいの憲法の基礎が書いてあって、もともとむずかしいことが苦手な人だからすぐに眠くなっちゃったんだって・・・しばらく、痛くて大きな声で話したり、笑うことができなかっんだよ。医者からはギプスできないから日にち薬とか言われてさあ。それでもお酒はやめなかったんだよ。」
ムル「お玉さんがよく話してる伊藤真さんの本ってわかりやすいんでしょ。」
たま「お玉おばさんもそう思ってたんだけど、興味がない人にはこれもむずかしいみたいだよ。たまは小学生だからもっとカラーでかわいいマンガとか書いてあるのがいいなあ」
ムル「そうだよな、猫にでもわかる憲法学、立憲主義 って本、伊藤先生出してくれねえかなあ・・・」
たま「関係ないけど・・この前ね、こんなに大変なのに、お玉おばさんはなんでコメント欄閉じたり、トラックバック制限したりしないのかなあ・って聞いたのね。」
ムル「へえ・・・なんて言ってた」
たま「お玉おばさんが言うにはね、9条や憲法や立憲主義を語るブログなんだから、どんな反対立場の人の意見も存在価値を認めるべきだって。憲法は1人1人の個人の尊重が目的なんだからってさ。長谷部先生が絶対平和主義だけで政治的な話し合いの場を構成するのは立憲主義的にはダメなことだって教えてくれたとか言ってた。」
ムル「なるほどなァ・・でも、そう言いながら「お玉基準」とか「一喝」「下書き回し」なんか、やってるんだから、あのおばんもなかなかの二枚舌だな。」
たま「まあね、でも、そこは見てくれている人、書き込んでくれている人が気持ちよく過ごせるようにしたいための最低限のルールなんだってさあ。」
たま「で、ムルちゃんは今日は何しに来たの?」
ムル「お玉のおばんがおいしい魚やるっていうから遊びに来てやったのに・・釣り竿持たされて、自分で釣ってこいだとさ」
たま「でもお玉が池ってウシガエルくらいしかいないのにねえ・またカエルの丸焼き作るのかしら?」
ムル「げげ!おいらカエルなんて食えないぞ。うう・・だまされた・・」
たまちゃんとムルは結局お玉おばさんのうわさ話に終始して、何も連れず、ムルはたまちゃんの作ったおにぎりを持ってとぼとぼと華氏451度方面へ向かった・・
今の政治ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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この記事へのコメント
こちらからも入れましたが、前に送った記憶がありダブルかも知れません。この記事にあっていると思ったものですからつい……。
ルール違反ならカットしてください。
ほかのところではそもそも削除されて対話にならないことが多いですから。
いつもTB有り難うございます。
も、大歓迎ですよ〜〜ましまさんのそのエントリー気に入ってます。(*^_^*)
そのうち素人っぽい感想でも書きますね。^^;
生きていると健康問題やら人間関係やらほんとに大変ですよね。自分をいたわってボチボチと細く長くやっていけたらと思っています。ご心配ありがとう。^^
私はやっぱり、国民が憲法のことを何もわかってないのは、教育のせいだと思います。せい‥と言うよりも「故意」に教えないのかもしれない‥とも勘ぐってしまいます。民主国家とは名ばかりで、国民が知恵をつけると国にとっては大変都合が悪くなるだけですものね。それがこれからは何にはばかることなく国民を抑えることができるように。バカなおとなしい国民ほど扱い易いものはないですから。海外でも日本人の控えめな態度は歓迎されているんじゃないでしょうか。ま〜ほんとは控え目ってのは、言語が通じないってのも一つの原因で、意見を言うことが「気が強い」などと良くない風潮で培われた国民性とダブルですが。
憲法教育も、今からでは改悪教育基本法下での教育ですよね。ツゥーレイト?
国際関係を勉強している女子学生が言ったことを思い出しています。
「日本人は、おとなしいというか、すぐ言いなりになってしまう。
リーダーがいい人ならすごく良くなるけど、悪いと酷いことになる」
彼女の結論はアカデミックには聞こえないが、これ以外の結論はないと、私も思っています。
現憲法下でさえ、言いなりですから、自民新憲法?下では奴隷ですね。なんせ、合法的に抑圧できるんですから。
悪い為政者は笑いがとまりませんよね。
×国民が知恵をつけると国にとっては大変都合が悪くなるだけですものね
○国民が怠ける知恵をつけると国にとっては大変都合が悪くなるだけですものね
×バカなおとなしい国民ほど扱い易いものはないですから
○従順でおとなしい国民(馬鹿では国が滅びます)
×海外でも日本人の控えめな態度
○海外でも日本人の傲慢ではない態度(どこぞの国と違って傲慢な客の態度をしないだけ)
×意見を言うことが「気が強い」などと良くない風潮で培われた国民性
○聞いたことがない何時の時代の話ですか?(戦国時代の武士の妻とか?)
>悪い為政者は笑いがとまりませんよね。
その「悪い為政者」が借金作ったので
受け継いだ息子(現政治家)は返済に必死なのでしょうね。妻(公務員)はブランド買ってとせがみ、孫(国民)はゲーム買ってと駄々をこねながら。
浦部先生の言葉は血が通っていてすばらしいです。憲法自体というより、憲法をしっかり勉強することが人に何をもたらすか、学問ってこんなものなのか、と感じさせられました。
ので、9条と他の憲法改正は一緒にしない方がいい。
まぜっかえすだけの文章に大きなスペースを割くのは、マナー違反です。
もうひとり(私ではありません)、必要以上に広く行間を空ける人がいますが、空け過ぎです。
自民党の新憲法に心酔してらっしゃるなら、『公の秩序』に反しないようにしましょう。
あんまり腹が立って、見境なく命令しちゃいました。ごめんなさい、お玉さん。
イソップみたいで、嘘っぽくて・・形式上は。で、するすると引き込む、アリジゴクノよう・・。
渡辺ミッチーや塩爺もこういう喋りが得意でしたね。ついつい落とし込まれてしまう。やはり与党の方が役者は上でした。そこにいいシナリオが加わると、あっさり、『改憲』って事にもなりますぞよ。皆さん御用心、御用心。
ねおこんは凄いんだから・・。今はイラクで手こずってますけど・・。やはり、色んな想像と危険回避を事前に想定しなきゃだめでしょうネ。
勝った場合のことも想定して。
もちろん負けた場合もですけど・・。
では、また。
三介さん、ネーム固定有り難うございます。しっかし・・あなたの文章は奥が深くて、誉めてんだか嫌みなんだか激励なんだか・・わからん。
ただ、こんなマニアックなところへ(^^;)わざわざアクセスするような方々はそう簡単にはだまされないよ。(*^_^*)
「これが憲法だ!」すごくおもしろいですよ。紹介して頂いて感謝してます。
まだ3分の1しか読んでませんけど、長谷部先生の主張のわかりやすいこと!(ぶれない、っていうか。)国民ひとりひとりの権利をいかに守るかが基本だと考えれば、国家のありようも自然に決まってくる、みたいな感じで楽に読み進められます。素人解釈なのでおかしかったら御免なさい〜^^;
あ、華氏がムルに代わって、おにぎりのお礼に(?)TB送るそうです。前も同じもの送った気がするけどゴメンナサイ、邪魔なら消してください、と言っております。
だって当たり前のことが書いてあるだけなんですから。
ただ,憲法が嫌いな人々が,その内容をねじまげたり,複雑な解釈というデコレーションを施したので,わけがわからなくなっているのです。
憲法の理念に沿った政策がなされていれば,これほど単純,明瞭な「法」はありませんよね。
私にとっては「憲法」はとても難しいです。
いっそのこと、日本国憲法が人間の考えたものではなく、十戒のような「神からの啓示」だったらよかったのに・・と思うことがあります。
それなら何も難しくないし、考える必要もないのに・・
(仏教徒の方には不適切なたとえでしたね。すみません。私はキリスト教徒なもので。)
×返済に必死
○踏み倒しに必死
to:15つくいさん
十七條憲法も『当時の』官僚の行動規範を示して、論を尽くせと言う点は評価できると思うのですが、如何でしょうか。聖徳原作説の是非は別にして。その点、帝国憲法は上意下達、服従要求型、現行憲法は一応民(すべての人が)主(役・主人公とする事を)主(たる概念として)議(する、考える、論ずる)観点に立とう、諍いは武力以外の方法で解決しよう、威嚇もしません、との国としての決意表明文。しかし、現行憲法一字一句変エルベカラズ論、には異議ありです。まず九条三項「核廃絶宣言」を入れなきゃ。
×返済に必死
○踏み倒しに必死
to:15つくいさん
十七條憲法も『当時の』官僚の行動規範を示して、論を尽くせと言う点は評価できると思うのですが、如何でしょうか。聖徳原作説の是非は別にして。その点、帝国憲法は上意下達、服従要求型、現行憲法は一応民(すべての人が)主(役・主人公とする事を)主(たる概念として)議(する、考える、論ずる)観点に立とう、諍いは武力以外の方法で解決しよう、威嚇もしません、との国としての決意表明文。しかし、現行憲法一字一句変エルベカラズ論、には異議ありです。まず九条三項「核廃絶宣言」を入れなきゃ。
>まず九条三項「核廃絶宣言」を入れなきゃ。
うーん、それでは「憲法に愛国宣言を入れなきゃ」とかいうのと同じになってしまいます。「己の信ずる善なる価値」を、憲法に書き込もうする野望において。
日本が所持もしていない兵器の廃絶を、一国の最高法規に書き込もうとすることに、意味があるとは思えません。改正のための労力から言っても。
核廃絶を願わないわけではありません。ただ、宣言するなら国会決議等で行えばいいことかと思います。
「愛国心」教育を押し付けた池田ロバートソン会談(53)と直後に憲法第9条への不満を表明したニクソン特使、さらに自民党の結党が出発点、安倍首相は立党精神に戻って憲法を変えると、党大会で言ったばかり。
それと受験戦争を煽っている文科省・行政と保護者・大学。憲法どころでない状況は履修偽装で証明された!
18寸胴さんへと22ペリフェラルさんへ
佐藤首相時に決めた国是の非核三原則の立法化をサボってきた自民党に問題アリ!
昨年中央アジア非核地帯条約が調印。残りは北米・欧州、東アジア・中東だけ!唯一の大量破壊兵器被害国日本の役割は重大!
賛成したいところと異論と。
>非核三原則の立法化
これは賛成です。ただし、自民党はサボっていたのではなく確信的に「やる気がない」のではないでしょうか?
>唯一の大量破壊兵器被害国日本
異論あり!です。例えば何十年も前から「唯一の被爆国、日本」みたいな言い方はおかしいと言われています。仏領ポリネシアの島民、アメリカ・ネバダ州周辺の住民、ロシア、中国等(公式には認めてないかもしれませんが)、核実験による被爆で苦しんでいる人は多数います。
大量破壊兵器ともなれば、さらに定義は拡がり、「唯一の被害国」など存在しません。
↓ウィキからの抜粋です。
>大量破壊兵器とは、人間を大量に殺傷することが可能な兵器のことを指し、具体的には特に生物兵器、化学兵器、核兵器、放射能兵器の4種類を指すものとして用いられる。
私も以前に九条三項「非核三原則」を語りました(自頁で)。今回敢えて「核廃絶宣言」としたのは、憲法前文が語るように、他国を信じ、自国が「崇高な理想と目的を達成することを誓ふ」という自国の決意表明だからです。憲法は自国内の約束と「私たちはこうして行きます」という一方的な宣言なのです。勿論、万国から歓迎される努力は必須です。
非核三原則の3本柱は優秀な白蟻(蟻さん失礼)や風せつに晒されて今や倒壊寸前。だから「私たちは世界から核兵器が廃絶されるように尽力します。そのために、自国領域内で持たず、作らず、持ち込みを許さない事を宣言します」という「核廃絶宣言」を入れたいのです。ホンネは核動力兵器も持込通過不可、原発も廃絶に尽力する、を入れたいけど、あと10年は世論熟成に必要かなぁ。
いずれにしても憲法の理念の範囲内での国内法(約束)です。憲法に書き込む意義はとっても大きい。
だから「愛国宣言」(国家権力に服従しないと違憲になる?)の野望と同列には語れない。政府も長年国是として「堅持」してるし、与党でも少なからぬ人に支持されるであろうこの案、如何です?「国会決議」ではすぐに風化。国連での宣言も政権交代でチャラ。そろそろ確信犯はあぶり出しましょうよ(排除じゃないよ)。
憲法は「理念を変えない改訂」は認めてるけど、理念を変える手続きは規定していない。いったん憲法の効力停止を宣言し、全ての仕組を一から作り直す【革命】になりますね。
元記事の本筋から外れるご批判、ご意見等は私のブログへお越し下さい。近々記事立てます。
憲法を守り育てる『育憲論者』の寸胴でした。(今度はダブりません様に…)
「効力停止を宣言」する主体って誰ですか? 少数派なら武力クーデターを起こすか、あるいは多数派を形成するかでしょう。後者がやるとしても、そんな行為は「多数派だったら何でもできる」と言っているに等しいですね。まさに多数派の専制・横暴でしかないですよ。たまちゃんの事例は、いったいなんだったのでしょう。
まあ、その手の【革命】が、国家が二進も三進もいかなくなった時にレジームチェンジを伴って起こるならまだ分かります。日本の敗戦時のように。
しかし、寸胴さんの理想を【革命】によって実現しなければならないほど、日本が危機的状態にあるとは、とても思えません。
「憲法を守り育てる」とも思いっきり矛盾してますよ。よくお考え下さいませな・・・
↓
確かにエントリの趣旨からは外れっぱなしですね。一点だけ触れて、この件については最後に致します。
よく考えると寸胴さんのコメントを、私が読み違えているような気がしてきました(汗)。
締めくくりに「【革命】になりますね。」とされているのを、「【革命】をしたい」という文意で言われているのかなと、とってしまいました(唐突な感じがしましたので)。
いずれにしても早とちりであり、たいへん失礼致しました。
25番は、お詫びして撤回いたします。
寸胴さん、申し訳ありませんでした。
「【革命】になりますね。」の主部を答えよ、なんて云う、にほん語の問題にでも使ってください。模範解答は「理念を変える手続きは」です。結構難問でしょ(**)
高校か大学入試レベルかなぁ(爆)
どうぞお気になさらずに。
そのとおりです。本来は神戸の非核艦船入港条例の妨害、それを発展させようとした高知県の非核条例化を妨害し、核兵器廃絶国連決議に棄権し、核兵器の「究極的」廃絶提案をして事実上米国の核戦略に追随してきた日本政府を告発すべきでした。全国民がこの事実を知ったら自民党政権は消滅していたでしょうね!?
>唯一の大量破壊兵器被害国日本
おっしゃるとおりです。本来は唯一の原爆投下被害国です。米日政府のイラクの大量破壊兵器保有を口実にした戦争合理化や731部隊と対比させる意味を込めたのが誤解を生みました。
>核実験による被爆で苦しんでいる人
90年代初頭に中国新聞が「世界のヒバクシャ」を特集した紙面をつくりました。今手元にありません(「世界のヒバクシャ」講談社刊・未購入)。明らかにされたのは世界各地のヒバクシャ・被爆者・被曝者の存在でした。
その後セミパラチンスク住民の写真はソ連の不当性を如実に示しました。
最近では「隠されたヒバクシャ」(凱風社刊)において、ビキニ水爆被災が、実は人道的に許すことのできない人体実験であったことや自然と生活文化破壊は今日的問題、補償問題、第五福竜丸事件の多面的意味(特に高知の高校生が高知県の被曝者の追跡調査も)、湾岸戦争以後の劣化ウラン問題(この訓練は沖縄で行われた)へ、多面的視点が明示。
憲法に明記された平和的生存権と第9条を根拠に、この解決を世界に発信していく「責務」が日本国政府とそれを選択している国民にある!
こだわりすぎて、阪神大震災の時には
第七艦隊から救助の申し入れが
あったのに接岸を拒否、空母からの
ヘリ部隊による物資輸送も拒否、
空母を宿泊施設として提供するという
申し入れすら拒否したという
黒歴史もあるけどな。
自衛隊への災害出動命令すら躊躇った
某政党は、以後没落したまま現在に
至るが。
それがとても愚かな行為だった事は、
海上自衛隊がスマトラ沖地震の時に
ヘリ付護衛艦が救助活動で大活躍した
事で改めて証明されたしな。
早くから、自衛隊を、『災害救助隊』と位置づけていれば、村山首相もあの時、自衛隊出動をためらわなかったでしょう。
自衛隊を軍隊だと主張し、災害救助に特化することを嫌って、防災のための法整備をしなかった自民党の軍拡主義者たちの責任こそ問われるべきです。
なんでもかんでも社会党のせいにするのはやめたほうがいいですよ。
社会党はそんなに賢くありません。
だから誘惑されて捨てられたのです。
戦後のほとんどの期間、日本を牛耳ってきたのは自民党です。黒い金を使って獲票し、国庫の借金を増やしてきたのも自民党です。
拉致問題を一番良く知っていたのも自民党本体です。公安も拉致を自組織の延命に利用し、野放しにしていました。
有本さんに頼まれて安倍晋太郎が引き受けたのも、彼が利害関係者だったからです。
もっと丁寧に読むべきであったと、猛省しています。ご容赦下さい。
ご迷惑でしょうが、また何かありましたら、あつかましくもコメントさせて頂くこともあるかもしれません。その時はまたよろしくお願い申し上げます。
30番での情報もありがとうございます。前田氏の本は、昔『棄民の群島 ミクロネシア被爆民の記録』を読み衝撃を受けた記憶があります。これは絶版のようですし風化させてはいけないことですから、新しい本を出して頂けることは大歓迎ですね。
また何かありましたら、いろいろとご教示のほどよろしくお願い申し上げます。
ペリフェラルさんや愛国者さんもご自分のブログをお作りになられたら如何でしょう。め一杯発言できますよ。お玉さんのように読者を獲得し続けるのには努力が必要でしょうけど。
あと、余計なお節介ですが、三顧の礼ならぬ「三読の礼(発言前に3回は読め)」と言いたい。ペリフェラルさんだけじゃなく、読み手への礼節を考えられる人へ、です。
ご進言ありがとうございます!愛国者も多忙でご自分のブログを作るほどの力量がございません!ただ今の状況で、め一杯発言させていただいていますよ。
最近なかなかかみ合わないのは、三顧の礼ならぬ「三読の礼(発言前に3回は読め)」が不足しているのかも知れませんね!よく判ります。
立憲民主主義にもとづく人権尊重主義と平和主義の意味、それらの創造の方法が理解できないのも、もしかすると、ご指摘の点があるのかも知れませんね。




















