2007年02月11日
国民投票法案を強行採決??お玉暴れるぞ!
国民投票法案について、今日のNHK日曜討論の中で二階国対委員長さんはたしかに言いました。
「憲法記念日までにやろうと我が党幹部は主張している。議論だけで空転するなら採決するしかない」(毎日新聞より)
なんか、自民党公明党の本音を見た気分・・強行採決するつもりなんだね。お玉暴れても良い?何でもかんでも強行採決でいけると思うあんたらのその根性がゆるせん!!!お玉な無党派層を馬鹿にしすぎてませんか?怒ったら野党よりも怖いかもよ。
古い記事の焼き直しで悪いけど、以前お玉が書いた護憲派が国民投票法案になぜ反対するか、認められないか・・のエントリーです。
ただし、お玉は今は最悪のシナリオ(国民投票法案可決)も覚悟して護憲運動すべきと思ってます。きちんと敵を知らないと戦えない・・近々自民党と民主党の国民投票法案を整理します。
でも、やはり強行採決して法案を通そうとするのは絶対におかしい。しかも憲法記念日までに無理にでも通すって・・いったい誰のための「日本国憲法」なのよ。
お玉ブログ2006年6月11日「国民投票法案は改憲派のための法案です」より
(中略)なぜ護憲派が国民投票法案そのものに反対なのか、それをうまいこと説明した本がありますので、その中からかみ砕いて、説明させて頂きます。
憲法改正国民投票が実施されるためには
国会による発議がなされることが前提
↓
国会による発議とは、
「国民に提案される憲法改正案を
国会が決定すること」を意味する
平たく言うと、憲法を改正したいから
国民投票するんであって、改正したくないのに
国民投票をする必要は全くないわけです。
↓
なので、発議に「賛成する」と言うことは
憲法改正案に賛成することを意味する
↓
だから憲法改正に反対している護憲派議員は、
当然、憲法改正の発議に賛成する余地はない。
だから、護憲派は、
国民投票の実施を求める立場にはもともとない
国民投票法案というのは今の憲法を変えることが前提にあり、そのために存在する法案です。憲法を変える気のないお玉達護憲派は、何で、国民投票法案を飲まなきゃならんのでしょう?お玉から見れば傲慢なのは「改憲派の議員さん達」の方であります。
ちなみにこの本の中にもありますが、憲法改正の発議がなされれば、護憲派は改正案の否決を目指して、運動の輪を広げていくこととなるでしょう。
でもさ、やっぱずるいとしか言いようがない。だって、憲法改正発議の阻止は議席の1/3の確保ですむけど、国民投票法は衆参両院で過半数の賛成で可決するんだよ。こっちの制定を自民党が急ぐのはこのやり方の方が、改憲論者に有利な方向性を導き出せるからだよ。
(引用ここまで)
ただ、今井一さんのおっしゃるような、「住民の意思をきちんと伝えるための国民投票」という考え方も無視できないことも事実です。でもでも、自民党の言うような法案で国民投票をするわけにはいかない。それでは住民の意思をきちんと伝えられる投票にはならないと思うのだ。どうでしょうか?こば☆ふみさん。また今井さんのお話をいろいろ教えて下さい。m(_ _)m
ということで、少し前に再出発日記さんからTB頂いてる内容をご紹介します。
| 「国民投票法反対」一斉送信メールフォームについて |
|
「国民投票法」とは、不安倍増が五月までの採決をねらっている「改憲のための手続法案」です。
色々と問題はあるのですが、大きく言って三つの問題点がある。
ここのチラシが分かりやすい。(PDFソフト必要)
一、有権者の20%の賛成で改憲が出来る。
二、「カネで憲法を動かす」ことに
三、公務員や教員の運動を制限
「マスコミの報道規制がなくなった」とか、「18歳以上に投票権」とかが大きく報道されて、問題点は少なくなったかのような「報道」がされているが、とんでもない。廃案しかない!!
(以下メールフォームのお知らせのコピー)
◆国会議員にメール・FAXを送ろう!「憲法改悪・国民投票法反対」一斉送信メールフォーム開始
日時:2007年2月7日
◆憲法改悪反対共同センターは、インターネットを活用して日本全国から国会議員に対し、憲法第16条の「請願権」を行使する運動の一環として「憲法改悪反対・国民投票法反対」国会議員請願・マスコミ要請一斉メールフォームを当センターホームページの右上
開始しました。
http://www.kyodo-center.jp/index.htm
http://www.kyodo-center.jp/form/oshirase_form.html
◆メールフォームには、衆参両院の憲法調査特別委員会の名簿も掲載していますので一斉送信メールだけでなくFAXを送ることも出来ます。
◆送信にあたっては、自分の言葉で丁寧に書き、誹謗・嘲笑の類にならないよう注意して下さい。
◆この「国会議員請願・マスコミ要請一斉メールフォーム」(http://www.kyodo-center.jp/index.htm)を各団体の機関紙、ニュース、メール等で広く知らせ国会議員に直接主権者としての意見・要望を送りましょう。また、メーリングリストで知・人友人にも知らせましょう。
http://www.kyodo-center.jp/form/oshirase_form.html
◆転送は自由です。どんどん広げてください。
以上です。
日本の政治ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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この記事へのコメント
もしかしてすでに話題になさっていたら失礼・・・なのですが、以下の記事が問題点をよくまとめているようです。。
東京新聞 特報
国民投票法案 反戦派も二分
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20070129/mng_____tokuho__000.shtml
あとは議事録をお読みになるとよろしいかと思います。
国会会議録検索システム
http://kokkai.ndl.go.jp/
の選択閲覧で165回 衆議院の
「日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会」
自民党幹部が「強行採決」でも「やる!」と言ったんですね。これはひどい!
たしか、憲法調査特別委員会で枝野議員が「国民投票法案は全会派の賛成で成立させるべきもの・・・云々(この意味の発言があった)」自民・公明の議員もその方向で調査検討してきたはずで、もし二階発言が通るとすれば、憲法調査会は何のために国民の前で税金を使い審議をしてきたのか?
つまり、「憲法調査会で紳士的中立的にお勉強をしてきたけれど、決める時は別なんだよ!」ということでしょう、そりゃおかしい! 続きます・・・
今度提出される(?)与党案がどんなものになるのか?今の案では私はちょっと賛成は出来ないです。
東欧の「(命がけの)国民投票」を見てきている今井一さんには今の日本国民と政治の関係は歯がゆいことが多んではないですか?
私は彼の「国民投票こそ最後の国民の意思表示(最終兵器)」的な考えは国民の自決権の自覚を生むし、その立場からの発言は続けてほしいんです。(彼にとってはつらいことかもしれませんが)
また、今井さん情報ありましたら連絡します・・・こんなんでごめんなさい。
家にfaxないんで明日faxに走ります。
又、首相のアメリカへの手土産する気だろう。
自公も民主も気が触れている。
改憲資格認定試験でも強制したい、あの低脳たちに。
コギトも暴れるぞ!
各自で、新聞、雑誌、どこでもいいから、法案の問題点を書き連ねて投稿しよう!
無視されても構わない。
無視したというメディアの犯歴は残るのだから。
投稿は上品に、 心をこめて。
これはヒドイ。
私も抗議の声をあげます。
お玉さん、先頭に立って頑張ってくださいね。
国民的討論を封じて、欽定憲法として、成立させた大日本帝国憲法も教訓でした。
自民党が本当に新憲法に自信があるのなら、時間をかけて、国民の、それこそ7割から8割の支持を獲得するくらいの構えが必要でしょうね。これが自由と民主主義を標榜する政党かどうか、試されているのだと思います。
しかし憲法の改憲手続きが無い方がおかしい。
枝野議員の「国民投票法案は全会派の賛成で成立させるべきもの」に賛成。
私的には改憲手続きのみ、オーストラリアのように棄権には罰金を科し、その上で有効投票の過半数とするのが良いのではないかと思いますが。
つーか、この問題での社共の態度はちとマズイかも。
そうならないためにも、平時にそういった状況のことを含めて議論していくことは大切だと思うのですが、とにかく反対、なんでも反対という態度は理解が得られにくいと思います。
何でもかんでも外国のシステムが良いとは思いませんが、比較対象が無いまま法案だけ見せられても、よくわからない人(私のような)は多いと思うんです。
よその国の代表的なシステムと比較させて、メリットデメリットなども議論して、公正なものにしてもらえるなら良いんですけど。今の自民党をみてると、うやむやのうちに成立させちゃえ、という印象がぬぐえないです…。
「作成自体に反対」というのも大事だとは思いますが、「今の法案だと○○に問題があるので、自民党案に反対」とした方が、理解を得やすいんじゃないかという気はします。
>とにかく反対、なんでも反対という態度は理解が得られにくいと思います。
この意見は議論の経過と実態を見ない意図的な議論か、議論の内容を知らない誤解からくる議論と言わなければなりません。
>日本周辺に危機的状況が発生し、国民の多くが憲法改正を望んだ時
「危機」を望む人に限ってこの、「論」を持ち出すのです!「日本周辺に発生する」「危機」とは何か?百歩譲って、何故そのような「危機」が生じるのか?ではその「危機」が生じた時、「憲法改正」が「必要」ある「危機」なのか、飛躍があります。
最初から「憲法改正」を前提にした「ためにする議論」と言わざるを得ません。
現在の日本国憲法は国内的・国際的「危機」を生じないためのあらゆる「装置」が設置されている憲法であることを無視した議論です。
政府の意図していることも、経緯も存じております(笑
でもね、「国会の実態」を見れば、むやみに反対だけ唱えることが得策だとは思えず、今のまま反対を唱えるだけであれば、強行採決されて「ウキーッ!」って怒るだけでしょ。
だからこそ自民党の国民投票法案を追い詰める対案を国民に示し、支持を得ることが必用なんでしょ。
だいたい「作成反対」ってことは、国民に向かって「お前らなんて信用できねーんだよ」と言ってるのと同じで、社共に反発を覚える人も少なくありませんよ。
それが誰を利するのか考えてくださいな。
あくまで改憲阻止の「結果」を求めていきましょうよ。
2.今の憲法を守れの運動は反対を唱えるだけの運動?9条の会の活動や第9条賛成の住民過半数署名を集めた自治体、憲法第9条の紛争を平和的手段で解決する国と地域の拡大などを国民に知らせていくことが自民党の国民投票法案を追い詰め、改憲阻止の「結果」を産むことになるのです。
3.国民投票にあたって「様々の制限」を語らず「棄権罰則程度」の「対案を国民に示し」などという論調は、事実上憲法改悪の土俵にのっかり、それこそ二階氏の発言のように審議は尽した採決となることは明瞭です。憲法「改正」と国民意識の乖離を直視し、ご再考のほどを!
>1
国民が求めるものだけのために立法があるのではないでしょうし、現行憲法にも改憲条項はあるじゃないですか。その憲法を血肉化させることは間違いではありませんよ。
>2
すりかえてはいけません。「憲法を守れ=反対を唱えるだけの運動」などと私は一言も書いてませんよ。ただ九条の会をはめとする護憲運動が、左翼党派の支持拡大の場に利用され、敵対する党派を追い出すような、あさましい行為を見るにつけ、護憲運動と市民との間に深い溝が出来るのではないかと危惧しています。
>3
様々な制限とやらを語ってくださいな。ちなみに棄権罰金制度は効果が期待できる措置として有効です。
ただ、この現実を省みず、自分達があたかも多数派であるかのような言動を繰り返すだけでは、勢力図がひっくり返る事はもはやないでしょう。
護憲派の辛いところは、主張的には社民党か共産党を支持するしかないのに、両党とも泡沫政党に成り下がっている為、改憲派と護憲派が呉越同舟状態の民主党に頼るしかないところですな。
立法府
>ただ九条の会をはめとする
ただ九条の会をはじめとする
訂正ついでに
>平和的手段で解決する
外国の話ではなく、日本が直面している現実的脅威、潜在的脅威に対して、成果が期待できる対案を出す必要があるのです。
>二階氏の発言のように審議は尽した採決
愛国者さんは、社共のように反対しておけば採決されないと思っているのですか?
国会での護憲派議席増のために、所属党派中央への働きかけを!
http://kinpy.livedoor.biz/archives/50722967.html#comments
このブログによれば、護憲共同候補の擁立に頑なな態度の政党や、二の足を踏んでいる政党があるもよう。
コメント欄にある、道草クー太郎氏が紹介しているリンク先には各地の現状報告あり。
「憲法を政争・拡大の道具にするな!」
「各党は国民の願いのもとに結集せよ!」
護憲政党の支持者の皆様にも、知り合いの党員へ働きかけてくださいm(__)m
>日本が直面している現実的脅威、潜在的脅威・・
北や中国の一党独裁を脅威と考えているのでしょうが、国内の自公独裁も脅威であるとは思いませんか?
しかも改憲は9条だけではありません。9条改定は陽動作戦に過ぎません。
自民党草案には既に「市民の権利を簒奪し、市民の義務を増大強制させる」仕掛けが随所に組み込まれています。
枡添議員などは、「とにかく何でもいいから改憲して、成功した暁に好きなように変えれば良い。」と国民をバカにした発言をしています。
貴方が一般市民であるならば、どうしてあの自民党草案になんの恐怖も覚えないのか、私は不思議でなりません。
改憲派の人たちは、護憲派の性善説を厳しく批判しながら、なぜ政権には安易に信頼を寄せてしまうのでしょう?
>貴方が一般市民であるならば〜なぜ政権には安易に信頼を寄せてしまうのでしょう?
私の書いたコメントを曲解することに何の意味があるのでしょうか。
主要左翼政党の運動方針に従わない者には、そのようなレッテルを貼られるわけですね。
日本の悲劇は↑のような左翼政党が、護憲運動の中心にしがみ付き、運動そのものを私物化し、広範囲な国民から遠ざけていることです。
そろそろ国民運動を利用するのを放棄してもらえませんかね。
「ありがたい指導」も「レッテル貼りと排除」も、うんざりなんです。
国民運動の中に飛び込み、献身的に活動する。
そのような左翼本来の姿に立ち戻って、自分の党派のためにではなく、国民の利益のために活動してもらえませんかm(__)m
つーか、一件削除されてますね。削除するような内容では無かったと思いましたが。
多分キンピーさんはここに集っている社民や共産の方に向けて話しているのかなあと思いつつ・・
主要左翼政党に属していないお玉としては・・何が左翼本来の姿なのか、分かりませんし、護憲運動は左翼のモノだとも思ってません・・・一応表向きウヨさん方がいろいろレッテル貼って言われるのでめんどくさくて、「サヨクなお玉」で通してますけどね。
結構お玉はリアル社会で護憲運動の中に飛び込んで活動しているんだが・・他にもそんな方々、いっぱい知ってるよ。
ちょっと、聞き捨てならない事をおっしゃってますね。
>「憲法を守れ=反対を唱えるだけの運動」などと私は一言も書いてませんよ。ただ九条の会をはめとする護憲運動が、左翼党派の支持拡大の場に利用され、敵対する党派を追い出すような、あさましい行為を見るにつけ、護憲運動と市民との間に深い溝が出来るのではないかと危惧しています。
どういう根拠があってそういうことを言ってます?例えば、9条の会の呼びかけ人には、あなたが除名された日本共産党と対立していた方も含まれていますよ。
で、どういう具体的「浅ましい行為」があるのです?
#19の、「貴方が〜しまうのでしょう」のくだりは、(現在行方不明の)別の方に言いたかったのです、が、宛名を書きはぐってしまったのです。
申し訳けありません。
念のため、自己紹介させていただきますと、私は「赤旗日曜版」をとっていますが、共産党員でもなんでもありません。
選挙では、比例では社民党、選挙区では状況に応じて民主党に入れる時もあります。どうしても反対の意思を表したい時は死票を投じます。
選択肢を奪われた哀れな選挙難民の一人です。これからもヨロシク!
過去に何度も市民運動の引き回しがありました。それで運動が分裂したり、潰されたりしてきたものですから、今回だけはという思いです。
お玉さんのような方が気軽に参加できるようにしておく必要がありますから。。
23Looperさん
「9条の会(本家)」は何の規約もなく、まさに広範囲な国民の結集を目指したものです。
しかし、そこに各党派の連中が乗り込んで、運動を支配しようとするとね。。
集会所付近で小競り合いしたり、機関紙で特定党派の締め出しを訴えたり、主導権争いはいいかげんにしてほしいですね。
24コギトエルゴスム さん
了解しました。
>主要左翼政党に属していないお玉としては・・何が左翼本来の姿なのか、分かりませんし、護憲運動は左翼のモノだとも思ってません・
そうなんです。
しかし彼らは自党の党員を運動の幹部に送りこんで、牛耳ろうとするわけです。
九条の会だったら、特定党派で発起人を固めて自党の利益に利用したり。
そしたら国民そっちのけで、党の都合で運動自体が右往左往するわけです。
気をつけないと9条の会や、護憲運動がそんなふうにならないとも限らない。
っで、今このブログを読んでいる連中に釘をさしているところです。
1.すりかえてなんかいません、13と14をよく比べて読んでみてよ!
2.「国民が求めるものだけのために立法がある」って意味不明です。「国権の最高機関であり唯一の立法機関」の国会で「憲法を血肉化させた」環境基本法などの例を良くお考えを!第9条を変える必要は全くありません!
3.「左翼党派の支持拡大の場」って、実態を見ていませんね。経済同友会修身幹事、国際開発センター会長品川正治さんは、共産党ですか?住民過半数署名に賛同した人たちは、左翼政党支持に拡大された人ですか?
4.「様々な制限」って大問題になっているじゃないですか?メディア規制や公務員の参加や意見広告運動などへの規制はあまりに有名ですよ!日弁連の意見書にも詳しく出ているし、地方紙の社説にも結構出ていますよ!
1.国民投票法自体を認めない。あくまでも廃案に追い込む。
2.法制定は「容認」するが、中味は厳しくチェックし、「より良い」ものにすることを求める。
私は2に注力したほうがいいと思います。野党は対案を出して審議をつくして欲しいし、自民党も柔軟に修正に応じて頂きたい。そういった方向で要望していくつもりです。
また、日本テレビの2月の世論調査によると、「あなたは、いまの国会で、最も議論してほしいテーマは何ですか?」という問いに「憲法改正」と答えた人は5.5%に留まりました。 拙速に決めようとする必要は全くないわけで、じっくりと広範囲に意見を聞きながら進めていって欲しいですね。
5.教育基本法改悪問題の時もそうだったけど、「国会の実態」と国会外の実態を結びつけて見れば、「むやみに反対だけ唱える」なんて言えないですよね。
6.国際社会では1999年に2つの歴史的文書が作成されました。一つは国連「平和の文化に関する宣言」、二つは「21世紀に向けた平和と公正のためのハーグ・アジェンダ(課題)」を採択し、「公正な世界秩序のための10の基本原則」を提起したことです。共通しているのは、「国際紛争を解決する手段として平和的手段を採用する」=憲法第9条の国際的確認でした。これが今や世界に広がりつつあります。新自由主義とアフガン・イラク戦争を契機に。
7.キンピーさん!日本国憲法に確信を持ちましょうよ。そういえば、テレビ朝日の世論調査では憲法改正は4%だったな、国会でやってほしいことのなかで。民主党の枝野発言はご自分で調べてみてください!
1、私は国民投票法案について書いているのですよ。よく比べて読んでください(笑
2、>「第9条を変える必要は全くありません!」
おそらく貴方と違った意味で、私も変える必用はないと思っていますが、貴方の考えを押し付けちゃいけませんよ。
それで「国民投票法案なんて必要無い」なんて言っても理解を得られると思っているのですか?
3、そういう場合もあります。それは否定していませんよ。ただそうでない「実態」もあるということです。
また共産党を持ち出されましたので書きますが、我が共産党には市民運動引き回しの素晴らしい「実績」があります。あまりしゃしゃり出ると胡散臭く思う国民も多いことに留意してください(爆
4「様々な制限」ってそういう意味ですか。だったら社共が対案だせば良いんじゃないでしょうか。
運動のあり方まで「ご指導」くださるとはとても親切な方ですね。とっても香しい党派臭がしますです(呆
まだありましたか(苦笑
5、「反対」以外に何かしたんですか?内外の結びつきも大事ですが、反対派政党の結び付きはもっとも有効な手段として、とても大事ですよ?
6、17の答えになってませんが??世界での広がりはゲップが出ますので結構です。
7、憲法は信じるとか信じないとかじゃないと思いますが(溜息
なんだか愛国者さんとやり取りしていると、地区委員会で喋っているような錯覚に陥ります。
お願いですから市民運動・護憲運動では違うスタンスで活動してくださいね。
って私のことでしょうか?
自分も自民案を100パーセント支持してる訳ではないですよ。
・個別投票
・全投票数の過半数(「有権者の」としたいところですが)
・最低投票率の規定
少なくとも上記3点は自分として譲れない点です。しかし、現状の「とにかく反対、なんでも反対」という戦術では、自民案のまま可決されてしまうでしょう。だぶん多くの有権者は自民案のどこが問題なのかがわかってないと思います。「あーまた反対してるよ」「各院2/3の賛成、過半数の賛成票があれば十分じゃない?」程度じゃないかと。とにかく国会の場で対案を出して議論すること、そして、その議論がマスメディアで流されること、それが大事だと思ってます。そうすることにより国民もどっちの意見が良いのか悪いのかの判断がしやすくなり、国民投票や憲法改正についての意識が高まるのではないでしょうか。
>自公独裁
それが事実ならばとっくの昔に国民投票法案は可決されてますよ。本当に独裁政治をやってるんだったら参議院2/3、衆議院1/2以上の議席を持ってるんですから、野党の意見はもとより国民の声無視して、かってに特別国会開いて、かってに議決してます。それをやっていない時点で独裁とは言い過ぎじゃないですか?
残念ながら、貴方ではありません。
確かに、『とにかく反対、何でも反対』は、余り説得力を持ちません。
しかし、『対案』というのも、この翼賛メディア体制と独裁政権?下では、有効ではないように思えます。
驕り昂ぶった多数派議員たちは対案を真摯に検討する気にはなれないでしょう。
結局、『対案』は簡単に廃棄され、しかも反対の声が一切無かったかのように取り扱われてしまうのが落ちです。
昨年の民主党の対案も、いつの間にか葬り去られてしまいましたよね。
独裁者(多数派政権)の欲望には限がありません。
際限のない憲法改悪が続く恐れもナキニシモアラズ、というか、必至です。
1.枝野議員の「国民投票法案は全会派の賛成で成立させるべきもの」に賛成
12月7日の国会審議で、法案提出者の枝野幸男議員は「手続き法がないとおかしいという意見はあるが、ぜひつくれという意見は大きくはない」と認めている。
2.外国の話ではなく、日本が直面している現実的脅威、潜在的脅威
あなたは「脅威」が好き?「日本が直面している現実的脅威、潜在的脅威」は国内から起こっているのではなく、「外国」からの「脅威」ですよね。「脅威」の好きな方たちは。
国際紛争を解決する手段としては軍事的手段ではなく、非暴力的・軍事的手段=平和的手段です。日本国憲法は何も共産党や社民党、また国民的支持ばかりではなく、国際的支持が確認され、憲法第9条を変える必要がない事態が大きくなり、国民投票法なんか必要のない状況があるんだと言ってるのですよ。
はじめまして、コメントは何度も読ませて頂いてますが、直接話し掛けるのは初めてです。横レスになりますがお許しを‥。
コギトエルゴスムさんの改正法案に対する反対理由の大部分は改憲勢力やマスコミに対する“疑い”の部分が大きいようですね(違うかもしれませんが、文面からそう感じました)こういう考えの方は多いと思います。現在の状況では疑われても仕方ないのも事実です。
と同時に、自分から見れば、護憲勢力の一部やマスコミに対する、疑いが大きいのも事実。
自分としては、野党が対案を出してくれて、その案が自民案より国民の声を広くとりあげられるものならば、そちらを支持するのは当然だし、与党がそれを無視し、ごり押ししてくるなら、来るべき国民投票の際には反対票を投ずる人も多いと思います。てか、自分はそうです。
なんか変な文章ですみません。
>「外国」からの「脅威」ですよね
詭弁の類ですね。
日本が直面している現実的脅威・潜在的脅威には、どうしてもまともにお答えにならないようで。
「いなした」つもりでしょうが、貴方と同じように社共はこの質問に真正面から答えようとしない。
国会で議席を有する護憲政党は、自衛隊の位置付けにも迷走を繰り返す始末。
理想は掲げつづけるべきだと私は思いますが、現実の問題に対案を出さない社共は、どうしても国民の選択肢から外れてしまうわけです。
そして国民は不安の中で答えを求める。
そこに付け込まれて「9条改正」ですよ。
社共が真面目に9条の理念を実現するために日々研究し、9条を軸とした安全保障を提示していたなら、現状はまた違ったことになっていたと思いますが、、、今さら彼らの無責任を批判しても仕方無いか。
>国民投票法なんか必要のない状況があるんだと
改憲を阻止する戦術の一つとして「国民投票法」を作らせない動きがあるのだろうと思いますが、対案を示さなければ自民党案の問題点が国民に分かりにくいわけです。
安全保障と同じく、ミニ政党が「いなす」ような方法を選択するということは、「どうぞお通りください」と言っているのに等しいわけで、国会に影響力を持たない政党が選択する方法ではないでしょう。
社共で国会の三分の一以上の議席を有していた時代とは違うのですから。
また、憲法でも定められた国民投票法案のあり方として、「作らせない」ということであれば、これほど国民を信用しない、馬鹿にした態度はないのでは?
ラストです(連続投稿すみません)
「不急の法案、しかも憲法に関わる法案なのだから、全会一致でお願いしたい。」これが正論。
その上で対案を出して、自民党案の問題を国民に訴えればよろし。
最後に。
護憲運動の中に、特定の考えを持ち込み、それに従うように要求するのはいかがなものかと思います。
もっと広範囲な国民との結びつきを考えるのであれば、9条の会(本家)のような緩やかな連帯を目指すべきかと。
それと、国民投票法案についてはお玉なエントリーよりここが分かりやすいと思う。http://www.magazine9.jp/tairon/index2.html
また記事にするからしばし待っておくれ。
カタログハウスの斉藤さんのお話
http://www.magazine9.jp/saito/index.html
1.事実をよく確認してくださいな!9条の会が2月1日現在で6千をこえたのですよ!この1年で2千増えたのです。
活動も多彩。京都府では小学校区単位の「会」が校区の32%で結成。和歌山では小・中学校、障害児学校の元校長・元教頭など管理職だった先生方の6割が、9条の会のアピールに賛成しているのです。
2.第9条改悪を前提にした手続法案は廃案ですね。昨年の特別委員会では、のべ21人の参考人が出席し、積極的に成立を主張したのは4人だけ。その4人を含め全員が与党・民主党案の問題点を指摘、委員会への請願は75件、いずれも反対若しくは廃案を求めたようです。日本の弁護士を代表する日弁連の意見書を調べてみてください。そういうなかで枝野発言がなされたのですよ。
3.読売(1月23日付)でも安倍内閣に優先的に取り組んでほしいものに「憲法改正」は7%、どの調査でも10%以下!
1.「住民の意思をきちんと伝えるための国民投票」をいうのであれば、8で言ったようにしてほしいね。でも現行の案では、国民の声を反映しない「国民投票」になることは確実!
2.手続法案の意図する憲法第9条を変えるための大義名分・前提はなし!
「日本が直面している現実的脅威・潜在的脅威?」があるとすれば、だからこそ憲法第9条に基づく外交努力で、その「危機」とやらを取り除けばよい!
3.実際1月22日ナイロビで開催された世界社会フォーラムでは憲法第9条に関する分科会が設けられたように国際社会では「旬」。
4.東南アジア友好協力条約は、すべての国の主権尊重、相互の国内問題への不干渉、武力による威嚇又は武力の行使の放棄が基本精神。これは国連憲章や平和五原則、バンドン10原則を継承、憲法第9条と合致する理念なのです。
まだ続けますか(苦笑
いろいろ書かれていますが、これまでのやり取りを読み返してみると、意味のあるコメントはありませんので、個別の項目にレスをつけるのは差し控えます。
が、お願いがあります。
そういう党派っぽい訴えをされるのは結構ですが、私に「ご指導」されるのは止めていただけないでしょうか。
「ありがたいご指導」も、「正しい運動論」も無意味です。
そうやって護憲政党は負け続けているのですから。
「正しさ」や「ご指導」は横に置いといて、結果を追求しませんか?
まずは「国民投票法案の強行採決はあかんやろう!」に何が有効なのか?どうすれば追い詰められるのか?あくまで結果を求めてみませんか?正しくなくたっていいじゃないですか。
小心者なんで思わず反応してしまいました、すいません(笑)
>対案
毎日新聞 「国民投票法案:成立強まる 修正なら賛成、民主が党内調整」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20070123k0000m010131000c.html
上記リンク先記事の下部にあるように、民主党が対案(この案も全面的に肯定しているわけではありません)を出したからこそ自民党はそれに応じ自民案の変更に応じたのではないでしょうか?
上記記事は1月23日時点のものなので、現状はまた流れが違ってきていると思います。もしも民主党が、党利党略によりただ単に反対するだけしかしなければ、現在の自民修正案がそのまま通る事になるのではと危惧しています。
また、野党が一致団結して対案を示しつつ自民党に修正を求めてれば、また違った流れになっていたのではとの強い思いがあります。
ご意見ありがとうございました。
ご推察の通り、私は疑り深い人間です。
HNもこうした性格に由来しています。すべての事を、まずは疑って、検討を重ね、納得がいけば信じます。
憲法には、以前はそれほど関心ありませんでしたが、改憲派の考えに疑問を抱きました。一旦改憲が始まったら、日本人の性格上、改悪が止まらないような気がして恐くなりました。そこに、05年9月の郵政ペテン選挙でモンスターのような巨大与党が誕生し恐怖は倍増しました。もし9条が改悪されたら、その体制を維持するために一般の人々の権利が次々と制約されて行くのは明らかです。
色々考えた結果、自由と平和を維持するためには、今の憲法を守るのが、一番手っ取り早く合理的だと気づきました。
日本国憲法は私の「青い鳥」です。
北朝鮮は脅威ではありません。金づるである日本を核攻撃しては、北は元も子もありませんから。ゆすられると心配する人もいますが、米国への用心棒代に比べれば北への出費は微々たるものです。
#36の「野党が対案を出してくれて、その案が自民案より国民の声を広くとりあげられるものならば、そちらを支持するのは当然だし、与党がそれを無視し、ごり押ししてくるなら、来るべき国民投票の際には反対票を投ずる人も多いと思います」という斉藤さんのご意見に、賛同したい気持ちは山々ですが、でも、しかし、なのです!
野党の対案の内容や、与党の無視やゴリ押しの事実が、人々に本当に伝わるかどうかが問題です。
現在の日本のメディアのネグレクトは常軌を逸し、人権侵害の域に入ってます。
ひとつ、投稿先を間違えてるよ。^^
>政治問題は益々隅に追いやられて行くでしょう。
下で、ご意見募集してるので載せておきましょ。思いの丈をぶつけてみよう。
http://tbs954.jp/CGI/ac/info/info.cgi
20日放送分のものですね。
今後、北京オリンピック等のイベントによって、政治問題は益々隅に追いやられて行くでしょう。
メデイアも意図的にそうしますし、政財界もそのように仕向けるでしょう。
そんな状況下で、一般大衆の関心が政治や憲法に向かうことが期待できるでしょうか。
『弱者の言論表明の最後の手段、ビラ配り』までが、今や逮捕の対象となっています。
言論の自由を高らかに謳う現行憲法下でも、こんな惨憺たる有様です。
憲法改悪後の日本は、一体どんな荒野になってしまうでしょう?
日本に生きる総て人たちに想像してもらいたいのです。
1.手続法案の非民主的党略的内容を国民に知らせる
2.憲法第9条「改正」の不必要性を国民的規模で確認する
3.9条の会の活動を多彩に発展させる
これを徹底していけば強行可決しても、国民投票で挫折させることは可能!あらゆる手を使ってくることは必至だけど。
米国を含めて国際社会でイラク戦争=
不正義の戦争が常識になってきたが、安倍政権は正義の戦争と国会で言った!
この意味は大!追い詰められるのは彼ら。だからこそ数にものを言わせてやっちゃうぞ!って脅してきた!でも安倍政権の支持率低下は必至です。
愛国者の指摘した諸事実(コメント)が意味のないもの=党派っぽい?意味不明ですね。いかがなものでしょうか?
却ってキンピーさんの立ち位置を示してしまったようで残念です!
まだ続けられるようですからお付き合いします。
1、自民の非民主的な改憲手続きを暴くのにも対案があった方が国民には分かり安いでしょ。
2、がんばりましょう。
3、多彩な運動を展開するために、特定党派の干渉には戦いましょう。特定党派に所属している人も「個人」として参加されることを望みます。
>愛国者の指摘した〜
私の書いたことの一部分を抜き出して批判ですか?
私は慣れてますが、そういうことは護憲運動の中ではしないでくださいね。
私は共産党に所属していましたが、幹部の非民主的・反道徳的な行為を批判しましたが、反論不能に陥った幹部どもは、保身と縁故のために規約を無視して口封じのために、私を除名しました。これは共産党員としてあるまじき行為です。
しかしその除名処分も正規の手続きを踏んでいないというマヌケっぷり。
ですので中央委員会へは除名撤回を要求きているところですが、中央の屁たれどもも「地区委員会が正しい」と規約違反の除名劇を追認しています。
しかし、ソレはソレ。コレはコレです。
共産党は日本にあって、まだまだ必用な政党だと考えていますので、今は適切な批判しながら、応援する立場をとっております。
さ、愛国者さんもどうぞ。
お互い立ち位置をはっきりさせましょう。
訂正
私は共産党に所属していましたが、幹部の非民主的・反道徳的な行為を批判しました。
反論不能
ただ、どうしても気になるので、一つ。キンピーさんのおっしゃるような「特定党派の干渉」は、いろんな党派、組織、団体、学生たちが一緒になって、でっかいイベントを開催しようと努力してた、そして、成功させた実感のあるお玉には申し訳ないが、全くあてはまりません・・あなたは9条の会(もしくは護憲運動として、)どのような活動を今しているの?キンピーさん。特定党派の干渉をそれほど感じていないお玉にとって、その書き方ではかえってみんなに偏見を持たれそうで、護憲運動に差し障りを感じてしまいます。で、(^^;)しつこいですが・・このエントリーは「とりあえず、強行採決は反対だよな。」の記事です〜〜そ
愛国者がエントリーから離れた小競り合いをしているとは、心外です!
愛国者の指摘した諸事実(コメント)が意味のないもの=党派っぽいものかどうか?!これって憲法第9条「改正」反対運動を展開している人たちに対して失礼だと思うのです!
愛国者の指摘している「諸事実」が「特定党派の干渉」なんて言ってるのはキンピーさん自身で、エントリーから離れていく小競り合いをしているのは、愛国者ではありません!
53・54について、愛国者は、キンピーさんが何処の政党とどのような関係を持っているかどうか、預かり知らぬところです!怒ります!場所を勘違いされているのでは?何でお玉さんのブログで出す必要があるのか、全く意味不明です。
>どのような活動を今しているの?
9条の会とかポスターへの出資とかですかね。
特定党派の干渉ですが、原水爆禁止運動を見てもお分かりになりませんか?
世界で唯一の被爆国の国民の願いも、彼の組織の拡大や「正しさ」の厚化粧の前では、取るに足りないことのようです。
お玉さんが干渉を感じないのは結構なことですが、今まで市民運動に関わってきた人の中には、過去のトラウマから特定党派に対して、いまだにアレルギーを持ちつづけている人もいます。
不幸なことですがこれも国民と国会の「ねじれ」の原因の一つでしょう。
っで、9条の会に話を戻しますが、9条の会の呼びかけ人たちは彼らとは全く逆のスタンスです。
私はそういう姿勢を支持しますし、特定党派の運動論の持込みには反対します。
様々な党派に所属している人たちには、「個人」として参加して欲しいと願っております。
都合よく言葉を抜き出して批判する。
そういうことをいつまで続けるんですか?
私が党派っぽいと言ったのは、貴方が私にご指導くださった「国民投票法案無用論」の事です。
>キンピーさんが何処の政党と〜、全く意味不明です
そうでしょうか(笑
私が共産党から除名されたとか、このエントリーのコメントにも現に書かれているじゃないですか。
私はいちいち説明する必要も無いと思い、無視してましたが、愛国者さんからも「立ち位置」という言葉が出たので、私の立ち位置をはっきり申し上げたまでのこと。
話を戻しますが、このエントリーの趣旨である「強行採決は反対」に私も含めてみなさん賛同しているようです。
しかしその後の話や、国民投票法案自体への評価はそれぞれ違うわけですよ。
そこで議論するのは構わないと思いますが、愛国者さんの場合、話し相手と全然かみ合わない答えを持ってきて、ひたすら持論を展開するのみ!(笑
だから「そういうやり方はマズイでしょ」と言ったんですよ。
貴方の熱心さは分かりますが、貴方は運動を小さくまとめたいのですか?それとも大きく広げていきたいのですか?
もし後者なら九条の会(本家)のようなスタンスで振舞ってくださいよ。
勝手に絞ると、「廃案」と「対案」ではどちらがより強行採決を防げるか?という話でもあると思います。私の考えでは・・・
廃案路線→最悪の場合、強行採決で自民党案が通ってしまう可能性が高い。
対案路線→最終的には折り合えない可能性もあるが、多少は実がとれる可能性もある(ただし自民党も、すでにかなり譲歩したと考えているでしょうから、どの程度積み上げられるかは懸念もありますが)。
それで愛国者さんにお伺いしたいのですが、なぜ実をとる方策ではいけないのかについて、もう少しお聞かせ願えればと思います。
愛国者さんのお考えを徹底すると、「廃案にできないなら強行採決されるも(結果的に)やむなし」ということと同じになってしまわないかという疑問もありますが、その辺はどうなのでしょう?
昨日の私の投稿先迷走問題(#46、47、48、49、50)に関して、結果として、多くの皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけ致しましたことを心よりお詫び申し上げます。二度とこのようなことがないよう、単身一丸となって努力して参りますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。 (平伏)
<更に重ねて言い訳>
実は昨日、ヤメ蚊さん紹介の,霞関イイノホールでの「憲法シンポジウム」の集会に参加しました。夕方6時からだったのですが、遅刻しそうだったので、急いで投稿し慌てて出発したことが、不祥事に繋がったようです。(なにげに、ヤメ蚊さんに責任転嫁・・。・・成功!)
集会は、とても素晴らしかったです。
>>斎藤誠さんへ
『誤送』、本当にすみませんでした。
お返事ありがとうございます。
なんか間違っちゃったんすか?自分は見てなかったのでしりませんでした。
もともと自分はここにいらっしゃるみなさんの意見を変えようとか説得しようとかって気はないのでコギトエルゴスムさんが丁寧でわかりやすいお返事をくれたことを只只嬉しくおもいました。
自分とは答えは違いますが、仰ることは理解できます。
そういう側面もあることは確かですね。
逆に、他何人かの方も仰っているように、対案を出さないことは与党の思惑通りになるというシナリオも説得力のあるものだと思います。
実際どうなるかは、自分は予言者じゃないのでわかりませんが、お互い自分の信じるとおりの方法で国民投票にのぞみましょう。
突然の横レスにもかかわらず貴重なお話を聞かせて頂きありがとうございました。こういう場がもっとたくさんあるといいですね。
1.自由法曹団(kimera25さんも紹介)のwww.jlaf.jp/jlaf_file/070124taisyou.pdfが参考になる!
2.「実をとる方策」って何?現行案に「実」アリ?!
3.国民法票法は、文字通り「国民の過半数」が基準!それ以外は民主主義違反!国家の骨格を決めるのですから。
4.討論は、それこそ「国民的討論」の「民主的」保障が必須条件!一切の制限なし!
5.自民党は自党の憲法案の承認には、上の3・4を文字通り実践すべき。自由と民主主義を文字通り実践すべき。それができないなら解党もんです!
6.しかも一括に認めてもらうのか、第9条のみなのか、これも明確にすべき!
7.民主党の態度は、改悪教育基本法と防衛省の時で歴然。
8.「強行採決」は、自公政権の本質が国民に知らされ、政権そのものが沈没する!メディア応援団は中止させる!
その書き方では読者はあなたの真意を理解できないよ。お玉はあなたの一途な書き方が大好きだけど、議論の中の文章としては63は「損」だと思う。
えー?気付いたから書いただけですよ〜。間違いなんて誰にもあるよ!
自分の思いをわかってもらいたいと思えば思うほど、たくさん語りたくなるんだよね。そういう気持ちはわかります。でも欲をいえば、なにかを学べるような発展性のある議論だと読む人も増えたり大きな関心を向けてくれたりするかもな〜、と思います。
申し訳ありませんでした。
60ペリフェラルさんの質問に応えるために、いろんなブログを参考にしながら、自分の意見を書込みしたんですが、文字オーバーになってしまったため、簡潔の方に「力」をいれ、カットしすぎてしまったようです。2つに分離すればよかったかも。ピンキーさんとのやりとりで、また多くのなるのも気が引けてしまったんですね!ホンネは。ボチボチやります!
いつも真摯なレスを頂きありがとうございます。
2ですが「実をとる」は伝わりにくい表現だったようですね。対案路線の方が、現行案が少しでもましな方向に行く可能性があるのでは?と言いたかったのです。
3に絡めるなら、「国民の過半数」が理想だとしましょう。それは実現可能性という意味では、当分の間は無理だと思います。
しかし、少しでも理想に近づけるために、相手から譲歩を引き出せる「段階的余地」はあると思います。つまり、A有効投票総数の過半数よりはB投票総数の過半数が良く、BよりさらにC有権者の過半数が良く、CよりD国民の過半数が最高という段階です。
ところが、理想にこだわる余り「ゼロ(廃案)か100(理想)か」的発想をしてしまっては、理想はおろかCやBの可能性すら自ら封じ、「強行採決」によるAの法制化をアシストしかねないのでは?という危惧があります。
愛国者さんの志の高さは素晴らしいと思います。ただ、「相手」があるのが現実政治の世界ですから。
5については、それを自民党が受け入れるのなら、もちろんそれに越したことはないと思いますよ。
6ですが、現行案では「一括」ではなく、「関連する改正案ごとに1票」となっています。ここは条文ごとにして欲しいところですね。
1については、私のパソコンは不調で、pdfファイルを開こうとすると固まってしまうので(涙)、こちらを参考にしてます。
http://osaka-kenpou.web5.jp/html/gakusyu/touhyou.html
8は、「強行採決」によって本当に「政権そのものが沈没する」なら、結構なことだと思います。けれど私の予想では、そうなる可能性は非常に低いと思います。
お互い、ボチボチいきましょう!(^_^)
その事実に気づこうともしない国民が悪い。
もちろん気づいた国民は偉い。
愛知県知事選、民主負けたとはいえ誰も想像しない僅差の勝負で自民公明動揺。
北九州・福岡地域はすでに民主がおさえている。
統一地方選で民主党が圧勝すれば、法案はすべて白紙。
しかも参院選では、民主が油断しなければ、民主が勝つ。
それを実現するのが、少なくとも国民が自殺行為をやめる第一歩。
議席数やらなんやらでコマーシャルの時間まで決めるサギ法 国民投票法案なんて誰も指示しないって。
障害者”自立”法と同レベルのサギだろうが。
多忙な折、バスに乗り遅れてしまった!
最近の中川幹事長のコメントや米副大統領が久間防衛相に合わないとかアーミテージ報告など、安倍政権応援団は必死ですね。でも米国議会の「慰安婦」決議や英国の撤兵など、矛盾は抜きがたいものに。手続法案の「強行採決」は安倍政権の弱さの象徴では?
国民の不安や不満の根源は憲法を遵守しない自公政権にあると国民に広がる時こそ「政権そのものが沈没する」時でしょう。そうなっては困るから、民主党の不人気ぶりを創出し共産党隠しで「無党派層」づくりに躍起になっているのでは?これが2割で自民党憲法案を成立させる力になるかも?
>多忙な折、バスに乗り遅れてしまった!
いやあ、ブログの流れが速すぎるんですよ。ご多忙の折、お体を大切になさって下さい。
>手続法案の「強行採決」は安倍政権の弱さの象徴では?
だからこそ「やれるうちにやってしまおう」と考えているのかも。無理に今国会で成立させる必要はないです。どうしてもと言うなら、安倍政権は参院選で、憲法の前にまず国民投票法案で信を問うべきでしょう。
>〜民主党の不人気ぶりを創出し共産党隠しで「無党派層」づくりに躍起になっているのでは?
無党派にも良さはありますよ。石原氏も選ぶが、田中氏や浅野氏や東氏も選ぶんですから。信念にやや欠ける分、柔軟性は高い。
>これが2割で自民党憲法案を成立させる力になるかも?
前向きに捉えるなら、そこに護憲派が働きかける余地もあります。こちらのブログも、政党臭が薄いから人気があるんだと勝手に思ってます^^


















