2007年02月19日
小泉政権の無惨な失政
とむ丸さんのお友達が彼女に送ってらしたものだそうですが・・・
これを取上げてくれるマスコミ、新聞社ありませんか〜??なんか、お玉が今までうじうじ書いてきたことが一目瞭然の上にここまでひどいって知らなかった・・はずかしい。
これをすべて小泉政権のせいだった・・とは言いたいけど言いません。それよりもこれほどしんどい日本を安倍政権が救えるはず無いなあ・・という気持ちでいっぱいです。
以下とむ丸の夢より 小泉政権の無惨な失政
GDP下落率………………歴代総理中第1位
自殺者数 ………………歴代総理中第1位
失業率増加………………歴代総理中第1位
倒産件数 …………………歴代総理中第1位
自己破産者数………………歴代総理中第1位
生活保護申請者数…………歴代総理中第1位
税収減 ……………………歴代総理中第1位
赤字国債増加率……………歴代総理中第1位
国債格下げ ………………歴代総理中第1位
不良債権増 ………………歴代総理中第1位
国民資産損失………………歴代総理中第1位
地価下落率 ………………歴代総理中第1位
株価下落率 ………………歴代総理中第1位
医療費自己負担率…………歴代総理中第1位
年金給付下げ率……………歴代総理中第1位
年金保険料未納額…………歴代総理中第1位
年金住宅金融焦げ付き額……歴代総理中第1位
犯罪増加率 …………………歴代総理中第1位
民間の平均給与 ……………7年連続ダウン
出生率 ………………………日本史上最低
犯罪検挙率……………………戦後最低
所得格差 ……………………戦後最悪
高校生就職内定率…………戦後最悪
と、いずれも記録的なものばかり……。
ちなみに、自己破産件数の推移も。
件数 前年比 増減率
H5 43,545 401 o.9
H6 40,385 -3,160 -7.3
H7 43,414 3,029 7.5
H8 56,494 13,080 30.1
H9 71,200 14,805 26,2
H10 103,803 32,504 45.6
H11 122,741 18,938 18.2
H12 139,280 16,539 13.5
H13 160,457 21,177 15.2 ←小泉内閣
H14 214,638 54,181 33.8 ←小泉内閣
H15 242,357 27,219 12.9 ←小泉内閣
H16 211,402 -30,955 -12.8 ←小泉内閣
計 1,449,815人
すでになされた増税
(医療費)70歳以上低率1割負担等 2,000億
雇用保険料引き上げ 3,000億
健保保険料引き上げ 10,300億
健保本人3割負担 4,000億
介護保険料の値上げ 2,000億
失業給付額の削減 3,400億
たばこ税の増税 2,600億
配偶者特別控除の廃止(所得税) 4,790億
厚生年金等の保険料の引き上げ 6,000億
老年者控除の廃止 1,240億
配偶者特別控除の廃止(住民税) 2,554億
雇用保険料引き上げ 3,000億
所得税・個人住民税の定率減税縮小・廃止 40,000億(サラリーマン増税)
イラク戦争による石油の値上げ?(←クエスチョンマークを落としていました)。
今後予定されている増税
消費税10〜20%
竹下内閣〜森内閣までの国債を2倍に増やした400兆分
その他 各種政府統計
・生活保護受給世帯
1992年 58万5972世帯 89万8499人
↓
2005年2月 101万6341世帯 144万7807人(小泉内閣)
(*2005年度の生活保護受給世帯数は約104万世帯、約148万人と総務省の資料にあります)
・完全失業率
1992年 142万人 2.2%
↓
2004年 313万人 4.7%(小泉内閣)
・自殺者
1993年 2万1851人
↓
2003年 3万4427人(小泉内閣)
(以上)
すごいな〜〜ここまでひどくなっちゃうんだよな〜〜やっぱすごかったんだな〜〜小泉政権って・・なんて言いたいけど言わない〜〜(この部分、ご批判いただき追記しました)
###とむ丸さんは最近国会議員ウォッチなどというサイトもはじめられててその活躍ぶりに頭が下がりますm(_ _)mお玉へ遊びに来られたおついでに必ず とむ丸の夢 は読んでくださいね。勝手に宣伝しまくってしまった・・ははとむ丸さん、お許しを!
日本の政治ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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この記事へのコメント
別に小泉政権を擁護するつもりは毛頭ありませんが、羅列している統計の中には小泉政権時代の責任とは関係ないものもあると思われるのに、それをすべて小泉政権のせいにするのは全然論理的では無いと考えます。なにしろ小泉政権登場前は「失われた10年」と言われるほど戦後最悪の不況であったことに触れないのは客観性・公平さを欠く判断だと思います。この底なしの不況・デフレを治癒するためにやむを得なかった政策もあったはずです。
それに曲がりなりにも回復してきている統計もあるのに、下落率、最悪というものだけを羅列するのは、一種の誹謗に近いものがあるかと考えますが。
(上のコメントの続きです)「小泉政権はひどかった」という結論が先にあれば、歪んだ評価しかできません。それは政治を考える時に最も避けるべき評価方法だと思います。論理的・客観的な評価こそが、政治をまともな道に近づける王道です。
こんなデータをそのまんまマスコミが取り上げたらそれこそただのプロパガンダでしょうに。
とむ丸さんの「イラク戦争による石油の値上げ」ちゅうのには最高の盛り上がりでしたね。ま、あれはブラック・ジョークでしょうけど、笑わしてもらいました。
で、どんべいさんへ
わしら頭わりぃ〜から教えて頂きたいのですが、例えばどの項目が客観性、公平さを欠くのか教えて頂ければ、非常に参考になります。
確かにこのままでは全部信じちゃいます(笑)
日本にとってピーク値であれば良いですね。
ちなみに個人的な最悪のトップ村山政権です。小泉政権は流れを変える分岐点だと思ってます。
政治の評価はどの程度の月日で表に出るのかは私には判りませんが、政治は算数では無いと言うのは理解しているつもりです。でも難しすぎては国民に理解されないのは痛いところでしょうね。
こんにちは^^
今日はじめて訪問したのですが
とても楽しく記事を拝見させて頂きました^^
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おそら「ついでにこれも小泉の責任にしちゃえ!」ってノリで書かれたものだと思いますが、的確な批判じゃないと足元すくわれますよ。
ま、細かいことは横に置いといて、小泉内閣は「改革為」したことは確かです。また改革って破壊的行だから、その間痛めつけられる人たちも出てくるわけで、それはどのような改革であっても、多かれ少なかれついてまわるものだと思います。
ただぶち壊した後、何を作るのか?ってことだと思いますが、国民生活に希望をもたらすような政策やそれにまつわる発現は聞こえてきませんね。
バブルがはじけた直後である1992年とその後不況が続いた2003年あたりを比較するのはあまり意味が無いような気がしますね。
2003年の自殺者が過去最高なのは事実なんですが、下記の資料を見ると平成10年(1998年)から急増してるようだし
これを全て小泉政権のせいだと言うのはちょっと・・
http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm
×発現 ○発言
ちなみに私は小泉元総理というのは、ドラえもんでいうところの「ジャイアンをビビるスネオの幼稚園時代」と見ています。
知能がそれほど発達しているわけでもなく、ただジャイアンにゴマすりして、気に入られるように振舞う。
ご機嫌とったら次は経世会男君をいびり出す。正義感面しているけど、経世会男君がもらっていた小遣いを、自分がせしめるだけのこと。
幼稚園児のころから、讒言で蹴落とすことだけは長けていた。
よって私は小泉元首相というのは園児並の知能だったからこそ、改革が出来たのだとうと考えています。いや、そうでなければあれほど残酷なことは出来ないかも。
さすがは「構造改革とは何ぞや」と問われて答えられなかった男。
すべてが小泉のせいだったとは言わないよ。誰ぞ小泉政権が頑張ってこれだけ国民生活が「改善した」データーTBしてくだされ。
携帯から名前なしで暴言書くのはもちろん「削除」です。いっこ下書き回しね。
別に小泉政権、安部政権を擁護するつもりは無いんですけど・・
それまでの経済などの流れを無視して数値だけ取り出して批判するのは如何なものか
と思ったんでそう書いただけなんですが。
しいて言えば、国が傾いたのを改めさせるきっかけを作ったような感じ。国が破算したら国民の生活保障自体が成り立たないので。
一般国民の生活は小泉イロイロ詐欺によって、『無残極まりなく』、なってしまいましたが、「日本の支配層、イスタブリッシュメント」の生活は大向上です。
バッチり儲け、一族郎党で山分け、ガッチリと資産を保全しています。
日本ほどインサイダーが野放しの国はありません。
小泉時代が最悪なのなら、いま改善している部分は、安倍政権を評価しなければ筋が通りませんよね?ちょっと考えればわかると思いますが、現在改善している統計は成立後半年もたっていない安倍政権のおかげでしょうか?(^_^;
お玉おばさんとJUNKさんからのリクエストなのでさくっと検索した結果を一つだけご紹介しておきましょう。
○有効求人倍率・失業率の推移
http://www.saga.plb.go.jp/intro/intoro02_011.html
小泉政権は平成13〜18年、その間のグラフがどのように推移したか見てください。
今回は面白い。
頭のわりぃ〜、わしでも理解できるぞ♪
経済が上向きになるにつれて
雇用も回復してきたって事ですな?
これって非正規雇用も含めての数字なのかな?
景気は海外の事情にも影響されるので、一概に小泉改革のおかげだ!というのもこれまたおかしな話になるのですよ。景気回復は特に中国の経済成長に救われた面も否定できませんからね。
要は、その政権の期間の各種統計、しかも悪化した部分だけを切り取って批評するのは論理的でないし、正しい評価とはいえないと思うのです。
私の意見ですが、政治を見るときは是々非々で考えるべき。国民は、印象操作や政治家の人物像に左右されることなく、良い部分は良い、悪い部分は悪いと言えないと、真に国民の為の政治はなされないと思うのであります。
>とむ丸さんの「イラク戦争による石油の値上げ」ちゅうのには最高の盛り上がりでしたね。ま、あれはブラック・ジョークでしょうけど、笑わしてもらいました。
というのはまさしく誹謗です。
イラク戦争と石油の値上げの記事など書いたことはありません。
>イラク戦争による石油の値上げ
「すでになされた増税」ってところにありますよ。
別に小泉のせいだとは書いてありませんけど、
小泉の失政をあげているエントリーなんですからそう読まれても仕方ないと思いますよ。
はいはい。分かりました。
過去に私がイラク戦争と石油の値上げのことでも検証していたとでも言っているのかと思ったのです。
なお、その項目には「?マーク」がついていたのを落としていました。
##しかし・・このエントリーを三輪様が取上げてコピペしたときはうちほど盛上がってないんだよな・・(^^;)やっぱお玉自身が突っ込まれやすいことを如実に表しているか・・・
違ったのね。
誹謗と受け取られたのは、私の不徳の致すところであります。
誠に遺憾の極みであります。
ここにお詫び致します。
ここって選挙の時は死んでも、自民党に投票しない人ばかりのとこなんでしょう?
ま、そうでない人もいるんだろうけど。
そんな目くじら立ててこんなやりあって、
だからナショナリストにバカにされるんだわな( ゚∀゚)・∵ブハッ!!
わしは民主党に投票するったらする!
ずいぶんと1位が並びましたね。小泉・竹中路線の延長で日本と世界がこの先どうなるのか?まず感覚的には腑に落ちるデータだと思います。
私にとって9・11選挙以来、小泉・竹中氏らの真の存在価値はこの国がかなりボコボコに破壊されていること(以前から進行していた)をはっきりと私たちに見せてくれたことじゃないか?他人のせいにはしたくないですが・・・酷いことになってる。怒。
これに2位3位も入れてくるとどうなるのかしらん。本当に今がどん底でしょうか?いや・・・。
次に、ここであげられたたくさんの指標ほとんどすべてがそうですが、たとえば「失業それ自体」はいつの時代でもありましたし、「全面的に小泉の責任とは言えないかもしれません。」しかし、「失業の進行を食い止められなかったことの責任」は小泉にあります。
その失政の指標がこれだけ並んでいるのです。「無惨な失政」と言うのにためらう必要はありません。
批判は大事ですが、批判が目的化していて、何が大切かを考えることを止めてしまっているとしか思えない人が多いのが残念ですわ。
政治なんて常にあちらをたてればこちらがたたず、の世界です。その中でベストに近いベターを決めていくもの・・・。常に評価と批判があるのが当然です。それを批判するものしか見ないことこそ「偏向」というものです。
私が紹介したグラフ(完全失業率が改善し、有効求人倍率が増加)しているのを見ても「失業の進行を食い止められなかった」と言い切れますか?>村野さん
石油の値上がりはブッシュと小泉のせいですよ。
「ブッシュのイラク戦争」と「小泉のゼロ金利金融緩和」が石油への投機を生み、大幅な価格上昇をもたらしたことは紛れもない事実です。
日本のマスコミやエコノミストや政治家は、「中国の需要増大」に罪を被せようとしていましたが。
これは小泉以前から言える事なんだけど、1989年に消費税が導入されてから現在まで、大企業の法人税率は下げっぱなしで一度も上げてくれなかった、われわれ庶民の消費税率は上げっぱなしで一度も下げてくれなかった、こんな歴代の自民党政治こそ日本の政治を悪くしたし、汚職まみれの政治家をたくさんテレビに出し住民運動に懸命な政治家をテレビに出さない事で政治家不信を国民に植え付けたのはマスコミですからね。
これから少し様子を見れば結果はわかるんでしょう。
村野瀬さんの言う、「失業の進行を食い止められなかったことの責任」には強く賛同せざるを得ませんですハイ。
小泉政権下でも実質GDPは落ちてないし、名目GDPにしても2002年が底でそれ以降は回復してる。日経平均株価も底をつけた後は就任時点の水準を上回ったし。銘柄の入れ替えという不利があったにも関わらず。
小泉政権が2002年か2003年に終わったとでも思ってるんでしょうか?w
それでも他の売国政党に任せるよりもましだと思ってる人間もたくさんいるからこそ支持率が高いんですよ。
ここに集う護憲派の方々に対して何やらきな臭い匂いしか感じられんのは私だけではないと思いますよ。
「失業率増加、歴代総理中第1位」というとむ丸さん情報と、どんべいさん紹介の佐賀労働局のグラフとの不一致(?)がどこからくるのかは数字の内容をよく確かめなければいけないので、保留にします。たとえば、小泉の政策の何が佐賀労働局のグラフのような「改善」カーブをもたらしたのか因果関係を説明できなければ、改善があったとしてそれを「小泉の政策のおかげ」とは言えませんので。
それともどんべいさんって、政府か与党の関係者?
検証するならもっとまともな検証をしてくださいよ。
日本における左派の失墜は、自分達のデタラメな主張が原因って事にいつになったら気づくんでしょうかね?この手の人たちは。
自民党がアメリカの「年次改革要望書」にしたがって日本を売り渡しているという具体的な実態があります。「売国」という言葉を使えば野党を批判したことになるというのは、批判として内容が乏しいです。(私も野党を100パーセント信頼するわけではありませんが、自公政治を終わらせ、政権交代が必要だという意識がありますので、自公政治を批判的に見ております。実際、自公政治を批判的に見る十分な理由があります。)
それから、「きな臭い」ってどういう意味で使っておられますか?もとの意味とちがうのではないでしょうか。
それって現に与党・政府が推し進めている政策を批判しているのでつか?w
長たる者を、努力や虚勢で評価したくなるのが人情だが、政治の評価は結果が全て。非情なる事なり。
ふにゃがいくら高価なる材料を集めたとて、悪材一有らんば全て台無し。生菓子喰って腹壊す。会社崩壊再生多難。
バスの乗客、少数酔いたれば、職業運転手の資質無し(cf.名前URL)。交代要員無き時バス止めよ。国破れて山河有り。
日本沈没ノ日、遠キ事願。
では、「xxxという情勢にもかかわらず小泉のxxx政策のおかげでxxxという経過をたどってxxx状況は改善された」という例と、「小泉のxxx政策にもかかわらずxxxという情勢のためにxxx状況は悪化した」という例の具体的な見本を見せてくださいな。あなたならおできになるんだと思いますのでよろしくお願いいたします。
私にとっては、結果がこれだけ悪ければ十分に失政です。
あと、細かいようですが、私、「『全部』小泉のせい」とは言ってないですけど。
http://www.tsr-net.co.jp/new/zenkoku/transit/index.html
件数 負債総額(百万円)
1984(S59)年 20,841 3,644,105 中曽根
1995(H 7)年 15,108 9,241,100 村山
2000(H12)年 18,769 23,885,035 森
2005(H17)年 12,998 6,703,458 小泉
と、一部分だけ取り上げれば小泉内閣はそんなに悪いもんじゃないです。というより、小泉内閣になってからは倒産件数は減少傾向にあるようです。
最高裁集計による自己破産申請数推移
http://www.financenews.co.jp/b/main.html
H16 211,402 -30,955 -12.8
H17 184,294 -27,108 -12.8
H18 151,197(1-11月まで)
と順調に減ってきているのは評価してもよろしいのでは?
「倒産件数 …………………歴代総理中第1位」
は、5年半の累計かな?それならばフェアじゃないですよ。
うるせぇ〜って?(笑)
小泉に経済政策の才能ってあったのでしょうか?
竹中が全て仕切っていたと思うのですが。
ゼロ金利政策、円安誘導、工業の国内生産奨励と国内生産品の購入義務化、M&Aの解禁による業界の寡占化、、、などなどで
間違いなく、企業の体力回復を下支えしたと思います。これが功なのか。
そのかわりに企業のコストダウンのために労働条件劣悪を黙殺し、国民に犠牲を強いたのは上記の数字を見れば明らかだと思うのですが。
ホントに「どんちゃん」やってるよ〜三つのエントリーでそれぞれ盛上がって書いてくださって、みんなありがとう。m(_ _)m以前は朝起きて30以上のコメント記録がついていると胃が痛みましたが、この頃はみんな良い子で助かります。(^o^)このくらいお行儀良くお話下さるのなら、どうぞ続けて。ただ・・コメント数が20を超えた時点で、一般読者は殆ど読まなくなっている(お玉ブログの法則)なので、私は新しいエントリーをコメント欄に関係なく、どんどん上げちゃいますけど。
>それともどんべいさんって、政府か与党の関係者?
とのことですが、
どんぺいさんは一面的なものの見方を批評しているのであって
政府・与党の擁護をしているのでは無いと思いますが。
自分と意見が違うだけでこの手の発言をするのはあまりにも狭量です。
この発言は取り下げるべきだと思います。
つい先日も「この人の文は削除すべきではないか」というコメントがあったけど、ジャッジを入れるべきかどうかはお玉が判断します。そうでないとこれだけコメント数の多い場では混乱をきたすことにつながるから。
で、ある程度のガラの悪さ、狭量な発言について、右派左派ともお玉は問題視しません。などと書くとまた問題視されるかも・・
コメント欄の流れをブツ切りにしてしまって申し訳ありません。
前回のことはともかく、44の発言は村野瀬さん個人への意見です。
ブログ主としての対応を要求しているわけではありません。
どんべいさんの書き込みはかなり誠実だと思います。
できるだけフラットな立場を取ろうとしているのが見ていてわかります。
それに対して「政府か与党の関係者?」なんて言われたら言われたほうはとてつもない徒労感に襲われるでしょう。
そういうのはお互い面白くないでしょうからやめましょうよ。
「貴方は政府か与党の関係者?」と、言いたくなる時があります。
というか、「あなた小泉さん?」と言いたくなります。
私の考えは、勝ち負けのどうでもいい遠くのサッカーチームの監督の采配の功罪を趣味として論じているのではなくて、その政策や判断が私たちの生活に直結する議員や政府のことについて論じている以上、有権者として批判的に見るのは自然なことであるということです。細かいことを批判のための批判として取り上げるというのともちがいます。功罪を両方見ようとするのはけっこうなのですが、罪の部分があまりにも大きすぎるのです。FUJIさん、そう思いません?
北海道大学の山口二郎教授はしばしば小泉政治について具体的な論を書いていますが、たとえば小泉退陣時のこれ↓
http://www.yamaguchijiro.com/?eid=534
なんか、小泉に対する(そして、新聞に対する)納得のいく批判です。小泉に少し功の部分があったとしても、小泉に生活を脅かされた(今も脅かされ続けている)国民として、抽象的な「フラットのためのフラットな立場」というのは少なくとも私にとっては無意味なのです。功の部分が「フラット指向論者」から具体的に示されないならなおさら。
私の言いたいこと、わかっていただけたかなあ...。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2092/1126617563/l50 参考
私は小泉の大罪を#27で書きましたが、20番を過ぎていたためか誰も読んでないようなので、もう一度書きます。
小泉サギ政権の「ゼロ金利と金融緩和」が、世界の経済を狂わしています。
日本は「世界の金融の温暖化現象」の元凶です。日本経済自体も麻薬中毒に陥っています。
異常な低金利をこんな長期に続けている日本政府、その提灯もちの日本のメディア、利息を剥奪されても怒りもせずに政権を支持している日本国民に対して、世界は呆れています。
世界各国の金融担当者も批難したいところだが、もうしばらくカモちゃおうと考えています。サミットが円安を放任するなんて、おかしいとは思いませんか?
その罪の因果関係の検証なのが今の話題のはずなのが、
>批判のための批判として取り上げるというのともちがいます
因果関係の説明が無い以上そのようにしか思えない。さらに説明せず逆に要求する理屈が理解できない。
まあ理念も誇り捨てて共産党と組んで政権交代を歌ってる人ならしかたない話でしょうね。
連中は狡猾ですよ。都合が良くても悪くてもマスゴミの責任に転嫁しますから。
確実にいえるのはマスゴミ(全国紙とかテレビですね。)は市場原理主義者(新自由主義者、ネオリベ)の味方であって必ずしも自民党の味方ではないのです。
正確には「自民党旧森派とそれに近い連中(小泉の取り巻きなど)」「民主党のネオリベグループ」の味方なのですよ。
でも小泉政権でやったことは取り消せないよね。
国民負担増とサービスの低下、イラク派兵、アジア外交の失敗。
でも良い事はもっとイッパイした。
お金をいっぱい持っている人や大きな企業には減税してたげたし、経団連の政治献金再開したし、郵政や旧橋本派の金脈ぶっ潰して(自民党をぶっ潰すってこのことだったのね)財政諮問会議に出席したメンバーに利権を与えてあげたし。
あと自民党内部の話だけど異論封殺してくれたから国民には分かりやすかった。
これって自民党の共産党化だから私としては大歓迎だよ。
なので、>54さん、できたら次回からはお名前を・・
##ここに集う通りすがりな方々のお名前って、「村のうさぎさん」とか「森のくまさん」とかの「かわゆい系」もしくは「ガッチャマン」とか「一反もめん」とか「チャッピー」「ピノコ」等マニアック系でも良いかしらん?(^o^)
そうですよ。ですから与党なんです。
お花畑政党や、ブーメラン政党だと国が傾くだけなので支持出来ない分けです。
ちなみに私は自民支持ではなく、旧社会党系が嫌いなだけです。あと共産党の場合は、筆坂さんの話は理解できるが、志位さんは理解不能。
お花畑もいろんな花があってきれいなんだけど、そこがダメなのかな?
やっぱ起立、礼、着席ぐらいきちっとできない政党じゃなきゃダメなんかな?
私もその通りです。
自民党を完全支持しているわけではありません。
でも現実の選択肢を考えた場合、年金や女性云々、メール問題で自爆を繰り返したり、外国人参政権に賛同したり、慰安婦強制連行をでっち上げたり、地震の際に国民を見殺しにしがり、北朝鮮の軍隊を賛美したり、拉致を隠蔽したりするような政党にはとても任せられないから、自民党に投票しているだけです。
某党は「業績が悪くても雇用の確保は絶対であり経営者の責任」と言いながらいざ自分の党の経済状態が悪くなるとその「絶対である雇用」を自ら放棄するありさまですし。
↑↑↑
さばらさんもかなり偏ってますよ。
立派なプロパガンダしてますよ。
Sadaさんは仲間か?
さばらさんは仲間じゃない。
やっぱ女性蔑視してる人は
政治信条も偏ってるんだねぇ。
どいつも同じだ。
貧困が悪いんだな。うん。うん。
JUNKさん、これこれ・・
そんなことにこだわっていてはお玉ブログのコメント欄で常連の地位は築けません(ん?そんなモノは入らない?当たり前か(^^;))
ここで大事なことは、いかに皆さんに読んで貰える文章を書くかと言うこと・・かな?自民寄りの改憲派でもリスペクトできる人もいれば、護憲派なのに言葉のキャッチボールがうまく行かない人もいる・・うちはいろんな人を丸抱えで、行儀の悪い方には遠慮無くジャッジを入れ、削除はしないけど別場所へ移動してもらう・そんなスタンスです〜
勝手に走っての米国への軍事経済の隷属
強化。独立からの逃避。あげれば戦後の右傾化・反動の集大成をした戦後最悪の
政権であった。と思う。一番の象徴的事項は。皆さん 憲法読みましたかだって。まこと 殺意すら覚えます。
国債発行残高を一気に増やしたのは宮沢大蔵相大臣であって、その後の政府はその利払いに追われることになったし。
小泉さんの任期中の情勢悪化を小泉さんのせいにするなら、小泉さんの任期中の情勢改善もすべて小泉さんの手柄ですね。
となると、小泉さんは誰も成し遂げられなかった景気改善を成し遂げたわけです。任期中に日経平均は底を打ったわけだし。
大体、増税反対、福祉削減反対って・・・
もう少し現実的かつ生産的な提言が欲しいものです
それではわしはわしの巣に戻ります。
さばらよさらばじゃ( ゚∀゚)・∵ブハッ!!
参議院選挙の投票所でみんな会おうぜ♪
もう少し現実的かつ生産的な提言が欲しいものです
現実論を言えば、両立は無理ですな。
国の歳出が約80兆円、歳入が約50兆円って時点で大幅な歳入不足。
約80兆円を計算しやすくざっくり1億人で負担するとして、1人80万円。3人家族と仮定すると、1家族240万円。企業に1/4負担させるとして、1人60万円。1家族180万円。法人税を無茶苦茶上げて、企業負担を1/2にしたとしても、1人頭40万円、1家族120万円。法人税の収入は現在13兆そこいらなので、1/2の40兆負担となると、法人税率90%というアホな世界が見えてくるがw
地方の分は考えないとしても、これくらいは負担しなきゃ始まらない。ところが、実際には年間100万円すらほとんどの家族が払ってないのが今の現状ですな。
小泉の次に志位さんが好きな私としてはちょっと聞き捨てなりません(笑)
あのどことなく愛嬌のある顔、司会者に制止されても話し続ける押しの強さ、東大理系出身をうかがわせる論理的な話術、どれをとっても、今メディアに出ている議員の中ではダントツ一位ですよ。惜しむらくは、あの人に小泉の10分の1程の華やかさがあればと思います。そうであれば共産党が大躍進することも夢ではないのに……
お騒がせして済みません>お玉おばさん
皆さん前提知識が異なるわけですから、こういう場での議論は難しいですよね。
>村野瀬さんへ
お名前を間違えてしまい大変失礼いたしました<(_ _)>
私は「政府か与党の関係者」ではございませんよ。単なる一民間人で、組織の歯車として働く一会社員でございます。(「男性を機械(歯車)に例えるとはナニゴトだ!」とツッコまれ・・・ないか(笑))
ちなみに無党派層ですし、頑張って欲しい議員と落選させたいと思っている議員は与野党それぞれにいます。
「小泉政治の何を評価し、何を評価しないのか」の話はお玉おばさんのエントリー内容からはずれてしまいますので躊躇われますが・・・、あえて書くなら野中広務を追い出したことかな(笑)
政治を考えるときには、数字的、統計的に現れない部分にも目を向けて良いと思いますよ。
>その罪の因果関係の検証なのが今の話題のはずなのが
障害者自立支援法で障害者と家族の負担が増え、障害者と家族は困窮している。
たとえばこういうようなのでは不足なのかな。高齢者の医療費負担増とか。
だけど、「その罪の因果関係の検証なのが今の話題のはずなのが」とここで言う人が属する言論グループの人はよく「日教組や憲法のせいで戦後日本の教育は荒廃した」ということを言いたがりますが、その因果関係は結局証明されなかったのでした。^^
小泉は党内情勢は改善したかも知れませんが、広範な景気改善は成し遂げていません。竹中や小泉のやったことは、グローバルな国家的飛ばしと回しです。
一刻も早くインフレにして、辻褄を合わせようと、未だに画策しています。
デフレ脱却とは、結局、インフレ以外のなにものでもありません。
物価が2倍、3倍になっただけで、団塊世代の老後資金は吹っ飛びます。
それに、インフレになっても、年金額は伸びない仕組みになっています。(竹中によって既に、そのシステムが作られています)
だから、日本のイスタブリッシュメントは、国内外の不動産や、海外への投資に血道をあげているのです。
インフレで目減りする貯金がないからといって貧乏人がラッキーとは言えないのは勿論です。日々の糧や家賃が上がってホームレスになる危険がアベ倍増です。
エントリーから異論を二つ。まず地価下落ですが、率の順位はさしおくとして、悪いことばかりではないと思います。素朴に考えても庶民がマイホームを手に入れやすくなります。長引く低金利と相俟ってローンも組みやすくなります。
広いスペースで子育てしたいという若い人は多いでしょう。子育て中であってもなくても、ローンを抱えているので、「金利を上げないで」と願う声も結構あります。
まさに、どんべいさんのおっしゃる、「あちらをたてればこちらがたたず、の世界」。
マイナス面としては資産価値は下がりますが、それを活かせる広い土地持ちって富裕層が主力ですからね。住むのが目的たる庶民にはさほど痛手じゃない。ただ、国の税収減はあるかも。
たばこ税の増税。愛煙家の皆さんには悪いけれど、これは賛成しました。
http://www.tsr-net.co.jp/new/zenkoku/transit/index.html
ここの情報を見る限り、MAXは森政権時で後は徐々に減り続けています。
簡単に見ると海部〜宮澤、村山政権で増加の兆しが感じられます。
倒産件数を政権期間で足し算「だけ」で考察すれば、歴代1位です。しかし人としてこんな理屈が信用できるかは疑問です。
まあ相変わらず答えてない(歴代一位について)話を混ぜ解してばかりで(だれが日教組の話を聞いている?)、なぜか独りで勝利宣言してニタニタ文字している方がおられるぐらいなのでこの理屈もここでは仕方ない話でしょうね。
感情が先行し「坊主憎けりゃ袈裟まで憎し」の思考回路で光りを見ようともせず影ばかりを見ていると、こう言う自己矛盾にさえ気が付かなくなるし、恣意的な統計も無批判に信じ込んでしまう。
国民感情が常に正しい世論というならば、第一次世界大戦敗戦の戦後補償と世界恐慌であえぐドイツ国民がヒトラーを担ぎ上げたことさえ正しいと言うことになる。
当時のドイツ国民の生活を見ればあれもやむなし、という感があるが、今の日本の状況で、そこまで感情的しか考えられないのは、決して国民にとっても国にとっても得策ではないと思う。
元がひどい不況だったから改善に実感が伴わないのは仕方ないのかもしれませんが。
小泉政権下で不況が悪化したと叫ぶ政治家はゴマンといますが、小泉政権下で景気が転換したというのは経済アナリストの常識でしょう。少なくともそれと異なる見解を持つアナリストを私は知りません。
勘違いしてらっしゃるようですが、小泉首相が景気の改善を成し遂げたなんていってません。彼の政策と景気改善が因果関係で結ばれているとも一言も言っていません。
私が主張しているのは彼の任期中に不況から回復に転換したという事実、つまり彼の任期中に景気が底を打ったという事実です。
そして管理人が小泉さんが在任中におきた不都合を(因果関係の立証なしに)すべて小泉さんのせいにするなら、それと同じ論法で景気改善も小泉さんの手柄になるね、ということです。
補足すれば「いざなぎ景気越えと言われ、企業は過去最高益を連発しているくせに景気回復の実感がない!」と報道されるのもいささか恣意的。
「いざなぎ越え」は景気回復「期間」の話であって「率」の話ではない。「率」で比較すれば、いざなぎ景気と現在は雲泥の差。
も一つ回復を実感できない理由は、下がり続ける労働分配率にある。労働分配率を決めるのは誰か?政府ではなく経営者。
しっかし・・これだけ「小泉さんのせいじゃあない」「景気は良くなっている」という反対批判意見を受けてるのに、いつもと違って、「お玉ブログの法則」が当てはまらず、ここ三日でランキングは一気に総合で100位上がった・・(^o^)
影ながらのポチをありがと!!みんな〜
バブル崩壊が91年後期ですから、92年当時はいまだバブルの名残があった時代。
しかもバブル時代の中でも91年は一番失業率の低い年でしたが、91年のそれと92年のそれはほとんど変わりません。
したがって、92年の失業率はバブル時代の中でももっとも低い値とほぼ同じなわけです。
バブル時代の経済データと比較されては、どんな優秀な首相でも気の毒すぎますね。
>どんな優秀な首相でも
小泉さんのこと?
小泉さんは経済や国際関係には疎かったですよ。政局には優秀な首相でしたが。
・利権構造が変わった。
・マスコミで言われているような格差の広がりは現実にある。
平均したら若干プラス。ある程度の年収をキープしている人からすれば、デフレの時代は過ごしやすいでしょうな。
>労働分配率を決めるのは誰か?政府ではなく経営者。
一応経営者の端くれですが、全てが思い通りに決定できるわけでもない。
基本的なルールがあって、自由裁量があるわけだけど、今は基本的なルールが労働者にとって不利なわけで。
ルールを決めているのは政治ですわな。
小泉元総理がやった事は既存のルールを壊した。
まー、これは良いとしても、何を作ったの?ってことが問題なんでしょうな。
格差を広げる政策を次々に打ち出して、実行してはりましたが、その先に何があるの?と凡人な私は思うわけですよ。
それに国の借金や、福祉の問題、特殊法人改革などなど、片付けなきゃいけないテーマが沢山あったけど、小泉内閣がやったことは何だったんだろうね。
借金返済の目処さえ立てず、特殊法人を始めとする無駄使いの蛇口は閉めれず、安心できる福祉政策を構築できず。
景気回復といっても特定産業やお金持ちに利益を誘導して帳尻合わしただけ。
コイツはいったい何をしたかったんだ?
あくまで一般論であって小泉さんを示唆したつもりはありません。
したがってそれを元に「小泉さんは経済や国際関係には疎かったですよ。政局には優秀な首相でしたが。」といわれても、あそう、としかいえません。
枝葉末節に食いつかれても困るのですが、逆に私の主張の本筋には反論しないということは、私の主張を理解していただいたようですね。
まぜたさんご紹介の40>全国企業倒産状況を見ると、バブル崩壊後(1991年から)は一万件ぐらいは、誰が政権の座にあっても起こっているようです。
たしかに小泉政権下では初年度以降からは件数が減ってきています。しかし、ここで腑に落ちないことが出てきます。小泉政権を支配していたとされるネオリベ的価値観では、「時代遅れの企業はどんどん市場から退場してもらおう」ということだったと思います。あのセリフ、「自民党をぶっ壊す」とは、“既得権益にしがみついているだけの企業もぶっ潰す”ということでもあったはずです。
そのための「苛烈な改革」だったにしては、さほど年度ごとの倒産件数が多くないのは疑問です。「みんながみんな、生まれ変わろうと努力したから防げた」のでしょうか? 頻発する不祥事や癒着・談合等を見ても、そう皆が大きく変わったとも思えないのですが。
そうすると、以下のタイプの批判が思い起こされます。
「小泉氏の改革は選挙目当てのかけ声だけで、道路など重要なものは中途半端に終わり、大半の利権構造は温存されている」
(これに全面的に賛成するわけではありませんが、疑惑は深まります)
安部政権は一部から「古い自民党に戻りつつあるのではないか?」とささやかれ、支持率低下の一因にもなっていますが、戻るもなにも、大元の根っこは依然として健在であるのかもしれません。
マジで国の借金をなんとかしたいなら、低〜中所得者の所得税を今の倍にはしないと到底無理です。
日本で年収500〜1000万程度の所得者層の納めてる所得税なんて、アメリカの同レベルの所得者層の1/2以下ですから。
新車のカローラ一台買うときに払う税金より、年間の所得税額が低い人で今の日本は溢れてますよ。
別のスレで、母子家庭がどうのこうのという話もありましたが、今の日本の福祉関係の国の歳出額は、所得税と消費税をほぼ全額突っ込んでなんとかペイするレベルです。社会保障費 20.5兆に対して、所得税 12.8兆、消費税 10.5兆ですから。
要は、福祉を維持するには今の税率では到底不可。福祉の減額には反対しつつ、税率UPにも反対なんてただの馬鹿です。
これだけ借金作ってOKなら本当に「幼稚園児でも首相が務まるだろうな」なんて思ってしまうのだけど、それはさておき、小泉内閣は平成13年4月26日〜平成18年9月26日までやって、行政のスリム化も利益誘導政治も実質的に止めれなかった。
きっちりやったのはスリム化に貢献できない郵政民営化。
借金作った原因さえも正せない総裁が、日本の困難な時期に長期に渡って居座ったのは不幸のなにものでもない。
>自民党&官僚政治が作り上げた借金だけど、これはみんなでなんとか返していかなきゃいけない。
えー? 彼らが勝手にこしらえた借金を、なぜ負担しなくちゃならないのでしょう?僕らは働いて税金納めてればよい、のであって、無責任な人たちのツケを払う義務はないんじゃないかな。どんどん負債増やすの、もうやめて欲しい。
可哀想な人達を政府に救えというのならば、「自分達がもっと税金を払わなきゃ無理」という大前提を無視してツケを払う義務は無いとか馬鹿ですか。
自分達の納税額を調べてみたら?所得税で年間20万程度しか払ってない人ゴロゴロしてるでしょ。
>きっちりやったのはスリム化に貢献できない郵政民営化。
そうですね。あれをして「改革の本丸」と称したのは納得がいきませんでした。
>平成13年4月26日〜平成18年9月26日までやって、行政のスリム化も利益誘導政治も実質的に止めれなかった。
一般会計予算
11年81.8兆
12年84.9兆
13年82.6兆
14年81.2兆
15年81.7兆
16年82.1兆
17年82.1兆
18年79.6兆
19年82.7兆
あれっ、もっと「小さな政府」を目指すんではなかったの? 18年に若干下がっていますが、大筋ではあまり変わり映えのしない数字ですね。
公共事業費を多少圧縮した等の「成果」もあり、0点をつけるつもりはありません。が、これではあれだけ騒いだ割には、「改革」の中味がいまいち見えてこないのも仕方がない。
(なお、安部内閣は自称「改革継承路線」なのですから、同じ流れで評価してよいでしょう)
>求めるモノに対して、十分な負担をして来なかった
何を指していますか?保護されるべき人々のための予算?そして十分な負担とは、もっと高い税率を甘受すべきだったということかな。
無責任と言っているのは、借金を増やさないできちんと国家財政を管理していく能力が官僚や政治家にないことです。キミの言ってることは、弱者はどんな酷い目に遭おうが言うことを聞けというのと変わらないね。強者の論理なんだ。僕は、税金をこれ以上払えない人たちにもっと稼げとは言えないよ。人を馬車馬みたいに扱う天上人は嫌いだからね。
それとさ、国の借金の話は別でしょう?低収入の多くの人からこそぎとって、あんな額を減らせるわけないしね。 「可哀想な人達を政府に救えと・・・」についてはもっと細かい話になるから、また今度。
>えー? 彼らが勝手にこしらえた借金を、なぜ負担しなくちゃならないのでしょう?
彼らとは政府や官僚を指しているのでしょうが、それを国民とは無関係のように考えているコトがおかしいですよ。
国民(個)も国家(公)もお互いの存在無しでは成り立たないと言う大前提をまず理解すべきです。
大借金を作ったのは、為政者側ですが、作ることを許してしまったのには国民にも責任がある。
国家(公)が加害者で、国民(個)が被害者という考え方を改めるべきです。
戦前と戦後で国民の中の「公」と「個」のバランスが大逆転した。戦後は「個」の権利ばかり主張して責任は軽視しすぎるから、自分さえよければ的な発想が蔓延するしモラルも低下してると思う。誰がそんなに「個」の権利ばかりを主張する社会にしたのか・・・日教組にその責任の一端がある。誰かさんが日教組の話を持ち出したので、一応指摘しておきます(笑)
う〜ん、あまりそのあたりを突付くと良くないです。
年度ごとに見ていくと、利益誘導とバラ撒きが借金を作ってきたのは確かで、政官業の癒着が国の財政を圧迫してきたようで、バブル破綻で財政悪化に拍車をかけた。
「だったらその人たちに少しずつ返済していってもらいましょうか?」ってな具合になってしまいす。
ま、その通り。
>国民(個)も国家(公)もお互いの存在無しでは成り立たないと言う大前提をまず理解すべきです。
成立ちますよ(笑
国家が形成される前は個は存在しなかったのでつか?
持続可能な個の幸福追求こそが目的であって、国家の維持はその手段でしかありません。
>どんべいさん
僕は個人の行き過ぎた利己主義には批判の目を持っていますよ。ですが、それと同じような間違いを国家や政府までがしてくれたんじゃ、救いがないです。
国家が加害者という認識は厳密には違うと思います。今回の例に限れば、無節操に借金漬けの財政を容認してきた人々に責任を感じてもらわねばなりません。国民の多くは、現在軽く700兆円を超えている借金のことをきちんと知らされていませんでした。しかし今それに危機感を覚える人なら、これ以上借入残高を増やすなどもってのほか、との意見を持って当然です。
『別に日教組を擁護するつもりは毛頭ありませんが、羅列されている言説の中には日教組の責任とは関係ないものもあると思われるのに、それをすべて日教組のせいにするのは全然論理的では無いと考えます。』(笑)
この企業は小泉首相が直接倒産させたわけではありません。しかし、このような乱暴なことを平気で言う人の「改革の光の部分」って何なのか、私にはわかりません。
そもそも、その改革の光の部分って、国民の幸福に結びつくものでしょうか?国民の幸福に結びつかない政策は「改革」ではないです。「改革の光」を主張する方々は、それが国民の幸福に結びつくことを証明してください。
>成立ちますよ(笑
国家が形成される前は個は存在しなかったのでつか?
誰が国家形成前の太古の話をしていますか。
たとえば年金や安全保障など国家の存在無しに個人だけで成り立つと思いますか?
今日は竹島の日ですが、島根県の漁師達に対して韓国の武力威嚇に対して個人で立ち向かえとでも言えますか?(政府はほとんど何もしてくれていませんが・・)
個人々々がそれぞれ自分の幸福追求だけしていたら、それは結局とても住みにくい社会(国)になると私は思うんですけどね。個人中心にばかり考えていたら、人の為、社会の為に働こうという人が報われませんよ。
ひいてはそれが公務員や議員などのモラル低下につながっていると私は思いますけどね。
94のコウトさんの意見には全く同意。
だからこそ、国民はある程度批判的な目で政府を見なければいけないとも思っています。ただ政府・国家を批判するばかりでは能がない、問題があればどう解決していくのがよいか前向きで建設的な議論が政府も国民も必要だと思うのです。
そうしないと、いかにも国民の味方というフリをして政府批判ばかりしている偽善者政党・議員にだまされてしまいます。
偽善者の実態
↓↓
http://blog.livedoor.jp/tonchamon/archives/51347844.html
目的と手段のことを言ってるのですよ(苦笑
人間が幸福を追求するにあたって、国家という枠組みがあった方が便利だから国家が存在するだけです。
人間が生きたい・快適に過ごしたいと思うのは知能の高い動物として当たり前の欲求です。
どんぺいさんの国家のお話は、どこまでいっても、そこに住む人々の安全や安心のために国家があるというだけのこと。
どんぺいさんと私が言った「国家=手段」と全く矛盾していませんが。
>個人々々がそれぞれ自分の幸福追求だけしていたら
人間は利他的な動物ですので、全体がそのようになる心配はいりませんよ。
例に出された公務員云々は官僚主義のお話ですので少しズレます。
うちと比べて叩かれ方が凄いですねと。
ちなみに、この指標よりも失業率は更に上がってるんですよねぇ。
諸外国ではパートタイムやらアルバイト、特殊な雇用形態は「失業者」として扱われますからね。
日本だけですよ、パートを雇用者として扱ってる先進国は。
その意味では、小泉内閣は失業者製造内閣でしたね。
そして、GDPについてですが、竹中平蔵は「快楽」と言う指標を導入してGDPをガタガタにいじりました。
「快楽」とは二倍の処理速度のパソコンがあれば、以前と比べて二倍の資産が計上されたとするものです。
アメリカの経済学者ですらも「原価ではなく、何故物財の性能がGDPに反映されるのだ?」と疑問に思っている代物です。
クリントン時代からこっち、アメリカのGDP粉飾に使われた悪名高い制度を日本も導入したのです。
それで日本ではリース会社の資産が莫大に増えると言う奇怪な現象がおきています。
その他にも竹中平蔵氏は様々なGDP粉飾を行っています。
おおよそ5%以上は粉飾されているのではないか、私はそう踏んでいます。
これが小泉政権の経済成長と言う訳です。
まことに話にならない・・・。
けど、騙される奴が悪いですね。
野党の責任は、これらのカラクリを真に受けて国会でひるんでしまった事です。
無知の罪です。
「下々」に対して文句付けるのもいいけど、歳出超過が続くのであれば「増税の提案」をするのは政府の仕事なんですから、そちらにこそ矛先を向けて欲しいですね。小泉氏はこう言うべきでしたよ。
「国の財政は非常に厳しいです。全力を挙げて歳出削減に取り組んで参りますが、限界もあります。申し訳ありませんが消費税を上げさせてください」ついでに「累進税率も見直します」と。
なにも、消費税を初年度から上げる必要はないでしょう。「判断は景気が回復してからにしますから、まずは論議をスタートさせましょう」でもよかった。
民主党も消費税上げのお願いに踏み切ったのだから、なおさらやりやすい環境はありました。ところが、「私の任期中は消費税は上げません」と早々に蓋をしてしまい、まったく開けようとしなかった。これがよく分からない。
今、「支持率は気にするな」みたいなアドバイスを送っているそうだけど、ご本人は実はけっこう気にしてたんじゃないかと勘ぐりたくなります。
借金が全て小泉政権のせいではないのはもちろんですが、歳出削減もろくに成し遂げられなかった上、本格的な税制改革も事実上先送り。財政面ではかなりポイントを低くせざるをえない政権です。
>もうめんどくさいからスルーします。
たとえば、『国民の幸福に結びつかない政策は「改革」ではないです。「改革の光」を主張する方々は、それが国民の幸福に結びつくことを証明してください』ということを枝葉末節とおっしゃるのなら別にかまいませんよ。あなたから反応がかえってこないほうが私も楽ですので。
彼らの思考回路は大体同じで、常に視野が狭く、そして視野が狭いから延々と議論ができると、こういう人たちに取り付かれると、ぐちゃぐちゃになってしまいますよ、
私としてはこういう人達はきってしまったほうが安全他とは思いますが、そろそろ考えたほうがいいかもしれませんね。
はじめまして。
お玉基準というのが実はありますが、それはあえて表に出さないようにしてます。
>こういう人達はきってしまったほうが
深く理解できますが、過去何度も経験してまして、これがお玉の味になってますので・・「きる」などと言うことはないです。別場所に移って頂くことはたま〜〜にありますが・・
お玉がいつまでも止めないので、「お疲れになって」来なくなる場合と「飽きて」うちに関わるのをやめる場合と「気にいられて」居着かれる場合とがありますが・・ま、いいんです。中にはかわいい人もいますし・・一見さんの読者の方は20以上コメントついたら記事しか読まなくなられますし・・ランキングはコメント欄が盛上がるとどんどん上昇しますし・そういう反応で「ああ、みんな応援してくれてる」ってわかるから・・お玉は不死身なのでした〜〜

















