累進課税の事やら減税やらいろいろお玉わからない〜だったのですが・・応能負担原則や垂直的公平、水平的公平の概念に戻った方が良いってアドバイスを下さった方がいて、いまさらながらお勉強してます。で、いろいろ調べててぶち当たりました。「竹中平蔵」さん
ああ、そうか・・いくら数値で言われても漠然としかわかんなかったけど、ひょっとして以前竹中平蔵さんの言ってたことと今回発言を元気良くされている方々は同じ考え方なのでしょうか??
竹中平蔵さんは以前「経済ってそういうことだったのか会議」という本の中で、「人頭税、みんなに等しい金額を掛ける人頭税が理想だ。税による所得の再配分はずるい」と書いてるそうですね。この本是非読んでみようと思ってますが、いろんな方が(ブログや国会答弁もみたんですが)彼のしているコンな話を紹介してます。
子供たちが砂場で遊んでいる。あるお金持の子はおもちゃをたくさん持っている。もう一人の子は家が貧しいからおもちゃを一個しか持っていない。しかし、だからといって、お母さんは自分の子に向かって、だれだれちゃん、あの子はおもちゃをたくさん持っているから取ってきなさいなどと言う親はいない。ところがそんなことが、国の中では税という形で実際に行われている。
あらわかりやすいじゃん。(*^_^*)
やっぱ本音はそういうことなのね。
累進課税は「不公平」であるから、人頭税にして高額所得者も低額所得者も同じ金額の税金ですむようにしたい・・のが本音なのですね。すみません、お玉本当に勉強不足で・・m(_ _)m
日本の政治ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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同じ金額の税金ですむようにしたい・・は本音とは僕は思いません。 F-15Jさんのコメントはわかりやすく参考になりました。