2007年04月01日
とにかく調べて読んでみて判断しよう。
タ・ブローム寺院にて・・この巨大なたこのような木を取り除くと建物は崩壊してしまうそうです・・なので、巨木ごと保存されてます。
だから〜お玉は歴史修正反対論をまともに書けるような能力はないんだってば。もっとかしこい人の所で持論は展開してよねえ・・などと思いつつ・・
そんな中、
18. Posted by 書を守るもの 2007年04月01日 13:22 はじめまして。>お玉おばさんご存知かもしれませんが、思考錯誤掲示板のQuesoさんの投稿が参考になると思います。 http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=966;id=sikousakugo#966 "沖縄戦のポイントは,軍からの直接の命令書があった,あるいは命令があったと云う証言が文書として残っているかどうか,の議論に矮小化しない,と云うことが重要で,そう云うところに矮小化しようとするのが歴史修正主義者の否定のやり方ですので要注意です.上に書いた様に,命令があったと云う証言は沖縄戦史にも書かれていますが,本質は,戦陣訓や,防衛隊の組織など,沖縄が島民上げて戦争にかりだされていたと云う状況にあります.某コミュで僕が書いたことを転載しておきます.
というコメントを頂きました。
・・・・・ここはやはり、とほほさんの掲示板を紹介しておきましょう。
2005年の夏のモノですが、非常に参考になりました。
とほほさんの試行錯誤より
いま、お玉の所に来て、「集団自決」ってなに?と思っている方、昨日書いた記事に対するコメントをお読みになって、詳しい資料がみたくなった人、どうか読んでみてください。
そして「軍の命令があったかどうかは、被害者遺族に対する年金が貰えるかどうかという問題」だとどこかでお読みになった方へ
沖縄戦時下、慶良間諸島で起きた「集団自決」への遺族補償に関し、一九五七年に申請が始まってから最短で三週間、平均三カ月で補償が認定されていたことが分かった。「集団自決」犠牲者に補償を適用するのは困難だったとされてきたが、沖縄タイムスが入手した座間味村役所資料で、早期認定されていたことが判明した。琉球政府援護課の元職員は「本島に先駆け、慶良間諸島の被害調査を実施した。厚生省(当時)も人々を救おうとの熱意を感じた」と話す。一部マスコミなどによる、補償申請が認定されにくいため「『軍命』が捏造された」という主張の根拠がないことを示している。(以下省略)
カネジさんの教えてくださっているブログは膨大な資料を載せていて、読むのが大変ですが、勉強になりますし、知らなかったことが沢山書いてあります。沖縄カテゴリーをリンクしてあります。
とにかくいろいろ読んでみようよ。
調べてみようよ。
その上で、自分の立ち位置を再確認してみようよ。
日本の政治ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
人気ブログランキング←ここ、ここクリック(^^![]()
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
下のリンクアドレスからどうぞ。
名前にもリンクを張ってあります。
みんなも藤原紀香にメールを送ろう!
http://blog.goo.ne.jp/junsky/e/a4b9ee90f3a5276ff148ef93f79a8deb
NorikanesqueのFanmailのページは下記
http://www.norikanesque.com/jpn/fanmail/index.html
これには大変共感します。ただ・・・、
>その上で、自分の立ち位置を再確認してみようよ。
立ち位置が優先されて真実を知ろうとする目が曇らないように自分は気をつけています。
「軍からの直接の命令書があった,あるいは命令があったと云う証言が文書として残っているかどうか,の議論に矮小化しない,と云うことが重要で,そう云うところに矮小化・・・」
そう、もちろん矮小化してはいけませんが、もし、命令を出したとされた元軍人が冤罪で苦しめられているとした、そこは、キチンとしないといけないと思います。


















