2007年04月04日
憲法は弱者のためのモノ。だからこそ・・・
カンボジア・シュリムアップの市場です。
その昔、お玉はある年上男性から「石原の言ってることは奥が深い、あの発言の表面だけをとらえてはいけないんだよ。」と言われた。たしかに新聞報道は差別発言の部分だけをとらえて「問題」と書いているようにお玉も受け取っていた・・・だから一期目、お玉は石原さん頑張ってるのかな?と何も知らずに思ってた。
でもね、先日の柳澤発言もそうですが、言葉尻だけをとらえずともやはりおかしい・・公人が表舞台で語るような言葉ではない。そう、飲み屋で語っている政治談義ではないのです。新聞やテレビやネットを通じて日本中世界中に配信される言葉なのに・・強いモノは弱い人の気持ちが分かりにくい。だから沢山の努力をしないといけないのだろうと思う・・これを石原さんがやっているようにどうしても思えない。だから お玉は石原が嫌いになりました。
かくいうお玉も強者の側・・・五体満足にPC扱って、さほど経済的にも困ってない時点で弱者なんてものではない。
強者って言うのにはいろんな意味がある。
経済的にに困ってないこと。頭が良いこと。五体満足なこと、病気をしていないこと、高い地位にあることなど・・そのどれか、もしくはいくつかに当てはまる人は弱者ではない。
だからこそ、護憲を語るときは、謙虚に最大限の努力をしていきたい。
憲法は弱者を守るためのモノ。強者を縛るためのモノ
けっして 強者の都合で書き換えて良いモノではない。
この一点だけで、護憲を唱えているのが今のお玉なのかもしれない。
日本の政治ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
人気ブログランキング←ここ、ここクリック(^^![]()
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
こちらのエントリーに関しての記事を書きましたので御連絡します。
こんな散文にそこまで必死に反応してくださるのがすごいと思いました。
もっとお玉が真剣に書いた憲法関連記事もしくはコメント欄が盛上がっている憲法関連記事に反応してくださるほうが意義は深いと思うのですが・・
だってこの文章で「護憲」に突っ込むなら誰にでもできそうだもの。そうは思いませんか?
私人間の強弱を是正することが第一の目的ではありません
TBさせていただきます。
少々この記事に思うことがありましてTBさせていただきました。
毎日チェックしてるいくつかのブログのひとつとして読ませていただいてます
いつも読んでるだけなのですが
今回コメントさせてください
正直言って、今回の記事には違和感がありました
弱者と強者ってそんな括りなんですか?
一見正しいように見えるけど
大事に何かがすっぽ抜けてる気がします
憲法についてではなく
それ以前のもっと基本的なことが違う気がしたから、
うまくいえないけど声を上げさせてもらいました
変なコメントでごめんなさい
もとより憲法は、個々の人権を権力が不当に奪うことを制限するためにあります。
しかし憲法は、人を弱者・強者に分けるものではありません。どんな人も、ある局面では強者であっても、ある局面では弱者であるのが普通です。
例えば、日本国首相という権力の頂点に立った人でさえも、体が衰えたり、病気になったりしたら弱者ですし、歩いているときには車の運転者よりも弱者です。
このように、憲法は全ての人を守るためにあります。
しかし、その必要性を肌で感じるのは、自分が弱者の立場になったときだけというのも真実です。ですから、五体満足で衣食住に困らずに生活できている人にとって、憲法の必要性は想像力を働かせないとなかなか理解できません。
そう、困った時にこそ役に立つ憲法。これを守る重要性を言いたかったんでしょ?


















