おお!!2週間で総合ランキングが500位も上昇!一気に旅行前の順位にもどったわ。みんなありがと!!
遊びに来る人が増えて、ポチ数もふえ、ランキングも上がってますし・・せっかくなので、こういうときを狙っていつものように憲法のお話を書いておきます。
本当は護憲改憲の話は、死刑制度の是非を問うのと同じく、与党とか野党とか、右とか左とかそういうお話とは別次元で、「護憲派」改憲派」を分けることができる話だと思ってます。
護憲派も改憲派も危機感を持って平和のために憲法論議をやってるはず・・なんですが・・・ただ、僕は(私は)憲法とはこういうものだと思う!!」という持論展開をする向きが最近非常に増えている背景って・・やはり元をたどせばあの自民党若手の議員さんたちに小林節さんが憲法を教えていったときに感じたという、「ちいとも理解しようとせず、自分たちに都合良くしか憲法を解釈しない」事とつながっているのかなあ・・
特に改憲論を話す人に多いのが立憲主義を無視したり否定したりする人なんだけど、これを無視(否定)出来るほど国家権力って信頼出来るのでしょうか・・・
お玉は信頼出来ないと思うからより護憲に傾いてるのだけど?
あ、どうせ、他国が攻めてきたら・・・のお話につなげたいんでしょうが、日米安保と9条で60年間守られてきた平和を、アメリカのポチもやめる、そして9条も捨てる・・で今まで通り守れると思う?
もしくはアメリカに追随する形で集団的自衛権を行使して、他国へ武器を持ち込んで、それで平和でいられるの?
戦闘の犠牲者が出た時点で「平和」を永遠に手放してしまう・・そういう危機感がお玉にはあります。
アメリカに戦闘に参加しろとか言われても、毅然とした態度で「うちはあんたらについていかない」と言えるだけの信頼をもてる政府だとはお玉には絶対に思えない。
今日の朝日新聞(すまないねえ・・お玉は子どものときから「偏向」してるから)に
「60才の憲法と私」という記事が出てました。お話は神戸女学院教授の内田樹さん・・・・・ちょっとおもしろいことを書いてますので途中を紹介します。
「平和国家のトリック」
(中略)
「軍隊がないから国際社会で侮られる」という改憲派のロジックを突き詰めると、いずれは日米安保の廃棄、自主核武装、米国を含むどの国とも戦争のできる「ふつうの国」になるという結論に行き着く。日本が侮られるのは9条があるからではない。アメリカの属国だからである。侮られたくないならアメリカと手を切って「アメリカに核を打ち込む権利」を留保するしかない。改憲派の諸君にその覚悟はあるまい。(後略)
わ〜〜内田先生!!もっと言って(爆)この頃、護憲派の皆さんもお優しいから・・
しばらく各界の人を呼んでこの連載続くそうです。
日本の政治ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
人気ブログランキング←ここ、ここクリック(^^![]()


















韓国も長距離爆撃装備のF-15Kを導入してますし、中国なんか空母作るべくロシアからSu-27買ってますし、どうみてもかつての屈辱を晴らすべく虎視眈々と日本を伺っているようにしか思えないんですけど・・・。
まああちらに言わせれば、日本が右傾化しているからその備えだと言うのでしょうが、今日本が非武装中立アメリカさようなら〜、なんてお花畑なことを言い出したら即刻空襲喰らうのではないでしょうか?