2007年04月13日
特ダネでも最低投票率の話でてましたよ。(取上げるの遅すぎ!!)
日本の政治ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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とにかく、今は1人でも多くの「国民投票法や憲法改正について知らない方々」に伝えていく努力をしたいです。人気ブログランキングは総合260位(登録数378794件中)・・・お玉は広くいろんな人に伝えるべく、ランキングも頑張って上位を狙っていきます。どうかよろしくお願い致します。m(_ _)m
さて、特ダネ(フジ系列)さん、昨日よりはずっといい、分かりやすい取上げ方でしたね。最低投票率の説明を詳しくしてくださったところにお玉は好感を持ちました。そう、有権者の25パーセントが賛成したら通ってしまう、改正に反対だから投票は「賛成の人だけがすればいいんだね」と誤解する人が出るかも知れない。最近の選挙への関心の低さを考えれば投票率が10パーセントなんて事もあり得る、それで賛成が過半数だったら?それでも通ってしまう、そんな法案だったんだよ。
いつも思うけど、何で決まってから報道するの?教育基本法のときもそうだったけど、何で?でもまだ間に合う、あきらめちゃいけない!!
きのうの続きです。
ブログマガジン9条のよしだっちさんが4月5日朝の衆議院憲法調査特別委員会に行ったときの様子。もうちょっと書いてみます。
あの・・みんな気がついてるよね。5日にはじめて公聴会がひっそり行なわれ、124人の応募しか集められず、その中からたった8人の人を選んで開きました。このことは、野党側にもお玉は怒ってみたい。なんで、もっともっと広い意見の公募を一定時期やる工夫やいろんな場所での開催をもっと早い時期に言わなかったの?
国民の意見を聞くっていう募集をネット上でのみひっそりと行なわれたそうですね。
この国民投票法案では国民の意思は反映されない! 4/5(木)公聴会レポート その1
一方、主婦の田辺さんは、地域の母親たちと女性弁護士を囲んで
憲法について学ぶ会をおこなってきたという方である。
その学習会の中で、たまたま今回の公聴会の公述人募集のことを
知ったといい、
「まずこの公聴会のことが十分に知られていないのは大問題だ。
応募を断念した人も多数いる。準備期間もきわめて短いのに加えて、
公聴会の4日前にお米5キロ分ほどの資料がどさっと届いた。
これだけの資料に目を通すのには最低でも10日はかかる。
このようなやりかたはとても国民の声を聞く姿勢ではない」
と、緊張した面持ちながらも力強く主張した。
また、メディア規制については
「公平さを十分考慮してほしい。テレビCMは何億円もかかる
ものなので、規制がなければお金を持っている人だけが
たくさんCMを流せることになる。
お金で憲法を買うようなことにはなってほしくない」と、
公務員および教育社の投票運動規制に関しては
「約500万人の公務員や教育者はもっとも憲法を熟知している。
彼らの意見を聞かないのはもったいないと思うし、憲法99条には、
公務員は憲法を擁護する義務があると明記されている。
規制は違憲ではないか」
と指摘した。
そしてはるばる高知から出席した町職員の森繁さんは、
「高知県は非常に保守的な色合いが濃い土地柄ながら、6つの
自治体議会が国民投票法案の廃案や慎重審議を求める意見書を
採択している。
憲法改悪に対する反対署名が有権者の過半数に達した自治体も
2つある」
と報告。
また、
「公務員の“地位利用”という規定はきわめて曖昧で、国民投票
運動自体を萎縮させることになる。
服務の宣誓をした公務員にこそ自由闊達な意見表明を認める
べき。法案はいったん廃案にして出直すべきだ」
と公務員の立場から訴えた。
今回も傍聴席からは、衛視から事前に「傍聴人は拍手は禁止です」
と言われていたのにもかかわらず、公述の後には大きな拍手が
巻き起こっていた。
拍手せずにはいられないほど、3名の公述は感動的だったのだ。
他にも、弁護士の森川さんは、「国民のための国民投票法を
考える会」が中心となって、国民投票法案についてどれだけ
知っているかの緊急アンケートを実施。
わずか1週間ほどで全国21ヶ所、1247名からの回答を得、
その結果を報告してくれた。ただでさえ忙しい弁護士さん
なのに、その実行力には本当に頭が下がる。
アンケートでは、「国民投票法案の審議が尽くされていない」と
いう人と「わからない」という人が合わせてなんと92%と
いう結果が出たという。
また、国会の提案から国民投票が実施されるまでの期間
について、法案の「最短60日」という設定を知っていた人は
わずか11%、投票における「過半数」が何の過半数を意味して
いるかについては、「知らない」が47%だったそうだ。
(詳しい設問と結果は「国民のための国民投票法を考える会」の
サイトをご参照ください。)
集計結果
アンケート内容
これだけ国民に法案の内容が知られていないのに、
与党の委員たちは形ばかりの公聴会をおこなって
「国民の意見を聞きました」という既成事実を作り、
強引に法案を通してしまおうとしているのだ。
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そして村野瀬玲奈さんの記事を紹介させてください。
お玉もいいたい・・自民党内にいたはずの、たしか公明党には沢山いたはずの「護憲派」さんたちはどこへ消えたのでしょうか??
もし自公与党内に「本当の」民主主義や護憲派がいるなら。(自公中心的な「国民投票法」に反対する声を上げ続ける
2007年4月12日、衆議院憲法調査特別委員会で自公与党が強行採決した「国民投票法」。その内容からして「改憲手続簡略化法」と呼んで差し支えないと思いますが、果たして自民、公明両党の衆議院議員全員がこのめちゃくちゃに反民主的な法律を肯定するのかどうか、4月13日(明日ですね)の衆議院本会議で見せてもらいましょう。
しかし、見ているだけではつまりません。
「平和と福祉の党」であると称する公明党と、自民党の中で多少は護憲に理解のあるらしい議員、特に、山崎拓、加藤紘一、古賀誠の三人に今晩のうちにファクスやメールでメッセージを送ってみませんか。(ほかにも護憲に理解のある自民党衆議院議員がいればその議員にも送ればベター。)本当にこんな不公平で非民主的で反立憲主義的な法律を成立させるのですか、これでも日本は民主主義国だと言い張るつもりですか、と。
公明党議員については、みなさんそれぞれの選挙区の議員に送ってみてはどうでしょう。自分はあなたの選挙区の者ですよ、と言い添えて。
公明党の全衆議院議員名簿はこちら。
衆議院 公明党 全国会議員 名簿 (地方の南北順、都道府県別、比例区・小選挙区別) 名簿 (2007年2月3日更新)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-28.html
自民党の上の三人の議員の事務所情報は以下の通りです。
山崎 拓 ,やまさき たく ,自民,衆議院,九州,福岡2 ,当選12回
安全保障委員会委員, 沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員, 日本国憲法に関する調査特別委員会委員
http://www.taku.net/
http://www.taku.net/opinion.php3
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2衆議院第二議員会館332号室
TEL: 03-3508-7082
〒815-0081 福岡市南区那の川2-1-17 山崎拓福岡事務所
TEL: 092-521-2466
FAX: 092-524-1473
加藤 紘一 ,かとう こういち ,自民,衆議院,東北,山形3 ,当選12回
文部科学委員会委員
http://www.katokoichi.org/
webmaster@katokoichi.org
〒100-8382 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館711号室
TEL: 03-3508-7461
FAX: 03-3508-4111
〒997-0026 山形県鶴岡市大東町17-23 加藤紘一鶴岡事務所
TEL: 0235-22-0376
FAX: 0235-23-6051
〒998-0859 山形県酒田市大町8-35 加藤紘一酒田事務所
TEL: 0234-24-9361
FAX: 0234-26-4150
〒996-0027 山形県新庄市本町6-17 加藤紘一新庄事務所
TEL: 0233-23-0668
FAX: 0233-29-2020
古賀 誠 ,こが まこと ,自民,衆議院,九州,福岡7 ,当選9回
国家基本政策委員会委員, 懲罰委員会委員
http://www.kogamakoto.gr.jp/
「Mail」から
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第二議員会館431号
TEL: 03-3581-5111 (内線7431)
FAX: 03-3597-0483
〒836-0842 福岡県大牟田市有明町2-1-16 ウドノビル4F 古賀誠大牟田事務所
TEL: 0944-57-6106
〒834-0064 福岡県八女市蒲原225-1 古賀誠八女事務所
TEL: 0943-22-7070
最後まで民主主義をあきらめません
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お玉もです、最後まで民主主義をあきらめない
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この記事へのコメント
また今日も18才を成人と扱うとさまざまな法律が変わるかもしれない・を大きく取上げてました。
この切り口のほうがみんなに伝わりやすいのだろうか・・・
憲法に積極的な報道番組として、
NEWS23宛
http://www.tbs.co.jp/news23/onair/mail/index-j.html
NHKのクローズアップ現代宛
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html
もちろん、積極的でないところへも送るのも、ありありです。
あと、今テレビ業界で与党やその法案に、反対の報道をするのは、我々が思うより勇気がいるのかもしれません。
現場におられるのもやはり人間です。励ましの言葉も添えてみてはどうでしょう?
PS >18才を成人と扱う〜この切り口のほうがみんなに伝わりやすいのだろうか
う〜ん、私としては争点をぼかしているような。しかも18歳って民主案でしたっけ?
昨日のクローズアップ現代、松坂投手のことだったのでがっかりしました。いえ、普段だったら良いんです。私だって、松坂には頑張って欲しい。でも、昨日のような日にこそ、憲法と国民投票法案についてやって欲しかった。でも、そんなことは今のNHKでは無理なのかな?
でも、今日の新聞などもやっと批判的な記事が出たようですね。
反対する国民の声が大きくなれば、マスコミも勇気を出してくれると思います。
>争点をぼかしているような。
その通り!
自公は『18才からの投票』を、国民の眼前に振りかざして、さも民主党に譲歩したかのような印象を捏造してきました。
「18歳成人」なんて、たいしたことではなかったのです。「こんなもん、いらね〜」と、中山太郎の頭に投げ返してやればよかったのです。
結局、翼賛メディアによって、「民主党は選挙のために政局にした」というワザトラシイ捏造記事を書かれ、民主党が悪者にされてしまいました。〔確かに前原のような悪者はいるけど・・。法案自体は民主党案のほうが筋は通っていましたよね)
さっき,衆院で与党法案が可決されたようです。NHKは「民主党の意見も取り入れた修正案」と強調していました。
「在日米軍再編推進特別措法案」も衆院を通過したようです。民放テレビなんか、もう、なんとも言ってません。
ひどい法律です。
あと何日かで、参院をスピード通過させ、アベの訪米の土産にするようです。
白紙小切手はカサバラナイので、現金よりも重宝で、相手に喜ばれるそうです。
これも、きっと、憲法違反な法律です。
許さないぞ〜!!
マスコミがどんな立場で情報を流しているか、一般の人間が知ることはできるのでしょうか?頭から信用すべきではない、と思いますよ。本当に大切だと彼らが判断する基準もあやしいものです。広く浅く知ることと、真摯にあろうとすることはまったく別物です。おちゃらけた番組で視聴者の人気をとろうとしているのを見るにつけ、ああいう迎合的な姿勢は単なる視聴率欲しさなのだと受け取ります。どちらにせよ、特権的な立場にいるものは、そこにあぐらをかくものですからね。
法案通過後に問題にするのはメディアの手法!でも巨大メディアである「読売」の世論調査によっても、憲法第9条守れの世論は多数派で、戦争する憲法にするか、平和的手段行使の憲法9条かでは自公勢力は敗北する!
>18才を成人と扱うとさまざまな
子どもの権利条約が国連で提起された80年代から「子どもの定義」をメディアも政権政党も提起しなかった!子どもの犯罪を口実に少年法の改悪のみに世論を向けさせた!18歳選挙権を封印してきた歴史を検証すべき!
>「民主党は選挙のために政局にしたワザトラシイ捏造記事=民主党悪者」論
でも憲法「改正」論に与してきたことは事実でしょう?昨日の夜まで自民党と憲法改正手続きの合意づくりをすすめてきたのは民主党だったのでは!枝野氏も憲法改定本体のトライアルって言ってましたけど。
護憲を訴えても票にならないので消えました。てか、社民党の凋落ぶりを見れば明らかでしょうに。
ま、民主党のお家事情と与党との出来レースはおいといて、個人的には中国の温家宝首相が来日してる間に採決出来たところに注目してますが。中国はこの件について何も言わないって事でしょうな。
護憲派の人達は選挙に行くでしょうし。
国民の5%で賛否が決まると言うことならば・・・決定した内容にはたして真実性が生まれるでしょうか?護憲・改憲に関係なくおかしな法律です。まだ他にも問題点がすごく多い、整理されていないと思います。
民主党と与党の駆け引きとおっしゃる?・・・衆議院の審議内容をじっくりご覧になれば民主党・野党は正論を述べています。野党議員の「自民党は憲法の解釈を150年以前に戻した」には同感です。
酷いことをしている与党の様子を衆議院TV(日本国憲法調査特別委員会だけを見ても良くわかります)バックナンバーで皆さんご覧下さい。
>5%の反対で成立しないってことになるので
それは、なりませんよ。
「民主党が悪者にされた」と、民主党を擁護するかのように私が#3で書いた理由は、今回民主党が「公務員の規制に反対し有料CMに反対した」ことを評価したからです。しかし真意は、自公よりちょっとマシという「狭義」の肯定です。
勿論、私は『トッちゃん坊や集団』の民主党を信用してはいません。
ただ、あの中川秀直が「自民党は悪くなく、悪い民主党に譲歩してあげている紳士党であるかのような印象を捏造」し、あのエロガエルのような気味悪い物言いで街の奥さん層を再び騙そうとしていたので、つい民主党に味方したのです。
本当は自公も民主も、両方嫌いです。
しかし、枝野のほうが安倍よりは論理的と思っています。
枝野は、本当に、途中まではとても素晴らしいことを言うのです。ところが、最後必ず変な結論になってしまうのです。
なんでだろう??
『民主党という病』かな?
以下が正しい文です。↓ ヨロシク。)
久々にオーマイニュースを見たら、大津留公彦さんの記事が載っていました。↓
(http://www.ohmynews.co.jp/news/20070413/10137)。
私が前にコメント(4月12日のエントリー#10)した日比谷の集会に、大津留さんも参加していました!
もうひとつ、佐藤文明さんという方の記事も良かったです。(http://www.ohmynews.co.jp/news/20070413/10131)。
オーマイニュース私も読んでます。
そうですよね。新聞やテレビが取り上げてくれない大事なことを、とりあげてくれますよね。
私の貴重なニュース源です。
いい意味で護憲の情報交換にできれば良いですよね。
・・ただ、コメント欄がねえ。マナーなってない人というか、言葉遣い悪い人が多いみたいで。
有効投票数の過半数が賛成なら〜
ってことだから、賛成が半数に足りなければ → 反対が過半数なら否決。
と思っていたのですが違うのでしょうか?
5%で、と言ったのは投票率が10%という想定です。
投票に行かない人は自らの投票権を放棄してるということでしょ?
そういう人達は投票結果に文句を言える立場ではないかと。
棄権票や、無効票は「改正案」に対して賛成でも反対でもなく、「投票結果」に賛成したとみなすのが妥当だと思うけど…違うの?
最低投票率を規定するより、投票を義務化して全員参加させればいいのでは?
そうなれば、全有権者の過半数でも問題ないし、完全に民意が反映されるかと。

















