2007年04月14日
自民党のいい訳
日本の政治ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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お玉にできることは、お玉の「持論展開」を聞いてもらうことではなく、お玉が学んだ「憲法」や見聞きした「政治」のお話を遊びに来るみんなに話すこと。なかなか自分言葉で書くのは上手じゃないもので、いろんな所を引用させて頂いてますが・・
今日は今朝の朝日新聞より・・
特集「60歳の憲法と私」は名古屋大学大学院教授の「浦部法穂さん」でした。そう、あのお玉が肋骨にヒビを入れながら読んだ「憲法学教室」の作者。
「権力=正義」の危険性 ムード
(前略)
改憲論の中には、環境権やプライバシー権、犯罪被害者の権利など、時代が必要としている権利を盛り込むべきだという議論がある。しかしこれらの権利は憲法に明記されている必要はない。個人の尊重と生命・自由及び幸福追求に対する国民の権利を定めた憲法13条から導き出せる。13条は包括的な人権保障規定であり、いわば「ドラえもんのポケット」のようなものだ。
現憲法は国民の権利について「公共の福祉」に反しない限り尊重されるとしている。他人の人権を侵害しない限りという意味だ。自民党の新憲法法案は、これを「公共及び公の秩序」に置き換えた。これは現憲法の人権保障の理念を百八十度転換することにほかならない。
うん・・こういう素人目には細かいことのように見える変更事項が、結構大事なポイントだと思います。
「公共及び公の秩序」といいう表現にしたい自民党のいい訳はこちら・
護憲派のみなさんはここ↑を読んでお勉強してくださいませm(_ _)m
この自民党が作った「憲法改正にむけた論点」をお読み頂くと、改憲論者及び右派のかた方がおっしゃってる事がそのまま書いてあります。これは護憲派も読んで勉強すべきです。言い換えるとここに書いてある事を基本にお玉記事はご批判を受けてるのがよく解りました。・・・できたらそう教えてくれればいいのに。でもさあ、憲法に素人な方々が「これが正解」のようにお書きになっても、やはりお玉はおかしいよなあ・・としか思えないのです。
どうしても国が自分たちに都合良く書き換えてるとしか考えられないお玉です。
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この記事へのコメント
しかし、国民の中には飼い犬としてうまく生きた方が得だと思っている人たちが少なからずいる。それはそれでよいのだが人間として自由に生きたい人たちまで巻き込まないで欲しい。
また、他人に対して人権や自由を制約したがる国民は、結果として自分の足元を掘り崩してしまうことに気づかなければならない。
公共の秩序のために個人の人権を規制する、これこそ自民党憲法案が現憲法の「改正」ではなく、クーデターだといわれる所以でしょう。お玉さんの引用にあるとおり、憲法の本質を180度転換することなんですよね。
>自民党の政治家は「国民に権利を与えすぎた」とよく言う。
そして更に、「戦後の日本人は権利ばかりを主張し、義務を忘れている」と言って、自民党議員たちは国民を批難し、近い将来『責務』で国民をグルグル巻きにしようと企んでいます。
しかし、私はこれまで、権利ばかりを主張するような『そんな立派な日本国民』に、お目にかかったことはありません。日本国民は義務に押しつぶされオドオドキョロキョロ、奴隷のように生きています。 実際、日本国民くらい、権利を主張しない国民も珍しいと思います。【これは戦後一度も改められておらず、世界的に極めて『異例』なことなのです】。
そんなわけで、「権利ばかりを主張する日本人」と言われて思い当たるのは、そう言っている当人達すなわち自民党の政治家達だけです。
正論というものがあります。しかし、自衛隊が現憲法で海外まで行ってしまったように、私が常に懸念しているのは「拡大解釈」です。右派ブログにいくと、「ん?私って右派なのかしらん?」みたいに感じる時もあります。しかし、行われようとしていることが仮に正しいとしても、それが「何を目的に‥」変えられようとしているのか?が、やっぱり大問題に感じます。他の場所でも書きましたが、車でも包丁でも、使う人によって凶器になります。憲法を時代にあったものに変える資格があるのは、けっして今の政権ではないと思います。今の右派のかたがたは、どう考えているのでしょうか。自公政権は国民の方を見ていません。
これこそが大日本帝国憲法の「安寧秩序」観だ。以前も書いたが、明治憲法は、兵役の義務と天皇制という「安寧秩序」を順守する限りにおいて、臣民の権利を認めた。安倍首相の戦後レジーム否定は、戦前レジームへの復活が狙いだ。
「公共の福祉」はpublic welfare(福祉・権利・幸福)だが、自民党はスト権ストの行使等の攻撃に利用してきた。「迷惑」論である。しかし「公共の福祉」をないがしろにしてきた張本人は自民党政権である。ワーキングプワー等、最近の諸実態が証明ずみだ。
このウソを見破れば憲法改悪は防ぐことはできるだろう。
12日「インドが中国に届く弾道ミサイル実験に成功」
NIKKEhttp://www.nikkei.co.jp/news/main/20070412AT2M1202012042007.html
12日朝「インド海軍、横須賀基地入港」
「日米印海軍が初の共同訓練・16日に日本近海の太平洋上」
防衛省は3日、日米印3カ国の海軍が16日に日本近海の太平洋上で親善の共同訓練。房総半島の南方海域で約6時間を予定。http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070412AT2M1202012042007.html
13日午後8時40分「安倍首相、埼玉・入間基地で 空自の最新鋭MDミサイル、PAC3を視察」
今、平時ですか?


















