日本の政治ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。いろんな人に語りたいから、あんまり過激な事は書かないし、むずかしいことも能力不足で書けません・・それでも、お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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お玉にできることは、お玉の「持論展開」を聞いてもらうことではなく、お玉が学んだ「憲法」や見聞きした「政治」のお話を遊びに来るみんなに話すこと。なかなか自分言葉で書くのは上手じゃないもので、いろんな所を引用させて頂いてますが・・
今日は今朝の朝日新聞より・・
特集「60歳の憲法と私」は名古屋大学大学院教授の「浦部法穂さん」でした。そう、あのお玉が肋骨にヒビを入れながら読んだ「憲法学教室」の作者。
「権力=正義」の危険性 ムード
(前略)
改憲論の中には、環境権やプライバシー権、犯罪被害者の権利など、時代が必要としている権利を盛り込むべきだという議論がある。しかしこれらの権利は憲法に明記されている必要はない。個人の尊重と生命・自由及び幸福追求に対する国民の権利を定めた憲法13条から導き出せる。13条は包括的な人権保障規定であり、いわば「ドラえもんのポケット」のようなものだ。
現憲法は国民の権利について「公共の福祉」に反しない限り尊重されるとしている。他人の人権を侵害しない限りという意味だ。自民党の新憲法法案は、これを「公共及び公の秩序」に置き換えた。これは現憲法の人権保障の理念を百八十度転換することにほかならない。
うん・・こういう素人目には細かいことのように見える変更事項が、結構大事なポイントだと思います。
「公共及び公の秩序」といいう表現にしたい自民党のいい訳はこちら・
護憲派のみなさんはここ↑を読んでお勉強してくださいませm(_ _)m
この自民党が作った「憲法改正にむけた論点」をお読み頂くと、改憲論者及び右派のかた方がおっしゃってる事がそのまま書いてあります。これは護憲派も読んで勉強すべきです。言い換えるとここに書いてある事を基本にお玉記事はご批判を受けてるのがよく解りました。・・・できたらそう教えてくれればいいのに。でもさあ、憲法に素人な方々が「これが正解」のようにお書きになっても、やはりお玉はおかしいよなあ・・としか思えないのです。
どうしても国が自分たちに都合良く書き換えてるとしか考えられないお玉です。



















しかし、国民の中には飼い犬としてうまく生きた方が得だと思っている人たちが少なからずいる。それはそれでよいのだが人間として自由に生きたい人たちまで巻き込まないで欲しい。
また、他人に対して人権や自由を制約したがる国民は、結果として自分の足元を掘り崩してしまうことに気づかなければならない。