2007年05月03日
憲法記念日日和です。
この連休中、人気ブログランキングの政治部門にエントリーしてます。そうしたら、なんだかとても沢山の人たちが遊びに来てくださっているようです・・ありがとう!様子見て、また変わるかもしれませんが・・・・どうか今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m
今日は今から憲法関連のイベントに参加してきます。
憲法が60歳になったことで、新聞もテレビもいつになく「憲法」というものを取上げてくださっててお玉はとてもうれしいです。
ちょっとおかしかったのは、昨日の安倍さんの会見の扱いの小ささ・・(^^;)
NHK「そのとき歴史が・・・」の時間を30分繰り下げてまでやった安倍総理の「憲法改正への強い意欲を示す異例の談話」だったはずなのですが、朝日ではその記事を探すのが大変なほどチャチイ扱いでした。(あ、偏った朝日ならではでしょうか?(^^;))
NHKのあの放送の仕方は「故意」だったのでしょうか・・
その時歴史が動いた “憲法九条が燃えた10年〜1950年代改憲・護憲論争〜”なかの岸総理とその放送前に安倍総理が語る「強い決意」がピッタリと重なり不気味でした・・
国民の総意が得られず、憲法改正をあきらめた変わりに新安保条約を推し進め、その発動を確認後にあっさり退陣する岸総理の姿に、安倍もこれを狙っているのかもしれないとお玉は思いました・・・
西尾幹二さんでしたっけ?最近産経新聞に安倍総理の行動、発言のおかしさ、を批判し、「今の安倍政権下での改憲はして欲しくない」とおっしゃったのは。
・・正統?(この?マークにお玉の思いがある!)保守からも疑われている安倍総理・・一体あなたは、本当は何がしたいのでしょうか?
あ、はじめての方々が多いかもしれないので・・ちょっと説明。お玉は、今の日本で改憲するのはやばいと思っている保守系のかたから、9条を守るためならどんなことでもする!という覚悟の左翼な方々まで他所見解の相違があっても「今は護憲」という立場の方すべてを巻き込んで、憲法問題に取り組んでいきたいと思ってます。
お玉の過去記事↓
改憲派だって今憲法を変えるのはとても不本意なはずだと思います。
・・っと、今日はこれから出かけるので、短〜く書いてみました。ではでは多分ここの常連さんはみんな忙しいでしょうね。今日はお天気もいいし、絶好の講演会、抗議集会、パフォーマンス日和です(*^_^*)
がんばって行こうぜい!!(若作りしないと、アーティクル9にはついていけない・・(^^;))
まず、あなたに知ってほしい・・憲法を変えるとどうなるのか、何のために国は憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。
日本の政治、ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。ランキングをあげて、少しでも沢山の人に政治や憲法のはなしを伝えたいです。お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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この記事へのコメント
http://www.asahicom.com/
朝日新聞ってすごいですよね。
ヴァイツゼッカー西独大統領の演説を意図的に誤用した論文で、
「日本はドイツほどひどいことをしてないから――」といいはったいう、
とんでもない奴でしたね。
異ならない悲劇 日本とドイツ
(ドイツ現代史を訪ねて)
http://www.geocities.jp/dasheiligewasser/essay1/essay1-6.htm
こちらのページでも、あいかわらず無茶苦茶なことほざいてるし。
慰安婦問題謝罪は安倍政権に致命傷
(産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/seiron/070427/srn070427000.htm
安倍を非難してるというだけのことで、
あんな野郎を保守本流のほうに分類してほしくないですが。
今日の朝日の社説は読み応えありましたよね。
日本がこれから目指す、地球での位置づけを、各項目別に環境・歴史・国際・憲法etcに分けてて、おもしろかったですね。こういう切り口もあるのかと思いました。
「そのとき」を記者会見の後にずらし、1時間枠でやった意義は大きいと思います。
改憲の意図がアメリカ仕込みであることが解るような構成でしたから。
この順序が逆だったら、イメージは随分違ったものになっていたでしょう。
コメントの字数制限で撥ねられたので、後は当方のブログの記事にします。
ゲティスバークでのリンカーンの演説の
言葉をもじって 「権力者による権力者の為の権力者の改憲を」 本音はこの言葉を吐露したいのでしょう。
権力に対して圧倒的に弱い私達個人を、
圧政から保護してくれるのは、現憲法
なんですよと、本当に広く知ってもらいたいですね。

















