2007年05月05日

『私たちは現日本政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対します』

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さて、村野瀬玲奈さん「そいつは帽子だ!」のごんさんの共同作業で素晴らしい共同声明が出来上がりました。現政府の問題点を国内だけでなく、世界の人たちにも知ってもらいたいという、大きな構想もあり、お玉もこの声明に賛同するものとして、ここに来ている皆さんに知ってもらいたいです。なのでお玉も全文を掲載させて頂きます。

おっと大事なことを書きそびれてます。玲奈さんありがとう!

この共同声明の趣旨に賛成の方はこちらに署名を残してください。
http://kokumintouhyou.blog98.fc2.com/

『私たちは現日本政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対します』


「私たちは現日本政府による全面的憲法改定に反対します」




現在、日本の政府与党は「戦後レジームからの脱却」というスローガンのもとで憲法改定をめざしています。その最大のねらいは、日本国憲法によっていましめられている国家権力をそのたがから外すことです。



この「レジームチェンジ(体制変革)」の意図は、政権政党である自民党の改憲草案(2005年10月28日発表)に目立たないように盛り込まれています。



第一に、そこには、「公益」による基本的人権と市民的自由の留保、平和主義の縮小あるいは実質的停止、政教分離原則の緩和あるいは実質的廃止などが示されています。これは、「国民主権」・「平和主義」・「基本的人権の尊重」という三大原則をかかげる日本国憲法の根幹に反民主主義的な改変を加えるものです。



第二に、硬性憲法である現憲法の改定に関して定められた条文「第九十六条」が、主権者である国民の意思を正当かつ公平にはかる手続きなしで、国政の側からの憲法改定の発議と採決のみによって憲法の改定ができるよう変えられています。この条文の改定が行われれば、日本国憲法は硬性憲法の性格を実質的に失い、主権者である国民の意思と無関係に、政権側の都合でいつでもどのようにでも憲法を、その根幹すら変えることができるようになります。



この二つの点から、「戦後レジームからの脱却」をかかげるこの改憲は、単なる条文の部分的修正にとどまらず、憲法そのものの全面的改定、すなわち、日本の政体の非民主的変更を宣言するものだと考えることができます。今回、現政府与党の思惑通りの改憲がなされれば、日本国憲法はその民主主義の理念と立憲的性質を弱められ、まったく違うものに変えられてしまうでしょう。



実際に、現在の日本の政府与党の多数を占める自民党の政治行動には、民主主義的観点から、多くの危険な具体的兆候がうかがえます。特に1990年代以降、自民党は国権の発動を容易にし、基本的人権に制約を加え、軍事を優先するという国家主義的な政策を段階的に推しすすめています。現政府与党幹部、特に自民党執行部は「戦後レジームからの脱却」をかかげ、自らの改憲草案(2005年10月28日発表)に沿って、国の最高法規である現行憲法をないがしろにし、「第九十九条」に定められた国務大臣、国会議員、裁判官などの公務員の憲法尊重・擁護義務などあってなきもののごとく振る舞っています。この自民党の議員たちによる、「時代に合わない」という現行憲法への抽象的で一方的な非難、人権はエゴイズムを肥大させて社会の秩序と規範に悪影響を及ぼすものだとして執拗に繰り返される言説、自らに都合のいいようになされる強引な憲法解釈。そして、憲法の原理を逸脱し、憲法違反さえ疑われる、すでに実施された、あるいは立案・計画されている数々の政策。これらを日々目の当たりにして、私たちは十分にリアリティのある危惧を抱いています。



つまり、現政府与党のもくろむ改憲とは、「主権者である国民が国家に命令する」立憲主義を否定し、「国家が一方的に国民に命令する」ことを可能にするための全面的改憲であると言うことができます。



もちろん、ただ一度の改憲だけで民主主義や立憲主義を犠牲にした「レジームチェンジ(体制変革)」が完遂するわけではなく、また、平和と自由を愛する日本人とその構成する日本社会とが、危険な全体主義へとその行動様式を今すぐに変えることはないかもしれません。しかし、今回の改憲の意図により、日本という国家が、反民主主義的、反立憲主義的な方向に歩をすすめることを止める法体系上の枠組みが無力化されることは避けられません。また、日本が第二次世界大戦中の全体主義・軍国主義体制の中で経験したとおり、体制変革が中長期的に日本人の政治的意識・行動を非民主的な方向に変えてゆくことも否定できません。すでに、現状においても、ジャーナリズムの少なからぬ部分が自民党のめざす民主主義的、立憲主義的とはいえない改憲を意図的に、あるいは誘導的で恣意的な政府公報の主張に沿う形で支持しています。この状況の中でひとたびそのような「レジームチェンジ(体制変革)」を許してしまえば、今後の日本と国際社会の未来に大きな禍根を残すであろうことは、第二次世界大戦中の従軍慰安婦をめぐる昨今の日本の政権政党の責任逃れの態度や人道的視点の欠如を見ても容易に想像できます。



もうひとつ、日米関係のあり方も私たちに少なからぬ危惧を抱かせます。日本では、半世紀にわたる東西冷戦時から、グローバリズムの波が世界を席巻する現在にいたるまで、その折々にアメリカの軍事戦略を支援・補完するために、その要請によって数多くの規約がつくられてきました。日米安全保障条約の締結、戦時での行動指針の定められた新ガイドライン、アーミテージレポート、年次改革要望書、在日米軍の再編成のための膨大な予算支出、そして集団的自衛権の範囲を広げる憲法解釈変更の試み。時を経るにつれて、それらの規約は、国の最高法規であり、上位法であるはずの憲法の条文を実質的に無効化させ、国民の側にあるはずの主権を国家へとシフトさせてきています。そして、今回の改憲は、これまでで最も露骨な形でその最終目的を達しようとしています。



今まさに、日本国民は、同盟国アメリカと政治・外交的に一体をなす現政権の「利益」に完全に屈従する危機に直面しています。それは同時に、日本という国が本来の主権を失い、アメリカの軍事戦略上の実質的な属領となることを意味しています。そうなれば、現自衛隊はアメリカの支配下の兵団として、その軍事戦略にいやおうなく追従させられることになるでしょう。
残念なのは、日本で、その全面的な憲法改定、あるいは新憲法制定の目的が、大部分の国民に十分に理解されないまますすめられていることです。その理由は、その意図を理解すれば大多数の国民が反対するからにほかなりません。私たちは、一国至上主義を貫く米国の軍事戦略に奉仕するために、国外へ日本の軍事力を展開すること、戦争によって日本と、そして世界の人々の血を流すことを許しません。



戦後の歴史をふりかえると、第二次世界大戦の戦前戦中の支配勢力にルーツを持ち、日本で戦後、ほぼすべての時期を与党として過ごした自民党は、第二次世界大戦敗戦直後に作られた民主的な現日本国憲法を否定する「自主憲法」の制定を長期的目標としてかかげてきました。今、第二次世界大戦時の「大東亜共栄圏」という他国への侵略、占領施策の責任者の一人であった岸信介の孫であり、岸信介の遺志を継ぐ安倍晋三によって、その危険な策謀が実行されようとしています。安倍晋三は2006年9月の総理大臣就任直後に、前回2005年8月の衆議院総選挙では公約として明示されていなかった「戦後レジームからの脱却」をスローガンとしてかかげ、その具体的な方策を憲法改定という形で早期におこなうことを公言しており、絶対多数の議席を持つ自民党全体でそのアクションを強くすすめています。これは国民主権、立憲主義をとる民主主義国においては、自国の基本的価値を自ら否定する暴挙といえます。



今や、「経済大国」として国際社会に大きな影響力を持つ日本によるみずからの民主主義の明示的で意図的な縮小あるいは否定は、世界平和にとって大きな脅威となることでしょう。1930年代に世界を悲劇に導いたファシズムの横暴を21世紀の日本で繰り返してはならない。これが、過去のあやまちによる戦争の惨禍を深く反省し、現日本政府の推しすすめる国家主義的政策とその非民主性に疑問を持ち、将来の日本国の脅威とその国権による専横とを危ぶむ私たちの願いです。それは、真の民主主義の力を信じる私たちひとりひとりの願いなのです。



「私たちは現政府与党が成立をめざす、『憲法改定手続法案(国民投票法案)』に次の理由で反対します」



憲法の目的は主権者である国民が国家権力を規制することであり、その憲法改定手続は、国民主権と基本的人権の尊重という民主主義の基本理念にのっとった公平で公正で明快な内容であるべきです。そのため、第一に、憲法を改定する手続きである国民投票は、民意を正確に反映する投票制度であること、第二に、国民の的確な意思決定のためにできるだけ多様な政治的意見に接することができること、第三に、広く深く国民的論議がなされるために自由で公正な国民投票運動が保証されることが必要です。現政府与党の法案は、次のような点で先の「公平で公正で明快な国民投票の要件」を満たす内容とは考えられません。


1. 本国民投票法案には最低投票率の規定が設けられておらず、有権者の二割程度の賛成票だけでも条文の改定が可能なこと。(憲法の基本原則、民主的・立憲的根幹が簡単に変更されてしまう内容であること。)


2. 国民投票において、投票運動での自由な言論活動に罰則とともに設けられている制限があり、罰則の適用が恣意的になされる危険性を排除できないこと。(その罰則・制限が、現憲法を擁護する立場の者にとってのみ不利にはたらくと考えられること。)


3. 国民が改憲案についての賛否を判断するための広報の公平性が保証されないこと。(国民投票広報協議会に参加できる人員、及び公費で賄われる広報が国会の議席数に応じて割り振られるため、多数の議席を占める政党が一方的に有利になること。また、制限なしの有料広告は財力のある側だけに一方的に有利になること。)


4. 憲法改定についての国会の発議から国民投票までの期間が短いこと。(国民が的確に意思決定できるかどうか疑問があること。)


5. 国民投票における、賛否を問うための投票方式があいまいになっていること。(抱き合わせによる恣意的な誘導を避けるため、個別の条文ごとに賛否の意思表示ができる投票方式にするべきだが、その点があいまいであること。)



「私たちは現日本政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対し、現行憲法の民主主義原理の発展と具体化を求めます」



私たちは、現日本政府がめざす体制変革(レジームチェンジ)によって、日本が与党や行政指揮者の意向によって何の留保もなく戦争のできる国にされてしまうことに反対します。
私たちは、日本が非民主主義的あるいは立憲主義を否定する国に変えられてしまうことをなんとしても食い止めたいと願っています。



私たちは、日本が国民主権、平和主義、基本的人権の尊重という現行憲法の原理を発展させ、具体化させることを求めています。



私たちは、日本の平和と民主主義の恩恵を世界中の人々と共有することを望んでいます。



私たちは、それが自由と平和を愛し民主主義の擁護・拡大を望む世界の諸国民の願いでもあると信じます。



日本の政府与党である自民党が、「体制変革(レジームチェンジ)」の意思を公言して憲法改定手続法をスタートさせようとしている今、残された時間は多くありません。



私たちは、私たちのこの意思が歴史の審判に耐えうるものであることを祈念しながら、このメッセージを世界中に送ります。そしてこのアクションが、国際社会全体を次のステージへと導く「平和への道」を切り開くことを願っています。心ある世界市民が、私たちの日本と、そして全世界の平和と民主主義を勝ちえるためのこのプロジェクトに、それぞれの国で、その地域社会で、その生活の場で連帯してくださることを心からお願いいたします。

まず、あなたに知ってほしい・憲法を変えるとどうなるのか、何のために憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。

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この記事へのコメント

1. Posted by 村野瀬玲奈    2007年05月05日 11:10
お玉さん、転載ありがとうございます。

一言言うと、私じゃなくてごんさんの方がこのプロジェクトを構想した主役です。また、ごんさん自身のブログ「そいつは帽子だ!」を見たことがない方はこれを機会にぜひごらんになってくださるよう私からもお願いいたします。

で、この共同声明の趣旨に賛成の方はこちらに署名を残してください。m(__)m
http://kokumintouhyou.blog98.fc2.com/
2. Posted by 野口則幸    2007年05月05日 12:50
初めてお邪魔します。
あなたのご意見は、とても大切な所をおっしゃっています。戦後レジームであろうとなかろうと、人が人の命を、言い換えれば、選択の自由を直接、間接を問わず制限することは、今世界で最も開放された日本に於いては、受け入れがたいもののように思われます。
観念として、悪いことをしてはいけないが、それが全てではないこともご承知と推察します。
一個人を例にとるまでもなく、個人を守るのは、その個人であり、官憲、司直は、あくまでも二次的なものに過ぎない
3. Posted by 野口則幸    2007年05月05日 13:03
個人が集まりコミュニティーを形成し、それがstateになり国になるとしたら、個人を守るのは、国でしょ。その国が、憲法が個人を守ることを許さないから、
守らないと言い切っている。とても変と思いますが、どうでしょうか。
4. Posted by toshiki    2007年05月05日 18:35
共同声明文読ませて頂きました。本当に素晴らしい内容だと思います。
多くは書けませんが、現在の日本の
置かれた現状の「事の本質」を見事に
具現化してありますよね。
日本の将来、暗雲立ち込めようとする
中での一筋の光明ではないでしょうか。
5. Posted by 愛国者    2007年05月05日 20:04
>「戦後レジームからの脱却」をかかげるこの改憲
戦前は「鬼畜米英」で戦争に国民を動員した輩が、その「鬼畜米英」によって戦争責任を赦免された。しかし「共産主義の防波堤」論とその論の具体化である「池田=ロバートソン会談」路線に基づいて「米国から押し付けられた」論を主張。売国性を暴露。そして日本国憲法の平和主義=戦後レジームからの脱却を掲げる姑息さ!
しかも「テロとの戦い」を口実に日米合作の「戦前レジーム」へ復活を企図!自民党の改憲案とその勢力の発想は、主権線論・防共協定論からABCD包囲網論、大東亜共栄圏論、戦後は防波堤論だ。常に被害者意識で国民に「言い訳」し犠牲を強いる。
でもこの「レジーム」は米国にとっても矛盾だ!「鬼畜米英レジーム」だから。また戦争犯罪人の責任を確定したサ条約否定になるからだ!歴史の進歩を否定することはできない。させてはならない!
6. Posted by Francisco    2007年05月05日 21:54
5 お玉様

情報有難うございました。
早速当方の記事にも全文転記致しました。
こうした連携が少しでも世の中を覚醒に導くことが出来ますように。
7. Posted by てくおろ    2007年05月05日 22:45
はじめまして。
憲法を改めるか否かを決める最終権者は国民です。国民投票をして、改憲派がグーの根も出ないほど「改憲反対」が勝てばよいだけのことです。つまり全国民の過半数を取ればよいのです。最低投票率云々は関係ないと思います。管理人さんは全国民の過半数が「改憲反対」に投票するように、実際に投票所に足を運んで投票するようにがんばればよいと思います。
それでも投票に行かない人は「白紙委任」と見なしてよいと思います。

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