2007年05月12日
戦いの準備はこれから
今日はばたばたしていたので、短く・書きます・・
民主党の馬鹿ぶりを(う・・疲れているので言いっぱなしです・・)書いてみたいのです。朝日新聞
野党「愚かな選択」「暴挙」 国民投票法案参院委採択
2007年05月11日20時48分
国民投票法案の参院委員会可決について民主党の鳩山由紀夫幹事長は11日、記者会見で「安倍首相は自ら得点を稼ぎたいという思いで法案の成立を急いだのだろうが、誠に愚かな選択をした。これからの憲法の議論にどのように暗い影を落としていくか計り知れない」と語った。
共産党の志位委員長は「国民を全くないがしろにした暴挙だ。なぜ最低投票率を設けないのか。国民の1割台、2割台の賛成で憲法を変えてしまって良いのか」、社民党の福島党首は「はらわたが煮えくりかえる思い。国民、憲法、民主主義に対する冒涜(ぼうとく)だ」と批判。国民新党の亀井久興幹事長は「与党は中身の議論が十分に尽くされていないのに結論を急いだ」と述べた。
一方、鳩山氏は採決を受け入れた理由について「民主党として対案を提出し、対案についても議論した」と説明したが、共産、社民、国民新3党は「自公の暴走に手を貸した責任は免れない」(志位氏)などと民主党の対応に批判、不満の意を示した。
ハトぽっぽさん・・さすがは世代を超えての改憲論者だね・この時期逃せば次はないと意気込む安倍さんと結局は同じかぁ・・(すみません、お玉今日はかなりの言いっぱなし発言ですので・・
以前「日本が危ない」のmew-run7 さんがお玉のコメントに残して下さったことがあるけど、
「私は最近、開き直って来て、要は3〜4年後の国民投票でひっくり返せばいいんでしょ〜ぐらいの気持ちでやって行こうかなと思うことがあります」
そう、いちいち落ち込んでられない・もちろんあきらめない!!・ここは開き直って今後の長い戦いへの準備にもいそしみたいです。
まず、あなたに知ってほしい・・憲法を変えるとどうなるのか、何のために国は憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。
日本の政治、ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。ランキングをあげて、少しでも沢山の人に政治や憲法のはなしを伝えたいです。お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m
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この記事へのコメント
他国との戦争になれば、自衛軍を辞める人達がたくさんでてくるでしょうね
その自衛軍の代わりに徴兵されるのが国民だということが解らないのでしょうか!?
一国民さん。
気持ちはわかりますが徴兵制は有り得ません。今の武器は使うのに高度な知識が必要なので、徴兵した国民に教える手間が半端なくかかります。だから徴兵制はむしろ負担ばかりで効率がよくありません。なので世界的に廃止の方向に向かってます。それは今まで徴兵制を敷いてきた国が徴兵制廃止を進めている事からわかります。例えばドイツ、ロシアですね。よって日本が徴兵制を復活させる事は有り得ません。
もっと詳しい解説はここをご覧になってください。http://obiekt.hp.infoseek.co.jp/peacemaker/draft_0.html
中東の街中に銃を持って立たせておくのにたいした知識必要ないし、
イラクで活動してるアメリカ兵も短期間の基礎訓練だけ受けて送り込まれた人達が多いです。
こういう現実があるのに、どうして徴兵制がありえないと言えるのでしょうか。
(一番恐れているのはアメリカの手先になって外国で戦わされることなのに、あなたもリンク先も本土を守る国防のための兵士の問題に話をすり替えてる感じがします)
また2ちゃんねるの書き込みなんか見てると、
自衛隊の海外派遣やイラク戦争や憲法改正は賛成するくせに、自分に影響するかもしれない徴兵制には反対してるのをよく見るけど、ああいうのを見るとほんと人間の身勝手さを感じます。
・水無瀬さんのように「絶対に徴兵制はない」などとはもちろん思ってませんが、お玉は以前こういう記事を書いてます・・・今年正月そうそう一部護憲派ブロガーに非常に評判の悪かった記事ですがここに貼っておきます。あれほどボコボコにされても(^^;)この考え方は今も変わってません。
「憲法を変えても必ずしも徴兵制にはならないよ」
http://otama.livedoor.biz/archives/50672340.html#comments
そう言えば・・あのころ軍事系ブログからすんごい数お玉の記事読みに来てたよなあ・・
反対運動やデモは行うけれど、法になってしまえば諦めてしまうこと、らしいです。
今回ばっかりは、そうはいかせないでしょ?
決定をひっくり返しましょう。
主権は国民ですから。
難しい事はワカランけど単なる疑問です。
韓国が具体的に日本の領土を侵略しており、平和的な国際司法裁判にも応じない状況で現憲法の限界を日本人は感じております。
韓国が日本に対する挑発を繰り返し将来の開戦に備えていることが杞憂でないと日本人が考えだしたと言う事だと考えます。
>日本人の良くない癖・・法になってしまえば諦めてしまうこと、・・
今回のテレビ報道は一際ひどく、まるでカンコウレイ!
朝ズバなんか、福島党首の話は流したが志位さんのコメントは無しでした。
(公明党のお達しがあったのか?)
特に、NHKの11日深夜から12日午前のニュースは最低でした。採決の内容を語らず、「政府与党は、法案が14日成立の運びとなったことを受けて、翌15日にはイラク支援法の改正案の衆院通過をめざすなど、会期末を睨みながら重要法案の審議を急ぐことになりました」ですよ。
13日の『日曜討論』では、国民投票法のコの字も出ませんでした。まだ成立してもいないのに、どうしたら、これほど無責任になれるのでしょう。
それとも、渋谷のNHKのニューススタジオは、既に自民党軍によって占拠されてしまっているのでしょうか?
銃を使う際は分解の仕方を知らないと大問題です。弾詰まりをしたときにどれだけ早く分解して修復できるかが戦場では重要です。また、バラして運んだりするので分解方法を一つ一つの銃で覚えなければなりません。なので銃持って突っ立ってればいいわけではありません。
アメリカは、志願してから訓練を受けて後に招集されてからまた訓練を受けて戦場に行くハズです。だから短期の訓練でいいのでしょう。ただ、記憶モードなので間違いがあるかも知れません。
憲法改正したら即徴兵制復活と考えてる人は多いですが(その辺はお玉さんがよくわかるはず)、けれど憲法改正案に盛り込まれてるわけでもないし、そもそも現代戦争と徴兵制はなじまないんですね。つまり徴兵制が復活するかどうかは憲法改正とリンクしないんです。それはアメリカの戦争に参加するかどうかにも言えます。
>それはアメリカの戦争に参加するかどうかにも言えます。
それは言えない,今の政府は集団的自衛権という名のアメリカの戦争に参加したいから9条の2項がかえたい。
>現憲法の限界を日本人は感じております
お玉は日本人だけれどそんなことは考えてません。
憲法は現実に合わせるようなものではないです。自民党はそう思ってない人が多いけれどね。
##記事から離れてきてる方が多いです・・ここは「国民投票」についてかいてほしい。
>独裁政治とは、少数の個人もしくは少数の支持しか得られない団体が大多数の国民を支配する政治だと思います。
はあ・・ナチスドイツはどうだったか、知ってるかい?ヒットラーはドイツ国民からどうやって選ばれてた?
http://www.marxists.org/nihon/trotsky/1930-1/df-syouri.htm
なるほどトトロさん、少数の支持が支配する独裁国とおっしゃいましたね。
言われてみれば一理あると思いますが、だとすれば最低投票率を設けようとしない、今の与党の国民投票法案などは、下手をすると少数の支持〜、の危険性もあるわけですよね。
しかしもし仮に圧倒的多数の支持を心底から得てるとしたら、ドイツ国民としては、それはそれで良いと思う、他の国にとってはいい迷惑だけどさ。蟻や蜂の家族は凄い団結と分業だけど、彼等の一匹として文句を言う奴は居ない様にみえる。でも奴等に襲われる芋虫にとってはいい迷惑だ(笑)、蟻や蜂の社会が理想的な社会主義あるいは共産主義なのでは?そう言えば、ヒットラーのナチスもナントカ社会主義だったと思う。
国が疲弊していれば熱狂的な支持がでてくるかもしれませんが、今の日本国民が戦争を支持するほどの理由があるのでしょうかね。
あと、
>中東の街中に銃を持って立たせておくのにたいした知識必要ないし
確かにこれだけなら知識は要らないでしょう。ただ、役に立たないので邪魔なだけです。返って仲間が危険になるだけでしょうね。
そもそも集団的自衛権を行使してアメリカの戦争に参加したがってる根拠が僕はわかりませんが、そういう前提で話を進めます。
集団的自衛権は「権利」なだけであって、行使の「義務」はないんですね。それを行使するかどうかはその時の政府、要するに国民に委ねられています。だから集団的自衛権云々は論点を外れているように思います。
その点で集団的自衛権の行使は憲法改正と似ていて、改悪となるかどうかは改正案を発議する国会議員つまり国民次第です。
僕としては集団的自衛権など重要案件にも使える民主党の国民投票法案が好きです。が、それを国民投票で決定するのは国権の最高機関である国会の軽視につながり間接民主制そのものの存在意義にもつながるんですよねぇ。。
確かに、国民投票だけに注目すると、一見そのようにも見えますね。でもそれは積極的反対が積極的賛成よりさらに少ないと言う事では?
それ以前に、国民の代表である国会議員の3分の2以上の厳しいハードルがある。
徴兵制とか、詳しい事はよく分からないんですが、義務教育の授業に「防衛」とかいう名目作ってじょじょに浸透させていく…なんて事になったりしないですかね…;(的はずれな事言っていたらすみません;;)
ゴメン。1行コメントは誤解や無駄な議論になりやすいので、下書きのままになることがあります。これは改憲派とか護憲派の区別はないです・・逆に相当お玉と相容れぬ意見であっても記事に基づいてくださればもちろん載せます。(長文持論展開型はダメですけど)
積極的〜な人達だけではなく、もっと広く色んな人が、考えるようにしなくてはならないのでは?
「積極的にならない方が悪い」という意見がありますが、今のTVの国民投票法案に対する扱い方、いかが思われますか?
>10のコギトエルゴスムさんのおっしゃる通り、あまりにも報道(伝える側)が真剣に扱っていないのではないでしょうか?
今朝から朝のワイドショー等で、この法案をトップメインに取り上げたところはなく(国の行く末を決める法案ですよ)、NHKの日曜討論ですらやってませんよね?(すいません、つづきます)
本来特番を組んででも、知らせるべき事柄です。なのに野球の特待生の報道をトップに置いてますよね?
政府はこの法案を国民のため、と言っています。ならばなおさら、もっと広く知らせる努力を、されねばならないのではないですか?
それから今の与党は郵政与党です。
これから先、日本が独裁国にならないように、国民投票が憲法改定以外にも使われればいいと思います。
では報道への政府の介入を容認するんですか? いや単に疑問に思っただけですけど、報道の自由の観点から政府が民放とかNHKとかに国民投票法案に関する放送を増やすように指示はできないと僕は思います。それは政府が拉致問題に関する放送を増やすようにNHKに指示したときのことを考えればわかりやすいのではないでしょうか。
確かに、政府の報道の介入は良くないですね。
TVだけを例にだしたので、私の言いたいことがもう一つ伝わらなかったようですね、すいません。
先にお玉さんがブログで紹介された「公聴会レポート」でも分かるように、政府自身もこの国民投票法を、国民に知らせるのが積極的でなかったです。
そして、この国民投票法が、国民に広く浸透されてない内に可決されたのが、非常に問題と思ってます。
国民投票法は日本では初じめてのものになります。だからどれ程大事かピンと来ない人もいるかもしれませんし、知ってるけど何が危険で、何が良いのか分からない人もいるかも知れません。
もっと公聴会、報道、口コミetc・・あらゆる手段を使って、人々に知らせなければならないと思います。
それにしても、報道の姿勢は善意に観て、自覚が足りない。悪意に観てわざとじゃないのか?と勘ぐらずにはいられませんね。
どの報道を重要視するかについては、ジャーナリズムの常識があると思います。常識から余りにかけ離れていることが問題なのです。
「みんなが知らないこと」を報道してくれないと困ります。メディアが無視を決め込んではイケマセン。
政府は国民投票法案の報道は控えるように指導したけど、増やせとは言ってませんよ。
政府は、政権に都合のよいことだけはオウムのように繰り返し言うように、都合の悪いことには貝のように押し黙るように、メディアに介入しているのです。
このことはご存知ですよね? 水無瀬さん!
要するに反対勢力も総意で反対もしくは有権者の過半数で反対できるわけがないという理由なのでしょうか。
>現憲法の立憲主義のタガの外れた権力が一人歩きを始め国民は自由も人権も無く権力の否応ない命令によって死ななければならない国になってはいけない。
これもまた情報操作。
>改憲で国民の総意を望んでいる割には
改憲を望んでいないですよ、その望んでいない改憲に国民の総意が反映されない国民投票法案だからこそ、問題なんですよ。
>これもまた情報操作
コメント欄に意見を書くことが情報操作?
>要するに反対勢力も総意で反対もしくは有権者の過半数で反対できるわけがないという理由なのでしょうか。
これもまた情報操作。
>改憲で国民の総意を望んでいる割には
改憲を行う条件で国民の総意を望んでい割には(護憲といわれる勢力の方々)
>コメント欄に意見を書くことが情報操作?
あほな質問しないで下さい。
特定の文章に対して指摘したのにもかかわらず、コメント全般という認識はいかがなものでしょう。
>これもまた情報操作。
単にこのコメントをマネしたかったようですね。冷やかしなら結構ですよ。
知りませんでした。改憲の際には政府が報道を制限するように指導するつもりなのは知ってましたが。出来たら介入した証拠となるソースを示してくれませんか?
そもそも国営放送がないのが問題だと思います。今なお国民が情報を得るソースが主にテレビなのに、今だに国営放送がないです。政府の情報は民放を通じて「間接的」に伝えられます。民放で情報淘汰もされるでしょう。だから政府が伝えたい情報が民放のせいで国民に伝えられない、なんて場合もあります。
国営放送がないため、報道責任の所在が曖昧になってるのではないでしょうか? 政府なのか民放なのか…。
徴兵制など敷かなくとも、軍隊へでも行くしか希望がないような若者をたくさん作っておけばすむことでしょう。現に将来に絶望するあまり、戦争を望むという、若いフリーターなどの人たちが、すでにこの国にも存在しています。アメリカでは貧困家庭の高校生たちが、除隊後の奨学金に吊られて志願してイラクに送られてきたのです。日本以上の学歴社会、というより、「資格社会」のアメリカで、大学に進学できないということは、一生、ワーキングプアから抜け出せないということに近いことだから、これを「隠れた徴兵制」と呼ぶ人もいます。
このことに触れないで「行きたくない人は行かなくてもいいんだから」というのはひどい欺瞞です。
的を外れてると思いますか?もしそう思うのだったら、あなた自身がこのような書き込みですよ、書き手の真意を読み取ろうとせずに部分だけ抜粋して独断で決めつける、気づいて下さい。最後の一文ソックリ貴方に御返ししますね。
私の返答も違ってました?失礼しました。
>国民の総意をもって反対する動きや発言が無い
確かに少ないように見えますよね、私はこれこそが権力側の情報操作の賜物ではないかなと思うのですが、全てが伝達されている社会ならば、当然何かの反応はあるはずと思うのです。
情報操作とは真実を都合よく変化させて送り手が送り、文字どうり操作するわけですものね。
もちろん数は大事ですが、今はむしろ装備のほうが重要になっています。イラク戦争にしても最新兵器を駆使してあまり兵隊の数をかけずに一ヶ月余りでフセイン政権を崩壊させてみせました。
数を単純に増やせば、一人前の兵士にする時間も一人一人に払う給料も増えてしまいます。それでいて現代戦闘は兵士数の勝負ではありませんから、その軍はお金と時間を無駄に消費する頭デッカチの軍隊になるでしょう。
よって見えない徴兵制の話は的を射てないと僕は思います。いずれにせよ徴兵制は必要ないんですね。ただ、志願者が増えれば運動神経がいい人も増えるのでいい兵士見習いを得ることができます。その点では、見えない徴兵制は成り立つのかも知れません。しかし本当に命を賭ける覚悟がなければ結局使えませんが。
頑張ってください、失礼しました。
いっそ、電子工学の修士でもなければ扱えない武器ばかりになってくれたらとは思いますが。そうなればさすがに偉い人たちも戦争を諦めてくれるでしょうから。しかし残念ながら、「人殺しの道具」はもっと簡単なものですんでしまっているようです。
それより、ベトナムでもイラクでも、兵士として一番の障害になったのは、若者たちが「感情を持った人間だった」ということだと聞いています。
いっそ、電子工学の修士でもなければ扱えない武器ばかりになってくれたらとは思いますが。そうなればさすがに偉い人たちも戦争を諦めてくれるでしょうから。しかし残念ながら、「人殺しの道具」はもっと簡単なものですんでしまっているようです。
それより、ベトナムでもイラクでも、兵士として一番の障害になったのは、若者たちが「感情を持った人間だった」ということだと聞いています。
繰り返しですが、銃器の扱いにも高度な知識が必要です。確かに覚えられない程ではありませんが、時間がかかります。上で述べたように現代戦は短期決着です。不整合が生じますね。徴兵制では費やす時間と費用に見合う効果が得られないってことです。
だから「銃器でさえ〜」となるわけです。詳しくはこれhttp://obiekt.hp.infoseek.co.jp/peacemaker/draft_0.htmlの三時間目をご覧ください。
この件はそのうちまた取上げましょう。

















