う・・お玉スランプか??ちょっと何を書いても文章がまとまらず、お蔵になってる話がいくつかあります・・・・「知らないことの罪」をひしひし感じて落ち込むお玉・・・(T_T)
気を取り直して!!
今日は9条の会 兵庫県医師の会 主催の講演会へ行って来ました。
「そう、9条でいこう」 鶴見俊輔さんがみんなに言いたいこと・ということでみました!生(なま)俊輔さん。
まず、 講演の前に「戦争をしない国日本」の上映もあり、この映画だけでもイベントできそうな価値がある内容・・(これについてはまた後日取上げます)
鶴見さんのお話は初めてでした。やさしく穏やかなお顔立ちですし、話し方もはじめのうちは小さめのお声でやさしげだったのですが、大事な部分を話されるとき声を荒げる感じが「太田光」に似てた(爆)・・などと言ってはいけないな・・はは(^^;)・・とにかくお元気そうで何よりでした。
内容については、まだ消化し切れてませんので、うまく書けないですが・・「今の日本人は物事を大づかみにつかんで考え話すことができなくなっている・・・目先の事しか考えない。それは政治家も官僚もそう・・・・」
「本来、日本は「原爆を二つも落とされた国であるというところから(立場から)考えるべきなのに政治家は、それを忘れている。」
「9条の会の9人は政党所属の人がいない・・そこに深い知恵がある」ほか10の話を用意下さいましたが、時間の都合によりそのうち5つしかお話しして頂けませんでした。
いまお玉が書くにはあまりにも上っ面の理解で、表現出来ないことも多く、この素晴らしき哲学者さんの思いをちいとも伝えられそうにありません・・しかも時間がちょっと足りず鶴見さん予定の半分しか原稿読めなかったそうで・・何とも残念です。なので、ちょっと詳しく書くのはやめと来ます(ああ、もっと勉強しようっと)
鶴見俊輔さんは東大が日本のファシスズムを作ったと過激なことをおっしゃてる・・・調べてみたらいろいろ「彼しか言わない話」が出てきておもしろかったので、しばらく読みやすいものから読んでみようと思ってます。
などといいつつ次は 津久井進先生も所属の兵庫県弁護士9条の会 主催の「高橋哲哉」東大教授の講演会へ行くモンね〜〜
ハムニダ薫さんもみたがっている生高橋をやっとみられる〜〜
まず、あなたに知ってほしい・・憲法を変えるとどうなるのか、何のために国は憲法を変えたいのか・・そのためにお玉はここを続けてます。
日本の政治、ちょっとおかしいよねって実は思っている日本のおかあさんたちを探したくて・・・・お玉、人気ブログランキングに登録してます。ランキングをあげて、少しでも沢山の人に政治や憲法のはなしを伝えたいです。お読み頂けましたら、どうか、ポチッとお願い致しますm(_ _)m


















目の前の小事に右往左往して迷走することを「現実主義」と強弁するのは止めてほしいですね